2010-10-19

サラ・ブライトマン 東京公演

昨日は、サラ・ブライトマンのコンサートに行ってきました。

場所は、東京国際フォーラムの「ホールA」。
これがっっっっ。。。
前から46列目ってどういうことーっっっ??? これって、後ろから3列目ってことなんですけどね。(wwwwww)
これで、15,000円のS席です。。。トホホホホ。。。。

サラ様が、遠いところで歌ってます。。。。ひゅーるりーぃーーー。。。。ひゅーるりららー。。。

正直、あれだけ遠いと、全く感動なんてありません。前回は日本武道館だったので、席次第では最悪の事態に陥るのでは。。。という懸念から行くのを断念し、今回の国際フォーラムに賭けたのに。。。
ひゅーるりーぃーーー。。。。ひゅーるりららー。。。

まー、そうは言っても天下のサラ・ブライトマン。
豪華な衣装をチェンジしながら、フル・オーケストラをバックに歌いまくりの2時間。
途中、お着替えの間だけオケのインストが入りましたが、十分に堪能させてくれました。

ぱんだが初めてサラ様の生コンに行ったのは、たしか。。。20年くらい前でしょうか。。。
今はなき、新宿の厚生年金会館でしたねぇぇ。。「アンドリュー・ロイド・ウェーバー ガラコンサート」なるもので、ウェストエンドの本場から数人の歌手さんが来日し、その中の一人だったと思います。
彼女が歌ったのは、「エビータ」の名曲「アルゼンチンよ泣かないで」や、「アスペクツ・オブ・ラブ」から「ラブ・チェンジズ・エブリシング」でした。
彼女がウェディングドレスのような白いイブニングドレスを着て颯爽と登場し、センターのマイクスタンドの前に立ったときのことは、今だに忘れられません。

私を観て!!!!

。。。と、言わんばかりの自信に満ち溢れたサラ様の表情。。。まさに、女王様そのものの風格でした。
あのときも、2階の天井に手が届きそうな席でしたが、サラ様との距離はまだまだ短かったような気がします。
20年を経て、こんなにも距離を感じるほどに大スターとなってしまわれて、嬉しいような寂しいような、なんとも複雑な気持ちですわーっっ。。。(涙)
もちろん、歌も格段に上手くなっているし、オペラの歌唱表現にも磨きがかかっています。
この道で、第一線のDIVAとして君臨するには相当の努力をされたんだと察せられますが。。。。

しかし。。。

「オペラ座の怪人」を歌ったとき、ラストのソプラノは。。。。(ファントムに、「歌え!!」と言われて無理矢理(?)アアァァーーーーっっっと歌う、あの部分です)
ぱんだの「激デカく観える双眼鏡」の中に映ったサラ様のお顔は、まさに鬼の形相。。。ひぃーーーっっっ!!
そんなにしんどいなら、頑張らなくてもいいのに。。。観ているこちらが辛かったです。(wwwwww)
でも、その後に歌った「タイム・トウ・セイ・グッドバイ」は特に支障もなく熱唱。
「オペラ座~」は、ロイド・ウェーバーが妻だったサラ様のために書いた楽曲なのに、月日が経つと。。。
オペラではなく、ミュージカル歌唱であのキーまで高めるというのは、さすがのサラ様でも体力的に辛くなってくるのでしょうか?

うーむ。。。叶うなら、もう一度、前から5番目くらいの席で聴いてみたいっっっ!!!

しかし、チケット代が高額すぎるわいっっっっ!!!

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