2015-08-23

<今日のカバン> VOL.114

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昨日は、多摩川の花火大会でした。 遠くて近い我が家(世田谷区・駒沢エリア)にも、微かにドーンドーンという音が聞こえて、「ああ、これで今年の夏も終わるな」と思いました。
毎年、8月も中盤過ぎにに開催されるこの多摩川花火大会が、「去く夏」を思う心にある種の寂しさを覚えさせます。

さてさて、カバン様のアップもかなり怠っていましたので、張り切って画像を取り込んでいたところ、またまた写真が逆さまになったり、左右に傾いたりと、なんかもう、しっちゃかめっちゃかの状態になってしまいまして。。。
しかたがないので、ちゃんと取り込めたカバン様からご紹介いたしますね。

このカバン様は、去年の4月に○十年ぶりに参拝にでかけた伊勢神宮への旅行用にお持ち帰りしたものです。
ぱんだのコレクションには超がつくほど珍しいリュックサック形状。
ほとんど一目惚れだったため、機能性だの、使い勝手の良さだのは全く重視しておりません。

本体の、模様がある部分は布製ですが、上部とポケット部分はヌメ本革です。
留め金部分は、竹製です。(スミマセン、お写真ではわかりづらいですね) 
一応、再度に大きなファスナーがあるので、背負ったまま小物などを取りことができます。(リュックの構造では、割と多いのかな?)
色は、他に黒っぽいものがあったような気がします。 フホホホホ。。。(確か、あったと思う)

で。

このカバン様が件の旅行で大活躍したかというと、 「。。。」 なんですけど。。。
まー、タウン用を旅行に持ってったぱんだが悪いですね。 おまけに大雨に(あり得ないほど強烈な雨女・ぱんだ)降られて、革の部分が濡れて「シミが付いたらどうしよう、買ったばかりなのに」という、貧乏人気質に囚われ、肝心のお伊勢さん参りについては、「えーっっっと。。よく、憶えてない」状態に陥りましたわ。。。


(46×34×13)
お値段ですが、プロパーで確か、30,000円くらいだったような。。。その前後だったと思います。
このカバン様にも、いつか専用のチャームを作りたいです。
チャームのブログも、併せて御覧頂けると嬉しいですー。 いろいろ新作も作っておりますので、よろしければ是非。

ここですー。

ぱんだ、顔出ししております。



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2015-08-13

映画 「ジュラシック・ワールド」

夏休み・お盆休み、真っ盛りですね!

相変わらず五十肩に悩まされているぱんだですが、最近は大画面で映画鑑賞していないので、豊洲まで足を伸ばして行ってきました。
なぜ、豊洲かといいますと、「海が見たい」&「銀座・渋谷・新宿よりは比較的空いているだろう」という目論みがありました。

ですが。。。 もちろん、混んでます!!!!!

いやー。

いやいやいや。。。なんといいますか。。。

面白かったっちゃぁ、面白かったんですけど。

20年前に、全世界的に誰もが味わった第一作・「ジュラシック・パーク」の衝撃と感動は、あまり期待しない方がよろしいかと思います。
そりゃ、そーだよね。 シリーズものなんだし。
でも、「20年後の設定」というのをふんだんに使い切って、明らかに新化した21世紀のパーク像は、とても斬新で、鑑賞していて楽しかったけど。。。「自分も行って見たい!!」「恐竜とふれあいたい!!!」と思わせるようなワクワク感は素晴らしいです。
ただ、不安と恐怖の連続であるはずの物語後半は、一作目の比ではなく、もうちょっと頑張って欲しいところでした。
これだけCGの技術が発達したというのに、今一つその恩恵に報いていないような気がします。 
俳優陣も、サム・ニールやローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラムなんていう個性派は一切出てこないし、正直、「誰?」的な方々しか確認できませんでした。 これはぱんだの、ハリウッド俳優陣たちへの認識不足かもしれませんが。。。
夏休みのロード・ショーということもあって、お子様向けに編集しているような感じが否めず、是非、ディレクターズ・カット版をDVDで売り出して欲しいところです。
今回は3Dでの鑑賞でしたが、4Dでの鑑賞を試してみたいと思いました。

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帰り際、記念パンフレット代わりに「恐竜」が頭に付いているボールペンを購入たつもりでしたが、なんと家で開けてみたらシャーペンでした!!!!

そのショックから、今だに立ち直れません。。。

2015-08-08

「BOWWOW G2 LIVE IN TOKYO」  

89632bowwow

えー。

家の中で、情けなくも熱中症になりかかった女、ぱんだです!
しかも、○○肩の激痛が重なり、先月は一回しかアップできませんでした。
今月は、これが最初ですが、最初で最後にならないよう、頑張りたいと思います。(気持だけは、すごーくプラスなんですが)

今日は、それでも少しは気温が下がったらしいですが、東京のアスファルト熱は強烈です。
ビルが多い分、日陰になりやすいのですが、それでも暑いものは暑い!!!

