2016-04-27

劇団四季 「アラジン」

えー。。。

毎度ですが、ご無沙汰しております。

とりあえず、劇団四季モノについては「新しい演目だけは必ず観る」というのを自分に課しておりまして、この演目も最初の一年はなかなかチケットが取れず、ようやく最近になって初観となりました。

大変申し訳ないのだけれど、「リトル・マーメイド」が思ったよりつまらなくて、ブログに記事をアップする気にもなれず。。。 
って、こんなことを書くと、四季ファンに大ブーイングされそうですね。 でも、どっこいぱんだも大の四季ファンですし、かれこれ30年のお付き合い。
なので、なるべく贔屓したいのであえて記事にしなかったというのが本音です。 まー、一言で表現すると「お子様向き」だったというだけのことなんですが。。。

それで。

これですよ、これ。 「アラジン」!!

ザ・面白い!!!!!!!


四季のディズニーものは、あの山口祐一郎大先生がバッくれた(?)「美女と野獣」でケチがついて以来、ずーっと心の奥底で敬遠しなから観ていましたので。。。 
今回もあまり期待はしていなかったのですが、良い意味で完全に裏切られました。 
衣装・舞台美術はもちろん、楽曲の良さ、キャラクターの立ち具合、シナリオの素晴らしさは秀逸です。 でも、ぱんだ的にいつも気になるのは、なんといってもストーリー。 これが面白いか面白くないかで、すべてが決まると言っても過言ではないと思うのは、ぱんだだけではないと思います。
「アラビアン・ナイト」(千夜一夜物語)。。。 この世界中で親しまれている児童文学は、ダテじゃなかった!!!
その中でも、「アリババ」「アラジン」「シンドバッド」の3作は別格で、誰もが一度は本で読んだり、映画を観たりしたことがあるほど有名なので、今さら説明するまでもないですよね。 「面白い」ってこういうことなんだと、改めて教えてもらったような気分になりました。
今まで、四季のディズニーもので唯一「もう一度観たいかも」と思ったのは、「ライオンキング」のみ。 これも、最初は手塚治虫氏の「ジャングル大帝」のパクリじゃんかと勝手に決めつけて敬遠していましたが、演出力と舞台仕掛けに度肝を抜かれ、ポカンと口を開けながら夢中で観劇したのを思い出します。
今回の「アラジン」は、それにストーリーの面白さもプラスされていますので、これはもう久し振りの大ホームランと言わざるを得ません。

主役は、一応タイトルロールのアラジンなんですが、完全にジーニー(ランプの精)が持ってっちゃってます。(wwwwwww) そこがまたこの演目の「美味しい」ところ。
本当に、久し振りに「大エンターテイメント」の舞台を堪能させていただきました。
初演から一年経って、チケットも取りやすくなったみたいですので、ご家族連れでお出かけください。

あ、ちなみにぱんだが観た日は、どこぞの中学の団体さんがご一緒でした。  「うるさいっっっっ」とデカイ声で生徒を威嚇する先生、あなたの声の方がよっぽどウルサイです。。。

この子たちの中から、将来、ミュージカル界の花形スター(古!)が生まれることを、切に願いつつ。。。

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2016-04-14

<今日のカバン> VOL.118

IMG_20160401_154744.jpg


このカバン様は、見ての通り、「マクラメ編み」で作られています。 
一見、ちょいとオバサンっぽいのですが、よーくよーくよーく見てみると、とってもお洒落さん。
一目惚れではありませんでしたが、珍しいし、マクラメ大好きだし、色が良かったのでお持ち帰りしました。

購入場所は、上野の駅ビル、「アトレ」の1Fにある「レイジー・スーザン」。 このお店も、老舗です!! 
ぱんだが知る限り、昔はお洒落なステーショナリー屋さんだったような。。。 まー、時代と共にお店も変わるし、場所によって置く商品も違うのは当たり前ですが。。。 

