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2014-06-28

ミュージカル・ガラコンサート 「Voice of Wonders」

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昨日が初日だったんですねー。
以前、韓国ミュージカル界の質の高さに驚き呆れたぱんだ。 今回も、オク・ヒュジョンさんがご出演と聞いては、足を運ばざるを得ません。
彼女の歌う「レベッカ」のタイトル楽曲を聴いてブッ飛び、すっかり魅了されてしまいまして。。。

場所は、ぱんだが行くときはいつも雨模様の東京グローブ座。
こじんまりとして、円形ゆえの異空間っぽい雰囲気の中、渋いシャンデリアが舞台中央に飾られていました。
雰囲気はハナマルですが、音響がイマイチで残念。 もともと、イギリスのシェークスピア戯曲のために造られたハコをそっくりそのまま真似っこした建物なので、大音量をブチかますようにはできてないっつーことですね。

さて。

その、オクさんですよ。

今回はどうかと思いきや、やっぱりやってくれました。
超ド迫力ボーカルの嵐。 そして、もちろんぱんだが愛して止まない「レベッカ」もーーーっっっっ。!!!!
(当然ですが、誤解のないように一言説明しておきますと、「レベッカ」とはウィーン発のミュージカル作品のひとつで、ひと昔前に日本で流行ったポップ系のバンド名ではありません)

これを聴くためにお金を払ったといっても、過言ではありません。

そして、今回は「アナ雪」でおなじみの「Let it go」を大熱唱してくれました。 もうもうもう、これは凄すぎて言葉にできませんわーっっっ。
今回は、馴染のミュージカルソングの他に、彼らの「マイ・フェイパリット」を歌うという企画が盛り込まれていて、その中で歌ってくれたんですが。

「この曲は、今回、初めて歌いました」

ってなんじゃそらーっっ。 フェイバリットでもなんでもないじゃんかーっっ。
って、マジで突っ込みたくなりますけど。(wwwwwwww)
なんでも、日本側のスタッフ(たぶん、プロデュースした塩田さんだと思われますが。。。指揮だけじゃ飽き足らず、いろいろなさってますねぇぇぇ。。。)の熱烈要望でしかたなく、というより無理矢理歌わされたようです。 ドホーッ。。。割と素直なんですね。 オクさん。
道理で、歌い終わった後に小さくガッツポーズをしてたわけだ。。。きっと、自信ないままに本番を迎え、初日だったので緊張したんでしょうねぇ。。。
そんな状況の中で、あのアッパレ・クォリティ―の高さたるや、並大抵の才能ではありません。 
韓国へ旅行でもしたら、是非観てみたいアーティストさんです。

その他、韓国勢はキム・スンデさんとチョン・ドンソクさん。 二人とも、超がつくほどのイケメンさん。 もはや、イケメン以外の韓国人ミュージカル俳優など、この世に存在しないのかもしれません。
しかも、上手い!!!!!!
ドイツ歌曲「魔王」を、バス、テノール、バリトンの各パーツに加えて、女性のパーツであるメゾ・ソプラノまで、たった一人で変化歌唱してくれたチョン・ドンソクさん。。。怖いです。。。

日本側は、山崎育三郎くん。 唯一の日本人ってことで、MCも頑張ってました。 でも、彼のマイクのエコーが異常(?)なほどかかっていて、そんなにエコーをかけなくても、声が良いのはわかっているんだから、ちょいと下げてみては? と言いたくなったほど。 他の3人に比べて、彼の歌声だけがあまりにも響きすぎて、違和感を覚えました。 
なんでも、今回、彼に白羽の矢が当たった理由は、オク・ヒュジョンさんが来日した際、アジア圏で初上演である「レディ・ベス」に出演している彼を観て、ということなんですが、本当かどうかは怪しいですよね。

