2010-04-14

抱腹絶倒舞台!「ダウン・タウン・フォーリーズ VOL.7」千秋楽

downtown

やっとやっとやっと!!!!

観に行けましたわー。。。と思ったら、なんとギリギリの千秋楽舞台でした。
キャー!!!危ねぇーっっ。。。なんつって。(wwwwwwwww)


。。。これはもう、説明するのが非常に難しいのですが。
この舞台はお「笑いオン・ステージ」とかミュージカル版「レッド・カーペット」なんてもんじゃありません。
たった4人の出演者が、あれよあれよと衣装と舞台設定をチェンジして、脈略のない楽曲郡(チャイコフスキーから矢島美容室まで)・クラシックバレエ・コント・漫才・落語。。。。なんでもアリ過ぎるブッチギリの2時間!!!!

場所は、「青山子供の城・円形劇場」。ここがまあ、とんでもない劇場で。。。
隣接している青山劇場とは似ても似つかない、子供メインのお遊び場なんですけどね。。。
円形劇場の方は、今までにも様々な演目が上演されてきましたが、この演目ほどこの劇場に相応しいモノを、ぱんだは知りません。
何故なら、この演目は客席との一体感(ライブ感)が命だから。
ショーとしての完成度が高いので、小さいライブ用のハコでは収まらないのです。
しかし、途中休憩がないのは辛かった。小さなパイプ椅子に2時間はキツイです!! 終演後に、観客たちが口々につぶやいていた「オシリが痛いっっっっっ」には、ちょいと苦笑です。
でも、途中休憩があったとしても、落ち着けるカフェもなく、チビッコたちが運動会をやっているような狭いロビーで、どう休憩しろっていうのでしょうか。。。

まー、それはいいとして。。。

内容ですが。。。

これがもう、驚きの連続です。
基本的に、ニューヨークの名のある小さな劇場で演っていそうな、極上のエンター・テイメント・ショー。
プロ中のプロが、自分たちの持てる力を存分に発揮し、目の肥えたショー好きな人たちの夜を満足させてくれる。。。
そんなプログラムとなっています。
出だしに、「下ネタは絶対にNG!!」と大仰にうたっておきながら、まさかの下ネタ・オンパレードっていうのもなかなか面白かったです。(ぱんだの真後ろの席に、5歳児くらいの女の子が座っていてぇぇ。。。。。ちょいと、ハラハラしちゃいましたわーっっっ。。。フホホホホ)

さてさて、4人の出演者は。。。

まず、島田歌穂さん。

誰もが認める舞台界のDIVAです。ぱんだとの「出逢い」は、80年代に「新宿シアターアップル」で公演した「ロッキー・ホラー・ショー」で、大好きなマジェンタ役を演じられていたのがきっかけです。
なので、もうかれこれ20年以上経っていますねー。(彼女が舞台人として歩いてきた道程をずーっと観てきたわけで。。。勝手に親近感。。。)
この方は、単なるミュージカル歌手ではありません。女優(コメディエンヌ)としての才能のほうがスゴイのです。
今回も、落語や三味線漫才(ご自分で演奏)・叶恭子氏のモノマネなど。。。
もうもうもう。。。言葉にならないほどの弾けっぷりに、ただただ、脱帽!!!!!
サスガに、大阪芸術大学芸術学部舞台芸術学科教授だけのことはありますわーっっっ。

次に、北村岳子さん。

この方も、舞台歴は長いと思われます。
ぱんだとの「出逢い」は、やはり上記と同様「ロッキー・ホラー・ショー」で、コロンビア役を演られていたときでした。
マジェンタと違って、コロンビアという役はかなりハードなキャラクター。バリバリの”ロッキーホラー・フリーク”だったぱんだを唸らせるには、相当の実力者でないと許されません。 彼女は、そんなぱんだの口をパックリと開けさせ、悶絶させたお方です。マジで、ぶっ飛びました!! フホホホホホホホ。。。
今回は、そんなスーパーな実力をふんだんに発揮されており、ぱんだ、またまたノックアウトですーっっっっ。

次に、香寿たつきさん。

元宝塚星組の男役トップだった方です。
いつも思うのですが、ヅカ出身(男役)の女優さんって、みんな一緒に見えてしまうのです。これはとっても失礼なことだとはわかっているのですが、「個性的」といえる女優さんって、ほんの一握りです。ぱんだにとっては、この方も「無個性グループ」の一人だったのですが、この演目でその考えが吹っ飛びました。
どの方も、スラーっっっっとした完璧ボデイーの持ち主ですが、もちろんこの方の立ち姿なんかマネキンよりGOODなスタイル。叶美香氏に扮したコントなど、本家本元よりもダイナマイトでした。(ちゃんと、ドレスの中に「シコミ」はありましたが、それを無くしても、あのバランスの良さは完璧です)
さらに、男役だった頃のハンサムなセリフ回しが消えていて、元トップさんだったことを忘れてしまいましたわーっっ。

最後に、平澤智さん。

黒一点の男性です。この方はダンサーさんのようで、振り付けや演出もなさるそうです。
スゴ腕の女性3人に絡まなければならないという、大変さではとってもお気の毒な立場。
でも、この方なしでは、この演目の一切が成り立たない!!!!。。。です。。本当に。。。フホホ
女性陣の早着替えの間を埋める、ニギヤカシの感は否めませんが。。。でも、「ガリレオ」の福山氏のモノマネが秀逸でした。単なる穴埋めを超えて、ショーに大きな華を添えていました。


いやはや。。。。
すべてが、凄かったーっっっっっっ。

著名人たちから贈られた、ロビーに溢れるお祝いのお花たちも、凄かったーっっっっっ。。。
先日の「ドラキュラ伝説」も、相当数のお花たちが飾られていましたが。。。今回はそんなもんじゃありませんでした。彼らのキャリアと、この演目がいかに愛されているかが偲ばれます。


来年も再来年も是非、続けていただきたいっっ。

絶対に、超オススメです!!!!

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