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2014-08-30

舞台 「Rock the Ballet 2」

昨日ですが、以前から気になっていた舞台をようやく観に行くことができました。

タイトルの、「Rock the Ballet 2」というからには、当然「Rock the Ballet 1」があるわけで、そちらの方を見逃したので、今回ははりきって観に行ったという次第。。。

場所は、東京芸術劇場のプレイハウスです。
いやー。。こういう用事がない限り、極力足を踏み入れたくない「池袋」という街は、相変わらずのごった返し感で満ち溢れておりました。

そんな、大都会の喧騒からは真逆といえるバレエの世界。。。
とはいえ、バレエであってバレエではない、クラシックであり、ポップスであり、モダンであり、まー、タイトル通りのロックンロールなわけであります。

今回は、アッキーが「アン・パレ」で共演し、「ロミ・ジュリ」では見事な死神役を演じた大貫勇輔くんがゲスト出演。
「アン・パレ」では、あの天下無敵のアッキーが舞台中央で懸命に歌っているのにもかかわらず、ぱんだは不謹慎にも、その後ろで、通常ではあり得ないほどの高水準技術で踊っている大貫くんしか目に入らなかったという超逸材のダンサー様。
「ロミ・ジュリ」でも、天井から静かに、いえいえ、かなり不気味に、スゥーーーーーッとアクロバテイックに頭から降りてきた死神様。。。もうもうもう、あの時の大貫くんは、まさに神聖な「神」そのものでした。

その大貫くん、ゲストとはいえ、本格参加でほぼ出ずっぱりの状態。 これはっっっっ!!!!!
四の五の言わずに大いに楽しんだ方が良かろうと思い、休憩をはさんでの90分間、存分に堪能させていただきました。

男性7人、女性1人という構成。 
80年代に流行したロックに合わせて、舞台の上を所狭しと踊りまくるエンタメ・ショー。

ぱんだは、これって何かに似ている。。。というか、どこかで見た覚えがあるという気がして、舞台を観ながらずーっと考えていたところ。。。

そーだっっっっっ!!!!

「アメリカン・ダンス・アイドル」だっ!!!!!


ぱんだは、休憩時間にトイレにもいかず、パンフレット売り場へ猛ダッシュ。 ペラッペラで、どーみても300円くらいの価値しかないパンフレットを、大枚1000円も出して購入。
そこで、出演者たちの経歴などを見てみると。。。やはり、いたいたいたっっっ。 いましたわーっっっ。
「アメ・ダン」(「アメリカン・アイドル」のプロデューサー、ナイジェル・リスゴーがダンス版の「アメ・アイ」を作っちまえということで始まったアメリカの人気TVリアリティー・ショー)出身者がっっっ!!!!

ぱんだも、CSでよく視てましたよー。
プロ・アマ問わず、「我こそは、アメリカ一のダンサー様よ」と思う連中が、全米中からこの「モンスター」的オーディション番組にはせ参じ、ひとり、またひとりと脱落していくという。。。
TOP10くらいに残ると、やはり全米中の視聴者が自分のお気に入りに電話やネットで投票し、最終的に優勝者を選ぶというものなんだけど、生き残った本格派ダンサーたちの「マジ」ぶりが凄すぎて、傍観している日本の視聴者でも興奮しまくりです。

ロックやラテン、ときにはワルツのリズムに乗って、3分間のショーを披露して採点されるんですが、そのバトル・シーンを観ているかのような舞台でしたねぇ。 懐かしかったなー。

まー、そんなわけで。

ダンサーたちは超一流どころ。 あのスペシャル極まりない大貫くんが「日本で、自分は特別だと思っていたけど、彼等と共演してみて、フツーだってことを思い知らされた」と言わせるくらいの逸材さんたちが、「アメ・ダン」を生で演じてくれているわけですから、それを観ているこちらとしては、「生きてて良かったぁー」となりますよね。

