2016-12-31

2016年よ、ありがとう!

IMG_20161231_112739.jpg

今年も、ほんと画に速い時が流れました。
昨日、正月だと思っていたのに、もう明日が正月とはっっっ。。。

写真のお花は、一応正月用のお花なんですが、真ん中あたりに鶏の飾りがあるはずだったのですが、隠れちゃってますね。。
おめでたい、赤系の花が並ぶ花屋の店先に、ポツンと(凛と)飾ってあったこの白系花のアレンジメントをお持ち帰りしたのは、来年はピュアに、華やかに、美しくと。。。って、そんなにうまい事いくかいっっっ。(哀しいノリツッコミ。。。)
でも、初心に還って頑張ろうという決意の表れです。

実は、最近またまた江の島へ一泊の小旅行に行ったのですが、途中で「大船観音寺」へ訪れ、珍しく願掛けをさせていただいたのです。 滅多にしない「絵馬」なんぞも書いてきましたわー。
観音様との約束なので、破るわけにはいきません。 2017年は、飛躍の年となれるようにするには、己を律することも必要なことです。

さてさて、カバン様のアップはなかなか出来ないのですが、これからもアッキーネタや旅行のネタなど、ボチボチやっていきますので、変わらぬご愛顧のほど、切にお願い申し上げます。

皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。


2016-12-29

<今日のカバン> VOL.121

IMG_20161229_145026.jpg

滑り込みセーフ!!!

今年最後のカバン様ですかね。。。
一番最近、お持ち帰りしたカバン様です。

いやー、別段普通っぽいんですが、手持ち部分や下半分が革だったりしてます。 軽いし、結構モノが入るので重宝しています。

何か気に入ったのか、自分でも良くわからない(?)んだけど、たぶん、グレーとレッドのバイカラーと、模様がシャープだったからなんだと思います。

IMG_20161229_145128.jpg

そして、マクラメで作ったチャームの色合いにもピッタリで、元々付いていたようでさえあるじゃないですかっっ。

IMG_20161229_145153.jpg

そして、この中布ですよー。
ナイロン製なので、わしゃわしゃ言いますが、水滴に強いので助かります。

そして、極めつけは、このカバン様を買おうかどうしようか迷っていたときに着ていたライトダウンが、表色がチャコールグレーで裏がエンジ。。。 鏡に映った姿はもう。。。ハンパなくマッチング。
こういうのってありますよね。 たまたま着ていたアウターにマッチしてしまったために、買うつもりはあまりなかったんだけれど、似合うじゃんなどと勘違いして勢いで突っ走ってしまうという。。。
あ、ごめんなさい、カバン様。 気に入ったから購入したのですーわー。 フホホホ。。。

購入場所は、丸井 溝の口店の3Fのお店です。 いつも、ダイバースーツの素材のカバン様を購入しているブランドさん。 来年、そのカバン様たちについてアップします。
今日も飲み会。。。
年の瀬だっていうのに、大掃除もやってない。。。

どうしようっっっ。

(42×34×18)
お値段ですが、すーっごく安くなっていたような気がするなー。 18000円くらいのものが、7000円とか、そんな感じだったような。。。全然記憶にないのですが、そんな感じですー。

2016-12-17

ラミン・ミュージカルコンサート

12月に入り、「年の瀬」という実感がいよいよ高まってきました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

カバン様、年内には絶対にアップさせて下さい。
その前にといってはナンですが、またまたアッキー・ネタを。。。

渋谷「Bunkamura オーチャードホール」です。 席は、前から5列目ちょい左よりの、なかなかの美席でした。

「ラミン」というのは、演目ではありませんで、これは人の名前です。
ラミン・カリムルーという、はたして何人なのか分からないようなお名前の、その道では超がつくほど有名なミュージカル俳優さんです。
過去に何度も来日しており、大勢さんでガラ・コンに出演されていましたが、今回は、ソロでの公演です。 で、ソロではいまいち客の入りが悪かろうということなのかどうか知りませんが、我らがアッキーをゲストで呼んでしまおうということになったようです。
確かに、「ジャージー・ボーイズ」以降、様々な客層を虜にしてファン数を稼いだアッキー。 チケットの売れ行きには大いに貢献したもようです。
東京公演がアッキー(中川晃教くん)で、大阪公演が濱田めぐみさん。
当然、男女の違いによる曲目の多様性が期待できるというもの。

アッキーは、「ゲストなのに8曲も歌うなんて」と、嬉しい悲鳴(?)的な感想を言ってたけれど、本当に8曲、歌うようです。。。
というのは、マチネと、ソワレで2曲ほど被らないものを用意したようなので。。。
なんか、ゲストに頼るっていうのもアリなんでしょうが、ここまで頼ってしまうというのもどーかと思うんですけどね。

