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2009-08-26

「歴女」の韓国・歴史ドラマ考 1

「宮廷女官 チャングムの誓い」

このドラマ、内容まで知っているという方は、まちがいなくハマッてしまった方ではないでしょうか?
フホホホホホホ。。。
イ・ヨンエさん、ご結婚だそうですね。おめでとうございます!!

ぱんだも、夢中して見ちゃったクチですわ。。。再放送、再々放送までしっかり見ました。
何度見ても飽きないのは、脚本がしっかりしているから。ムダと思える箇所もチラホラあったりはしましたが、長いスパンをクオリティを落とさずに引っ張る力には脱帽ものでした。
何度も頭の中で反復してしまうほどの魅力的なセリフたちは、偉い人物によく使われていましたね。
上の者が下の者を導くという図式が、韓国社会ではごく普通のことなのでしょう。儒教的な考え方なのかもしれませんね。その分、下の者は徹底的に上の者たちを敬い、大事にします。
そんな、当たり前と思えることが、日本では希薄になっているような気がするのは、ぱんだだけでしょうか?
このドラマが日本で受けた理由は、その辺りを見事に突かれているからではないでしょうか。。。

しかーし。。。
そもそも、ぱんだは第一回目からハマッてはいません。たまたまチャンネルを変えたら、とてつもない髪型の皇后や皇太后が出てきて、どこがどーなっちゃっているのまるでかわからない、その形態に釘付けになってしまったのが始まりなのです。(WWWW)
その時点では、既に主人公・チャングムは成長しており、イ・ヨンエさんのバリバリ独壇場でしたわーっっっ。(後で、子役のコが名演技だったことを知りました)
さらに、宮廷料理というのがワンサカ出てきて、料理している姿もちゃんと画面に映し出されます。
隣国の文化だというのに、全くノー・マークだったことが返って新鮮で、興味深かったのでしょう。(韓国料理といえば「焼肉・クッパ・ビビンバ・チゲ鍋・ナムル」しか知らなかったぱんだ。。。(汗))

日本でいうところの、戦国時代あたり?。。。詳しい背景はわかりませんが、朝鮮国の歴史を語学勉強のおりに学んだとき、このドラマに出てくる「中王」という名の王は賢帝として有名だけれども、早死にをしてしまったということを知り、よりこのドラマが身近に感じられたのでした。
一応、チャングムという人は「宮廷医女」として実在していたらしいのですが、あそこまでドラマを膨らませるのは日本の比じゃないでしょうねーっっ。
歴史ものは、事実を大きく外していなければ、何をどう解釈してもオッケー。それって、怖いときもありますが、あくまでもテレビドラマはエンターテイメントですから。
実際、ぱんだはチャンバラ大好き母に育てられていますので、水戸黄門なんか本当に諸国を漫遊したと信じていましたし、遠山の金さんの背中には桜吹雪のモンモンがあったのだと思ってましたし、銭形平次もちゃんと銭を投げてぇぇっっって、。。。夢がなくなっちゃうからその辺で止めとけですって?。。。はーい(渋々)。。。

歴史好きの女子のことを、最近では歴女(れきじょ)と呼ぶのだそうで。。。それならぱんだ、立派な歴女(れきおばさん)ですわよーっっっ。。。
ぱんだの歴史好きは、チャンバラを見て育ったせいもありますが、実は悲しい過去に起因しているのです。
忘れもしない、小学校6年生のとき、社会科の授業で先生に指されたぱんだ。。。

先生  「フランシスコ・ザビエルは、日本に何をしに来ましたか?」
ぱんだ 「。。。。。。。。。。。。。(熟考)。。。。。。。。。。。。あのー。。。鉄砲を売りに来ました!」

もちろん、クラス中、大爆笑の渦!!!!
恥かきぱんだは、それ以来、一大決心をしました。
歴史に強くなってやるわぁぁぁぁぃぃぃ!!!
。。。ま、そーいうことって誰にでもありますよね。フホホホホ。。。え?ない?ウソーっっ!!
ヘキサゴンのオバカタレントの人たち、彼等は決して馬鹿なのではなく、単にモノを知らないというだけのこと。知識って、自分の興味対象から入ってくるものです。なので、歴史がキライという方。。。
是非、良質の歴史ドラマを観てください。絶対に何かが生まれてきます!。。。よね?(あれっ?)

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No title

歴女っていう言葉があるんですね^^;

私も小学生の頃からの歴女です。。
大河ドラマ「黄金の日々」でゼンジュボウの首切りを
見て熱がでたのが歴女の始まりだったかも。。。

若い頃は大の信長好きでしたが、最近は前田利家みたいな
穏やかキャラが好きです。まるくなったんでしょうかね^^;

Re: No title

likoさん、どうもですーっ。

ぱんだの場合、大河ドラマは「天と地と」でした。
上杉謙信の子供時代を、歌舞伎の中村光輝くんがやっていて話題になり、
それからずーっとですねー。。。
でも、幕末だけはよくわかりません。登場人物が多すぎて。。。
なんせ、幕末の人物で好きな偉人は「吉田松陰」ですからぁぁぁー。
山口県にあるお墓にも行ったし、世田谷区に松蔭神社があるので毎年お正月にお参りしています。

前田利家。。。とっても渋いところをつきますね。
まさに、likoさん好み!!!
ぱんだは、戦国武将では。。。やはり織田信長ですかねー。いろんな面で、総合すると。。。
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「ぱんだ」と申します。
東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
ダンナと猫の3匹(?)暮らしです。

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