今回は、さすがに大貫くんのファンの方々が多く足を運ばれたご様子で、大貫くんのソロでは格段に拍手の量が違っていました。  でも、ぱんだの「公平???」な目で観ても、大貫くんは決してフツーではなく、遜色がないどころか上手さが目立っておりましたわ。 やっぱり、「選ばれた人」感があるのでしょう。 舞台オーラが半端なかったです。


次回も、日本で公演してくれることを切に望みます。

「アメ・ダン」好きな方は、必見かも。

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2014-08-28

ミュージカル 「VAMP ~魔性のダンサー~ ローラ・モンテス」

初めての六本木「EX シアター」!
電車で行くより、渋谷からバスで行くと、「EX シアター 前」という停留所があり、へぇーっっ近いじゃんっっという嬉しい発見をしてご満悦のぱんだ。

いやー。。。ええーっ。

うーむ。。。


ご機嫌だったのは、そこまででしたかねー。

ふーっっ。


まー。 いつもの感想です。

初日だったので、ちょいと興奮気味なのはいたしかたなく、それなりに期待もしておましたが。。。

ごめんっっっっっ。

幕開けと同時に「イヤ~~~な予感」に襲われつつ、それでも気を取り直して集中したんですけど。。。

そんなわけで、ここから先はネタバレ御免でお願いします。
まだ、これから初観劇予定という方、ご注意願います。


えーと。

珍しく、良かったところから感想を。


先ず、主演ってことで頑張っていた黒木メイサちゃんの輝くばかりの美貌は、ぱんだのお気に入りだった「女信長」の舞台からさらに磨きがかかり、結婚・出産を経て、その艶っぽさは増すばかり。
同性のぱんだが見ても「うっとり」するくらいの美しさは健在で、存分に目の保養をさせていただきました。
そういう点では、彼女を取り巻く男性俳優陣(もちろん、我らがアッキーも含まれておりますぞ!)も皆さん見栄えが良く、ルックス的には満点の舞台。

そして、ダンスが良かった!!!
キレの良いダンス(アッキーも頑張りました)は、タップあり、エキゾチックなショーあり、フラメンコあり。 特に、、メイサちゃんのフラメンコは素敵でした。
そして、剣を用いての殺陣的な所作も、思わず目が釘付けになるくらいの美しさでした。 さすがに、早乙女太一くん(「影」役で友情出演)の日本舞踊で鍛えた「本物感」を醸し出す演技にはメイサちゃんもついて行くのに必死でしたね。 でも、そこがまた良かったんですよ。 越えられない「自己の影」との対峙なので、影よりも腕が良いとローラの葛藤を描けないですもんね。

えー。

まー、良かったのはここまでですかね。

フホ。 フホホホ。。。。

エンターテイメントとしてだけの評価なら、そこそこ良いのだと思いますよ。
休憩なしの2時間、退屈させずにラストまで持っていったのは素晴らしいことです。

もっと、掘り下げて観てみようと思うからいけないのかもしれません。 ぱんだの悪いクセでしょう。 なーんか、内容とか、背景とか、史実の有無だとか、舞台美術とか、お衣装とか、楽曲の良し悪しだとか。。。そんなものに囚われてはいけないのかもしれませんが、演劇を深く愛するファンとしての、勝手なつぶやきだと思って下されば幸いです。

