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2010-04-08

「ドラキュラ伝説 ~千年愛~」

いやはや。。。
まさか、この演目を観に出かけるとは考えもしなかったのですが。。。
行ってしまいましたですよーっっ。

オペラシティって、どこが???な、超地味エリア「初台」。
場所は、新国立劇場の中ホールです。
そもそも、京王線に新線なんてもんが存在していたこと自体、全く知らなかったっす。。。(汗)
まー、それはいいとして。。。

しかし。。

この演目ですが、今回が再演なのです。
前回は、海老蔵くんの「ドラキュラ」と重なっていたので、世間の流れはそちらへ傾いていた感がありますが、どっこい、この「ドラキュラ伝説」は再演がかかるほどの人気があったのですねぇぇぇ。(wwwwww)

この演目の「ドラキュラ伯爵」は、本家本元の「ドラクル伯爵」(吸血鬼ドラキュラのモデルの貴族)とは似ても似つかない、ひたすら「愛に生きる男」として描かれており、愛する妻を病で失くして、悪魔に魂を売っちゃう男の物語となっています。
「メフイスト」という悪魔くんが出てきますが、これが約束するのは妻の復活のみ。
どの時代に、どの場所に生まれてくるかは「俺の知ったこっちゃねぇぜ」といういい加減なヤツ。
おかげで、伯爵様はバンパイヤとなって妻を探すはめになりますが、そのわりには420年間もトランシルバニヤの城に引きこもっています。
突っ込みどころは満載なのですが、妻にそっくりのミーナという女性を巡って、伯爵と手下たちがロンドンへ出てくるという設定。
田舎より都会のほうが人間がたくさんいるので、手下たちは血の吸い放題!!
そこで、バン・ヘルシング教授の登場となりますが。。。


まー、ネタバレはここまでにしておきましょう。

この作品は日本オリジナルなので、前回とは演出も役者も楽曲すら変化しているそうで。。。それって進化する舞台を奨励したいぱんだとしてはとってもGOODなことだと思うのですが、いかんせん、前回を観ていないので違いがわかりません。どなたか、「前回も今回も両方観た」という方、是非感想をお聞かせいただきたいものです。

ぱんだ的には、音楽も、舞台美術も衣装も良かったと思います。
演出は、宝塚で辣腕をふるっている藤井大介氏。作詞・作曲は青木朝子さんという方です。


さてさてさて。。。役者陣ですが。

もちろん、座長はこの方。松平健さん。愛のみに生きるストーカー男(?)ドラキュラ伯爵です。
松平健さんといえば、マツケン・サンバのイメージしかわいてこないダメなぱんだを許してくださいませ。(涙)
でも、最近になってCSで放送しているNHK大河ドラマ「草燃える」で、若かりしころのお姿を拝見させてもらっています。正直いって、かなりのイケメンさん。
この演目では、悲しい運命を背負った愛情深く優しい男を熱演されていました。
穏やかで静かな。。。何か、この方だけにある特有の品格みたいなものを感じました。
見た目は、山口祐一郎先生の「トート閣下」にそっくりなんですけどね。。。あ、山口さんといえば彼も演じてましたよね、バンパイヤ役を!!
こう考えると、吸血鬼という得体の知れないモンスターは、親しみやすい主役の王道といえるのかもしれません。

伯爵の亡き妻・アマンダと貴族の家に住んでいる家政婦の娘・ミーナの二役に、元宝塚トップの姿月あさとさん。
男役だったわりには、高音の伸びが美しく、素敵なソプラノを聴かせてくれました。
でも、ちょいとセリフ回しがまだ。。。男っぽいというかぁぁぁ。。。サッパリしたハンサム・ウーマンって感が否めません。でも、誰よりもスタイルが良くて、男性陣より背がスラッと高いところは、さすがに準主役の貫禄です。

その他、ミーナの婚約者にIZAMさん、バン・ヘルシング教授にぱんだのご贔屓・今井清隆さん、幽霊となって伯爵に使えている執事にまたまたぱんだのご贔屓・光枝明彦さん、ミーナの友人で、おいしい役どころのルーシーに紫城るいさん、悪魔くんの「メフィスト」に園岡新太郎さん。
このメンバーたちが、素晴らしかったーっっっ。「バンパイヤ・シスターズ」の3人娘もカッコ良かったしーっっ。

それはそうと。。。

光枝明彦さん。。。
劇団四季時代に、「死亡説」が流れたときは心配しましたわー。てっきり、マジで亡くなったのだと信じ込んでいたぱんだ、「ウーマン・イン・ホワイト」の舞台でバッタリ(?)拝見できたときは、こちらが死ぬほどビックリしましたーっっ。よくぞ、生きていてくだされたーっっっ。。。(号泣)


それから、今日はカテコが怖かったです。

というのも、ぱんだの斜め3列ほど前にいたオバサンが、拍手喝采の中で「ブラボー!!!」と叫びました。
女の人なのに、勇気があるなぁ。。。と感心していたら、何を思ったかこのオバサン、勢いづいて「ブラボー!!!」を連発しはじめました。
もう、最後は狂ったように叫びまくるブラボー・オバサン。

ひぃーーーーーーーっっっっっ!!!!

両隣にお友達が座っていましたが、もしぱんだが友人だったら、恥ずかしさのあまりこのオバサンを確実に絞め殺し、自分も死にます。(いや、逃げます。。。フホホホホホホホ。。。。)


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