2009-11-19

「アイーダ」は本当に愛だ!

昨日、東京では初公演となる、劇団四季「アイーダ」を観てきました。

。。。っていうか、これってさぁぁぁぁーーーっっっっ!!!

なんといいますか。。。
もうもうもう、本当に「愛」の物語なのですよ。
観ている方がこっぱずかしくなる程、濃厚な男女の純愛物語。 
まー、通常「アイーダ」といえばまず思い出すのがイタリア・オペラ界の巨匠、ヴェルディの「アイーダ」ですが、こんな内容だったっけぇーーーっっっ????
ぱんだ的には、サッカーのJリーグ応援メロディでお馴染みの。。。と言いたいところですわー。(wwwww)

ネタバレなので、多くは語れませんが。。。

アイーダという、古代に生きた一人の王女様の受難と、命がけの大恋愛を描いたドラマです。
早い話が、囚われの身となった先で苦労しながら、絶対に許されない恋をしてしまうのです。
王女という立場を隠していながら、王女であることを止めるわけにもいかないという、矛盾した状況にも追い込まれてしまいます。
不毛の、男・女・女の三角関係は、意外な方向へ進んで行きます。。。。。
そして、美しさという点で、衝撃とさえいえるラストシーンに、観客は完全に打ちのめされてしまうのです。
ぱんだは、ショックと共に感動が渦巻いて、心が泣いてしまいました。 ですが、何故か涙は出なかったのです。それはきっと、悲しいけれど、その中に幸せの極みの瞬間を見ることができたからでしょう。


しかし。。。。
アイーダの運命の人「ラダメス」役に、ぱんだのご贔屓中のご贔屓である、金田俊秀さんがクレジットされていたのには、狂喜乱舞しましたわーっっ。
いやー、この方。。。初めて観たのは去年の「ジーザス・クライスト・スーパー・スター」。
もうもうもう、一目惚れです!!!!
韓国の方なので、ちょいと発音がナンですが。。。ぱんだ、目がハートです。。。フホホホホ。。。
ジーザスといえば、ぱんだ的には山口・ジーザスしか有り得なかったんですけどね。
金田・ジーザスほど、美しく、気高く、哀しみと慈愛に満ち溢れたジーザスに、今だかつてお目にかかったことはありませんでした。(でも、ごめんなさい! ボーカル力では、まだまだ山口・ジーザスには及ばないと思います。誰であれ、山口さん(当時)の、あの驚異的な肺活量を超えることは難しいのでは。。。と感じている、今日この頃です。。。)
ラダメスは、ジーザスとは対極のキャラですが。。。日本語の長セリフにも臆せず、堂々と愛を語ってくれました。 ブラボー!!!


ぱんだ、思わず終演後に「アイーダ特製・ボールペン」を買ってしまいましたわーっっっ!!!
勢いっいてうのは、恐ろしいものです。。。


ずーっと大阪で公演していた劇団四季版「アイーダ」。 満を持しての、東京初公演です。
この日をどれだけ待っていたことかーーーっっという諸氏、お気持ち、良くわかります。でも、期待を裏切ることはありません!!
エルトン・ジョンとティム・ライスの「ライオン・キング」コンビ、いつまで続くのかわかりませんが(wwww)、間違いなく彼らの最高傑作だと思います。

 
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東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
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