先ず、ぱんだが一番ビックリ仰天したのは、ローラ・モンテスの男遍歴のドラマ性について。
19世紀のこの時代、次々と有名男を食い物(言い方悪いですね、失礼!)にした女は、なにもローラだけではありません。
なので、デュマだとか、リストあたりを渡り歩いたくらいでギャーギャー騒ぐようなことではないのであります。
特に、リストに関しては、当時はメガトン級のスーパースターだったわけで、彼を取り巻く金持ちの淑女たちがグルーピーよろしく嬉々として彼に身を任せていたわけです。(今でいうロック界の世界的大スター様、ミック・ジャガー(古い?)も真っ青レベル)
こーいってはナンですが、一介のダンサーだったローラごときが相手にしてもらえただけでもありがたく思えってハナシなんですよ。 まー、一応パリ・オペラ座デビューの口利きをしてもらったなんていうエピソードもあるにはあるけど。 
正直、リスト側の女遍歴に、ローラの名前が出てくることは、ないとは言いませんが、決して多くはありません。
デュマにしても、自分の小説作品を演じる女優にはかたっぱしから手を付けていたという猛者。 これは、自分自身でも認めちゃっているようで、こちらもローラとはその他大勢の女たちの一人的な関係だったというのが現実。
申し訳ないけれど、視点を変えれば、ローラの男・武勇伝というより、ただ単に、「スター様に遊ばれちゃった女の子」感がアリアリ。
今回、リストを「ローラが一番愛した男」っていう位置づけにしていますが、そりゃあ、ないだろーっっっ???ってことですよ。
本当に愛したっぽいのは、デュジャリエあたりだったようです。 女としては、その他大勢の中の一人より、自分だけを愛し抜いて命を落とした男の方が、忘れにれないものではないでしょうか?
そして、ルードヴィヒ1世とのスキャンダル。。。こっちの方が、よーーーーーっほどローラの人生に深く関わっていくのです。

なのに。

この舞台では、男たちとの間にあるはずの人間ドラマがスッカスカ!!!!
そこが一番、ビックリ仰天。

さらに、ローラという女の出自についても一切の説明ナシ。
母親との因果関係についても、さらっとさえ触れられず、後からローラがこうなったのはみんな母親のせいだみたいなフリを見せ隠れされても、観客は全くついて行けません。 というより、そんな大雑把極まりない演出には、ついて行きたくありません。
だって、純真無垢だったローラが最初の男と結婚して、それなりに幸せな主婦をやっていたのに、なぜかリスト・マニアになってダンサーに転身するっていうところの、彼女の心の動きも完全にすっ飛ばしてます。 そこが、母親との確執をからめる唯一のシーンであり、その後の彼女の男遍歴に対する言い訳として成立するわけでしょ。 観客が主人公に感情移入できる場面としたら、そこしかなかったのに。

この時点で、ぱんだは「。。。なんじゃこりゃ????。。。もう、わかった。。帰りたいよぉ。。」と思ってしまいまして(wwwwwwww)
まー、その後もしっかり観ましたけどね。

そして、男たちを5つの花に見立てて、その花の色をそれぞれの男たちとのシーンで着るドレスにしたアイデア!!!
もーーーーーっっっ。 岸谷さん、どーしちゃったのですか? 今どき、そんな手垢が付きまくりの古臭い演出、かなりヤバイですよっっっっ。 もしかして、桐生操さんの原作がそういう感じなのでしょうか? (今回だけは、事前に読んでおけば良かったと後悔しましたが、読めばもっと、後悔していたと思われますわ)
さらに、ドレスを着たローラが、激しいダンス場面以外では常に裸足(素足)というのも、「誰にも穢されない自分」を表現したかったとか、そーいうのだとしたら、これまた陳腐すぎると言わざるを得ませんよね。 だって、そんなの誰にでも思いつく演出だもん。
そんなぱんだが唯一面白いと思った演出は、ローラに白い下着ドレスを着せ、男たちが絵具をぶっかけ、ドロドロに汚れたところに、今度は水を入れたジョーロで彼女をキレイにしてあげるという演出。
正直、この場面はストーリー上必要あったのかどうかは大いに疑問が残るところですが、それなりに目を引いたことは確かですね。

ミュージカルというからには、楽曲があるわけなんですが、これも心に残るものは一切なし。
でも、リスト役だったアッキーの、ピアノの超絶技巧の弾き真似は、流石に上手でした。 もしかして、「愛の夢」だけはご本人が弾いていたのかと期待しましたが。。。。どこからどこまで本人が弾いているのかという線引きは、とても興味深いところですね。 いつか、そこらへんの事情を裏話などで披露していただけると嬉しいです。
お歌も、混声曲でもすぐにアッキーの歌声は聞き分けられましたし。 それだけ、飛び抜けて上手いんでしょう。

そしてただ一人、正統派ミュージカルっぽい歌唱を披露していた橋本さとしさん、相変わらずの色っぽさでした。 あの色気は、出そうと思ってもそんじょそこいらの若造には到底無理。 ただごとじゃないです。。。