このカバン様は、やはりインポート物のようです。 素材はヒモなんですが、表示がないのでわかりません。
持ち歩いていると、やはり珍しいので目立ちます。
マチ部分が無いので、荷物の多いぱんだのようなヤツにはお上品すぎて使えないかと思いましたが、こー見えて結構入るので驚きました。

IMG_20160401_154733.jpg

以前、作った「江戸つまみ細工」のチャームを付けてみました。
同色(黒・ベージュ)なので合うかと思ったのですが、合いすぎて、「目の検査」で使用する例のアレみたいな感じに。。。 チカチカするのでどーかと思いましたが、評判が良いのでそのまま付けておくことに。。。

このカバン様にピッタリマッチなチャーム、いつか作ります。  っっって、いつだよっっ?

(32×40×5)
お値段ですが、確か12.000円くらいだったような気がします。。。  ちゃんと、値段は憶えておきましょうと自分に言い聞かせて、はやウン年。。。 頑張りますっ。

2016-04-10

ミュージカル 「グランドホテル」

まいど、どうもですー。 アッキー・ネタです。

今回は、ちょっといろいろ考えたのですが、やはりネタバレの危険性が多い思われますので、スルーされる方はして下さいませね。

昨日、グリーン・チームの初日に行ってきました。(ミュージカル内でも完全な初日)
これは、カンパニーを2等分し、「GREEN」チームと、「RED」チームに色分けして、同じ作品でありながら、まったく違うテイストを観客に楽しんでもらおうという、ある意味「あざとい」手法。
さらに、チーム別にストーリーのラストが違うという。。。「気になるなら、両方チケット買ってね」ということなんですけど。。。
まー、そんなもんでしょう。

主演クラスの6、7名以外は、両チームに属しています。
我らがアッキーは、グリーン・チームの主演を張っています!!


で。

喜び勇んで、行きましたよ。


それが。。。


アッキーが全然出てこない!

この前、アッキーがゲストの舞台をド忘れでスッポカシて以来、完全なトラウマ状態になり、びくびくしながら劇場へ行き、あのときのリベンジとばかりに幕が上がるのを心待ちにしていました。
なのに、幕が上がってから20分以上、全然アッキーの姿がないっっっ!!

ぱんだは、トラウマから脱しておりませんでしたので、またぞろやらかしてしまったのではと冷や汗が出てきました。(マジです)
まさか、グリーンではなくて、レッドのチケットを購入したかっっっ??? と、真剣に考えはじめて、舞台どころではありません。

「いやいやいやいや、まさかまさかまさか、だって、アッキーのファンクラブから購入したのに、アッキーが出ていないチームのチケットであるはずがない!!!」

と、そのとき。。。

なんとなーく、アッキーっぽい人物が舞台のソデにチラチラしはじめ、アンサンブルと一緒にバックコーラスを歌いながら引っ込んだり出てきたりしています。

「おおおおーーっっっ!!!! やはり、チケットは間違えて購入したわけではなかった!!!」

と、ひと安心するのもつかの間、アッキーはいつ主役のベールを脱ぐのかと。。。

脱がないっっっ!!!!!

もしかして、グリーンとレッドの主役が入れ替わったりしてないか? などと、またぞろ不安に襲われましたわ。

そーこーしているうちに、アッキーがソロで歌う場面も出てきて、とりあえず鑑賞に集中しました。

なるほど。  これは、完全に「群像劇」っていうヤツだな。。。
誰かが主役といいつつ、実は全員にスポットライトが当たり、それぞれの事情を詳しく解説しながら物語が進んで行くヤツだな。

そんな気持ちで観ておりましたが。。。

それにしても、主役っぽい人物は他にいて、そのキャラクターを中心に物語が進行しているのです。
そうです。 「準主役」の役者さんが演じているキャラです。

待てよ。 第二幕があるに違いない。 そこで華々しく、主役っぽいアッキーが出ずっぱりになるのね。

休憩ナシの2時間って、誰かがつぶやいてたなーっっっ!!


このまま、終わるの?