それから、お写真の物体は、見たとおりのクリア・ファイルなんですが、これは全員が戴けるという珍しいもの。
いつも、チケットをもいでもらった後に待ち受けている「大量のチラシが入ったビニール袋」を手渡ししてくれるお姉さんの表情が、いくぶんドヤ顔に見えたのはこのせいでしょうか?
そのままゴミ箱へスルーする人もいると思われるので、ちょいと工夫したんでしょうねー。 これが、ペラペラした粗悪な物ではなく、シッカリした使えそうな物だったので、ちょいと嬉しくなりましたわ。
もちろん、商魂逞しく、正規品のクリア・ファイルも販売しておりましたけど。(wwwwww)

それから、会場には、たーっっっくさんの日本人演劇関係者が観に来ていました。
これはもう、いちいちお名前を列挙するのも面倒なので省きますが、ぱんだの真後ろにも約3名ほど有名な舞台俳優さんたちが陣取っておられました。 やはり、隣国韓国のミュージカルには興味があるんでしょうねー。
でも、真後ろの席で会話されると、内容が全部まる聞こえですのでご注意いただきたいです。 って、別に耳ダンボしていたわけではありませんので、あしからず。  

フホ。  フホホホホ。。。。。。


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2014-06-22

<今日のカバン> VOL.106

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ようやく、106個目のカバン様ご紹介ですね。 本当、自分でもカバン様のアップの遅さには辟易してしまいますわ。

えー。

このカバン様は、去年から今年の冬バーゲンで出会いました。
場所は自由が丘にある、セレクト・ショップです。(いつも通り、名前は忘却の彼方であります)

たまたま友人とランチをした後に一人でフラーッと入ったお店なんですが、このお店はカバン様よりもお洋服や靴がメイン。
なので、せいぜい5~6個くらいしかディスプレイされていなかったにもかかわらず、なんとそのうちから2個もっっっっっ!!!!!お持ち帰りしてしまいまい。。。。ドホーッッッッッ。
このカバン様は、そのうちのひとつです。 今さらですが、「出会い」というものは恐ろしいものです。。。フホホ。。

全体が(持ち手も)ラム・スキンで、結構な大判ですが意外と軽いです。
作られたのはニュー・ヨークの工房で、企画・デザインも現地のデザイナーさん。
ベージュと黒のモノトーンなので、一見男女兼用っぽくもありますが、下の方は色合いが女子っぽくてカワイイ(ピンクと水色)から気に入りました。 というより、なんとも言えないこの図柄っっっ。
エスキモーのような人物と、雪が積もった草原(というか、荒野か???)にアザラシが顔を出したりドボンと飛び込んだり。 さらに、シロクマが口を開けて吠えてたりします。それがシンメトリーになっているという。。。
こんなシュールな図柄、誰も持ち歩かないでしょ? そこが良いっっっっ!!!のですわーっっ。(wwwwwwwwww)
同柄のスカーフなども置いていたので、たぶんデザイナーさんのお気に入りの図柄なのか、そのブランドの定番の図柄なんでしょう。
このカバン様をニューヨークで買い付けてきたバイヤーさん、ぱんだはあなたの味方です。

つい先日、このカバン様で一泊旅行にも行ってきました。
なかなか使い勝手がいいので、初夏にもかかわらずヘビー・ユーズしちゃっております。


カバン様とは関係ないのですが、最近、うちの給水管の一部に漏水が見つかり、とんでもないことになっております。
幸か不幸か、マンションの一階なので階下への迷惑はかけなかったのですが、そのかわり発見がかなり遅れてしまい、大事になってしまいました。
なんでも、床下は全面水浸しになっているようで、ポンプで吸い上げる作業をしました。 聞けば、「何トン」級の水を吸い上げたとか。。。ただただ、その量の恐ろしさに愕然とするのみ。
むむむむ。。。そして、出費の恐ろしさには茫然とするのみ。 ひぇぇぇぇぇぇーーっっっ。(涙涙涙)


(45×41×11) お値段ですが、バーゲンで半額だったにもかかわらず、25,000円くらいでしたね。 やはり、インポートものは付加マージンがお高いですわーっっ。

2014-06-12

本格梅雨!!