メイサちゃん、一応歌手デビューもしていましたよね? せめて鼻歌程度でも歌って欲しかったなぁー。 だって、主人公がまったく歌わないミュージカルって、成立するんでしょうか。。。ぱんだは、今だかつて観たことがありません。

それから、オープニングで、ローラの葬儀にレクイエムを歌う場面、ラストでまったく同じ場面に戻るという手法。。。 これって、「エビータ」のパクリですかぁぁぁ??? それとも、百歩譲ってオマージュとか????
確かに、エウァ・ペロンも、貧しい私生児から有名男を踏み台にしてアルゼンチンの大統領夫人にまで上り詰めた女傑ってことで、ローラと共通点が無きにしも非ずだけどさぁ。。。なんだかなぁ。。。こういうのって、やるならもっと徹底的に比較させるくらいやっちゃってくれないと、パクリとしか思えないんだよなぁぁ。。。中途半端っていうかさぁ。。。ブツブツブツ。。。。

すみません。

まー、いつものごとく、好き勝手放題の感想でした。

他に、水田航生さん、新納慎也さん、中河内雅貴さんのご出演でした。 イケメンさんの上にキレッキレのダンスが秀逸でした。 



六本木「EX シアター」デビューには、もってこいの演目かもしれません。  (意味は、行って観ればなんとなく納得してもらえるかもです。。。フホホホ。。)


2014-08-21

<今日のカバン> VOL.107

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こんにちは!

カバン様の写真取り込みに四苦八苦しつつ、とりあえずアップにこぎつけました。

このカバン様は、一番最近に我が家へ輿入れしてこられた方です。
鮮やかな、めっちゃグリーンな感じと、うろこのような編み模様が気に入りました。
丁度、大きめのラフィア素材のカバン様を探していたところだったので、ネットの中で見つけたときは嬉しかったなー。

ブランドは、一応「マリソル」のもので、持ち手は牛皮となっています。
若干、デカすぎるんじゃね? と思いつつも。。。軽いのと、いろいろ突っ込んでも丈夫なので重宝しています。

下のお写真ですが、ぱんだが作成したデコビーズ刺繍のブローチ。 これを、カバン様の持ち手中央付近に取り付けると、ワン・ポイントでカワイイっっっっ!!!!!と、自己満足。(wwwwwww)

このビーズブローチは、土台となるパーツが大き目のカボションビーズで、かなりインパクト大。 先月、都内某ホテルのパーティに付けていったのですが、遜色ないどころか、ちょいと褒められました。 これ、「ザ・自慢」ですーっっ!! フホホホホ
なので、めったに出ないパーティ用ではナンなので、このかばん様に付けてみました。

しかし。

このカバン様の色は、どう見てもペパーミントグリーン系。 なのに、ネットでは「アクア」という名称が。。。エメラルド・グリーン系は、こういう色合いではありませんっっっ。(。。よね?)
ネットで表示している色と、実際の色が微妙に違うということはよくあります。 でも、「アクア」っていうからにはブルーに属するものを想像してしまいます。
もしかして、家に届いて開けてみたら、ブルー系で、しかも「海っぽさ」まるだしのロイヤルブルー系だったらどーしようっっっという不安を抱きつつ注文。。。
良かったですわ。。。 ちゃんとグリーンのお方で一安心。
商品に付けるネームだったり、色だったり、こじゃれたい気持ちはわかるんですが、こういう不安を煽るようなのは勘弁して欲しいですね。 
どーしてもこじゃれたいのであれば、このカバン様の場合は、「アクア」改め「クローバー」とかさぁー。 百歩ゆずって「ミント」とかぁー。
え? センスがない? おかしーなー。。。


(55×33×22) お値段ですが、たしか夏バーゲン時期だったのでお安くなっていました。 まー、ネットはふつうより安いのがあたりまえですね。 送料入れても、9,500円くらいでした。 



