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2010-01-17

「素浪人 花山大吉」

最近、個人的に取り組んでいるモノの試験勉強にうつつをぬかしていて、ブログの更新が滞っております。
いやー。。いくつになっても、「勉強をする」というのは良いものですが、試験というのはどーもイケマセン。
まず、その日に向かって全てが突き進んでいくのですが、それが頂点で、後がフニャフニャとなります。
その後に、継続して勉強しようという気持ちがまるで湧いてこないのです。
試験を受ける以上、受かるということが前提ですね。
ザ・受かりたい!!!!!
頂点まで努力して、受からなかったらどーなっちゃうのか、考えたくありませんわーっっ。
世の中の浪人さん、ご苦労さまです。

おっと!!!

浪人といえば、今ハマッているものに「素浪人 花山大吉」があります。(強引すぎる引きでしたねーっっ!)
この名前を聞いて、ピンときた方、ごめんなさい。 かなりのオジサン&オバサンであることには、疑いようもなく間違いないでしょう。(wwwww)
ぱんだなんか、リアルタイムでこの番組を観ていたのだからしてーっっっ。(涙)
勉強の合い間の憂さ晴らしに、CSテレビを観ていたところ。。。。時代劇専門チャンネルでやってたんですよーっっっっ。
本当に、本当に、本当にお懐かしいっっ。
この番組は、ぱんだが幼少のみぎりに放送していたオバケ番組で、視聴率は常に30~35%台という横綱クラスの時代劇なのです。
以前にも記事にしましたが、チャンバラ好きの母の影響で、我が家のテレビは夕方4時から時代劇を流しっぱなし。
当然、「素浪人 花山大吉」も夢中で観ていたわけで。。。

この番組は、元々「素浪人 月影兵庫」という番組の続編なのです。
主人公である月影兵庫と、ひょんなことから相棒になる焼津の半次のヤジキタ珍道中という内容だったのですが、あまりにもコメディー路線に走りすぎて原作者がドアタマにきちゃったらしく。。。。。。あえなく打ち切り。
その頃のぱんだはまだ幼すぎて、なぜ急に「月影兵庫」が「花山大吉」に変わったのか理解できませんでした。だって、内容はほとんど変わりないのですから。
作者がゴネまくって打ち切りが決定したけれど、あまりの国民的人気に主人公の名前だけ変えてすぐに放送開始。
これって、著作権がどーのこーのと騒ぐ21世紀には、考えられないバカバカしさでしょーっっ。
しかも、第一話では月影兵庫のそっくりさんとして登場した花山大吉に、相棒だった半次が混乱してネコを投げつける始末。(月影兵庫は大のネコ嫌いという設定だったので、大吉が兵庫とは別人かどうか試したというわけです)


この番組、何がそんなに面白いかって、それはもう!!! キャラクター以外のなにものでもありません。
ストーリーそのものは、ヤジキタ珍道中にありがちの「弱きを助け、強きを挫く」という勧善懲悪モノなんですが、水戸黄門やら、遠山の金さんと違うのはドタバタが加わっているということ。
黄門様も金さんも、それなりに個性的なキャラではありますがぁぁぁ。。。どっこい、この「素浪人」シリーズに出てくる二人組は、そんなもんじゃござんせん。

まず。。。

タイトル・ロールでもある「花山大吉(月影兵庫も)」を演じているのは、近衛十四郎さん。大物俳優・松方弘樹さんのお父様です。
花山大吉は、素浪人のわりには根っからの自由人。めっぽう剣がたつ上に、頭脳明晰。
時代的には有り得ない職業、「相談屋」をしながら旅をしています。 まあ、今でいう空間・グルメ・建築プロデューサー兼、デザイナーといったところでしょうか。
肝心な場面でしゃっくりが出ると、腰にブラさげたひょうたんに入った酒を一口グイッ。 オカラに目がなく、一膳飯屋のメニューにオカラがないと超不機嫌になります。

そして。。。

ぱんだの大好きな「焼津の半次」を演じているのは、この役でそれまでの二枚目俳優路線をぶち破った品川隆二さん。(なんせ、元”ミスター日本”ですからっっ)
大昔、「ボンカレー」の宣伝にも出ていたような、いないような。。。ご本人曰く、この役はあまり好きではなかったのだそうです。。。
焼津の半次は、渡世人ですので基本的に自由人。「情にもろい旅ガラス」なんて表現もありますが、「曲がったことのキライなお調子者」っていうのが一番でしょう。
蜘蛛が死ぬほどキライという設定で、糸に乗って上からツゥーーーーーッッとたれてくると異常な反応を見せます。

この二人のセリフ回し、表情、動作の一切合財がバカ受けのツボなのです。
さらに、サブ・タイトルのバカバカしさといったらあなた!!!

「やっぱりふざけた仲だった」
「バカにかまってバカをみた」
「頭の中身がイカレてた」
「三人揃ってバカだった」
「ネギがカモを背負っていた」

などなどなど(まだまだ、こんなもんじゃありません。)
こんなサブ・タイトルのハナシが、100話以上あります。。。フホホホホホホ。。。

CSテレビが試聴可能な方。騙されたと思って一度御覧下さい。「大吉ワールド」は決してあなたを裏切りません。
午後7時から「時代劇チャンネル」で放送しています。15話目あたりから、モノクロからカラーに変わります。
大昔過ぎてちょっと。。。とおっしゃるのも最初のうちだけ。 そのうち、完全にハマりますから。


さて。。

書きたいことは山積ですが、このへんでやめておきます。 ですが、主題歌も含めて全部がGOODなこの作品、悲しいときや、辛いときに観るためにDVDの購入(もし存在するなら)を本気で考えております。。。。っていうか、即買いしまーす!!

それにしても。。。ノスタルジーにもほどがあるっっ!!!???


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