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2010-09-16

旅行 - ①

毎年、夏になると姉妹二人でどこかしらに旅行へ行き、日頃の憂さをはらすというのが、ここ数年のバケーション・パターン。

先日の記事の通り、「今年は、やはり土佐しかないでしょう!」ということで姉との意見が一致し、そそくさと出掛けたわけですが。。。
まー、台風が過ぎ去った直後の暑さの中、「ぐーたら中年女」の二人旅。
無謀に次ぐ無謀をなんとか押し切りながら、のらりくらりと決行されました。
土佐(高知県)の方々、お世話になりました。ありがとうございました。


最初に、日程ですが。。。


<一日目>

 高知龍馬空港 ⇒ 龍馬歴史館 ⇒ ひろめ市場 ⇒ 高知城(山内一豊が築城) ⇒ はりまや橋 ⇒ ホテル「南水」(龍馬の実家跡に建設)


<二日目>

 龍馬の生まれたまち記念館 ⇒ 坂本龍馬生誕の地 ⇒ 鏡川(龍馬が幼少の頃、最愛の姉・乙女から水泳の猛特訓を受けたとされる川) ⇒ 河田小龍邸跡 ⇒ 近藤長次郎邸跡 ⇒ 桂浜(いわずと知れた、日本人なら誰もが知っていると思われる超有名な龍馬像がある場所) ⇒ 坂本龍馬記念館 ⇒ 土佐犬センター ⇒ 武市半平太道場跡


<三日目>

 和霊神社(龍馬が脱藩を決意したときに詣でた坂本家所縁の神社) ⇒ 喫茶さいたにや(龍馬の本家「才谷屋」跡に建設) ⇒ 土佐・龍馬であい博「高知・龍馬ろまん社中」 ⇒ 高知駅 ⇒ 中村駅


<四日目>

 四万十川帆掛け舟くだり 


。。。とまあ、こんな日程となりました。
「幕末維新ぴあ」という旅雑誌に掲載されていたルートの予定をちょこちょこと勝手に変更しつつ、周遊したというよりは、ウダウダとうろついてきたと言ったほうが適切な表現でしょう。
当初の予定では、「岡田以蔵の墓」や、「坂本家の墓」なども行くつもりではいたものの、なんせクソ暑い中での墓めぐりっていうのもかなり心が折れるもので。。。フホホホホ。。。(汗)
残念だったのは、少年から青年期時代の龍馬が通った「日根野道場跡」を、ボランティアのガイドさんが説明するのを忘れて知らずのうちに通り過ぎてしまったことですかねぇぇ。。。


龍馬とは全く関係ありませんが、強烈な印象に残ったのは、一日目のお昼ごはんで食べた「鰹の塩たたき」ですね。「ひろめ市場」内にある行列ができるお店では、”鰹をワラであぶり焼き”を実演しています。

これが、死ぬほど美味い!!!!!!

土佐へ上陸して、初めての食事がこんなに美味くてどーするっ。
今後、どんなに素晴らしいモノがでてきても、これに勝る味には出逢えるはずがないっっっっ!!!!
。。。と、不安になったほどの激ウマぶり。。。恐るべし、カツオの塩たたき。。。
「anan」の最新号に、このお店のお取り寄せ情報が掲載されていますので、よろしければ、是非ご賞味くださいませ。

そして。。。

いろいろあった今回の旅で得た、一番の収穫(?????)といえば。。。

なんとっっっ!!!


高知県民は、それほど龍馬を愛していない

ということが発覚したこと。。。


いやはや。。。

山梨県民の前で、武田信玄のことを呼び捨てにすると、「武田信玄公と呼べ」と怒られるのと同様に、「龍馬さん」とか、「龍馬先生」とお呼び奉らないと、とんでもない目に遭うのかと思っていたところ。。。
意外にも高知県民は、「リョーマ」と呼び捨てにしており、他県民が考えているほど盛り上がってはいないようです。もちろん、人それぞれで、全体的なハナシではないと思いますが、ぱんだがこの旅中で知り合った高知県民は、「県民性でしょうかねぇぇぇ。。。坂本龍馬? 別に。。。フーンって感じですよ」という、衝撃の発言をしてくれました。(複数人)

なんでも、高知県民は龍馬がどうしてそれほどスーパーヒーロー扱いされているのか、まったくわからないのだそうです。
たまたま乗車したタクシーの運転手さん(俳優の国村準さんに声・顔が激似)は、ハッキリと断言してくれましたわーっっっ。(汗)

「この国を変えた3人の偉人たちは、勝海舟・ジョン万次郎・坂本龍馬ってことになっていますが、私らに言わせれば、え? なんでこの中にリョーマがいるの? って感じですよ。。いや、マジで。。。」


ひぃーーーーーーーーーーーっっっっっっ!!!!!!???????(涙)


故郷に錦を飾ったはずの龍馬。。。これでいいのか、龍馬!!! 


だってだってだって。。。そんなはずがありません!!!


高知市内には、いたるところに龍馬像が建てられていて「坂本龍馬先生の記念像」のような文字が刻まれているというのに、どういうことなの??? 激しく動揺する自称歴女・ぱんだ。。。

もし、このハナシが誇張ではなくて本当のことだったとしても、唯一救いなのは皆さんがとても歴史好きなところでしょうか。
先ほどのタクシーの運転手さん(しつこいようですが、俳優の国村準さんに声・顔が激似)にしても、それほど好きでもないという龍馬について本当ーーーーーーーーーっっっっっに詳しく語ってくれるのです。
龍馬のダークな部分(土佐藩脱藩後の、空白の3ケ月)の言い伝えについても、見てきたような語りっぷりでとうとうと説明してくれました。もちろん、これからのNHK「龍馬伝」がどのような展開になるのかも知っていましたし。。。(wwwwwwwww)

「でもまあ、確かにこの町(高知市内)は「リョーマの町」であることは、まちがいないですけどね。。。」

。。と、シブーーーーく締めのセリフを吐く国村準。。。なんか、カッコ良い。。。

同じ高知県でも、四万十川付近の西部地方では、土佐清水出身のジョン万次郎のほうが圧倒的なヒーローのようです。

ぱんだは、龍馬のあんまりな扱いに、それは何故なのかと尋ねてみたところ。。。

「土佐の人間は、自分が酒呑んで、バカ騒ぎができれば、あとはどーでもいいんですよ。。。」

。。。。。。うーむむむむ。。。ふっ深い。。。。

深過ぎて、さっぱりわからないっっっっっ!!!!


写真は、次回にアップします。。。(乞うご期待!)

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