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2009-12-06

「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」 at Zepp Tokyo

雨の土曜日となりましたね~。

今日は、去年初めて観て感激した「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」の舞台版を観てきました。
場所は、去年の新宿から一転して、オシャレなお台場にある「Zepp Tokyo」です。
この演目の場合、新宿の場末感がたまらなかったのですが、お台場も、都会のすみっこ感があってなかなか良かったのです。(wwwwww)


さてさて。。。

以前にも記事にしましたが、この演目は極上のロック・ミュージカルです。
主人公・ヘドウィグの哀しい生い立ちと愛の物語なのです。 舞台は、ベルリンの壁に引き裂かれた後の東ドイツ。
人は誰でも、生まれる前に引き裂かれた相手を求めて、人生の旅を続ける。。。いつか出逢うはずの片割れを探すために、性転換手術を受けてまでアメリカへ旅立ったヘドウィグ。そこに待っていた、運命の恋人は。。。

ヘドウィグのひとり語りが命のこの舞台。
彼女(彼?)は自身のロックライブ中、観客に向かって全てを語りつくします。涙あり、笑いあり、ときには激しく憤り、くよくよとグチもこぼします。
両親、最初の夫、恋人。。。その愛について、ヘドウィグなりの哲学が炸裂し、独特のセリフ回しで観客ひきつけるのです。
引き裂かれた国を引き裂かれた身体に転化して表現するなんて、絶妙じゃありませんか。本当に上手い脚本です!!!そして、音楽がまた泣かせる!!!!

作者は、ジョン・キャメロン・ミッチェル氏。 映画版も、舞台版もご自身の主演でしたね。
日本版は、3年前から演っているという山本耕史くん。共演は、韓国随一の歌姫、ソムン・タクさん。
ぱんだは今回が2回目でしたが、去年よりずーっと、レベル・アップしていると感じましたわーっっ。
特に、山本くん。。。。ぱんだ、グッときましたーっっ。


「正直、面倒くさいと、いつも思うんですよ。でも、いざ舞台の上に立つと、絶対に手は抜けないんです」


。。。と、カテコで語ってくれた山本くん。うーむ。。。そーだろーなーっっと思いますよ。
以前、ある舞台女優さんが、「観るのは天国、出るのは地獄」とおっしゃっていました。
特に、この演目はしんどいと思います。ただ、ロックを歌うのではなく、ロック・ミュージシャンとして歌わなければならないし、ハイ・ヒールのロンブーを履いて跳びはねたり、踊りまくるわけで。。。ほぼ2時間、出ずっぱりの状態ですからねーっっ。山本くん、お疲れ様。今年のあなたは、完璧でした。もう、素晴らしいの一言です。

あ、全く関係ないけど、森山未来くんとすれ違いました。陣中見舞いですかねー?? 
ロビーに溢れんばかりの、関係者や芸能人たちからの花束。。。その数にも、圧倒されました。

今回は、あまり回数が多くなかったのでチケットの争奪戦となりましたね。ぱんだも、発売先行初日でかなり後方の席しかGETできませんでしたわーっっ。
来年もやるなら、騙されたと思って足を運んでみてください。ロック・コンサートのノリでもオーケーです。


一度観たら、病みつきになること請け合い!! このリピーター率の高さは、本物の証拠だよぉーっっっ。


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