ぱんだは、マチネの方を観ましたが、これが良かったんですー。
ソワレで用意した楽曲より、マチネの方が、好みだったので、なんか得した気分です。

それにしても、アッキー、いつもより頑張ってたような気もするなー。
なんか、ラミンさんに対抗意識メラメラに見えたなー。
でも、第一線で活躍している人間は、そーでなくちゃ。 うんうん。 将来はブロードウェーか、ウエストエンドか。。。
そんな気負い(?)が見えたのは、「ジーザス・クライスト・スーパースター」から、「彼等の心は天国に」という楽曲のときです。
この楽曲は、一幕目の最初にユダが歌う、いわば物語を進めていく上で最重要となる難しい歌。 ここは絶対に失敗できない場面なので、歌詞を丁寧に歌わなくちゃいけないのですが、まー、コンサートなのでそこまで要求しません。

が。。。

アッキーは頑張りました。 激しいロック調の曲なのに、彼はずーっと同じ立ち位置から一歩も動きません。 何故なら、足下にある「歌詞カンペ」をチラ視しながらの熱唱だったからのようです。(wwwwwwwwwwwwwww)
アッキー、その甲斐あって、英語の歌詞がよく聞き取れましたよ。。。 コンサートとしてのエンタメ表現より、歌詞を伝える方を選んだのかも。。。 難曲なのに、良く頑張りました。 カンペを視ずにパフォーマンスできれば、120点でした。
英語歌詞を完璧にこなすというのが、世界進出への基本条件ですもんね。

そして。。。

肝心の、ラミンさんですよ。

相変わらずの安定美声で、その「ザ・歌手」ぶりは見事でした。
ミュージカルの楽曲を、軽いボサノバにアレンジしたり、クリスマス・ソングを取り入れてみたり。
驚いたのは、ビリー・ジョエルの「ピアノマン」。 アレンジするなら、これもして欲しかったなー。 伴奏も全て、「まんま」なので、ちょいとカラオケっぽかったんですよ。 やはり、このドラマチックな楽曲では感動させて欲しかったので。。。

これが、今年最後のコンサート観でした。
アッキーも、良い「見納め」ができました。


次回、年内中にカバン様を続けて何本かやります!!!

2016-11-17

ミュージカル 「マーダーブラッド」

IMG_20161111_190544.jpg

げげーっっ。
「カバ好き」開設以来、一度も落としたことがなかったのに、ついに先月は記事をアップできませんでした。
まいったなー。。。

まー、気を取り直して。。。

で。

またまた、スミマセン、アッキー・ネタです。

東京公演の、初日に行ってきました。
席は、前から2列目の中央より。 なかなかの美席です。

が。

うーむ。。。

むむむむむむ。。。

ここからは、ネタバレ御免でお願いいたしますね。

面白いか、面白くないかというと、ズバリ、面白くはありません。
これは、あくまでも内容だけのハナシですけどね。 まー、4人(3人でもある)の男女の、良くある三角関係を、サスペンス仕立てで描いています。 人妻が過去のワル男くんが忘れられずに浮気して、現在のヨシ夫さんを大いに傷つけ、家庭崩壊の一歩手前までいっちゃって、あわや殺傷事件に。。。 というヤツです。

これを、ROCKのリズムに乗せて一気にラストまで待って行くのですが。。。

この、なんとも言えない「引き込まれ感」は、いったい何でしょうか。 これほどつまんないハナシなのに、ついつい舞台に引き込まれてしまうっていうのは。。。
ステージング(世界観)の完成度の高さなのか、それとも音楽の力なのか。。。 それとも、舞台美術や役者たちの頑張りなのか。。。???

わからない。。。

本当に、わかりません。

何がナンだかわからないうちに、「あれ、もう終わり?」って、これは一応、褒め言葉ですけどね。

舞台には、4人だけしか登場しません。 「ワル男」我らがアッキー・中川晃教くん、「ヨロメキ主婦」平野綾さん、「ヨシ夫」橋本さとしさん、「ナレーター兼・謎の女」濱田めぐみさん。
登場人物が少ないと、どうしても個性のぶつかりあいになってしまいがちですが、この演目はその手の小芝居はありません。 むしろ、個性の押し付け合いに近いかもしれません。 でも、全編「歌」で構成されているので、歌の上手さに演技力を加えなくてはならないので、押し付け合いの方が気持ちが良いのです。

