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2011-10-03

ミュージカル 「ロミオ アンド ジュリエット」

10月ですねー。

いやー。。秋もいよいよ本番に突入です。
昨日、今年に入って初めて金木犀の香りを楽しみました。
この香りが散歩中や出勤途中などに漂ってくると、「あーーーーっっ。。秋っっ。。。」なんて、しみじみ思ってしまうのは、ぱんだだけでしょうか?


さてさて。

この前ですが、ミュージカル「ロミオ アンド ジュリエット」を観てきました。
公演自体はとっくに始まっていて、たぶん、東京公演は昨日で終了し、これから大阪公演が始まるのだと思いますが、大阪に遠征されるかたがた、沢山おられるんでしょうねー。
だって、東京公演は立ち見客まで出ていて、大盛況だったので。。。って、当たり前かー。城田くんだもんねー。

かくいうぱんだも、城田くん観たさにチケットを購入しました。フホホホホ。。
あの、恐ろしいまでのチケット争奪戦から想像するに、いやはや、期待が膨らみますねぇーーーっっっ。


これから観るという方には、ネタバレ御免でお願いいたします。
まー、ネタバレといっても、この物語は「ロミ・ジュリ」の愛称で知られるように超がつくほど有名なラブ・ストーリー。
シェークスピアの四大悲劇の中のひとつでもあります。
「マクベス」「オセロー」「ハムレット」「ロミ・ジュリ」は、世界規模で公演が繰り返されていますよね。
この中で、「ロミ・ジュリ」の代わりに「リア王」を入れる人もいますが、ぱんだとしては、「ロミ・ジュリ」に軍配を挙げたいところ。
だって、高慢ちきで我侭な王様の話より、若い男女の純愛話の方が”気の毒度”が高いじゃないですか。(wwwwwwww)
まー、なにはともあれ、当時から現代まで人々の心を掴んで離さずにいるのだから、シェークスピア(実在が怪しまれてはいますが)って人は凄いオッサンなのです。
(ぱんだ的には、世界中が認めるイギリスが生んだスーパースターとして、ビートルズとほぼ互角です)


それで。


東京公演ですが。。。

ぱんだが観たのは、ロミオに城田優くん。 ジュリエットは昆夏美さん。
ロミオは他に山崎育三郎くんでダブル・キャスト。 ジュリエットは、フランク莉奈さんです。

当初、ロミオ役だけ発表されていて、ジュリエット役はかなり後から決まったようですね。 それもそのはずで、二人とも最近まで学生さんだったりした方々で、ジュリエット役のオーディション公募で全国から集められた500名の中から選ばれたニュー・ヒロインたち。
昆さんは可愛らしくて、15歳という設定のジュリエットにぴったりの方でした。
演技や歌は、これから経験を積んでいく中でクォリティを高めていって欲しいところですが、初めての大舞台にしては堂々たるもの。 
城田くんは、ひとりで背が高くて、ロミオっぷりが板についてましたが、ぱんだとしては「エリザベート」でのトート役が忘れられず、あの無機質で無表情、この世のものではない怪しすぎる冷たいヒーロー像が、そのままイコールで「城田優」というパフォーマーのキャラクターになっちゃっていまして。。。。
ロミオの無邪気な愛情表現や、青年らしく悩み苦しんだりする様が、いまいちピンと来ないといいますか。。。

うーむ。。。

ごめん、城田くん。 ぱんだは、トート閣下の方が好きかなぁぁ。。。 
比較しちゃいけないとは知りつつ、ついついしてしまうダメなぱんだです。(汗)

でも、彼は頑張っていましたよ!!!(フォローしときますが)
それはそれは素敵なロミオで、会場中の女子たちをうっとりさせてくれることは請け合いです。 これって、絶対に重要なポイントだと思いますよーっっ。 演目の題材によって、役者で活きたり死んだりするものですから。


このミュージカルは、メイン・ナンバーの「エーメ」という楽曲が一人歩きをして、大方のミュージカル好きたちには既に知られています。
日本では、今回が始めての舞台化で、待ちに待っていたという「ロミ・ジュリ」ファンも大勢いらっしゃるでしょう。
ぱんだは、幕が開いた瞬間、「あれーっ。この出だし、どっかで観たことあるぞ」と感じたのですが、それもそのはず、「ウェストサイド・ストーリー」の出だしと同じなのです。
シャーク団とジェット団の小競り合いのシーンから始まりますが、この舞台では、キャピレット家とモンタギュー家の若者たちの小競り合い。
そーだった。。。「ウェストサイド」の方が「ロミ・ジュリ」をモチーフにして作られたのでした。。。
なので、まったく同じシーンから始まっても当たり前なんですよね。。


うーむ。。。

むむむむむむむむむ。。。。

でもでも、こーいっちゃナンですが、さすがにバーンスタイン大先生!!!!
楽曲の良さでは、あなたの足元にも及びません。 完膚なきまでに、「ウェストサイド」の圧勝。。。
。。って、全楽曲がメガトン・ナンバー化していて、それこそ世界規模で演奏されている演目ですからっっ。。

比較しちゃいけないとは知りつつ、ついついしてしまうダメなぱんだです。(汗汗汗)

でも、さすがに「エーメ」は良かったよー。 頭の中でリフレインしちゃいましたわー。。って、フォローになりませんかね。。。


赤坂ACTシアターで上演された東京公演ですが、来年あたり、間違いなく帝国劇場に格上げでしょう。
演出は小池さんだしー。
「レベッカ」も帝劇へ格上げされてちょいと変更されてましたけど、帝劇の広さを利用した舞台美術の演出、期待しています。


それから、チケット代をもう少し安くして下さいーーーっっ。 リピートできないーっっっ。(号泣)



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