2014-08-17

映画 「GODZILLA」

皆様、大変ご無沙汰して申し訳ありませんっっっ。


残暑お見舞い申し上げます。


今年は、例年通りの猛暑・酷暑となっていますよね。 
それに伴い、身体を冷やす商品が続々登場していて、人間ってやつは、それなりに知恵を絞ってなんとか快適に過ごせないかとあの手この手を駆使して頑張る生き物なのだと、今さらながら感心している今日この頃です。

さて、そんな過酷な気象状況ではありますが、行ってまいりました。

「ゴジラ」ですよーっっ。

やったー。

昭和に生まれて昭和で青春を過ごしたぱんだには、当然なじみ深い怪獣映画です。

もちろん、渡辺謙さんご出演の、ハリウッド版第二弾。 しかも、3Dでの大迫力映像!!!!



いやー。


実はですね。


事前情報では、ゴジラはあまり出てこなくて、別の怪獣の露出度が高いという、なんとも残念なものだったので、それを鵜呑みにしたぱんだは期待していかなかったのです。
さらに、前回のハリウッド版も、ゴジラというよりはティラノ・サウルスのデカイやつっぽかったし。。。怪獣映画というよりは、単なる未知のモノに対するパニック映画のようでしたからねぇ。。。
でも、最近、用事があったので超久し振りに東京タワーへ行ったら、小規模の「ゴジラ展」をやっていて、ちょっとだけテンション上げたところだったんですが。。。

そしてっっっ!!!!!

観たよ観たよ観た観た観たーーーーーっっっっ!!!!!


きゃーっっっ!!!

スゴイスゴイスゴーーーーーーーーーイッッッッッ!!!!!


まずは。

最初こそ、謙さんのあまりの脚の長さにびっくり仰天しつつ、心静かにストーリーを追っていましたところ。。。
途中から、口を半開きにしていることに気づき、さらにあんぐりと大口を開け、さらにさらにさらに、ぱっくり開けた口を両手で押えつつも後ろへ後ずさりしそうになり、最終的には前に身を乗り出しながら鑑賞。。。

いやー。 疲れました。 

同行した友人は、鑑賞前に早々とパンフレットを購入したぱんだ(映画のパンフ事前に買うなんて、本当に久しぶりでした)に、「私は、内容が面白かったら鑑賞後に買うかも。。。」などと嘯いていたところ、観終わった途端に足早に場内を出て、パンフ売り場に直行。 そりゃ、そーだよ。 超がつくほど面白かったもん!!!!(ぱんだは、さらにゴジラボールペンをGET!)

お互いの感想では、珍しく同意見でした。 それは、

「ゴジラ映画を観て、生まれて初めて恐怖を感じた」

というもの。

もちろん、CG撮影なのは解っているし、「大画面&3D」効果も相まっているのも承知の上ですが、あえて言いたいのは、この映画は是非是非是非、映画館で観てくれーっっっってこと。
ゴジラの迫力と、サンフランシスコをまるごとぶっ壊すシーン。。。。。これを可能にできるのは、この時代だからこそ。 せっかく、このとんでもない技術をまるごと享受でき、体験できる素晴らしい時代に生きてるわけですからっっっ。

それから、今回は水爆や原爆についてもするどく切り込んでいます。 日本人が作ったゴジラは、もう日本人の手を離れてしまったのかと思いきや。。。やはり日本生まれということにリスペクトしている場面もあります。
ぱんだたち日本人の心の友・「ゴジラ」は、世界に進出して「神」となったようです。

次回は、キングギドラが出てくるらしいです。
こーいった、サブ・キャラ連中にもスポットを当ててもらえるのは、嬉しい限りです。
今回の「ムートー」なる新種の怪獣は、「ラドン」と「ギャオス」の合わせ技に、ちょいとH・Rギーガーのエイリアンを被せている感じでした。


たかが「怪獣映画」と侮ることなかれ。

中学生以下のお子様には、ちょいとキツイかもしれません。

っていうか。。。。。、これは絶対に大人が観るものだと思いますわーっっ。
 

プロフィール

naopan555

Author:naopan555
「ぱんだ」と申します。
東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
ダンナと猫の3匹(?)暮らしです。

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