2017-02-01

ワークショップのお知らせです。

ワークショップ用フライヤー2-2

満を持してといいますか、ようやくといいますか。。。

私ぱんだが主催します「NAO・f」では、ワークショップを開催いたします。

ボタンを中央に配しての、囲い込みステッチ(ペヨーテ)を編みあげます。
後は、ご自分のお好きなようにビーズをつけ放題! 

開催場所がボタン屋さんなので、もちろんボタンは店内から選んでいただけます。

よろしかったら、お友達をお誘いいただいて、遊びにいらして下さいませ。


2月25日 (土) 

知る人ぞ知る、素敵な雰囲気のボタン屋さん「アンド・ストライプ」にて 
東横線・「祐天寺」駅より徒歩3分

① 11:00~13:30
② 15:00~17:30

参加費 3000円税別 (お茶とお菓子付き)+ボタン代金は別途(参加者は20%OFFチケット付き)

ご予約は。。。

こちらですー。

03-3714-3733



手ぶらで、気軽にどうぞ~。 針糸が苦手な方も、楽しくお作りいただけること請け合いです!!

お待ちしておりまーす。


ぱんだ



2017-01-12

弘田三枝子考

2017年、お初で購入したCDは、「弘田三枝子 ゴールデン☆ベスト ~人形の家~」です。

ええーっっ???

と思われるかもしれませんが、本当ですー。 フホホホホ。。。

たまたま、「5時に夢中」という番組にゲストコメンテーターとして出演されていた彼女を視て、「うおおおーっっ。。。」という湧き上がる感情が突っ走りまして、ついつい。。。
以前、昭和の歌謡曲(女性歌手編)について記事をアップしましたが、その時も彼女の最大のヒットであり、かつ日本歌謡史に残る名曲「人形の家」についても少し触れました。 今回は、ベスト盤を手に入れたことにより感じた弘田三枝子さんについての感想を書いてみます。

えー。

うー。。。

いやー。。。 なんといいますか。。。

このベストアルバムは、2枚組ですが、通常は1枚目を先に視聴するのが筋なんでしょう。 でも、2枚目のトップに「人形の家」が入っているので、先にそちらを聴いてみちゃいましたが。。。

一言、だけで表現すると、

こっっっこここ怖い!!!!!


それは、前述の記事同様、この時代の女性歌手用の歌謡曲にありがちな「女が男に捨てられて泣きぬれる」という歌詞の図式がモロに反映されているところ。
職業作詞家(だいたいが男性)が女心を詩にできるわけないじゃんっていうのがぱんだの持論ですが、この時代は男の時代。
「これでいいんですっっっ」とか、「こうでなきゃいけないんですっっっ」ということなんでしょうか。
まー、演歌っていうのはおおかた哀しい女心とか、雄々しい男の度胸なんかを表現していますよね。 今でこそ、そこまでパターン化した歌詞の演歌はあまりなくなりましたけど。
でも、彼女は演歌歌手ではありません。 
ぱんだが幼少のみぎりにテレビにかじりついて視ていた歌番組では、とても可愛くてコケティッシュな美女がパンチの効いたハスキーボイスでアメリカやらフランスやらから輸入した楽曲を日本語に替えてドカンとぶちかましてくれていた、あの憧れの彼女が。。。
「人形の家」が爆発的にヒットし過ぎたせいか、それ以降の楽曲は90%が別れの曲をリリースするようになったようです。
しかも、別れといっても女が男に一方的に別れを告げられ、途方にくれるという内容がほとんど。
本当か嘘かはわかりませんが、「人形の家」を作詞したなかにし礼氏は、自分の離婚バナシのときの、奥様の心中を想像して書いたというから驚きじゃありませんか!!! もし本当だとしたら、とんでもないことですよね。。。 いろんな意味で。。。
この時代の女性にとっての「別れ」というのは、それはもう凄ーーーーーっっっく重くて辛い出来事なんですよね。 「死ぬ」というワードが普通に出てくるし。 そりゃあ、現代だって辛い別れはあるでしょうが。。。 
女が一人では生きられなかった時代なのでしょう。 生きるも死ぬも、あなた(男性)次第ということなんですね。
とっかえひっかえ相手を変えられるのは男性の特権で、女は一度の恋愛に命をかけるがよろしいというわけです。
そんな凄すぎる歌詞を、小学生だったぱんだは普通に受け入れ、楽しげに歌っていたんですねー。。。
時代は下って、現在でそんな歌詞を書いて歌えるアーティストさんって、どーなんですかね。 大竹しのぶさんとか?