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つい最近まで正月だと思っていたのに、もう6月も半ばにさしかかろうとしています。
ジメジメした季節は、例外なく今年もやってきましたね。
皆様、いかがお過ごしでいらっしやいますか?
この季節、日々の気温の変化に体調をくずさないよう、どうかお気を付けいただきたいと思います。

カバン様の前に、今回はちょいと関連した記事をアップさせて下さいませ。


実は最近、歳がいもなく始めたものがありまして。。。しかも、肩は凝るわ、目はショボショボするわ、頭はボーッとするわのウルトラ三拍子そろい踏みの状態になるものなんですが、なぜか楽しくて仕方がないのであります。

それは、以前からずーっと興味があった「ビーズ・デコ刺繍」なのです。

なぁーんだ、とお思いの方もいらっしゃるでしょう。 そう、今さらながらの初チャレンジです。

近所のアクセサリー教室で、ビーズ刺繍も教えてくれるというので、もうもうもう、アホみたいに飛びついてしまいましたわーっっ。(wwwwwww)

「やっっっやりますっっっ。やらせて下さい! やりますともっっっ」

まー、そんなわけで、ぱんだも頑張ってインストラクター認定を目指すことに。


でもっっ。

認定の課題は練習を兼ねているので「作ってみたい」ものとは違うのであります。 まー、当然なんですけどね。
大雑把なぱんだは課題を最短スピードでとっとと仕上げることに専念。
そのかわり、自宅でじっくり。。。と思ってはみたものの、なかなか難しいものです。
しかも、ビーズ刺繍の世界って恐ろしく奥が深いことを痛感。 我ながら、とんでもないものに手を出してしまったとビビりまくりの今日この頃です。

ネットなどで、たくさんのビーズ作家さんたちの存在を知り、そのあり得ないほど緻密なスーパー技巧に圧倒され、どこぞの有名美術館に陳列されても、なんら不思議ではないくらいの素敵過ぎるデザインの作品たちに大感動!!!!

いやー。 ほんとに、ただただ、ポカンと口を開けて見とれるばかりです。


ぱんだがビーズ刺繍に興味を持ったのは、やはりカバン様ありきなわけです。
手持ちのカバン様たちには、ビジュー使いのものも多々ありますが、シンプルなカバン様にデコってみたいと思ったのがきっかけ。
それまでのぱんだの刺繍歴などというものは、小学生時代の部活動で他に入りたい部が見当たらずに適当に入った「手芸部」で作ったハンカチくらいのものでした。

カバン様にデコりたいっっっっ!!!!!!


その一念が、ようやく実を結び(?)、スタートラインによろよろと立たせてもらったといいますか。。。

うーむ。

頑張るぞー。

パワーストーンのアクセサリーは、ほぼ自分の中では達成され、充実感も味わいましたので、これからはデコ刺繍でどれだけ達成感を味わえるかが楽しみでもあります。
でも、ぱんだの性格は、ぱんだが一番良く解っていますが。。。夢中になると、とことん突き詰めてしまうという、やっかいな傾向にあるので、身体の限界と相談しながら楽しむ程度にしておかないと後で泣きを見ることになりますわ。。フホホ。。
実は以前、勤めていた会社に編み物上手な女子がおりまして、彼女の影響で昼休みを返上してまで一心不乱にセーターを編んだことがあります。
人生初のセーター作成でしたが、これが面白くてやめられなくなり、家族や友人用に編みまくり(もちろん、あげ逃げ)、たぷん生涯のうち、一般人がやるかもしれない「編み物」量をはるかに超えたあたりで達成感につつまれ、それ以来パッタリと編み棒を持つこともなくなりました。
それと、セーターは嵩張り、クローゼットに入りきらなくなったというのも理由のひとつでしたが。。。

いずれにせよ、手作りのものというのは思い入れがありますよね。
冒頭のお写真は、練習を兼ねて手持ちのコースターで作ってみた、初めてのオリジナル作品です。
一応、バック・チャームのつもりですぅぅぅ。。。。ちょいと子供っぽすぎたかと、自省しつつ。。。でも、なんか大満足。。。


以上、カバン様ネタに行く前の、ちょいネタでした。

プロフィール

naopan555

Author:naopan555
「ぱんだ」と申します。
東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
ダンナと猫の3匹(?)暮らしです。

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