2013-10-23

バス旅行

前々回に記事にしたカバン様をお供に、行ってきましたわー。
最近、プチ流行しつつある、激安バス旅行。

ぱんだは、「どーしても、どこかへ旅したい」という老齢の母と、仕事疲れでゲッソリと「太っている???」姉の三人旅です。

今回申し込んだのは、なんと行先が全く分からない「ミステリー・ツアー」。
ぱんだは、過去一度もミステリー・ツアーなるものに参加したことがないので、「これしかないっっっっ」とばかりに飛びついたわけで。。。ぱんだが申し込んた手前、面白くなかったら母と姉に怒られるどころか、恨まれてしまうのを覚悟です。 


いやー。。。我ながら、無謀なチャレンジャーですなー。 フホホホ。。


まー、そーはいっても、いろいろとヒントめいたものは事前に渡されるわけです。

〇 湖畔のホテル
〇 カニ食べ放題
〇 日本三大△△△で参拝
〇 天然記念物を散策

まー、この他にもいろいろと書いてあたのですが、ぱんだは全く見当がつかず。。。

値段的に、芦ノ湖か、諏訪湖あたりか? でも、カニ食べ放題っつーのがわからないぞ。。。
なんて、あれこれと想像はしていましたが、どれもピンとこず。。。

後で添乗員さんが言っていましたが、ツアー参加客の中に、最初にトイレ休憩したサービスエリアで全行程をピタリと当てた御仁がいたそうな。。。
うーむ。。。ミステリー・ツアーの達人としか思えません。。。


そして。


最初の観光スポットは。。。

なんと、静岡県の「日本平」でした。
風光明媚な、良いところです。 東京都下の町田駅から出発し、東名高速に入った時点から、諏訪湖はなくなったわけです。まー、西への旅ってことなんだけど。。。
でも、日本平あたりで時間をつぶすってことは。。。のんびり旅ってことなんでしょうか。

このツアーでは、添乗員さんがバスガイドさんの役も少しだけ担っているようで、バスが静岡県・清水町周辺を走行中に、ツアー客に向かって質問をぶつけてきました。


添乗員「みなさん、車はちょうど清水町を走っております。「清水」といえば、なんでしょうか?」

客たち「。。。。。」

添乗員「さあ、有名なのがありますよねー。 清水といえば?」

ここで、添乗員さんとしては、元気な声で エスパルズ!!! とか、ちびまるこちゃん!!!! という回答を期待していたのでしょう。

ですが、なんせバス旅行です。
ご高齢の方々が、非常に多ございます。
か細ーーーーーーい声で、



客たち「。。。。次郎長。。。。」



添乗員「。。。。え? なんですか? じろ?」



まー、こんな感じですわ。
もちろん、ぱんだも真っ先に頭に浮かんだのは次郎長ですともっっ。
ごめん、エスパルズ。 ちびまるこよ、申し訳ない。


バスは、その後浜松へ向かい、

運転手「このまま高速を飛ばして琵琶湖へ行こうと思いましたが、道路が混んでいるのでここで降ります」

添乗員「えーっ。運転手さん、そんな勝手なっっ。それでは、このあたりで泊まれるホテルを探します」


こーんな、アホな会話(小芝居?)を延々とする運転手と添乗員コンビ。。。
ぱんだなど、朝が早かったのでうたた寝しているところを、フル・ボリュームにしたマイクでのこの無駄な会話で起こされ、一瞬なにがなんだかわからなくにり、本当に琵琶湖へ向かっていたのかと錯覚したほど。
まー、あくまでもミステリーにしたい気持ちはわかりますけどね。。。

到着したところは、まー、サスガに途中からうすうす予想はしていましたが。。。やはり、浜名湖でした。
ぱんだは、浜名湖っていう場所が観光地だとは夢にも思っておらず。。。わざわざ一泊しにくるところだったとはっっっ。。。。
大変申し上げにくいのですが、浜名湖というのは、新幹線でピューッッッと通り過ぎるところだと思い込んでおりましたっっ。
とはいえ、浜名湖といえば「うなぎ」ですよーっっ。 こりゃ、今晩はうなぎがわんさか食べられるのかと思いきや。。。
ホテルのバイキングでは、うなぎの「う」の字もなかったです。。。。
そのかわり、細身のずわいガニは食べ放題。。。確かに、お報せに偽りはないけどさーっっっっ。


前日は晴れて気持ちが良かったのですが、次の日は、台風26号が東海地方に迫ってきていたにもかかわらず、東へ帰らずに、なんとさらに西へ向かって愛知県へ突入し、日本三大稲荷の「豊川稲荷」で参拝し、蒲郡まで足を延ばして天然記念物に指定されている「竹島」を散策。
もちろん、雨、ざんざん降ってます。。。

かろうじて台風をかわして東へと帰京しましたが、あらゆる意味でミステリーな旅でした。


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清水港って綺麗でした。 駿河湾なんですよね。
東京湾も、最近では綺麗になってきたとはいえ、水質は歴然の差があります。 まー、当たり前ですけど。
ぱんだは、近寄って海水を眺めてみましたが、透き通っていて底が見えていました。 さすがに、魚介類が美味しいところです。
富士山は、おひざ元であるにもかかわらず、うっすらとしか姿を見せてはくれませんでした。
その他、大井川にかかる「蓬莱橋」を途中まで渡って、引き返(ご丁寧に、橋の中間地点に赤い線が引いてあり、「ど真ん中」という文字が書いてありましたわーっっ)すというハード・スケジュール。。。まー、向こう岸まで渡ったとしても、お茶畑しかありませんし、びゅうびゅうと容赦ない横風にさらされて、ちょっとした恐怖感を2倍味わうことになるだけですけれど。。。


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途中に「立ち寄らされた」、春華堂の工場にあった「うなぎパイ」のトラック。


ひぇーーーーーーーっっっっっっっ!!!!!



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「ぱんだ」と申します。
東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
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