2009-06-26

悲報!マイケル・ジャクソン

やっぱり、今日はなんといってもこの話題しかありません。
特にファンというわけでもありませんでしたが、ぱんだも一様にショックを受けています。

朝、7時台のワイドショーではまだ「病院に搬送された」とだけでしたので、またぞろ話題を提供するためのパフォーマンスか?なんてお気楽に捉えていましたが、8時台のワイドショーでは完全に「死亡」というアナウンスに切り替わり、司会者たちの表情が一変していました。
この時点でもなお、ぱんだは全然実感がわいていません。 
でも、その一方で「自宅を出たときは既に呼吸は停止しをし、心臓も止っていた」という報道を耳にしたとき「そりゃ、助からんわな。。。」などと漠然と考えていましたが。。。

なんか、寂しいですねーっっっ。。。
同年代の世界的スーパースターがこの世からいなくなるなんて。。。ここで幕を降ろすだなんて。
ダイアナ妃のときは、本当に悲しかったなぁぁぁ。
「女信長」の舞台では、織田信長は49歳で自身を消滅(リセット)させたという解釈でした。
それは、信長がこれ以上スーパースターであり続けることができなかったということに他なりません。
ちょうど同じ年代ですよね。ダイアナはもう少し若かったけれども。。。
人間って、与えられた人生を全うするようにプログラムされているけど、己に架せられた人生の在り様がその人の力量を超えたとき、もの凄い重荷を背負わされることになり、残りの人生はただただ苦悩でしかない。。。そんな人たちって本当に「孤独」なんでしょうね。。。 だって、誰にも理解してもらえないことだと思うからです。本人にも解らないことかもしれません。

「何故、自分なのか?」という疑問。。。「自分が望んだものって、これだったのか?」という疑問がスーパースターとしてのプライドとぶつかって、常に心の中は葛藤が渦巻いている。。。
さらに、一旦世界的スターになってしまったら最後、他人から攻撃され、潰しにかかられ、脅され、狙われ続ける毎日。。家族でさえも信用できなくなってしまう。。。
ぱんだのような凡人で一般人のはしくれでも、その恐ろしさは容易に想像できてしまいます。

「僕は、一皿のスパゲティだ」
。。。と、湯川れい子氏のコメントにありました。マイケルの言葉だそうです。
飢えた、無数の手が自分を毟り取っていくような気がするというのを一言で表現したそうですが。。。

幼少時代から天才であり続けてきたマイケル。。。
父親からの虐待を恐れるあまり、自分は歌うしかなかったというコメントが辛いです。
晩年はスキャンダル一色だったマイケル。。。
だれにも理解されないという、「究極の不幸」を想像すると。。。。。。

でも、彼は世界中の人たちに愛されたことも事実です。
どんなに頑張っても、そう簡単に世界は認めてくれません。大統領だって、世界中の人には愛されないのです。
彼が残した20世紀の宝は、無形の世界遺産として語り継がれていくだろうし、大切にされていくことでしょう。

ぱんだは一度だけ、マイケルのコンサートに行ったことがあります。80年代の終わりくらいでしたね。
東京ドームの片隅から観た彼のステージは、本当に素晴らしかったです!!!
すぐに忘れるぱんだ脳でも、あのときの映像は今だに頭の中に残っています。
正直、友人に誘われて渋々付き合わされた感は否めなかったのですが。。。。ぱんだを連れ出してくれた友人に感謝です!!!
たぶん、マイケルの全盛期だったのかもしれませんね。 冗談ヌキの理屈ヌキで、凄かったぁぁ!!!
最後まで飽きさせないステージ構成とパワフルな歌声・ダンスパフォーマンスはまさに、観客のためのものでした。あたりまえのようですが、それは誰にでもできることではありません。
うーむ。。。上手く言えないのですが、だからこそ20年を経た今でもその映像を鮮明にフラッシュバックさせることができるのだと思います。


最後に、ぱんだが大好きだった女優、ファラ・フォーセットさんにも触れたいと思います。
ご存知「チャーリーズエンジェル」の初代エンジェルとして、そりゃあもう、半端なくスターでした。
(当時はダンナのリー・メジャースの名前をつけて、ファラ・フォーセット・メジャーズと名乗っていました)
「ファラ・カット」なる髪形が日本でも大流行してましたね。
小学生だったぱんだも、夢中でテレビを観ていたクチです。 同年代ではありませんが、彼女の死もぱんだにはショックで、寂しいことでした。。。


いつも輝いていたスーパースターたちに。。。合掌。。。。。。

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No title

マイケルの訃報、本当にびっくりしました。

亡くなった後で思うのは、
マイケルは、良い意味でもそうでない意味でも
マイケルであることを貫き通した、凄まじい意志や信念の
持ち主だったなあという事でしょうか。

有色人種として生まれてきたことや、年を重ねて老化していくことに
真っ向から立ち向かって、若々しい容姿(享年50と聞いてびっくり!
すさまじく若い外見ですよねえ。。)や昔の映像からは想像もできない
肌の色を手に入れ(病気という説もありますが^^;)
「立ち向かって克服する」という力強い成功を体現した人だと思います

反面、想像もつかない財力が、そういう成功体験を支えてしまった故に
「諦める」「受け入れる」といった凡人なら、すぐに出くわす別の道への
選択機会が与えられなかった事で、どこまでも御本人は一本道を
突き進むしかなくて、苦しかったのではないかなあと感じました。

ってこれは私の勝手な感想です^^;

No title

likoさん、コメントありがとうございます。
確かに、あの風貌は壮絶な努力の結果なのかもしれませんね。
でも、その努力は間違った方向へ突き進んでいたような気もしますわ。
likoさんのおっしゃる一本道を、一緒に歩く人がいればよかったのかもしれませんよね。
誰も彼を止める者はいなかったのかと思うと残念です。
そういう意味でも、莫大な財産・地位や名誉って恐ろしいと思います。本人だけではなく、周囲の人間も変えてしまうのだとすればです。。。。

皮膚病というのも、性的倒錯者というのも、どもまでが真実なのか本人にしかわからないですよね?
皮膚ガンなんてものは、医学的な根拠にもとづいて発表されているかどうかは、なんでもアリのショービスの世界では証明できないでしょう。
ぱんだは、度重なる整形手術による感染症というのが一番信憑性があるように思いますが。。。
鎮痛剤というのは決してバカにできないというのを、世界中が認識できたとしたら、マイケルの早すぎる死も無駄ではありませんね。

自分は「エルビスのように死ぬ」と予言していたというマイケル。。。
悲しいことだけれど、それだけは真実でしたね!
プロフィール

naopan555

Author:naopan555
「ぱんだ」と申します。
東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
ダンナと猫の3匹(?)暮らしです。

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