ねえねえ、ウソでしょ? アッキーってば、準主役を引き立たせるためだけの存在になっとらんか?
ってか、完全に食われてないか???


。。。


とまー、こんな感じで終演。

ずーっと??????のまま、モヤモヤしておりました。
でも、カーテンコールでは、アッキーが最後に出てきましたし、初日のご挨拶も、座長であるアッキーがしていました。
やはり、グリーン・チームを引っ張っているのはアッキーなんでしょう。

こんな主演の形もあるのだと、ぱんだ的にはショックと共に感心しました。 へー、面白いと。
アッキーを沢山観たいという方には、ちょいと向かない演目かもしれません。
でも、アッキーの役どころは最後のラストシーンで泣かせてくれました。 これから彼がたどる運命を示唆する状況を知っているからです。

ストーリーは、あえてここでは明かしません。
1920年の、ドイツ・ベルリンで、ヨーロッパいち豪華と云われた「グランドホテル」に集う、訳ありの客たちや、従業員たちの群像物語です。

面白いかどうかは。。。どーだろう。。。たかが感想なのに、好きとか嫌いすらわからないとは。。。
美術も衣装も素晴らしいし、両チームの役者陣も文句なし。 特に、アッキーのチーム(グリーン)はぱんだの好きな役者さんが揃ってくれました。 光枝さん、やっぱり好きだー。(四季時代からのファンですーっっ)

初日ということもあり、招待客が多かったなー。
ぱんだの席は、後方でしたので、関係者席の直ぐ隣。 演出家だの、振付家だの、この演目を支えた方々がズラリと。。。
ロビーでは、パンフレットにサインする外国人のおっさんが。。。皆さん、わかってて貰ってるのかなー。。ぱんだも貰いたかったなー。。
ブロードウェーで初演し、トニー賞にも輝いた作品ですから。 日本では、宝塚が最初に上演したようです。

うー。。。

こーなったら、早く「ジャージー・ボーイズ」が観たいっっっっっ!!!
アッキーがその歌声を炸裂してくれるのは間違いありませんから。

でも、今回のアッキーは歌よりも演技で勝負したのかもしれませんね。 ちょいとアッキー熱が冷めていたぱんだですが、彼の一生懸命さを見るとグッときて、また熱にスイッチが入ります。
レッド・チームとの熾烈(?)な演技合戦・歌合戦。。。
レッドも観てみたいと思うけど、どーしよっかなー。。。感情抜きに、俯瞰で楽しめるかもしれませんね~。

「グランドホテル」のサイトです。

詳細なチーム別の予定と、キャストたちが記載しています。 あ、ストーリーもね。

最近、ここまでお金を掛けているゴージャスなミュージカルは無かったと思います。 
宜しければ、赤坂ACTシアターまで足を運んでください。  そこには、完全な別世界があり、セレブ気分を味わえます。

2016-04-06

「NAO-f」公式ホームページを開設しました!

いやーっっ、またまたご無沙汰になってしまっていますね。

4月に突入して、桜は満開から少し散りぎみになってきた今日この頃。。。

ぱんだが「アメブロ」の方で発信していた、オリジナルバックチャーム屋さんが、昨日、ついに本格始動です。

「NAO-f」公式ホームページはここです!

そちらのサイトでも、ブログを発信していきます。

こちらでは、カバン様の紹介、アッキーネタ、旅行、日々のあれこれなど今までと変わりないものになります。
チャームのご紹介は、「アメブロ」で詳しくやっていますので、そちらも併せて御覧いただければと思います。

しかし。。

この歳になって、こんな日が来るなんて。。。

人生、捨てたもんじゃありませんよ。

まだまだ、発信したばかりなのでどうなって行くのかは未知数ですが、ひとつひとつ心を込めてお作りしていくという基本の姿勢だけはブレずに頑張ります。

宜しくお願いいたします。


naof-logo4.png


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「ぱんだ」と申します。
東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
ダンナと猫の3匹(?)暮らしです。

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