2015-02-15

ミュージカル・ガラ・コンサート 「Golden Songs」

ここ数年、この手のコンサートが大流行りですね~。
今回も、ご多分に漏れず、またぞろミュージカル界のエリートたちが大集合しております。
こういうのって、結構昔からあったんだけれど、やはり「クリエ~」がチケットの争奪戦を繰り広げて以来、「これって、案外儲かるじゃんっっ」と考える人たちが企画しまくっているのでしょうか。。。
今回は、大阪は「梅田芸術劇場」の10周年記念コンサートとして企画され、東京では国際フォーラムでの開催となりました。
どこぞの劇場で、過去に上演された作品のみに焦点を充て、その出演者たちが日替わりで楽曲を披露するというのは、ちょっと珍しいのかもしれません。
もちろん、「シアタークリエ」での大成功ありきってハナシなんでしょうけど、ぱんだ的には是非「日生劇場」でやっていただきたいものです。 東宝ではなく、松竹ものの企画が目白押しとなりますが、どうしてやらないのか不思議でたまりません。
そーなると、歌舞伎役者あたりも総出になったりするから、いろいろと難しいのかも。。。

まー、そんなわけで行ってきました。 ぱんだの大好物、「ザ・初日」です!

場所は、国際フォーラムのホールC。 前回の「ボンベイ・ドリームス」とはうって変わり、贈呈花が一切置かれていずに、ちょっと拍子抜けしちゃいましたが。。。
だってだって、出演者たるや、錚々たるメンバーでございますよ。

石井一孝さん、伊礼彼方さん、平方元基さん、山崎育三郎くん、マテ・カマラスさん、田代万里生さん、城田優さんに加えて、我らがアッキー(中川晃教くん)ですよ!!!!
そして、女性陣はほとんどが宝塚出身のOGたち。
朝海ひかるさん、安蘭けいさん、一路真輝さん、湖月わたるさん、姿月あさとさん、樹里咲穂さん、春野寿美礼さん、霧矢大夢さん、花總まりさん。

うーむむむむむ。

恐るべし、梅田芸術劇場!!!!!

もちろん、この他にもたーーーーーーーーっくさんの方々がこの劇場にはご出演されているのでしょう。
でも、主演クラスじゃないと披露できる楽曲に影響が出ちゃったりするからなー。 そこは、なかなか辛いところなんでしょう。

内容ですが。。。。特に、何がどーってことはありません。
いつものガラ・コンサートなんですけど。。。

我らがアッキーは、あまり出番がなかったっていうのがちょいと不満でしたねー。 まー、あのメンツなので楽曲の取りあいになってしまうのは当然なんですけど。 数少ない彼のソロでは、やはり「モーツァルト!」からメインソングである「僕こそミュージック」が秀逸でした。 もうもうもう、サスガの一言!!
アッキーの直後に、山崎育三郎くんが同作のメインソングのひとつである「何故、愛せないの」を歌ってくれたんですが、これが。。。いやー、なんといいますか。 完全にアッキーを意識しちゃってましたねー。 だって、すぐ後だもんねー。 ちょいと気の毒でしたかねー。 初日だったっていうのも禍していたかなー。
アッキーとヨッシー(井上芳雄くん)が初演から頑張って作り上げたような役どころのメイン曲ですから。。。 意識しない方がおかしいんだけれど、ちょっと感情移入し過ぎでの歌唱に、正直ドン引きしちゃいましたわー。 本編だったら、きっと感動していたと思うのよ。 ごめん、育三郎くん。
実は、この曲も、アッキー以外の誰にも歌って欲しくないっていうのが本音なのです。 ファンというひいき目を差っ引いても、この役は、彼だけのものだと思うからです。(理由は多々ありますが、長くなるのでスミマセン)
でも、世の中ぱんだのようなヤツばかりじゃないと思うので、育三郎くん、ファイト!

来月は、本家本元(???)の「クリエ・ミュージカルコレクション」が始まります。 
こちらは、東宝系のオンパレードですが、大作ばかりなので、どなたでも楽しめると思います。

よろしければ、是非一度、「良いとこどり過ぎるコンサート」へ足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

23日まで、東京国際フォーラムです。
26日から31日までは、いよいよ梅田芸術劇場での開催。 こちらも、観てみたかったなー。 また一味違うステージングなのでしょうねー。



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2015-02-05

ミュージカル 「ボンベイ・ドリームス」

おおーっと!

