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2013-05-30

「京都・奈良」 見仏 第3弾

いやーっっ。。。

今月初アップです。 って、明日で今月も終わりっていうタイミングでギリギリセーフでの更新!!!!


まー、「いつものことよ」と笑って許していただけたらなーなんて。。フホホホ。(汗)



去年、2回ほど行ってきた「見仏旅行」の3回目を実施いたしました。
いつも奈良ばっかりで京都の「仏像」たちはスルーしてきましたが、今回は「日本一の正統派イケメン仏像」に逢いに、京都は東寺へも足を運びました。

でも、基本はやはり奈良の「日本一渋いイケメン」、東大寺は戒壇堂の「広目天」。 
さらに、今回は法華堂(三月堂)のシロアリ駆除が終了し、前回鑑賞できなかった仏(ブツ)たちを堪能してくるのが目的です。
興福寺では「阿修羅ファンクラブ」に入会し(今さらながらの、念願達成。興福寺の拝観料が割安になるだけのシロモノなんですけども。。。)、特別ご開帳の「南円堂」と「北円堂」の仏たちを拝んできました。

出発日の前日、道でバッタリ会った友人から「この季節は、修学旅行生でいっぱいだよーっっ!」と指摘され、まさかとは思っていましたが。。。とんでもない数のチビッコギャングたちが、大型バスから次から次へと降りてくるじゃありませんかっっっっ!!!!!! 

ひーーーーーーーっっっっっ!!!!!!

。。。まー。 まままま、ヨシとしましょう。

ぱんだ自身も大昔には、修学旅行生だったときがあったわけですからね。 



そんなこんなで、ちょいと賑やかな奈良公園でしたが、お天気にも恵まれ、良い見仏の旅になりました。


初日は、東大寺の戒壇堂、本堂、法華堂と、興福寺の本堂、国宝館、南円堂、北円堂と巡って京都へ。 いつもなら、もうひと寺といきたいところですが、今回は京都のお寺も行くことにしていたので、奈良では泊まらずに京都のホテルへ。

これがっっっっ。 このホテルがっっっっ。

とんでもなく辺鄙なところにあり、キャリーバックを転がしながらウロウロウロウロ。。。。パンフレットには、「京都駅から徒歩8分」って記載されていたのに、なんじゃこらーっっっな距離。
しかも、周辺は低層団地や、さびれた工場、流行っていなさそうなフィットネス施設などがある地域。 ホントに京都??? 奈良より静かじゃね??? などと思いつつ、ようやくたどり着いたときには安堵感と失望感でヘロヘロでしたわ。。。


2日目は、東寺で金堂、講堂、太子堂、五重塔を巡り、仏像界きっての正統派イケメン「帝釈天」像を拝みました。
講堂では、空海が作ったとされる「立体曼荼羅」を鑑賞。 ぱんだはイケメン過ぎる帝釈天よりも、あり得ないほど手の込んだ「明王軍団」像の迫力に押され、なかなかその場を立ち去れず。。。。
さらに、金堂では本尊の薬師如来と脇侍の日光・月光菩薩像があまりにも凄すぎて、こちらでもなかなか立ち去り難かったです。 東寺の仏を鑑賞するには双眼鏡はマストアイテム。 ぱんだも日頃舞台観劇で愛用しているオペラグラスを手に鑑賞していたところ、ゾロゾロと謎の(?)集団が金堂内に入ってきて、あっという間に囲まれてしまい、どうしていいかわからずにいたところ、その集団は本尊へ向かって一斉にお経をあげ始めました。

ひーーーーーーーーーーっっっっ!!!!!!

怖いよーっっ。 囲まれちゃったよーっ。

京都のお寺、恐るべし。。。


それから、運よくその日まで公開していた「観智院」へ。 東寺の中でも最も格式が高いとされ、ぱんだの守護仏である虚空蔵菩薩が安置されております。
ここは、あの宮本武蔵が滞在していた場所として有名のようです。 なんでも、当時京都でブイブイいわしていた吉岡清十郎が主催する道場を、武蔵がいとも簡単に破り、血気盛んな一門の連中から逆恨みされて、襲撃されるのを避けるために逃げ込んだのだそうです。
この寺の格式があまりにも高いため、一門の連中も中に居る武蔵には手を出せなかったというわけです。
ほとぼりがさめるまでの間、武蔵はずーっとここへ引きこもり、襖に鷲の絵なんかを描きながら過ごしていたとか。。。

その鷲の絵とやら、観てきたんだけど、いまいちピンとこなかったです。。。武蔵の絵って言われても、「へーっ。そーなんだー」という感想しか。。。(wwwwwwwwww) 
我ながら、仏しか興味がないんかいっっっっっということが露呈した瞬間でしわーっっ。

それより、中国から待ってきちゃった(かっぱらってきたわけじゃないと思いますが)という、五大虚空蔵菩薩像の方がカッコ良いしーーーーっっっ。
空海が遣唐使として大陸から帰国する過程に視たという青竜だの大蛸だのを表したという枯山水的なお庭も興味ないしーーーーーっっっ。


この後、伏見稲荷へ行く予定でしたが、東寺(あまりにもデカいです)を甘くみていたぱんだは時間配分がつかめずに断念。 急遽、三十三間堂へバス移動しました。
ここは、今回で3回目の拝観です。 やはり修学旅行生と最近の円安で来日し易くなった外国人観光客でごった返し、とんでもないことになっておりました!!!!!

ひーーーーーーーーーーーっっっっ!!!!!


自分に似ているという千手観音をとりあえずなんとなーーーく見つけて納得し、阿修羅像を含む二十八部衆をサラリと鑑賞してとっとと退散っっっっ。


その後、豊臣秀吉の正妻である北の政所、「ねね」さんが晩年に過ごした高台寺へ。 いろいろなテレビドラマで、「出家した北の政所へ会いに来る徳川家康」というシチュエーションのシーンが取り上げられていますが、どれも小さな庵のようなセットばかりだったので、本物があれほど立派なお寺だとは知りませんでした。 テレビの影響って、怖いですねー。
ここには、これといった仏はなく、お庭に重点をおいた典型的な「京都のお寺」でした。 確かに、めちゃ眺めも良いし、お庭はとても素敵。 静かで風通しも心地よく、ねねさんがここで老後の人生を全うした気持ちがわかります。


同行した仏仲間とも同意見でしたが、やはり京都は「仏よりも庭」に走った感は否めませんでした。 わかってはいましたが、実際に行ってみるとその片鱗がモロに見えてきます。 もちろん、まだまだ京都にもたくさんの仏がぱんだを待っていて下さるのは承知ですが。。。


とりあえず、次回はまた奈良に集中する予定です。


それから、修学旅行の時期は、危険です。。。。。円安もヤバイです。。。




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