さて。

1枚目を聴いてみると、デビュー当時の弾むような少女が楽しい恋に胸を膨らませる歌ばかりです。 初めてのデートにドキドキするなんていう歌詞のオンパレード。
元々、日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞(昭和の時代では、それはそれは権威がありました)するほどの歌上手さん。
ハスキーで艶っぽい伸びのある声と定評のある表現力で、めきめきと頭角を現して当然なんですが。。。

突然、整形美女になって「人形の家」って、インパクトあり過ぎるのもほどがある!

当時、親たちが「弘田三枝子が整形したっっっ!!!!」と騒いでいたのを、今でもはっきりと憶えています。
まるで別人すぎて、これ以上の言葉がないといいますか。。。
しかも、あの楽曲をひっさげて、ですよ。
髪型も、メイクも、衣装もガラリと様変わりしましたが、ぱんだはこっちの方が断然好きでしたね。 今も、動画サイトなので当時の様子を視ることができますが、本当ーーーーっっっに可愛らしい。 女の目にも「保養」できるくらい。
あれだけ美しく変身できるなら、整形最高!と言いたいところですね。 でも、当時としては珍しかったので、大いに話題になりました。 少女から、大人の女性へと移行させるためのイメージ・チェンジにしては、やり過ぎくらいが大成功なのかも。

その可愛い容姿で、ある動画ではザ・ピーナツ、伊藤ゆかりさんと一緒に、あの「レッド・ザ・サンシャイン」を歌っているのです。
この曲は、ミュージカル「ヘアー」でラストで効果的に歌われる名曲です。 ザ・ ピーナツの二人と伊藤ゆかりさんが主旋律を歌っているその脇で、弘田さんは「おおーーっっっおおいぇーーーーっっっ」とだけ歌うバックコーラスを担当。(何故か、西野バレエ団の金井克子さんが、パンツ丸出しの超ミニドレスで踊りまくるというシュールな絵図らですが。。。)

これが凄い!!!!

凄すぎる!!!!!

主旋律のピーナツも伊藤さんも歌は上手ですが、ハンパない声量でスイングしまくる弘田さん、ザ・圧巻です。 
あれは、バック・コーラスというより、バック・ボーカル。

あああーーっっっ、好きだーーーっっっ。 歌の超上手い人ーーーっっっ。

関係ないですが、ぱんだが「アッキーを好き」というのも、元は、幼少の頃に、こんな感動を貰ったからだったような気がしてきます。

彼女は、この他にもアニメ「ジャングル大帝」のテーマ曲や、誰でもしっているCMソングなども手掛けています。
もちろん、本場のジャズもお得意なので、今度はジャズコレクションのCDを買ってみようと思います。

もし、「人形の家」を朗々と歌っていたころの彼女が現代に蘇ったら、大作ミュージカルにばんばん出演して、きっとアッキーとも共演してたんじゃないかなー。 「レ・ミゼラブル」のフォンティーヌとか、「レベッカ」のダンバース夫人とか、「サンセット大通り」のノーマとか。。。 あ、アッキーは全部出演してませんね。。。 それじゃあ、「TOMMY」のノラ・ウォーカーとか!

最近の録音らしい山下達郎さんの「クリスマス・イブ」も収録されています。
かつてのパンチ力には劣りますが、艶っぽい独特の声は健在でした。 少し低くなってはいますが、現役歌手として頑張っているところを魅せてくれています。 きっと、歌が好きで好きでしかたないんでしょうねー。 羨ましいなー。

それでは。。。
もっともっと書きたいんですが、このへんで。。。

2017-01-09

ミュージカル 「フランケンシュタイン」

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えー。。。

新年、一発目は、やはりカバン様と思っていたのですが、アッキー・ネタをやらせていただくことになりました。
だって、8日が初日っていうじゃありませんか。
正月気分を一掃した人々が、待ちに待っていた久々のグランド・ミュージカルの幕開けに、いそいそと日生劇場へ押し寄せました。

