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2017-09-22

岡本知高 concerto del sopranista 2017-2018

最近、この手のコンサート、行ってなかったなー。。。

岡本さんといえば、言わずと知れたソプラニスト。 アッキーがゲストでご出演なので、台風18号が近づきつつある中、行ってきましたよー。

岡本さんとアッキーの競演は、ミュージカル「ピトレスク」。 2013年くらいだったですかね。大好きな演目で、何度でも観たいと久しぶりに思ったんですよね。
内容は、ちょいと暗めだったんですが、出演者が全員ぱんだ好みのプロたちで、全員が「ザ・上手い」のです。 楽曲も素晴らしかったし。
そんな中、岡本さんは一人異彩を放っていて、そのド迫力ボーカルはアッキーもたじたじ(?)なほどでした。

それが今度、コンサートツアーの初日のゲストとしてアッキーとまたまた競演し、「ピトレスク」からの楽曲を二人でデュエットしてくれました。

場所は、東京オペラシティコンサートホールです。 ピアノ一台だけの美して旋律に、岡本さんの美声が響きわたります。
セットリストも、よく考えて構成されており、流暢なMCも最高でした。

アッキーは、弾き語りでデビューシングル曲のソロと、どっちが野獣かみわけがつかない「美女と野獣」をまたまた岡本さんとデュエット。 あくまでも、「美女」の方が自分だと言い張る岡本さん。。。 なんか、可愛い人ですね。
でも、アッキーはなんだか顔色が冴えず、元気いっぱいではなかったです。 まー、いろいろとゲストで呼ばれたり自分のコンサートの準備やらでお疲れなんでしょうね。

ぱんだのご近所さんの友人が、岡本さんの衣装をすべて手掛けている方らしのです。 あのバカでかい衣装、いつみても凄いですよね。 ゴージャスを通り越して、ハイパー・ゴージャスとでも表現しましょうか。 岡本さんは、あの衣装を身にまとった瞬間に、スイッチが入るんだと思います。 ぱんだは、今アクセサリー作家などをやらせていただいておりますが、お客様が身に着けたとたんにテンションが上がるようなモノ作りができればと、岡本さんの衣装を通じて、しみじみと思いました。

普段は、「アッキー」「トモチン」と呼び合う仲の二人は、素晴らしいパフォーマンスで観客の心をわしづかみにしてくれました。


2017-08-23

ミュージカル 「ビリー・エリオット」

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うぎゃー。。。
アッキーの「ビューティフル」もアップしていないのに、今日観てきた「ビリー・エリオット」、興奮冷めやらぬままパソコンに向かっております。
皆様、本当にご無沙汰しております。 パソコンがぶっ壊れたという超難関アクシデントがありまして、精神的ダメージが強くてブログのアップどころの騒ぎではなく。。。

でも。

今日は特別です。
なんたって、こんなに素晴らしい作品を観ることができたのですから。

この作品は、もともと「リトル・ダンサー」という映画でもお馴染みになりましたね。 ぱんだは、映画も観ましたがそれほどの感動は感じずに、WOWWOW放送で海外舞台版を観ました。 画面に釘付けでしたが、泣くほどではなく。。。
今回の初日本人版では、ダイレクトに歌詞を受け取ることができるせいか、泣いて泣いてしかたがありませんでした。
ミュージカルを観て、これほど涙が出たのは、四季版の「サウンド・オブ・ミュージック」以来。

ストーリーは、イギリスの炭鉱の町に生まれた少年が、あるきっかけでバレエ・ダンサーへの道を切り開くというもの。 これだけ聞くと、単純に思えるのですが、マーガレット・サッチャー時代の炭鉱町はさびれ始め、炭鉱夫になる以外に生きる道のなかった20万人の男たちをストライキに駆り立てその後の人生を大きく変えて行くのです。
そんな中で、貧しい父が息子に下したのは、ロンドンにあるロイヤルバレエスクールへのオーディションを受験させることでした。 母を亡くした息子と、妻を亡くした父の葛藤、場末のバレエスクールの先生の情熱が観客の心をグッとさせるのです。
そして、なによりも主演であるビリーのバレエ技術たるや。。。 凄いの一言です。
四季の「サウンド~」もそうでしたが、今回も子役たちが一所懸命頑張っています。 特に子供好きというわけではないのですが、ぱんだは子供が舞台で頑張っている姿にめっぽう弱いようです。