天才・アッキーは、今回もやってくれましたよ。
セクシーで粗野で危ない男って、彼のキャラとは真逆(失礼、アッキー)っぽいんだけど、この11月で34歳になった大人のアッキー。セクシー路線でも行けるようになったんだなぁと、オバサンはしみじみと感慨深いですわーっっ。 フホホホ。。
歌も、いつもの美声を封印して低い声を出しながら、アッキー節は健在でした。

この演目は、ニューヨークのオフ・ブロードウェイで上演されていたものです。 2人の女性(ジュリア・ジョーダンさん、ジュリアナ・ナッシュさん)が共同で書いた作品。 なので、どうしても「理想の男像」に走りがちですが、これだけ分かりやすくやってもらうと何も言えません。
初日の客席に、来日したお二人が座って観劇されていました。 初日っていうのは、どーしても招待客が来てしまうので、役者たちのピリピリ感がハンパないですね。
ラストに、取っ手付けたような「ロック・コンサート」のようなエンディング。。。  「ジャージー・ボーイズ」並みの盛り上がりは期待しないで下さいね。

11月27日まで
銀河劇場にて、上演中。

お写真は、ロビーに飾ってあったアッキーの「ワル男」ぶり。 なかなかカッコ良いでしょ。

2016-09-30

浦井健治 15周年記念「初」コンサート ~ アッキー15周年との比較 ~

すみません、ライブ・ネタが続いています。
カバン様、沢山控えておりますので、次回は必ず。

それでですね。。。

浦井くんですよ。

最近では、3人組ユニット「STARS」の中の1人(ボケ担当。でも、たぶん天然です)としても活躍しています。 お笑いユニットではありません。 
「ミュージカル界のプリンス」たちです。

と言うと、我らがアッキーはプリンスじゃないのかといわれてしまいそうですが、彼は所属事務所内では「王子」と呼ばれているみたいなので、そこはヨシとしましょう。 アッキーは、「ミュージカル界の天才」ですから!!!

まー、ここでアッキーが出てきたので書いておきますが、前々回くらいにアッキーの15周年記念コンサートの様子を記事にしましたが、なんと、浦井くんも今回が15周年の記念コンサートっていうじゃありませんか。 同じ業界に身を置く二人が、同年同月に同じ趣旨のコンサートを開くとはっっっ。
これは、タイプが違うので比較できないけれど、あえて比較するしかないでしょう!
ぱんだがアッキー・ファンだからといって、贔屓はしませんよ。


先ず、浦井くんは、今回が初の自分だけのコンサート。 ここがもう、アッキーとは雲泥の差がついてます。 まー、「差」というと語弊があるので、「違い」と言うべきですね。
「差」といえば、開催会場がたまたま同じ「東京国際フォーラム」。 でも、アッキーは「ホールC」ですが、浦井くんは泣く子も黙る「ホールA」。 うわーっっっ。。。 初コンサートで、ホールAですか。 しかも、5000人の観客。。。
ぱんだは、2階席のほぼ中段の中央でしたが、それでもチケットが良く手に入ったもんだと思ったくらい、完売状態。
と、言いつつ、何故か当日券売り場が開いていたのが不思議です。 こういうのを、「業界の謎」と言うのでしょう。
これについては、アッキーの観客動員が少ないと言うのではなく、浦井くんの動員数がケタ違いにヤバイということ。。。 やはり、ミュージカル界の貴公子様、コアなファンがわんさか押し寄せてきたわけですね。
しかも、「今夜、一夜限りのコンサート」と銘打っているからとも考えられます。 アッキーは様々な会場で様々なファンを相手に様々な音楽(ミュージカル以外の自作音源)で開催しているので、分散されてしまいますから。

で。

内容ですよ。

同じ15周年記念コンサートでも、こうも違うものを観せられると感慨深いです。

アッキーは、自分史として15年の歩みをオリジナル楽曲で表現し、ほとんどミュージカルの楽曲を選ばなかったのですが、浦井くんは、彼のデビュー作品である「仮面ライダー・クウガ」の主題歌から、最近の舞台「王家の紋章」まで、歌うわ踊るわ、その数なんと27楽曲。
まー、ミュージシャンとしての顔と、ミュージカル俳優としての顔、両方を持つアッキーとは表現方法が違うのは当たり前なんですが、アッキーにはもう少しミュージカル楽曲にも目を向けて欲しかったと、浦井くんのコンサートを観て、心底そう思いましたよ。
だって、観客の約7割強がミュージカルからアッキーという存在を知った人々なのだから。

