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2017-01-09

ミュージカル 「フランケンシュタイン」

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えー。。。

新年、一発目は、やはりカバン様と思っていたのですが、アッキー・ネタをやらせていただくことになりました。
だって、8日が初日っていうじゃありませんか。
正月気分を一掃した人々が、待ちに待っていた久々のグランド・ミュージカルの幕開けに、いそいそと日生劇場へ押し寄せました。

まー、観る方はいいですよ。
でも、演る方はたまったもんじゃないですよね。 正月なんてどこ吹く風。。。
アッキー、今年も頑張ってくれているでしょうか。


うーむ。。。


むむむむむむっっっっ。。


す。。凄い。。。 一幕目で、もうお腹いっぱいっていうくらい、流石のグランド・ミュージカル!
正直、グランドが久々だった人たちは「ああああ、これこれ。これだよね!」という感覚に襲われ、訳もなくシーン終わりごとに拍手喝采をしてしまうという。。。
それくらい、今回の「フランケンシュタイン」は凄かった!

元々、今からおよそ200年前に、メアリー・シェリ―という若き人妻が余興で考え付いたホラー話しっていうところも面白いですが。。。 
それから、この話しは小説となって世に出て、映画だの芝居だのにされて、あの「ロッキー・ホラー・ショー」もモチーフとして使っちゃっています。 それだけ、人類にとって「人造人間」への憧れは根深く、現代ではクローンや改造人間だのが普通のことのように話題にされています。
今までに、この題材でミュージカルがなかったことがオカシイのかもしれません。 前述の「ロッキー・ホラー・ショー」は確かにミュージカルですが、宇宙人が出てくる時点でハナシの方向が違ってきちゃうし、「ファントム・オブ・パラダイス」もミュージカルの中劇として舞台上で繰り広げられたパフォーマンスにすぎませんでした。
今回、この演目はグランド・ミュージカルとして華々しく日本初公演としてお披露目されました。
発信は、なんと韓国!! 
アジア圏の中で、日本に遅れること数十年。 韓国のミュージカル界も、オリジナルの大作を作れるようになったんですねー。
そして、それを日本が輸入して公演するなんて。。。 そんな日が来たことに、まずは拍手を贈りたいですね。

とはいえ、韓国版と日本版では少しばかり毛色が違うようです。
韓国版は観ていないので聞きかじりのことしか書けませんが、ボーイズ・ラブめいた展開だったり、衣装や舞台美術、もちろん演出そのものが大きく違うようです。
これは私見ですが、韓国のドラマって、必ず主人公が子供のころから始まりますよね。 さもなければ、青春時代あたりから因縁めいたものを見せておいて、現在のストーリーに幅を広げるといいますか。。。 観客は、主人公を子供の時分から見ているので、その子の親戚にでもなったようなつもりでドラマに入り込んでしまいます。 日本でも、「おしん」が良い例だと思いますが。。。
なので、今回のストーリーにもしっかり子役が出てきます。 かなり深刻に絡んできます。 観劇しながら、「ああ、韓国っぽーい!」と感じたのは、ぱんだだけでしょうか。

昨日の初日では、お客様として韓国チームの作詞家・作曲家・役者たちが関係者席に陣取って観劇していましたが、カーテンコールで紹介されたときは満面の笑みで拍手を贈っていたところをみると、日本版もお気に召したようで、まー、良かった良かった。
(韓国役者さんたちのあまりの美形ぶりに、席が近かったぱんだはただただ見惚れてましたわ~)

そして。

我らがアッキーですよ!!!!

もう、ザ・天才さん!!!!



大満足の一言です。 やってくれました。 本当に素晴らしかった!!!
日本初見の初日だし、韓国チームは観ているしで、相当のプレッシャーがあったはずですが、「主役を演じるのははあまり好きじゃない」などと、世の中にゴマンといるであろう主役を演じたくても演じることのできない役者たちが聞いたらキーッッッッとなるようなことをほざいていた割に、あの貫録たるや「そうは言っても、ぼくしか出来ない主役って、たくさんあるからねー」とでも言いたげな堂々たる主役っぷりには脱帽するしかありません。
彼の役は、もちろん、怪物の創造主たるビクター・フランケンシュタイン。
しかも、一人二役としてあてがわれたのは、闘技場の女主人にくっついてるヒモ的旦那の役。
真逆といっても良いほどの難役ですが、どちらもアッキーが得意とするキャラクターだったりして。。。

でも、韓国のミュージカルスターたちは、死ぬほど歌が上手いです。
彼等が朗々と歌い上げる難曲たちをアッキー節に変換しつつ歌いこなしながら、さらに気持ちを切り替えて真逆のキャラクターというのは大変なことです。 アッキー、お疲れさまでした。 本当に、疲れただろうなー。

ご出演は、アッキー(中川晃教くん)、柿澤勇人くん、加藤和樹さん、小西遼生くん、濱田めぐみさん、音月桂さんなど。
アッキー&カッキーの、ビクター・フランケンシュタイン博士のWキャストが見ものってことになってますけど、ごめんなさい、カッキー。。。 アッキーが天才様すぎてWでの出演はいろいろとキツかったんじゃないかなー。 。。って、これは勝手なぱんだの思い込みです。 フホホホホ。。。。

東京公演 日生劇場にて、1月の29日まで。
大阪公演 梅田芸術劇場メインホールにて、2月2日から2月5日まで。
福岡公演 キャナルシティ劇場にて、2月10日から2月12日まで。
愛知公演 愛知県芸術劇場大ホールにて、2月17日から2月18日まで。

久し振りのグランド・ミュージカルの醍醐味、皆さまも是非ご堪能あれ。

ぱんだは、よっぽどの演目でない限り一回だけの観劇にしておいているのですが、今回はもう一度観たいという欲求に駆られ、早速チケットを購入しちゃいましたよーっっ。

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