ビリー役の彼らは、間違いなく将来の日本のミュージカル界を背負って立つのでしょうね。 全員ではないでしょうが、2時間30分という長時間を、座長として引っ張ったという経験は、何にも代えがたいものです。

お父さん役の、益岡徹さん! 素晴らしかったーーーーっっ。。 ウィルキンソン役の柚木礼音さんも素敵でした。 Wキャストの島田歌穂さんのも観たかったなー。。。 でも、ウイルキンソンのイメージは、柚木さんのほうがあっているかも。
オールダー・ビリー役の栗山さんも良かったです。 完璧に近い大貫くんの向こうを張って、堂々たるダンスを披露してくれました。

音楽は、あのエルトン・ジョンがやっています。 派手さはありませんが、しっとりと泣かせてくれる楽曲たち。。。 良いです!

このミュージカルは、本当に「ザ・当たり」です。

10月1日まで、赤坂ACTシアターで上演中。 終演後、リピーター用のチケット売り場に人がドドドとなだれ込んでました。 わかるわー。 もう一度観たくなる気持ち。 ぱんだも、今度は吉田剛太郎(お父さん役)さん、島田歌穂さんバージョンで観てみようかなー。。。

上のお写真は、カテコのラストで、ビリー役と友達のマイケル役の子たちが、スマホ撮影オーケーってことで出てきてくれました。

夏休みの思い出に、お子様とご一緒にいかがでしょうか。 実際、ぱんだの臨席に座っていたのは12歳くらいの男の子でした。 ビリーみたいな子だったなー。 オーディション受けた子かもしれないなー。。。 ふむふむ。。。




2017-07-05

「NAO・f」公式HPリニューアルしました! 

013.jpg

おおおーーーっっ。。。

またまたご無沙汰です。

カバン様はおろか、アッキー・ネタさえ怠っている今日この頃。 心を入れ替えようとしている気持ちだけは、あるんですーっっ。

ってことで、「NAO・f」のHPに、マクラメコーナーを作りました。 宜しければ、そーっと覗いてみてごらん~。。。って、みんなでお遊戯はしていませんが、宜しくお願い申し上げます。
こちらにも、ブログをアップさせていてます。重ねてよろしくですーっっ。


アッキーは、先月にオリンピック・コンサートにゲスト出演して2曲だけ歌ってくれました。 アッキーの出番少なかったけど、行って良かったです。 感動・感動・感動の連続。 もちろん、オリンピア・アスリートたちの映像が泣けるため!!!
オリンピックに出場したことのある人を指して、オリンピアっていうのですね。 ぱんだは、以前、オリンピッカーと呼んでましたが。。。 さらに、ブルー・シーツの方々をダンボーラーと呼んでたり。(なんて脈略のないハナシだっっ)

カバン様も、アップしたいので、どうかどうか、皆さま、お見捨てなきよう。。。

ザ・頑張ります。


2017-05-31

<今日のカバン> VOL.122

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ようやく、カバン様のアップにこぎつけました。
いやーーーっっ、長いブランクでした。

まー、カバンのブログなのにアッキーやらワークショップの案内やら、関係ないっちゃ全く関係ない記事のオンパレードで、大変恐縮なんですが、こんな感じでこれからもボチボチ頑張ります。

それで。

このカバン様をおもち帰りしたのは、自由が丘にある老舗インポートバッグのお店です。
この店を通るたびに、ヨダレ垂らしながらウィンドーの中を覗いてました。 って、それだけ魅力的なカバン様が沢山あるのお店なんですが、インポートものは、なんせ高価いっっっっ!!!!!!

そんな中、このサマー感満載でありつつ、なんとなく郷愁を呼び起こすような模様のカゴカバン様は、リーズナブルこの上なし。
最近では、このカバン様ばかり使用しています。 大きいので、何でも入るのは良いんだけど、なんせ肩にかけらけないっっ。
なので、取っ手の部分が指に食い込んで痛いです。
でも、お気に入りすぎて多分この夏はこれで行きつくところまで行く予定。

チャームは、以前にロゼッタのワークショップで作ったもみのにビーズで装飾したものです。 最初から、このカバン様に付いていた付属品みたいにバッチリあっているでしょ。

素材は、ラフィアっぽいんですが、麻も入っているかも。 どうやら、おフランス製のようです。
こういうデカカゴを、マクラメ編みで作りたいんだけど、夢のまた夢かなー。
カバン様に関しては、作るより、だんぜん買った方が手っ取り早いし安いと思う今日この頃。。。 いやいや、いつか必ず、形にしたいてす!!

