2009-05-15

「オペラ座の怪人」ロンドン版のメイキングによせて

この演目を初めて観たのは、(○十年も前かもっっ?)初演のときでした。
劇団四季という集団のパフォーマンスを観たのも、このときが初めてです。
もう、なんというか。。。終演後、しばらく席を立つことができませんでした。
感動の嵐!!!
正直、「ストレート・プレイはしかたがないとしても、海外のミュージカルを無理やり日本人が演ってどーする!」と思っていたぱんだ。。。
見事に、後頭部をガツーンと1発、いや、10発くらい殴られた気分でした。
それ以来、この劇団にハマッたのは言うまでもありません!!

。。。ですが。。。
今回は劇団四季のお話ではなく、ロンドン・オリジナルのお話です。
スカパーで、「オペラ座の怪人ができるまで」のようなタイトル(定かじゃないです)の番組を観ました。これが、結構スゴイことになっています。
ロンドンでの初演当時のスタッフとキャストが入り乱れて、今頃になって振り返るという、トンデモ企画。
アンドリュー・ロイド・ウェーバー(以下、敬称略)をはじめ、もちろん当時の妻サラ・ブライトマン、主演のマイケル・クロフォードが、
「あのときは、シッチャカメッチャカだった」
と、大熱弁してくれます。

既に決まりかけていたファントム役の歌手を押しのけて、ごく普通のコメディタレントにすぎなかったマイケルを、作曲家の「動物的な勘」みたいなもので大抜擢!!
サラにしても、妻という理由だけでヒロイン役を手に入れた。。。???って、おいおい。。。
。。。。。でも、。。。。。そうだとしても!!!
ぱんだは、サラの素晴らしい歌声が大好きです。まさに、ディーバの名に相応しい歌姫!
アンドリューはきっと、この作品を彼女のために書いたんだと思うのです。彼にとって、サラは本物のミューズなのです。。。
幕が開いた初日に、世界がそれを絶賛とともに認めました。だから、いわれなき中傷が飛び交った当時を、今では笑って話せるのだと思います。
アンドリューは、未だにこの作品を超えるものを作れていないのだとか。
確かに、最近の作品はどれも焼直しに近い作品ばかり。。。一生に一度だとしても、メガトン級の大傑作を世に送り出せただけで幸せだと思うのだけれど、本人にとってはそれが悲劇の始まりだったりするのかもしれませんね。
彼の作品は、ファントム以前のものがどれも大変秀逸 (特に、「ジーザス・クライスト・スーパー・スター」!)で、一生に一度だけとは思えないですが。。。ぱんだ、つくづく凡人で良かったっす!。。。

それにしても、マイケル・クロフォード様。。。
あなたがコメディアンだったなんて!!!もう、びっくりしちゃいましたぁぁ!!!
超がつくほどワガママだった主演・大ファントム様。
でも、許します、あなたなら!!!
アンドリューの曲ばかり集めたスター勢揃いのガラ・コンサートで、あなたの唄う「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」は、正座して聴かせていただきましたわ。(もちろんテレビの前でっっっ)
あのコンサートには確か、「エビータ」でチェ・ゲバラ役を熱演したアントニオ・バンデラスも出演してたんですよ、これがぁぁ!!! ぱんだってば、なぜこのコンサートを録画しておかなかったのか!!?
「地獄へ行けぇぇぇ! 呪われろぉぉぉ!」(ファントムの劇中台詞ですがぁぁぁ。。。トホホですぅぅぅ)
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