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2012-01-30

舞台 「CHESS IN CONCERT」

今年、お初で、我らがアッキーの舞台を観に行ってきました。

うーむむむむむ。。。

むむむむむむむ。。。。


ごめん、アッキー。

結論からいって、面白くなかったですぅぅ。。。
。。。っつーか、ハッキリ言って、つまんなかったですぅぅぅ。。。。(涙)

ごめんごめんごめんなさいっっっっ!!!!

ぱんだもさー、新年早々、こんな感想は記事にしたくないんだけれど、心を鬼にして言っちゃうと、内容がスッカラカンなんですよね。
この「CHESS」というミュージカルは、かれこれ20年以上前にできた作品で、あの世界的アーティストであるABBAの男性二人組の方(ビヨルンとベニー)が音楽を担当し、「ジーザス」や「アイーダ」でおなじみのティム・ライスが作詞をしているにもかかわらず。。。

楽曲そのものは、確かに良かったんですよ。 前評判通りでポップなロックあり、ワルツあり、大仰なクラシック調ありのオンパレードだったんですが、それが返ってハナにつくというか。。。
内容がスッカラカンなだけに、曲でカバーしようとしているのが透けて見えてくるといいますか。。。
同じような形態の作品で、「ヨセフとアメイジングテクニカルドリームコート」がありますが、こちらも作詞はティム・ライスだったにもかかわらず、作曲があのアンドリュー・ロイド・ウエーバーってだけでこうも違うのかと思ったりして。。。(他作品と比べるのは、あまり良くないけどね)
何故なら、ロックだのワルツだのと、一見全く相いれないジャンルのものでも、一つの作品で表現するにはそれなりの一貫性が必ずどこかに散らばっているものでしょう。 今回、その一貫性がまるで感じられず、同じ作品でありながら、全く違う作品を観ているようで、心がしっくりと落ち着かないのであります。

登場人物たちも、誰ひとりとして共感できる人物がでてこず、最後まで誰にも感情移入できないまま「アレ? もう終わったの???」って感じだったしなぁぁ。。

確かに、コンサート形式だから突っ込んだストーリー展開ができないというのはあるでしょう。 
もちろん、それは理解した上で観たのだけれど、人物設定や状況説明があまりにも中途半端すぎて、それらを曲の内容で補っているのかと思えばそうでもないし。。。
直接的過ぎる表現をしていたかと思ったら、物語に関係あるのかどうかわからない歌詞になっていて、前から3列目のド真ん中という美席に陣取っていたにもかかわらず一生懸命聴き取ろうという気持ちになれませんでした。
「CHESS」というミュージカルをコンサート形式ではなく、本編を観てみないと判断できないのではというご指摘を受けそうですが、あくまでも、今回はコンサート形式で一つのパフォーマンスとしているので、もっと他にやりようがあったのでは???と。。。なにも、無理やりコンサートっぽくしなくてもいいじゃん!!!と、ぱんだは思うわけであります。


でもでも。。。


フォローするわけではないですが、アッキーと浦井くんは、良かったよー。

特にアッキーは、ひいき目をなくしてもちゃんと歌詞が聞き取れたし(これって、すごく大事)、相変わらずの大熱唱ぶりには堪能させていただきました。 素晴らしかった!!!!
浦井くんも、この世のものではない感が出ていたし、前方列の方々は怖いくらいの役への入り込みと気迫を感じたのではないでしょうか。


演出は荻田浩一さん、音楽監督は島健さん。

舞台の上にチェス盤を表現し、両サイドにオーケストラっていうのは斬新でしたねー。 もっとチェス盤を活用して欲しいところでした。 舞台にポールが立っていたけれど、カッコ良いダンサーさんがそこでポールダンスでも披露してくれるのかと期待していたら、全く使用していたようには見受けられず。。。残念。

出演者は、他に安蘭けいさん、石井一孝さん、AKANE LIVさんなど。



本編、もし観る機会があったら、観たいかも。


でも、コンサート版は、再演があったとしても。。。たぶん大好きなアッキーがご出演でもパスかなぁぁぁ。。。


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No title

あらん・・・お気に召さなかったのですか?(笑)
残念。
私は2階からの観劇・・・劇じゃないですが凄くミュージカルに近いコンサートだと感じましたです。
あっきーがCHESSに出演と聞いてから予習しての参加だったせいだと思いますが
ロンドン版と比較しても(比較はダメですか?・笑)遜色なく
少人数での音の厚みに驚異的だ~とまで思ってしまいました。
千秋楽を終えてなおちょっと興奮状態が納まりません。
誰をも惹きつけてこその「ヒット作」に成り得ると思うので
やっぱりミュージカルを上演するのは難しいのかな~

No title

じゅんぺいさーん。
サスガですね、ちゃんと東京公演にも出張ってこられてたのですね。
確か、これから大阪公演が始まるのでは???

相変わらず、愛が溢れるコメント、ありがとうございす。 アッキーも喜んでいるでしょう。
彼たちは本当に頑張っていただけに、ちょいと辛い結果になってしまいました。(ぱんだ的には)

確かに、少人数の音の厚みはありましたが、劇団四季あたりの四重奏と比べるとかなり厳しかったかなぁ。
それぞれが自己主張し過ぎのような気がしましたね。

これ以上言うと、怒られちゃいそうなので止めておきますね。

でも、しつこいようですが、アッキーは最高でした!!

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