アッキーは、一昨日観に行ったみたいですね!
ぱんだは、昨日(4日)観に行きました。

なんだかもうもうもう、とりあえず的にチケットを買っていて、正直忘れてたっていうのが本音なんですけど。。。。。行ってみたら、これが結構な盛り上がりを見せておりまして。。。(汗)

場所は、東京国際フォーラムのホールC。 ぱんだの席は2階の最前列でした。

まー。

なんといいますか。。。

インド映画っていうのが一時流行りましたよね。 ひたすら歌って踊るヤツね。
あれって、内容はからっきしだけど、なんとなく観だしたらズーッと飽きずに観ていられるし、プププと笑ってしまうような場面もあったりして、男の登場人物がなぜか腹の出たオッサンで、女は超美女という図式が面白く、ハマる人続出という社会現象が巻き起こりました。
なので、これもそんな感じなのかと思いきや、このミュージカルの発信地はイギリス。 なんと、原案は最近何をやっているのかとっちらかり過ぎてわけわかんなくなっているアンドリュー・ロイド・ウェーバー大先生。 もちろん、プロデューサーでもあるんだと思います。 作曲はインドでは超有名というA・R・ラフマーン(ぱんだは全く知らないです)氏、作詞は、ぱんだの記憶が正しければ「オペラ座の怪人」であのロマンチックな歌詞を担当したドン・ブラック氏。
うー。。。世の中、面白いことがいろいろ起こりますねぇぇぇぇ。。。

ボリウッド・ミュージカルはこれが日本初とのこと。 へーっっっっっっ。。。そーなんだー。。。
くしくも、最近、読売演劇大賞を受賞したという浦井健治くんが主演です。 彼は、去年あたりに喉のトラブルで主治医に「もう二度と歌えない」という過酷な宣告をされていたにもかかわらず、頑張って立ち直っての受賞。
今回も、その美声を存分に発揮して、堂堂たる主役を演じ切りました。 まー、彼の歌唱力は並大抵のものではなかったですからねぇ。 そんなエピソードを本人の口からサラッと聞かされるとグッとくるものがあります。 実際、「ロミ・ジュリ」では主役のロミオを完全に食ってたし、「蜘蛛女のキス」でも、とてつもなく難しい役を熱演してたし。。。ミュージカル界にはなくてはならない存在です。 この作品は、まちがいなく彼の代表作として名を連ねること間違いなしですわ。

ヒロインには、すみれさんがご出演でした。 本当ーーーーーっっっに、スタイル抜群です。 宝塚の男役トップさん出身の方々より上行ってるかも。。。お歌も「二都物語」の頃に比べてはるかに上手になられて、ダンスも素敵でした。

ぱんだ的には、アッキーの妹さんである中川和泉さんに注目。 この作品がミュージカル初参加ということのようです。
アンサンブルでしたが、要所で素晴らしいボーカルを聴かせてくれました。 ダンスも演技も頑張っていて、初々しくとても好感がもてました。 天才肌のお兄様同様、どんな役でもちゃちゃっとこなせてしまう稀有な才能の持ち主なんだと思われます。

その他、加藤和樹さん、久野綾希子さん、朝海ひかるさんなどのご出演でした。

えー。

ストーリーは、普通です。 面白いかっていうと 「。。。。」 って感じですが、まー、楽しかったというべきでしょうか。
でも、観にいく価値はあるかも。 日本人によるボリウッド・ミュージカル。 きっと、再演あるでしょうね。

ホワイエでは、インド雑貨が売ってたりして、華やかですよーっっっ。
ぱんだなど、あの熱気に押されてついついパンフレットとそれを入れるためだけの「インドっぽい柄のA4バック」(ペラッペラです)を購入しちゃいましたからっっっ。 フホホホホ。。。

それから、アッキー。 妹さんの初めてのミュージカル公演なんだから、お花贈ってあげて下さーい。(wwwwww)


プロフィール

Author:naopan555
「ぱんだ」と申します。
東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
ダンナと猫の3匹(?)暮らしです。

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