まー、観る方はいいですよ。
でも、演る方はたまったもんじゃないですよね。 正月なんてどこ吹く風。。。
アッキー、今年も頑張ってくれているでしょうか。


うーむ。。。


むむむむむむっっっっ。。


す。。凄い。。。 一幕目で、もうお腹いっぱいっていうくらい、流石のグランド・ミュージカル!
正直、グランドが久々だった人たちは「ああああ、これこれ。これだよね!」という感覚に襲われ、訳もなくシーン終わりごとに拍手喝采をしてしまうという。。。
それくらい、今回の「フランケンシュタイン」は凄かった!

元々、今からおよそ200年前に、メアリー・シェリ―という若き人妻が余興で考え付いたホラー話しっていうところも面白いですが。。。 
それから、この話しは小説となって世に出て、映画だの芝居だのにされて、あの「ロッキー・ホラー・ショー」もモチーフとして使っちゃっています。 それだけ、人類にとって「人造人間」への憧れは根深く、現代ではクローンや改造人間だのが普通のことのように話題にされています。
今までに、この題材でミュージカルがなかったことがオカシイのかもしれません。 前述の「ロッキー・ホラー・ショー」は確かにミュージカルですが、宇宙人が出てくる時点でハナシの方向が違ってきちゃうし、「ファントム・オブ・パラダイス」もミュージカルの中劇として舞台上で繰り広げられたパフォーマンスにすぎませんでした。
今回、この演目はグランド・ミュージカルとして華々しく日本初公演としてお披露目されました。
発信は、なんと韓国!! 
アジア圏の中で、日本に遅れること数十年。 韓国のミュージカル界も、オリジナルの大作を作れるようになったんですねー。
そして、それを日本が輸入して公演するなんて。。。 そんな日が来たことに、まずは拍手を贈りたいですね。

とはいえ、韓国版と日本版では少しばかり毛色が違うようです。
韓国版は観ていないので聞きかじりのことしか書けませんが、ボーイズ・ラブめいた展開だったり、衣装や舞台美術、もちろん演出そのものが大きく違うようです。
これは私見ですが、韓国のドラマって、必ず主人公が子供のころから始まりますよね。 さもなければ、青春時代あたりから因縁めいたものを見せておいて、現在のストーリーに幅を広げるといいますか。。。 観客は、主人公を子供の時分から見ているので、その子の親戚にでもなったようなつもりでドラマに入り込んでしまいます。 日本でも、「おしん」が良い例だと思いますが。。。
なので、今回のストーリーにもしっかり子役が出てきます。 かなり深刻に絡んできます。 観劇しながら、「ああ、韓国っぽーい!」と感じたのは、ぱんだだけでしょうか。

昨日の初日では、お客様として韓国チームの作詞家・作曲家・役者たちが関係者席に陣取って観劇していましたが、カーテンコールで紹介されたときは満面の笑みで拍手を贈っていたところをみると、日本版もお気に召したようで、まー、良かった良かった。
(韓国役者さんたちのあまりの美形ぶりに、席が近かったぱんだはただただ見惚れてましたわ~)

そして。

我らがアッキーですよ!!!!

もう、ザ・天才さん!!!!



大満足の一言です。 やってくれました。 本当に素晴らしかった!!!
日本初見の初日だし、韓国チームは観ているしで、相当のプレッシャーがあったはずですが、「主役を演じるのははあまり好きじゃない」などと、世の中にゴマンといるであろう主役を演じたくても演じることのできない役者たちが聞いたらキーッッッッとなるようなことをほざいていた割に、あの貫録たるや「そうは言っても、ぼくしか出来ない主役って、たくさんあるからねー」とでも言いたげな堂々たる主役っぷりには脱帽するしかありません。
彼の役は、もちろん、怪物の創造主たるビクター・フランケンシュタイン。
しかも、一人二役としてあてがわれたのは、闘技場の女主人にくっついてるヒモ的旦那の役。
真逆といっても良いほどの難役ですが、どちらもアッキーが得意とするキャラクターだったりして。。。

