2011-04-15

舞台 「陰陽師」

昨日は、久しぶりに舞台見物に行ってきました。

ロック・ミュージカル「陰陽師」。場所は、新国立劇場の中劇場です。


うーむ。。。

「陰陽師」というからには、先ず「安倍清明」じゃありませんか?

どっこい、この演目は清明とは時代も背景も違います。
なんと、平安時代をすっ飛ばして、鎌倉時代に突入寸前の、源平合戦あたりが舞台。
時の絶大的権力者・平清盛に対し、ボッと出の若造・源義経が武蔵坊弁慶らと戦いを挑むっていうストーリー。
まー、歴女のぱんだに言わせれば、突っ込みどころが満載過ぎて苦笑いしか出てこないんですが、歴史よりも、ここでは「陰陽師」たちの活躍が主題なのでそれほど気になりませんでした。

水無月(長男)・如月(次男)・皐月(三男)
という、陰陽師として修行中の仲良し兄弟の物語なのです。
この三人が、平家・源氏・冥界とバラバラになって関わっていき、それぞれの立場と兄弟愛の狭間で揺れ動いていくという。。。なんつーか、そんなお話でしたわーっっ。。(wwwwwwwwww)

この手の「時代劇」エンターテイメントは、古さと新しさを兼ね備えた「完璧」なセリフ回しが必至だと思うのですが、この演目ではそれが十分楽しめました。
これに衣装・美術・音楽・ダンス・殺陣が揃っていれば最高なのですが、そのあたりもなかなかのものでした。
正直、ナンの前評判も知識も知らずに観にいったので、期待はしていませんでしたが。。。フホホホ。。

雅やかな世界観をブチ壊すかのごとく、ロックのリズムが流れてはいましたが、楽曲そのものは(一部を除いて)ロックでもなんでもありませんでした。まー、よくありがちですね。
でも、主演の泉水洋平くんのボーカル力の凄さを目の当たりにできて、感動しましたーっ。。。
この演目を観て、ミュージカル界には、超実力派のイケメン男子がワンサカいることを教えていただきました。

他に、IZAMさんや紫吹淳さんなど盛りだくさんな顔ぶれでしたが、イケメンたちの解説がしたかったです。もっと勉強して出直しですわー。

ぱんだがご贔屓している中川晃教くんも、うかうかしてられないっすねー!!!

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