でも、この15年を振り返り、アアッキーがミュージカル楽曲を歌うとなると、選曲が大変であろうことは容易に想像できます。
実は、当然のことながらこの二人が舞台で共演していることがありまして、「あれ? この曲は浦井くんの役が歌う曲だったのかー。。。。」という、いわゆる作品の顔的な有名曲ではなく、サブ的な楽曲だったりするわけです。
アッキーが、いつかミュージカル楽曲だけで自分史を振り返ってくれるコンサートを期待します。(何年か前、たった一度だけ六本木のライブハウスでそれをやってくれました。観客は皆、涙の大感動でした! でも、歌う方は大変だったでしょうね~)

ぱんだが、初めて浦井くんの舞台を観たのは、10年前。 「蜘蛛女のキス」で、甘いマスクの割に、粗野でセクシーな演技が光っていたのを想い出します。
彼は、シェイクスピア劇にも良く出演して高い評価を得ていますし、 「アルジャーノンに花束を」では、各演劇賞を総ナメ。
この人にも、アッキーとは違う。。。いや、同じ「舞台の神様」がついているのだと思われます。
それぞれの個性に併せて、神様が手を差し伸べたり見守ったりしているのかも。。。

さて。

浦井くん、笑顔が素敵でしたよー。 フホホホ。。。
「王家の紋章」の、あのメンフィスが、妙なハイテンションで早口なMCをぶちかます姿は、アッキーとはまた一味違う面白さがあります。

歌については。。。 うーむ。。。

もちろん、上手いのは当たり前なんだけど。。。 声も、しびれるほど良いんだけど。。。

ごめんなさい、オープニングの楽曲から生あくびが出てしまったのは、ぱんだだけでしょうか。 ただ単に、楽曲がつまらなかっただけなのかもしれませんが。。。
「ヘドヴィク・アンド・アングリーリンチ」の「ミッドナイト・レディオ」と、「エリザベート」の「闇が広がる」だけ、”聴かせて”いただきました。 おーっと、ぱんだの上から目線コメント、炸裂ですわー!

アッキーとの違いって、一番はそこだと思うのですよ。

どんな楽曲でも「魂の入れ具合」によって”聴かせる”ことができるでしょ。 この2曲ほど、今回のコンサート内でドラマチックな楽曲、ないですから。 観客も、曲の良さに釣られてそれなりに引き込まれてしまうけれど、それを差っ引いても、浦井くんの魂を強く感じることができました。

アッキーは、どんな曲でも、確実に観客を引き込みます。 誤解を恐れずに言うと、これは、浦井くんがダメというのではなく、こと「歌う」という行為に関しては、アッキーが不思議なくらい「ザ・本物」さんだからなのではないでしょうか。
浦井くんが、「ザ・偽物」さんってわけじゃありませんよ。 根本の資質が違うと言いますか。。。 持って生まれたものが違うと言いますか。。。
浦井くんは、なんといってもその演技力。 コロッと別人になれる人ってよくいるけれど、彼はまさにそのタイプ。 歌の天才・アッキーに対して、芝居の天才・浦井くん。。。 (天才肌っていうのは、大体みんな「天然くん」ですよね。 アッキーもその一人。)
それが、浦井くんが持っているアッキーとは違う根本の資質なんだと思います。 なんたって、初のライブで、「ホールA」を満員御礼にできるのですから。 (現時点では、アッキーにはできないことかもしれません。 ファンとしては、ちょいと複雑です。)
でも、残念なことに歌を演技から切り取った状態のコンサートでは、ぱんだにはイマイチ響いてきませんでした。

何はともあれ、芸大・音大を出ていないこの2人が、15年間この業界に身を置いてこれたのは、多大な「努力」と「運」以外の、2人にしか持っていない大きな大きな大ーーーーーきな、それぞれの「資質」なのだと思います。 これって、相当、凄いことなんじゃないでしょーか。。。

むむむむ。。。 結局、自分でも何が言いたいのかわからないような締めになりましたね。 

浦井くん、お疲れさまでした。 ぱんだは、好きになりましたよーっっ。

アッキーの次に。 

ごめん。


プロフィール

Author:naopan555
「ぱんだ」と申します。
東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
ダンナと猫の3匹(?)暮らしです。

☆ 応援、ありがとうございます!励みになります!


人気ブログランキングへ

☆ ブログ分析のランキング投票です。こちらも励みになります!よろしくですーっっ!
blogram投票ボタン

☆ よろしければ、ポチしていって下さいませね! 後ほど、伺わせていただきます!
おきてがみ


☆ ようこそいらっしゃいました! ご訪問、ありがとうございます!



☆ 2009.7.24より、カウントスタートしまーす!

パンダの時計

by Animal Web Clock
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
<今日のタロット>
無料占いプルモアpresents☆

タロット占いはココから♪
シンプルアーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード