2015-03-27

THE SHOW INFECTED "CONNECTION"

ようやくですが、「CONNECTION」の記事をアップしますー。

いやー、たったの4日間しか上演していなかったにもかかわらず、その情報をゲットして素早く観に行った方々、サスガです。。。この知る人ぞ知るエンタメ・ショーは、なかなか良かったのであります。

場所は、天王洲の銀河劇場。 「銀劇は遠い」という定説どおり、遠いよっっっっ銀劇!!!!
ってか、事実上そーでもないにもかかわらず、これだけ遠いような気がするのは、途中からバカ高い料金に変貌する「りんかい線」のせいなんでしょうか。。。
ぱんだは体調不良の真っ最中で、これは這ってでも行かねばならぬと頑張りすぎ、翌日の「AJCクリエイターズコンテスト」(前回記事)の搬入で上野へ行ったときにはもうフラフラで、救急車呼ぼうかと真剣に考えたほど。
でも、上野で救急車ってどーなのよと思い直しまして、必死に手をつねりまくってなんとか帰還できましたが。。。前日の遠出がこれほどの影響を及ぼすとはっっっ。。。 うーむ、歳には勝てませなんだ。。。

まー、そんなこはどーてもよろしい。

えー。

この演目は、構成がパックリ別れておりまして、「繋ぐ」というワードをメイン・テーマにしたエンターテイメント・ショーです。
オープニングは、クラシックの「白鳥の湖」をアレンジし、SNSなどの濫用で近未来の若者たちが「言葉」を失っていく様を危惧し、そんな中でも人間は誰かと繋がって生きていくしかないんだというような普遍的なものを表現。

これがっっ。 結構、ぱんだは好きでしたっっっ。

「白鳥の湖」については、アッキーも「ポップシック」というアルバムで演っちゃってましたけど、今回の歌詞担当は、演出家・パフォーマーである大澄賢也さん。 アッキー、ご自分のと、よくこんがらがらずに歌えました。 まー、プロだから当たり前なんだろうけど、ぱんだはハラハラしながら観ちゃってました。 フホホホ。。。
ダンサーたちの不思議な(これを未来感と呼んでいいのかわかれませんが)振付、ぱんだはひたすら「すげー。。。」と心の中で叫んでおりましたよ。 うんうん。 これぞ、良質のエンターテイメント!!!!
そこから、何の脈略もなく1960年代のアメリカに飛び、ボブ・フォッシーやマイケル・ジャクソンのナンバーに移行するという。。。この演出はいかがなものでしょう。 もうちょいと、関連性をもたせてほしいところでした。 

まー、それからは歌う、踊る、喋るそしてまた歌う、踊るの繰り返しでした。
飽きはしないけれど、カッコ良かったオープニングの未来感はゼロ。 もちろん、過去の楽曲にアレンジを加えているし、ダンスもキレッキレなので楽しく観れました。 アッキーのハンパないマイケル・ジャクソン表現は、普段から演って欲しいと真剣に思いましたわー。 ってか、先ずはマイケルのカバー・アルバムを作って欲しいです。 アッキーのパフォーマンスがどれだけ凄かったのか、たった4日間では伝わらないですーーー。

ゲストで、河村隆一さんがご出演でしたが、彼という御仁もまた凡人には理解不能な稀有さが溢れておいでです。
途中、彼がソロで歌った「ピピン」からの楽曲では、観客全員の頭上に「????????」マークがついたと思われるほど、まったく良くわからないパフォーマンスをしてくれました。 後ろで踊る2人のダンサーもなぜかヘッピリ腰で中途半端だったし。。。楽曲が変なのか、歌い方がオカシイのか良くわかませんが、「いくら演出家の指示とはいえ、何故、盛り上がっていたところにこの人は突然出てきて、これを歌う?」って、観客の総意だったと確信しちゃいます。 ごめん、心の中で、死ぬほど笑ったわー。 たぶん、行った方は、共感していただけると思いますが。。。ぱんだだけだったら、どーしよー。。。
フィナーレでは、アッキーとマイケル・ジャクソンの渋い名曲「Rock With You」を掛け合いの歌合戦!
普段はこんなこと考えないで観ていますが、何故か今回は「アッキー、やっちゃれやっちゃれー!!!! 完膚なきまでにブチのめせー!!!!」などと、大人げなく最大級のえこ贔屓応援、またまた心の中でやりまくりました。

それから、紅一点だった宝塚出身の女優さん。。。ここでは、あえてお名前は記しません。 それというのも、大変言いにくいことなのですが、客からお金を取れるようなパフォーマーではないから。
いやー。。。スタイルも良く、ルックスは最高なのに、惜しいです。 最初、ぱんだは普段は歌わないダンサーさんが無理矢理、演出家のゴリ押しに負けてしかたなく歌っているのだと思っておりました。
そしたら、そーではなく。。。ちゃんとソロもあったし。。。まー、ぱんだはアッキーを観に行っているので文句は言いませんけど。。。ブツブツブツ。。。。歌をナメているつもりはないんでしょうけど、お気の毒なくらい 超ド級の下〇ク〇 でした。 ダンスは、とってもお上手だったのになー。

そんなこんなで、色んな意味で面白い演目でした。
また、再演して欲しいかも。 女性キャストは見直した方が良いかもですが。。。
ですが、男性ダンサーの方々、最高でした。 アッキーも頑張って踊ってましたねー。 お疲れ様ですー。

それから、プレミアム・チケットと称して妙なオマケを付けるの止めてくれませんかー。
ただでさえ高いチケット代なんだから。。。今回は、タンブラー型ポットマグみたいなやつ。 せめて、演目のロゴとか入っていれば付加価値も付くんでしょうが、その分チケット安くしてちょー。。。荷物になるだけかも。。。

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2015-03-23

第8回 「AJCクリエイターズコンテスト」

えー。

もちろん、わかっておりますよ。 「CONNECTION」でございますよね。
たった4日間しか上演しなかったのでアップにもためらいが生じたのと、風邪をこじらせてとんでもない体調不良に陥っていたりと、いろいろいろいろありまして。。。

そんな中、こちらも6日間しか展示しないのでちょいとお先に宣伝をさせていただきます。

えー。

えええー。。。えええー。。。


わたしく、ぱんだは、この度タイトルのコンテストに作品を出展いたしましたところ、なんと入選し、あろうことか、「佳作」 をいただいてしまいました。
もちろん、初めての出展でですよーっっ。 わーいわーいわーい。
カバン様にデコりたいっっっ と、唐突に初めてしまったビーズ刺繍の道。。。アッキーの演目おっかけだけやっていたわけではないのですよぉぉぉー。 (涙)
でも、本格的にこの世界に入って、3ヶ月程度で「自分のアイコン的作品を制作したい」などと超生意気なことを考え付きまして、ひたすらチクチクと針を差しつらねた日々。。。
こんなご褒美が待っていたなんて、想像もしておりませなんだ。。。ふーっっっ。。。
世の中、何が起きるのか予想不能であります。 ぱんだのようなド素人風情が手を出して良い世界ではないのも解っているのですが、今回はビギナーズ・ラックここに極まれりという感じで、それなりに有難く、素直喜びに浸りたいと思います。

えー。

作品タイトルは、「MARS(火星)」といいます。
見てやってくださいまし。

DSC_1093_20150323181410c58.jpg

コスチューム・ジュエリー部門での受賞でした。


東京都美術館
2階第4展示室
9:30 ~ 17:30(入場は 17:00 まで)
3 月 22 日(日)~27 日(金)
  入場無料

2015-03-16

クリエミュージカルコレクション2

いやー。

大風邪ひきましたわーっっっ。
熱が大量発散っっっ。 体中がギッシンギッシン言ってます。 正直、怖いです。。。

それでですね。

タイトルの「クリエ~」、行ったわいいけどアップが全然できずに今日まで伸ばし伸ばしとなりました。
お待ちだった方々、大変申し訳ありませんでした。

むー。。。

なんといいますか。。。
やっぱり、この演目はザ・王道だなぁーっっとしみじみ思いましたですよ。
出演者はたったの7人(時期によって入れ替えあり)。 これぞ、少数精鋭ってやつですね。
前回の「GOLDEN SONGS」は、華やかだったけれど出演人数が多すぎて出番が減るっていう欠点があります。
まー、出演者たちにはその方が楽なんだろーけど。 観ているこちらとしては、御贔屓がたくさん出てくれば嬉しいものなので、なるべく少数でやっていただきたいところです。

今回は、古いミュージカルのビッグナンバーなども取り入れて、マンネリを防ぐ努力をしていたみたいです。 でも、マンネリには違いはなく、いつもと変わらずいつもの人たちがいつもの歌を歌うという趣向。
ぱんだ的には、まさに、そこが良いところなわけで、いつもの人たちが、いつもと変わらないクォリティを保っていてくれることこそが大事なのであります。

アッキーは、もはや引っ張りだこの超売れっ子さんになっているため、今回は最初からの参加はなく、地方公演も福岡のみの参加。 いやはや、それもそのはずで。。。
というのも、彼が歌った「影を逃れて」では、もうもうもうもう、満場の拍手喝采!!!!!!
ぱんだの隣席に座っていた女子は、開演からテンション低ーーーーーーかったんだけど、このときだけはやんやの拍手を贈っていました。 この手のガラ・コンの場合、あまりにも目立っちまうと他の出演者から反感を買ったりしがちなんですが、彼の場合は、そんなものを凌駕するほどの圧倒的パワーで押さえつけてしまうという。。。
他のエリートたちと、いったいどこが違うのか、ぱんだも考えてみましたですよ。 考えるに、それは3つあり、1つ目は、完璧じゃないところ。 2つ目はいつも一生懸命なところ。 3つ目は、歌い方がハンパなくドラマチックなところ。 
これに、天性の美声が加われば、それはそれはたいへんなことになるわけですね。
でもアッキー、あんなに喝采を独り占めしてはいけませんよ。 なにごとも、ほどほどに。。。フホホホホ

今回は、ぱんだの好きな「レベッカ」から3曲もやってくれたし、保坂知寿さんと山口祐一郎大先生のデュエットも聴けて嬉しかったです。
ご出演は、他に大塚千弘さん、吉野圭吾さん、涼風真世さん、今 拓哉さん、田代万里生さん、泉見洋平さん、岡田浩睴さん。
吉野さん、久し振りでしたが、カッコ良かったー。 相変わらずの色っぽさで、目の保養でしたわー。 たぶん、色気では橋本さとしさんと二分すると思います。 色気だけではありません。 彼が出てくるとパァーーーーっっと華やいで、ステージ映えがするし、芸達者なので観ていてとても安心します。

日本のミュージカル界の女優陣は、ヅカ出身か四季出身かでパックリ別れていた頃から、最近ではとうとうヅカ出身者たちの独壇場となりつつあります。 昔のように、宝塚を卒業したら嫁に行くという図式はなくなったようですね。
四季出身の女優陣、応援したいところなんですけど。 
劇団四季といえば、最近の新聞で読んだのですが、なんと浅利御大が完全に四季から離れ、元四季という俳優陣を集めてまったく別のグループを立ち上げたそうで。。。
で、その第一弾の演目が「オンディーヌ」で、場所が「自由劇場」って、笑わせてくれるわーっっっっっ。 しかも、ヒロイン役は奥様の野村玲子さんって。。。。おいおいおいおっっっっ!!!!
それなら、山口ジーザスとか、市村ファントムとか、やれるもんならやってみんかいっっっっ!!!!

うー。

熱って怖いです。。。

プロフィール

naopan555

Author:naopan555
「ぱんだ」と申します。
東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
ダンナと猫の3匹(?)暮らしです。

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