2016-06-07

The sound of shimaken

昨日は、ピアニストであり、音楽プロデューサーであり、作曲家でもある多才な「島健」さんのバースディコンサートへ行ってきました。
理由は、もちろんゲストで我らがアッキーのご出演があるからです。

場所は東京芸術劇場のコンサートホール。 フル・オーケストラ(東京ニューシティ管弦楽団)を従えての大掛かりなものでした。

ぱんだは、チケットの抽選に失敗し、他でも落選しまくってようやく手に入れた3階席。。。

「ザ・観えない」。。。

まー、予想はしておりましたが、まさかあんなに観えないとはっっっ。。 流石、大劇場!!! 憎いねっこのっっっ!! (涙)


ゲストは、アッキー(中川晃教くん)、ヨッシー(井上芳雄くん)、島田歌穂さん(島健さんの奥様)、JUJUさん(サプライズゲスト)、川井郁子さん(レッド・バイオリン)、加藤登紀子さんの6名。

もちろん、主役であるシマケンさんの馴染深い方々ですが、我らがアッキーは、デビュー当時からお世話になっているとかで、関係は深い方だと思います。 さらに、アッキーが7月から主演する待望のミュージカル、「ジャージーボーイズ」の音楽監督もされているらしく、アッキーはその番宣的な意味もあっての出演だったのでしょう。

ソロでは、その「ジャージーボーイズ」から「君の瞳に恋してる」を歌ってくれました。 のっけから、この展開かっっっと思いつつ、やはりホーン・セクションが充実しているフルオケで、この曲はめちゃくちゃ映えました。 まー、誰でも知ってる曲ですから。。。
さらに、ヨッシーが出てきて「奇跡の対決」をっっ!!!
というのも、この二人はデビューしたてのホヤホヤ時代、帝劇の看板ミュージカル「モーツァルト!」の初演でタイトルロールのモーツァルト役をWキャスティングされた仲なのです。
まだ右も左も判らない状態で、二人は切磋琢磨しながらこの大役を演じ切りました。 Wキャストなので、当然同じ舞台上に立つことはありませんが、同じ役をお互いの個性で演じ分けることで彼らは「闘い」続けてきた戦友でもあります。

その二人が、初めて同じステージ上で同作の代表曲「僕こそミュージック」を歌う場面に遭遇できる幸せは、遠い3階席でもしっかりと感じることができました。

ああ。。生きてて良かった。。。

さらに、もう一曲、同作の代表作で女性ボーカルとのデュエット曲を、アッキーとヨッシーの間で島田歌穂さんが歌ってくれました。
「(二人の間に挟まれて)幸せーーっっっ!」と、叫んでからの歌いだしに、観客も思わず笑ってしまいましたよ。 歌穂さんほどのベテランでも、このシチュエーションでは、そうなるよねー。 解るわ~っっっ。。うんうん。。

でも、アッキーはどこかしら「控えめ」で、いつものアッキー節は炸裂せず。。。 やはり、ヨッシーに圧倒されているのか、ゲストとしての役割だけを果たそうとしているのか、始終遠慮がちな態度でした。 アッキー・ファンは、みんな拍子抜けしたんじゃないでしょうか。

その他、川井さんのエロい超絶技巧のバイオリンとか、JUJUさんのパンチの効いたスタンダード・ジャズ、加藤さんの渋いシャンソンなど、観客を最後まで飽きさせず、しっかりとシマケンさんの音楽そのものも堪能させていただき、久し振りに充実した気持ちで帰路につきました。

さて、来月からはいよいよ「ジャージーボーイズ」です。

日本初で、フランキー・ヴァリ役を射止めた唯一無二の御仁、我らがアッキー。 
期待してまっせーっっっ!!!

7月1日から31日まで
シアタークリエにて

公式HPはここですー。スケジュールやPVが充実してます!

レッドチームと、ホワイトチームに分かれての上演ですが、アッキーは両方にご出演されます。

宜しければ、是非、「奇跡のステージ」を目の当りにされて下さいませ。



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2016-06-02

<今日のカバン> VOL.120

042.jpg


6月ですねー。 あっという間に2016年も半分きてしまいました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。 ぱんだは、少しバテ気味で、HPの管理に頭が爆発寸前状態。 その上、ダンナに軽い風邪をうつされて、さらにダウン。。。

まー、気を取り直していきましょう。

このカバン様は、最近行ってきた関西旅行の際、岡山県は倉敷のショップで一目惚れしたもの。
当初、旅先なのでお持ち帰りするつもりはありませんでしたが、たまたまこのカバン様を手作りしたという作家さんがいらして、お話などをしているうちにムクムクと「欲しい」状態に。
結局、その場は買わずに立ち去り、次の日(別の場所へ移動する日)にもう一度立ち寄り、東京へ郵送していただいたという次第。

元々、県内で作家活動をされていて、たまたま倉敷での展示即売にぱんだが出くわしたということです。
~ポルトガルコルクレザー×日本の古布のバッグ展~ (なんか、”まんま”なタイトルですよね)
松根祐子さんというデザイナーさんです。

持ち手は牛革、薄いコルク素材のバッグというのはありがちなんですが、これに着物の端切れなどを利用してアレンジしてあります。

043.jpg

裏側のデザインです。 一つとして、同じデザインのものがないという作家さんの手作りカバン様。 ぱんだも、バッグチャームで通じるものがあります。

044.jpg

中の部分は黄緑色。 これが、なかなかどーして、初夏の爽やかさを演出してくれています。

ただ、難を言えば、完全なるトート系バッグなので、持ち手が狭くて低いです。腕にかけられますが、肩かけは無理。 
その分、重量は軽いので助かります。

今、つまみ細工(シルク・オーガンジー)で、このカバン様専用のチャームを作ろうと目論み中。 はてさて、どんなのが出来ることやら。 頭のイメージは固まっているんですが。。。 大体は、頭に技術が追い付かないですっっっ。

(56×32×22)
サイズから見ても、大きいようですがそれ程バカデカくは感じません。 お値段ですが、29,000円+消費税+送料。 お気に入りのひとつになりました。
プロフィール

naopan555

Author:naopan555
「ぱんだ」と申します。
東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
ダンナと猫の3匹(?)暮らしです。

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