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2009-09-17

渋谷「lamama」の夜は深けゆく。。マーク・ボラン追悼ライブ

昨日は、9月16日でした。
ぱんだの永遠のアイドル、「T・REX」のマーク・ボランの命日です。
それに伴い、渋谷の「lamama」で追悼ライブが開催されました。ぱんだ、実は今回が初参加です!
このイベント、なんと今回が23回目。 23年間休みなく続いているっていうのはスゴイけれど、正直、あまり期待していなかったのです。。。。。。

ここからは、かなりコアなハナシになるので、興味がある方だけ読んでくださいませね。

1977年、愛人の運転する車の助手席に乗っていたマークは、デカい木(たぶん)にドカンと衝突して帰らぬ人となりました。。。。即死でした。
「俺は、30歳までに死ぬ」
と自ら公言していた通り、30歳の誕生日の2週間前のことです。
早いもので、あれから、32年の歳月が流れたのですね。。。グシャグシャになった事故車の映像が、今でも瞼に焼きついています。

亡くなったという情報を、中3くらいだった当時のぱんだも新聞で知ることとなり、ショックを受け、ドンヨリとした気持ちで学校へ行きました。
ロックファンの友人が「お葬式をやろう!」と言い出し、何を思ったか突然お線香を買いに行き、クリアな下敷きの中で笑っているマークの遺影に向かって黙祷。ワケもわからず、参列してくれたコもいたなぁぁ。(www)
そしたら、お線香の匂いが学校中に充満し、先生が飛んできて
「こぉぉらぁぁぁーーーっっっ!お前ら、何やってんだぁぁぁーっっ!」(ちなみに、女の先生です。。)
。。。ということになり、ぱんだたちは大目玉をくらったわけです。
「ディープ・パープル」のトミー・ボーリンが死んじゃったときも懲りずにやったような気がしますが、ハナシが前後しているかもしれません。

まー、そんなわけで。。。
昨日のライブは、それ以来、心の中だけで追悼していた封印を解こうという目論みだったのです。
以前の記事にも書きましたが、ぱんだが観てみたいバンドの№1が「T・REX」。クィーンのフレディと一緒で、中心的メンバーが亡くなっちゃうと、オリジナルの形では二度と望むことは叶わないでしょ?
なので、とりあえず「トリビュートバンド」でも「コピーバンド」でも「そっくりさんバンド」でも何でも良いから、ぱんだに生の「T・REX」を観せて欲しい!!!!。。っていう気持ちで行ってきました。

いやー。。ビックリしました。
いました、いました、マーク・ボランが!
確かに、彼がそこにいて、クールな演奏してましたよ! もう、もう、驚いて腰抜かしそうになりましたわーっっ。。
先ず、全然期待していなかったぱんだは場末感アリアリの「lamama」が超久しぶりだったためか、フロアーの中央にデカイ柱がドォォォォーーーンと立っていることを忘れていました。
その、ただただ邪魔なだけな柱の前でウロウロしているうちに開演しちゃいまして、最初の5曲くらいはひたすらモニターを観つつ、ド迫力のバッキング・ボーカルのお姉さまたちに感動していたのです。
でも、やはりこのままラストまでは辛いと一念発起、スルスルと前方へ移動。そしたら、お会いできました。念願のマーク・ボランと相棒のミッキー・フィンに!!
ですが、そこは鉄壁の頭縦振りゾーン。
若い女子たちが狂喜乱舞しているところへ、会社帰りのオバサンぱんだが仁王立ち。。。これはキツイっす。。。

演奏していたのは、「ラーマ・アメーバ」というグラムロック・バンド。その道ではかなり有名らしく、昔テレビで話題になった「イカ天」の優勝者、秋間さんという方が立ち上げたバンドなのだそうです。
この秋間さん、半端ないです。。。最初は、やはり単なる「マーク・ボランのそっくりさん」という気持ちで観ていましたが、段々、「この人は本物だっっ」と思うようになりました。もちろん、マークの本物っていう意味ではなく、プロフェッショナルという意味ね。。
ほぼ完璧に近い「T・REX」楽曲たちを演奏し、特に声フェチのぱんだを唸らせたのはその歌声。
個性的とか、独特というのを通り越したマーク・ボランのボーカルを一度でも聴いたことのある人なら、間違いなく納得のレベルに達していると思うことでしょう。
しかも、この方は立派な「マーク・ボラン研究者」でもあります。 MCを兼ねたトークなどを聞いていて、とっても魅力的な方なんだと直感。このイベントが23回も続いている理由のひとつに、彼独自の人柄なり、カリスマ性なりがあることは間違いありません。
死後に発売予定だった「ジャック・ダニエル」というアルバムから、一曲演奏してくれました。ファンとしてこれは嬉しいし、良い追悼になると思います。

なんだかんだで、7時から11時まで、立ちっぱなしの4時間。オバサンとしては、体力の限界でしたが、本当に貴重な時間を過ごせました。
来年、24回目。。。たぶん、行きます!! フホホホホホホ。。。。

下のアルバムは、「ラーマ・アメーバ」が最近リリースしたグラム・ロックのカバーアルバム。
同時に、彼らのオリジナルもリリースしていますが、とりあえず紛らわしいのでグラムバージョンの方だけ。。。
映画「20世紀少年」でお馴染み、メガトン級のスーパー・ナンバー、「20th century boy」も収録されています! もちろん、ぱんだも即買いしますわーっっっ!! 

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