--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012-09-21

ツタンカーメン展

遅ればせながら、行ってきました。

上野の森ミュージアムは、人がごった返し、すごいことになっておりました。
平日の昼間に行ったというのに、あの混雑ぶり。。。土日祭日は、想像したくありません。。。

内容は、まあまあ、あんなもんでしょー。
「ツタンカーメン」という古代エジプトの少年ファラオについては、いまさらとやかく言うようなもんじゃありませんね。
たまたま分かりにくいところにあったため、奇跡的に盗掘に遭わずにすんだという墓の中から、とんでもないお宝がザックザク。
彼の死についても、暗殺説や事故死説が論争の的となり、そのミステリアスさは未だに、いえいえ、永遠に世界中の人々を魅了して止みません。

以前、ぱんだが高校生だったときです。 やはり、上野で「大エジプト展」を開催し、学校が社会見学と称して「上野集合、上野解散」というアバウトな遠足めいたものを強硬に決行したことがあります。
あのときは、確か「ツタンカーメンの黄金のマスク」が展示されていたような気がしますけど、思い過ごしでしょうか。 強制だったので、ぱんだもしかたなく見物に参加。 洋楽ロック命だった女子高校生に、「ツタンカーメンだぜーっっ。すごいんだぜーっっ」と声高に叫ばれても、興味ないってば!!!!!!(泣)
何故、あのときちゃんと鑑賞しなかったんだろーっっっっと、今になってしみじみ後悔するわけでありますよ。。。(wwwwww)

しかし、今回ぱんだが記事にしたいのは、展示のことではありません。
この展覧会の「規制」についてなのであります。

先ず、写真撮影禁止。 まー、これはどこでもあたりまえなのでヨシとしましょう。
傘の館内持ち込み禁止。 傘が展示ガラスにあたると、警報が鳴るのでNGとのこと。
カバンは前抱えで持つ。 傘同様、カバンやリュックなどが警報の元なのだとか。
携帯電話の電源オフ。 マナーモードにすればオーケーなんでしょうが、これもNG。
飲食の禁止。 パンだのペットボトルだのは言うに及ばず、ガム、のど飴に至っても容赦ありません。

しつこいくらいに、散々注意を促され、いざ鑑賞しようと中に入ると、係員がそこでも大勢待ち構えていて、何やら大声で客たちをさばいています。
その内容を、分かり易い言葉で説明するとですね。。。

「いいか、おまえら! 立ち止まんなよ。 チャッチャと移動して次の客に道をあけろ。 ひとつの展示に固まるんじゃねーぞ。後ろがつかえてんだかんな! 観覧順は決めてねーんだから、もっとバラけて観ていいんだぞ。 あ、そこそこ! ちゃんと前の客の後から続けよ!」

まー、こんな感じのことを延々と聞かされながらの鑑賞でした。 比較的、すいている展示から見ろと言ったその直後、前の客の後ろに続けというのはどー考えても可笑しなハナシだと思いますけど。。。?????
あれだけの人込みを移動させるのは至難の業で、自分たちも何を言っているのかわからなくなっちゃっているのでしょう。フホホホ。。。。

そんなこんなで、大枚2,700円を支払った元は、ぜんぜん取りもどしておりません。
展示物の数より、物販アイテムの数の方がだんぜん多いと噂のミュージアム・ショップで、腹いせに買いまくったツタンカーメン・グッズ。。。

うーむ。。。こんな人、たーっっくさん、いるんだろーなー。。。



スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

naopan555

Author:naopan555
「ぱんだ」と申します。
東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
ダンナと猫の3匹(?)暮らしです。

☆ 応援、ありがとうございます!励みになります!


人気ブログランキングへ

☆ ブログ分析のランキング投票です。こちらも励みになります!よろしくですーっっ!
blogram投票ボタン

☆ よろしければ、ポチしていって下さいませね! 後ほど、伺わせていただきます!
おきてがみ


☆ ようこそいらっしゃいました! ご訪問、ありがとうございます!



☆ 2009.7.24より、カウントスタートしまーす!

パンダの時計

by Animal Web Clock
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
<今日のタロット>
無料占いプルモアpresents☆

タロット占いはココから♪
シンプルアーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。