でも、韓国のミュージカルスターたちは、死ぬほど歌が上手いです。
彼等が朗々と歌い上げる難曲たちをアッキー節に変換しつつ歌いこなしながら、さらに気持ちを切り替えて真逆のキャラクターというのは大変なことです。 アッキー、お疲れさまでした。 本当に、疲れただろうなー。

ご出演は、アッキー(中川晃教くん)、柿澤勇人くん、加藤和樹さん、小西遼生くん、濱田めぐみさん、音月桂さんなど。
アッキー&カッキーの、ビクター・フランケンシュタイン博士のWキャストが見ものってことになってますけど、ごめんなさい、カッキー。。。 アッキーが天才様すぎてWでの出演はいろいろとキツかったんじゃないかなー。 。。って、これは勝手なぱんだの思い込みです。 フホホホホ。。。。

東京公演 日生劇場にて、1月の29日まで。
大阪公演 梅田芸術劇場メインホールにて、2月2日から2月5日まで。
福岡公演 キャナルシティ劇場にて、2月10日から2月12日まで。
愛知公演 愛知県芸術劇場大ホールにて、2月17日から2月18日まで。

久し振りのグランド・ミュージカルの醍醐味、皆さまも是非ご堪能あれ。

ぱんだは、よっぽどの演目でない限り一回だけの観劇にしておいているのですが、今回はもう一度観たいという欲求に駆られ、早速チケットを購入しちゃいましたよーっっ。

2017-01-01

2017年よ、頼みますよー!

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新年、明けましておめでとうございます。
本年も、宜しくお願い申し上げます。

写真の酉さんは、ローソン限定の肉まんです。
可愛いので、ついパシャリ。
横から見ると、雄鶏なんですが、前から見ると変な双子のオッサンにしか見えないのは、ぱんだだけでしょうか?

さてさて、初詣でに、氏神様である「松陰神社」へ参拝してきました。
行って見ると、手水場で手を洗うための大行列が出来ていて、手を洗わないで参拝する人も続出しています。
これはいかんっっと思いながらも、列はドンドン進んで行き。。。
去年まではこんなことはなかったんでかけれども。。。

しかたがないので、途中のコンビニで買った「いろはすオレンジ」の水で手を洗いました。
こんなこと、神社仏閣巡りを趣味としているぱんだにとっては、前代未聞のこと。 しかも、正月の元日にっっっ!!!
今思えば、参道を歩いている最中に身体が重く感じられて、水が飲みたくて入ったコンビニ。。。 これは、水を飲んだら、調子が戻ってきました。
これは、神様が手水に並べないのを察して、水を買うように仕向けて下さったのか???? などと、手前勝手な解釈をして、無事に参拝を済ませ、帰路につきました。

これからも、精進して頑張りますっっ。
皆さまにも、今年一年が幸多き年となりますよう、お祈り申し上げます。

なにはともあれ、宜しくですーっっ。

不肖の管理人 ぱんだ


2016-12-31

2016年よ、ありがとう!

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今年も、ほんと画に速い時が流れました。
昨日、正月だと思っていたのに、もう明日が正月とはっっっ。。。

写真のお花は、一応正月用のお花なんですが、真ん中あたりに鶏の飾りがあるはずだったのですが、隠れちゃってますね。。
おめでたい、赤系の花が並ぶ花屋の店先に、ポツンと(凛と)飾ってあったこの白系花のアレンジメントをお持ち帰りしたのは、来年はピュアに、華やかに、美しくと。。。って、そんなにうまい事いくかいっっっ。(哀しいノリツッコミ。。。)
でも、初心に還って頑張ろうという決意の表れです。

実は、最近またまた江の島へ一泊の小旅行に行ったのですが、途中で「大船観音寺」へ訪れ、珍しく願掛けをさせていただいたのです。 滅多にしない「絵馬」なんぞも書いてきましたわー。
観音様との約束なので、破るわけにはいきません。 2017年は、飛躍の年となれるようにするには、己を律することも必要なことです。

さてさて、カバン様のアップはなかなか出来ないのですが、これからもアッキーネタや旅行のネタなど、ボチボチやっていきますので、変わらぬご愛顧のほど、切にお願い申し上げます。

皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。


プロフィール

naopan555

Author:naopan555
「ぱんだ」と申します。
東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
ダンナと猫の3匹(?)暮らしです。

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