--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009-05-26

癒し系・世界三大ディーバ 

あくまでも、ぱんだプレゼンツということなんですが。。。


まずは。。。一人目です!
前にも記事に載せましたが、やはりイギリスからサラ・ブライトマン(敬称略)の名前を一番に挙げたいと思います。
もう、テッパン中のテッパンとしか言いようがありませんが、彼女もデビュー当時はいちポップス歌手。
当時のCDを聴いてみると、割と普通の地声で驚かされます。
現在の片鱗は感じられませんが、制約ぬきで自由に伸び伸びと歌っている様子は、とても好感が持てます。
アンドリュー・ロイド・ウェーバーとの運命の出逢いにより、彼女は見事、女王様に変身。
彼女の声質を聴いて大バケさせるなんて、さすがにアンドリュー、「天才は天才を知る」のでしょうか? それとも、「一流は一流を(好む)生む」のでしょうか。。。


<お勧めCD様>

いろいろあるんだけれど、やはりクサルほど聴きたおした「Classics」でしょう。
この、邦題タイトルにもなった収録曲・アヴェ・マリアという楽曲そのものは、多数の大作曲家たちが無数に題材にしているので、どのアヴェ・マリアかというのがポイントになってきます。
サラは、一番馴染み深いシューベルトの曲を選びました。
最近の流行では、「スラヴァ」というカストラート(男性でありながらハイ・バリトンを通り越して、あえてソプラノの音域を出す歌手。大昔は、去勢手術をしてわざと変声させませんでした)で超有名なカッチーニ版が大当たりですね。
ぱんだも、「スラヴァ」のカッチーニ版には熱狂して酔いしれましたわ~。
このイタリア人作曲家・カッチーニの「アヴェ・マリア」は世界中の歌手がチャレンジしています。物悲しいメロディは、単調で変化がありません。歌詞もひたすら「アヴェ・マリア」と連呼するのみ。(最後に「アーメン」と付けたしてますけど。。。)なのに、何故か心を捉えて離さない!まさに鷲掴みされてしまうほどの魅力を持っているのです。何も語らずとも、世界中の人を泣かせてしまう音曲だけの世界。。。それがクラシックの底力なんですよね。

おおっと、。。。話はサラに戻ります。
このアルバムは、ある意味ベスト盤ともいえる優れもので、今までクラシックに馴染みのなかった方への登竜門的なものです。 大切な方へのプレゼントにも最適!!!

ClassicsClassics
(2001/10/24)
Alfredo CatalaniEric / Ronstadt, Linda / Preisner, Zbigniew Kaz

商品詳細を見る


ave mariaave maria
(1995/11/22)
スラヴァ

商品詳細を見る



二人目は、我らが日本代表で故・本田美奈子さんです。。。
ぱんだは、彼女が白血病で入院する一週間前に、事実上のラスト・ライブとなった「クリスマス・コンサート」を観に行ったんです。 生まれて初めて、生歌を聴いて泣きました!!!
アンコールで彼女は、黒いロングドレスに素足で登場。(今思えば、なんか不吉な予感がしますね)
そして、一年間の歌い収めとして「聖しこの夜」を観客と共に熱唱してくれました。その美しい歌声は、ぱんだの頭と心から一生消えることはありません。
コンサート終了後、会場から新宿駅まで10分ほど歩くのですが、ずっとずっと涙が止まらなかったのを鮮明に憶えています。そんな経験、したくてもなかなか出来ません!

デビュー当時こそアイドル志向でしたが、イギリスの大御所ロックバンド「QUEEN」のギタリスト、ブライアン・メイとのコラボあたりからめきめきと歌が上達し、「ミス・サイゴン」の日本公演では初演オリジナルのヒロイン役でメインをはりました。
ぱんだはこのときも観に行っておりますが、エンジニア役の市村正親さんばかり観てましたぁぁぁ。バカバカバカァァァァ!(涙うるるる。。。)
その後のミュージカル界での活躍は、今さら言うまでもないのですが、あえて言いたいのは、彼女がそれでは飽き足らず、オペラを歌いだしたことなのです!
あの華奢な身体で、天使。。。いえいえ、女神の歌声をひねり出すのですから、並大抵のことではなかったと思います。彼女の歌に対する熱意と頑張りを想うと。。。ぱんだ、また涙が。。。(歳とると涙もろいですって!?はい、その通りですわー!(フホホホホホ))

<お勧めCD様>

やはり「心を込めて・・・」ですかね~。
癒しというなら、「時」もいいんですが、「心~」の方は彼女の死後、発売になったものです。
要するに、ボツになっていた音源を焼きなおして新しくリリースしたっていう感じの。。。
例えばレッド・ツェッペリンの「天国への階段」とか、ロバータ・フラッグの「やさしく歌って」など英語の曲をメインに試行錯誤の様子が伺えるのです。
うーむ。。。でも、ぱんだが一番好きなのは、「時」の中に入っているサンサーンスの「白鳥」。
もう、ぶっ飛びます!!!!

心を込めて...心を込めて...
(2006/04/20)
本田美奈子.PEABO BRYSON

商品詳細を見る


時
(2004/11/25)
本田美奈子.

商品詳細を見る



さて、どんじりにひけぇしはぁぁぁって。。。おい!
三人目のディーバは、アイルランド出身のエンヤ(敬称略)です!
大体、想像ついたと思いますがぁぁ。。(wwwww)
そーなのです。このお方もタダもんではありません。 幾重にも重ねた声。声。声。。。
デビュー当時は、録音技術も今ほど優れてはいなかったようです。なので、ひたすらハモリまくって作り上げた彼女独特の世界!
あのささやくような美声は、一度聴いたら病みつきになること請け合いです。

<お勧めCD様>

しかし。。。この方の音楽性ほど、何年たっても変わりばえしないものはありません。
こう言っちゃナンですが、どのアルバムを聴いても同じに聴こえるっていうのは、別の意味でスゴイことなんです!(笑っちゃいけませんっっ)
だって、どれを買っても損はしないってことでしょ?
なので、この際とっつき易いデビューアルバムと、一番近々に発売したやつをご紹介しておきますが。。。。。よし、聴き比べてやろうじゃん!という奇特な方。  是非、感想をお寄せくださいませね。

ウォーターマークウォーターマーク
(1989/02/23)
エンヤ

商品詳細を見る


雪と氷の旋律雪と氷の旋律
(2008/11/12)
エンヤ

商品詳細を見る

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

naopan555

Author:naopan555
「ぱんだ」と申します。
東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
ダンナと猫の3匹(?)暮らしです。

☆ 応援、ありがとうございます!励みになります!


人気ブログランキングへ

☆ ブログ分析のランキング投票です。こちらも励みになります!よろしくですーっっ!
blogram投票ボタン

☆ よろしければ、ポチしていって下さいませね! 後ほど、伺わせていただきます!
おきてがみ


☆ ようこそいらっしゃいました! ご訪問、ありがとうございます!



☆ 2009.7.24より、カウントスタートしまーす!

パンダの時計

by Animal Web Clock
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
<今日のタロット>
無料占いプルモアpresents☆

タロット占いはココから♪
シンプルアーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。