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2010-05-22

ブロードウェイ・ミュージカル「ドリームガールズ」

dreamgirls


昨日は、「ドリームズールズ」を観てきました。
舞台版最新チームのメンバーがそのまま来日した(出発は、なんとアポロシアター)というもので、このままブロードウェイの舞台へ持っていくとか。
このプロジェクト・システムは、かなり珍しいのではないでしょうか。
先ず、ブロードウェイで上演され、各国へ巡業というのが通常であるはずなのに、今回はツアーを先に慣行しちゃっております。

この演目は、元々1981年に作成された演目(マイケル・ベネットの構想・演出・振付)で、1521回ものロングラン興行となりました。
最近ではジェニファー・ハドソンとビヨンセのディーバ対決で当りまくった映画版で、日本でも有名になりましたね。ぱんだも、DVDを購入しましたわーっっ。
今回は、全てを一新した「ドリーム・ガールズ」。
映画版でのみ、歌われた楽曲なども取り入れているようです。


ストーリーは、あまりにも単純明快なのでサクッと割愛させていただきますね。
まー、いってみれば。。。田舎から出てきた夢見る3人の黒人少女たちが、さらに上を目指す男たちによってショー・ビズ界で花を開かせますが、その先にはメジャーの洗礼がお決まりのように待っているという。。。よくあるバックステージものです。
テーマは、もちろん「夢」。
この物語は、ドン底から這い上がった者にしかわからない、苦しみや葛藤にもスポットを当てています。
とりわけ、1960年代のアメリカにおける、黒人社会からの成り上がりは、並大抵のものではなかったようですから。。。さらに、アメリカショー・ビズ界のドロドロした汚さなども浮き彫りにしています。。。

オリジナルでの「エフィー」役、ジェニファー・ホリディのパフォーマンスは、ショー・ビズ界を夢見る黒人少女たちの憧れであり、”目標”となったようです。
まさに、この演目のタイトル通り、オーディションではもの凄い数の少女たちが押し寄せたとか。
その中から選ばれた方々なので、もうもうもうもうっっっ。。。
悶絶寸前!!!! 
メガトン級のボーカルの嵐。。。マジで、死ぬかと思いましたわーっっ。(wwwwwww)


役者陣も、超難関のオーディションを突破したメンバーが、そのまま来日しています。
ディーナ役のサイーシャ・メルカードは、アメリカン・アイドル シーズン7で3位という成績のツワモノです。
(映画版でエフィーを演じたジェニファー・ハドソンは、同じアメ・アイ出身者。こちらはシーズン3で7位でした。)

今回ぱんだが注目したのは、3人のガールズよりもガイズの方。
ジミー・アーリー役のチャスター・グレゴリー、メチャクチャ凄かったーーーーーーーっっっ。

「ヤバイよね、あのジミー役のひと」
と、隣席で観ていたダンナに言ったところ。。。。
「映画版のエディー・マーフィーの方が圧巻だった」
という、ガクガクな返答が。。。

でも、この方。。。本当にガクガクなことに。。。体調不良となってしまわれたようで、あえなく降板。二幕目から、代役さんの登場となりました。。。。素晴らしかっただけに、残念っっっ!!!!(一幕目、激しく頑張りすぎたのでしょうか?)

それにしても。。。????
映画版でのエディー・マーフィー。。。。ハッキリ言って、憶えてません。(wwwwww)
なんと彼は、本作品において「ゴールデン・グローブ賞」(助演男優賞)を受賞なさっておいででしたーっっっ。(汗) 今夜、DVDを観なおす必要アリですわーっっ。フホホホホ。。。


さて、舞台ですが。。。
もうもうもう、一曲終わるごとに、場内割れんばかりの大拍手!!!!
有名な曲になると、曲の出だしから拍手が起こり、曲が終わるのを待たずしてまたまた拍手の嵐。。。
ぱんだも、舞台観劇歴は長いのですが、めったやたらにこんな現象は起こりません。
普通、お気に入りの役者やビッグ・ナンバーでパラパラと拍手が起こるというのは多々ありますが、全曲でとはっっっ。
観客のほぼ全員が、大きく、激しく拍手をすると、あれほどの大音響になるのだということを今回はじめて発見いたしましたわーーっっ。
一幕目の最後に、エフィーが涙ながらに切々と歌う「And I am telling you I'm not going」なんか。。。
うーむ。。。思い出してもウルウルきてしまいます。
もちろん、ブラボーの大歓声と大拍手が、いつまでもずーーーーーーっと続くのです。
会場のライトがつき、休憩時間のアナウンスが流れても、ぱんだは衝撃と感動のあまり席を立つことができず、おかげでトイレには有り得ないほどの長蛇の列がっっっ。

こーなってくると、観客はこの「凄さ」に慣れてきます。(wwwww)
人間ってヤツは、つくづく欲が深くできているようで、二幕目には、一幕目以上のクォリティを求めてしまうのです。
でも、そこは流石に天下のブロードウェイ。良くわかっていらっしゃるようで。。。
二幕目にドラマ性をより深く持ってきて、華麗な衣装をくるくると速チェンジし、これでもかぁぁぁぁーーーっっっとたたみかけてくるボーカル合戦は、もうダメ、おなか一杯。。。苦しいです。。。

。。。。ご馳走様でした。。。。。


6月5日まで、渋谷の「bunkamuraオーチャード・ホール」にて上演中です。


はち切れんばかりの満腹になりたい方。。。是非是非是非!!!!

チケット、まだあるのかわかりませんが。。。2階・3階席でも、十分に堪能できると思います。


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