(44×36×22) お値段ですが、ジャスト10,000円でした!!!!! すごーく、得した気分です。

2017-05-23

中川晃教 meets 小沼ようすけ

本当ーーーーっに、お久しぶりです。
いやー。。。 カバン様は増える一方なのに、何故、更新しない???(激しい自己嫌悪と自問自答)

そんな中、アッキー・ネタで、スミマセン。 実は、紀尾井ホールでのコンサートネタも、見事にすっ飛ばしてしまいまして。。。

で、今回はすっ飛ばすことなくアップします。

それで。。。

これまた、久し振りにアッキーに置いてけ堀にされましたわー。
というのは、あまりにも玄人肌過ぎる内容に、長年のアッキー・ファンもついて行くのがやっとと言いますか。。。
前回、小沼さんとのコラボのときは、ちゃんとついて行けたような気がしますが。。。
あ、小沼ようすけさんとは、日本でも有数のジャズ・ギタリストさんで、なかなかのイケメンさん。
アッキーとは、これが3度目くらいのコラボとなります。 

今回は「白寿ホール」という音響の素晴らしい場所で、天才・中川晃教はどんなパフォーマンスを魅せてくれるのか?
期待に胸を膨らませていましたが。。

うーむむむむ。。。

凄すぎて、ボーッとしているうちに眠くなり、「ヤバイ!!!!」と感じつつもさらに眠気が増すばかりっっっ。
ごめん、アッキー。
とーっても素晴らしいコンサートでしたよ!! それは本当。
でも、ちょいと高みに上がり過ぎて、ぱんだは付いて行けず。。。

楽曲は、ほとんどがカバーでしたので、誰もが知っているお馴染みの曲でした。 

。。。がっっっっ!!!

編曲・アレンジ・構成チェンジ??? まー、何でもいいですが、それが凄すぎるあまり、曲本来の良さが伝わって来ないのです。
名曲は、アレンジし過ぎてはいけないというセオリーは、完全無視。
特に、QUEENの「ボヘミアン・ラプソディー」は、思わず「おいおいおいおい!」と、ツッコミを入れたくなりました。 今まで、この曲の完全コピーに、彼は3回くらい挑んできたけれど、どれも一所懸命さと、楽曲に対するリスペクトが伝わってきて、フレディ・マーキュリーも草葉の陰で誇らしげな笑みを浮かべているはずだという好感が持てましたが。。。 今回は、ちょいと首をかしげているフレディの姿が瞼によぎります。 
以前、クラシックとポップスの融合と称してベートーベンやチャイコフスキーの超有名楽曲に歌詞をつけ、自分風にいろいろ付けたして全く違う曲かのようにアレンジしたことがありましたが、あそこまでやってくれれば、逆に超有名曲でも良いと思うのよ。 だって、元ネタと分かる部分はそれほど出てこないので、そのイメージを壊すことはなかったから。 でも、今回のジャズ・アレンジは。。。 他のはともかく、「ボヘミアン~」だけは納得が行かなかったです。

天才であるがゆえの、凡人には計り知れないパフォーマンスは、是非、アルバムでやって欲しところですね。
でも、唯一、声は好きだったなー。
相変わらずの美声ではあるのですが、今回はファルセットが多くて、より一層「天上人の声」(天使という歳でもないので。。。)感がハンパなかったです。

MCも、小沼さんの方をずーっと向きながらボソボソと話していたので、「楽屋ばなし」的に聴こえるのは否めません。
なので、ボソボソ声・ジャジーなボーカル・ギターの美しい音色という3拍子要素が眠気を誘ったのでしょう。(って、アッキーの貴重なコンサートで寝るヤツはいないよね)

前回は、小沼さんがアッキーの音楽に寄せてくれたのに対して、今回はアッキーが小沼さんに近寄った感があります。 それにしても、ちょいと近寄り過ぎだったかなー。 普段のアッキーのコンサートでは、絶対に観られないものが観れたという点では、最高のステージでした。
むしろ、今回の音源でCD出して欲しいわ。 細かい技術とか、もう一度聴きたいです。(寝ずに)
世界でも通用する一枚になると思うのは、ぱんだだけでしょうか。




プロフィール

naopan555

Author:naopan555
「ぱんだ」と申します。
東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
ダンナと猫の3匹(?)暮らしです。

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