2011-03-13

東日本列島大震災!

東北地方を中心とした、いまだかつて我国が経験したことがない、未曾有の大地震が発生してしまいました。
被災地で救援を待っておられる方々も、まだ多数いらっしゃるとのこと。
被害に遭われ、尊い命を奪われた方々。。。心からお見舞い・お悔やみを申し上げ、追悼の意を表したいと思います。
自衛隊他、レスキューに携わる方々のご苦労も、忘れてはいけませんね。

刻々と報道される情報には、その都度目を奪われ、言葉もありません。
こんなことが、いつかは起きるのかもしれないとは思いながら、「地震大国日本」に住み続けている日本人。
大抵の地震には慣れっこになっちゃって、「ああ、またか。今回はたいしたことなかったねー」なんて会話を交わしながら、「自分だけは、たぶん大丈夫」なんて根拠もなく楽観的に考えがちです。(汗)
かくいうぱんだなど、こんなときに超不謹慎ですが、「地震好き」のひとりでした。
地震が来ると、ゆりかごにユラユラ揺られているかのごとく心地よい気分を味わっていたものですが、今回の大地震で目が覚めました。バカでした。。。

実は、3月10日にミュージカル「ヨゼフ・アンド・ザ・アメイジング・テクニカル・ドリーム・コート」を観に行ったので、その感想をアップしようと記事を書いている途中に地震に遭遇しました。
グラッときたときはパソコンの前に座っていて、「ああ、また地震だ」と思った刹那。。。。

グラグラグラーーーーっ!!!

と、まずは長目の揺れを感じ、その時点でようやくキーボードから手を離して立ち上がりました。ようするに、その時点までは完全にナメきっていたわけです。
すぐ隣に設置してある本棚の上に神棚があり、まずは神様関係(木彫りの仏像や、お札)を床に下ろしたところで。。。

ミッシミッシミッシ!!!!

という、今まで非体験の揺れが襲い掛かり、「いかん! これは、マジヤバ」と、生まれて初めて恐怖を感じました。そのとき、ぱんだに出来たことは、本棚が倒れないように、全身に力を込めて必死に押さえつけることだけでした。
たまたま自宅にいたのでそれができましたが、人間が咄嗟のときに思わずやってしまうことって、ナンなのだろうと考えさせられました。
机の下に隠れようかとは、一切考えなかったのはどうしてなのでしょう。小さい頃から、地震が来たら、まずは火を止めて、机の下に隠れて頭部を守れ」と教わってきたのに。。。

地震がある程度おさまったら、飼い猫の無事を確認し、今度は家の中を点検して崩れてきたモノたちを片付けました。そして、家族への安否確認をしに携帯やメールで。。。。って、これが全然通じない!!!!!
通話はダメでも、メールだけは大丈夫と錯覚していましたが、大きな勘違いだったようです。
(大地震を予知するシステムも作動せず、かなり時間が経ってから”ビワンビワンビワン”という大きな不快音とともに地震の予知を知らせてくるようになりましたが、これって意味があるのかないのか、今となってはわかりません)
ここで、初めて自分の足が震えていることに気付きました。

この事態に、独りぼっちかっっっ!!!!

こーなると、ライフラインが命綱です。電気は無事でしたのでテレビを付け、ことの重大さをまざまざと報らされました。
恐ろしかったのは、その後も余震が何度も続いて襲ってきたこと。
テレビ局で報道中のアナウンサーたちも、「あ、ただ今、こちらでも余震がっ」と云いながら顔が引きつってましたね。その後、一瞬だけ別の映像が映り、再び画面に出てきた彼らはヘルメット姿となっていました。(不謹慎だけど、なんか可笑しかったなぁ)
報道アナウンサーは、こんなときのために訓練を受けているのでしょうが、大変なお仕事だと思います。あの状況で、平常心を保って対応しなければならないなんて、本当に頭が下がります。

今日になって、マグニチュード8.8から9.0に変更されましたね。
今回の地震では、津波での被害が甚大でした。海沿いに住むというのは憧れですが、有事の際のリスクを常に頭の片隅に置いておかなければならないのですね。
ぱんだは、パニック映画のワン・シーンのような場面をテレビで見るにつけ、呆然として身体が固まってしまいます。「津波に襲われる夢」というのを、幼い頃から見続けているせいもあるのでしょうが、他人事とはとても思えずに戦慄してしまうのです。(実際、テレビで画面を見るたびに涙が出ます)
原発のことも怖くてたまりませんが、こればかりは静観するしかありません。今は節電や節水等に心がけ、間違った情報に惑わされないようにしたいと思います。

この国は、どうなってしまうのだろうという不安は、日本全国のみならず、世界中の人々が感じていることだと思います。


でも、日本は、そして、日本人は、絶対に立ち直ります!!! 



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東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
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