2012-09-24

中川晃教 LIVE IN HAKUJU HALL 

昨日は、久々の一日中の大雨でした。

アッキーのコンサートは、ぱんだ的にはこちらも久々で、それも音響の良い「白寿ホール」。 なんか、ここのライブのときって、いつも傘をさしているようなイメージがあります。
巡り合わせといいますか、不思議な偶然といいますか。。。


まー、いつものライブに出かけたわけでありますよ。


今回は、2日間にわけて、「ピアノ・ギター・バイオリン」バージョンと、バイオリンが「チェロ」に変わってのバージョンとパターンと楽曲を替えてのステージでした。
ぱんだは、大好きな楽器のひとつである「チェロ」を観に行きました。

うーむ。。チェロ、凄かったーっ。

ピアノとギターにチェロ。。。良かったーーーーーっっっ。。

なにが良いかって、チェロという楽器は、ときにベースの役割もできるからです。
音に深みとリズムが刻まれ、いつもの曲がより一層ドラマチックに盛り上がります。 そこへ、アッキーのフル・ボーカルが重なると。。。もういけません。 ヤバイです。。。フホホ。。


今回は、クラシックとポップを融合させた試みで、称して「ポップシック」なる造語を作ったのだそうで。。。でも、この試みってかなーーーーーーーーっっっり以前からいろいろな歌手が手掛けていて、いまさら造語と言われても、「?????」なんですけどね。
もっと言えば、やりつくされてしまっているジャンルだと思いますけど。。。。


そして。。

なにを思ったか、「トルコ行進曲」 を歌うと言い出しまして。。。
ぱんだは一瞬、安田祥子&由紀さおり姉妹の "パルルルルーン、パルルルルーン、パルルルパルルパルルルルーン"という超がつく程有名なあのフレーズを思い出してしまい、ドキドキしちゃったんですけどね。 だって、アッキーなら簡単にやってのけてしまいそうでしょ。
クィーンの名曲にして超難曲である「ボヘミアン・ラプソディ」を、たった一人で全パート歌い切った御仁ですから。。。

いやー。

大丈夫でした。
とりあえず、"パルルルルーン”はなかったのでひと安心。。(当たり前ですが)

それよりもビックリしたのは、アッキーはただクラシックの楽曲に日本語の歌詞をつけてアレンジするだけではなく、そこに、ひとひねりの作曲を加えてまったく独自の「ポップシック」に仕上げておりました。
他の歌手たちと違うのは、そのあたりなんでしょうか。
以前、ベートーベンの「運命」や、ドボルザークの「家路」など披露してくれていましたが、そのときはほとんどアレンジ作曲の付け加えはしていなかったので、今回の試みは新鮮で、「おおおおーーーっっっ!!!!!」でありました。 さすが、我らがアッキー!!!!

この路線の楽曲を、ぜんぶひとつに集めてCD化して欲しいところです。

お金がかかるのか、レコード会社との契約なのか、最近のアッキーはライブ音源のものしかCDを出していません。(シングルを除く)

そろそろ、ちゃんとしたものをお願いしたいです。 



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