そんな中、ぱんだが大昔から大好きなロックバンド、「BOWWOW・G2」のライブに行ってきました。
場所は、渋谷のマウントレイヤーホール。 かつては、もっともっと大きなホールを満杯にしていたバンドですが、時代の波には逆らえません。 客層も、年配ロッカーの方々が大半を占めており、もちろんぱんだもその一人です。
後で耳鳴りが止まないほどの大音量をぶちかますライブって、ぱんだ的には、もうこのバンドのライブくらい。

それでも、リード・ギターの山本恭司大先生の神プレイは健在で、紹介されるときに「世界の」が頭に付く数少ない日本人のひとりです。(上の写真で、ステージ中央で右手を挙げている御方です)
今回は、オリジナルメンバーを欠いたため、ベーシストとドラマーをチェンジして別のグループとして立ち上げた記念すべきライブ。
往年の楽曲を中心に、久し振りに炸裂するBOWWOWサウンドに酔いしれ、観客は皆さん素敵な笑顔でした。

帰り際にグッズ売り場でクリアファイルとTシャツなどを購入していましたところ、恭司大先生が売り場に現れ、急遽サイン会のような状況になりまして、ぱんだは躊躇いながらも、思い切って35年ぶりの会話って成立するのかどうかやってみようと思い立ち。。。。 


で。


やっぱり!!!!!!  見事に、大撃沈!!!!!!



ぱんだがこのバンドをおっかけていた(以前も記事をアップしましたが、彼等のがデビュー当時からのファンです)中学3年から高校2年までのかなりハードでコアな3年間と、20歳過ぎてから、彼が結婚したので電話でお祝いがてら話しをたことがあるというだけで、「お久しぶりです」なんて声をかけたところで相手が憶えているはずがありません。
こちらも、ライブ後の興奮と超がつくほど久し振りの対話で緊張していたのでしょうか、恭司先生にああ、君か、その顔は知っているぞと言わんばかりの表情で、「あ、前にも来てくれたことあるよね」とニコやかに言われたとき、咄嗟に「最近は、3回くらい来ました」なんて適当なことを応えてしまいまして。。。。。。
どうして、名乗らなかったかなー。。。。 いやでも、名乗ったあげくに、さらに「?????」という顔をされることは予想できるはずなのに、名乗らずともきっと思い出してくれるはずだと信じ込んでいたためにこんな暴挙をやらかしたのでしょうねぇぇぇ。
フゥー。。。。
すっかり忘れられているのだと理解したときには、もう引っ込みがつかなくなっていたといいますか。。。馬鹿丸出しですねー。  こんな自分が、リアルに怖いです。(wwwwwwwww)


それにしても、なんでこうなるかなー。

3回どころか、日本全国、300回くらい行っているのになー。。。
今思えば、書いてもらったサインが昔とまったく変わっていたのを見たときに気付くべきだったのでしょう。 目の前にいる人は「世界の」と頭に冠が付くほどのスターさんになってしまい、当然ながら35年ぶりの挨拶など、あり得なかったのですね。

帰宅した今でも、まったく釈然としませんし、穴があったら入りたいくらい猛烈に恥ずかしいです。 後悔先に立たずとは良く言ったものです。
大袈裟ですが、まさに「青春」そのものだったあの日々が、まるで夢幻のごとくに無かったことになってしまったような気がして、ちょっとブルーです。  大声で、喚き散らしたい気分。。。
そりゃー、この40年の間に、25年くらいのブランクはありましたけど。。。
まー、でも、来年の40周年記念ライブにも行っちゃうのでしょうけど。。。
それで、その次も、またその次のライブにも行くんでしょうけど。。。 ブツブツブツ。。。
でも、15歳から18歳くらいまでのぱんだとは、大きく様変わりしたこのルックス。。。思い出していただかない方が良かったのかも。
フホホホホホ。。。


こーいうとき、お酒が呑めたらなーっっっ。 パーッとやりたいところだよーっっっ。


その点、アッキーとの握手会などのときは、最初から頭が真っ白状態なので会話なんか成立していないし、当然、大勢いるファンの中の一人などいちいち顔も覚えていないと思うので、こちらもお気楽なものです。 
先ず、ぱんだなどおっかけてるとは言えないしなー。。。(東京近郊でのみ、舞台やライブがあればほぼ行くようにはしていますが、遠征はまだ一度もしたことがありません) 

とはいえ、短い生涯のうちで、お気に入りのスターさんのおっかけができるって幸せなことだと思います。
貴重なお金と時間をかけて、情熱を傾ける相手に巡り合うことができるなんてそうそう無いし、あったとしてもなかなかできないことだと思うのです。
ましてや、中学生から高校生の頃なんてお金も時間も無かったのに、持てる愛と情熱の全てを傾けまくっていた時代があったなんて奇跡のようなものかもしれません。
でも、あの頃に戻って全く同じことをしたいかと問われれば。。。。それは、どーですかね。。。

やっぱり、同じことをやっちゃいますか?

プロフィール

Author:naopan555
「ぱんだ」と申します。
東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
ダンナと猫の3匹(?)暮らしです。

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