2014-12-13

<今日のカバン> VOL.108 109 110

DSC_1016.jpg
DSC_1017.jpg
DSC_1019.jpg

もはや、師走も半ば過ぎですよっっっ。
ヤバイです。。。アップしたくてもずーっとできずにいたカバン様。。。ようやくですっっ。(涙汗)
しかも、3本立てとは。。。フホ。。。フホホホホ。。。

とりあえず、今回はクラッチバックだけをまとめてみました。
これってかなりのズボラ対応ですね。 本当に申し訳ありません。

先ず。


1番目のカバン様は、フェルト素材のユニオンジャックが面白いと思ってお持ち帰りをしました。
写真ではわかりづらいですが、モノトーン調に見えて実際はネイビーカラー。 「ナス紺」と呼ばれるような深いネイビーに、シルバーのビーズで縁取りがしてあります。 裏は無地で、中布は綿無地のネイビー色。
渋谷ヒカリエの3Fあたりにあったと思しき、若い子向けのセレクトショップで購入しました。 チャームも、そのときに一緒にお買い上げしました。 同じ作家さんのものだと聞いて、セットにしようと目論みましたが、誰も気づいてはくれませんわー。wwwwwww まー、あたりまえですかね。
ちょいと小ぶりなので、ポーチとしても使用可能。 バッグ・イン・バッグにしてもオーケーです。

クラッチバックというのは、汗をふきふき金策に走り回っているオッサンが小脇に抱えているようなイメージがあり、なかなか手が出なかったのですが、ここ数年の間に盛り上がりを見せはじめましたよね。 ぱんだも、ちょいとお洒落なモデルさんたちのようにクールに持ち歩きたいものだと購入してはみたものの、なかなか出番が巡ってきません。 あまり持ちなれないので、どこぞに忘れてきてしまいそうで、その恐怖心も手伝っているのでしょう。
アメリカのテレビドラマ「デスパレートな妻たち」に出てくるギャビー(エヴァ・モンゴリアさんが熱演)のように、タイトなワンピースにとんがりつま先のピンヒール、ピカピカした長いネイルのしなやかな腕で、颯爽とクラッチを持ち歩くなんていう日がくるはずもなく。。。。。まず、ギャビーじゃないしさーっ。。
30年ほど前に「レノマ」というブランドのクラッチが爆発的に流行し、男女を問わず10人中9人までが持ち歩いていたのを思い出します。。。あの頃は、若かったわー。。って、ピンとくる方いるかなー。


2番目のカバン様は、1年くらい前に一目ぼれでお持ち帰りましした。 場所は、二子玉川ライズの1Fにある「パピヨネ」です。 旅行用に購入したリュックタイプのカバン様と同時だったような記憶があります。 そちらのカバン様は、また後日に紹介させていただきますね。
今年、猛烈に流行った迷彩柄(昨今では、カモフラージュ柄と呼んでいますが、ぱんだ的には迷彩の方がしっくりきます)の上に、ゴールドのビーズをスタッズのように貼り付けてあり、一見だけでは迷彩と気づかないところがまた良いのです。
全体的にはグリーンがかったブロンズ色で、合皮素材です。 
取り外しができるショルダーの持ち手が付いていましたので、様々に使い分けができますね。
でも、クラッチバッグは長財布、スマホ、化粧ポーチくらいしか入らないのかと思いきや、このカバン様はけっこう頑張ります。 500ミリのペットボトルも余裕。 折り畳み傘まで入れるとさすがにパンパンになって、シルエットがぱんだのお腹みたいになるので要注意ですわ。。。ふー。。。


3番目のカバン様は、なぜ購入したのかイマイチわからないという。。。。って、酷い言いぐさですよねー。
でも、本当によくわからないままお持ち帰りしていたわけでして。。。
場所は、自由が丘の路面店。 例によって、店名は忘却の彼方でありますがぁ。。。確か、セール中で、他のものを購入したついでに(失礼!)お持ち帰りしたのだと思います。
黄色とグレーのツートンカラー配色と、ツィードの素材が気に入ったんだと思われます。
このカバン様も、ショルダーの持ち手が付いていますが、真ん中にある持ち手に手を入れると持ちやすいので、重宝します。
そして唯一、このカバン様にはマチがあります。 まー、数センチですけどね。 まだ使用していませんが、はたして使用するときがくるのかどうか、それは神のみぞ知る。。。そんな感じですかね。

それから、カバン様とは何の関係もありませんが、先月の23日に中島啓江さんがお亡くなりになりましたね。 正直、演劇ファンのぱんだにはショックでした。
彼女を有名にした「アイ・ガット・マーマン」は、その後に名舞台として記憶されました。 もちろん、ぱんだも初演時に観にいかせていただき、感動に胸を震わせたことを昨日のことのように覚えていますし、今後忘れることはないと思います。 その後、単独のコンサートにも足を運び、彼女がマイクレスで朗々と歌い上げた「荒城の月」も、脳裡に焼き付いてはなれません。
中島啓江さん、お疲れさまでした。 そして、感動をありがとうございました。
心より、ご冥福をお祈り申し上げます。


(30×36×1) (27×38×1) (24×37×5)

お値段ですが、1番上は確か6,800円くらいでした。 2番目は、まったく覚えてないのですが、15,000円前後ではないかと。。。 3番目は、セールだったので3,500円くらいかも。 いずれにしても、リーズナブルなお手頃感が命ですーっっ。

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

naopan555

Author:naopan555
「ぱんだ」と申します。
東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
ダンナと猫の3匹(?)暮らしです。

☆ 応援、ありがとうございます!励みになります!


人気ブログランキングへ

☆ ブログ分析のランキング投票です。こちらも励みになります!よろしくですーっっ!
blogram投票ボタン

☆ よろしければ、ポチしていって下さいませね! 後ほど、伺わせていただきます!
おきてがみ


☆ ようこそいらっしゃいました! ご訪問、ありがとうございます!



☆ 2009.7.24より、カウントスタートしまーす!

パンダの時計

by Animal Web Clock
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
<今日のタロット>
無料占いプルモアpresents☆

タロット占いはココから♪
シンプルアーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード