2014-01-10

クリエ・ミュージカルコレクション

一昨日ですが、今年初の舞台鑑賞に行って来ました。
場所は、タイトルにもなっているシアター・クリエです。

この演目ですが、少し説明すると、東宝系のミュージカルのナンバーを、その作品群に出演している俳優たちが入れ代わり立ち代わりのガラ・コンサート形式で表現するというもの。
去年は、「クリエ・夏フェス」を観てきましたが、3時間の長帳場の中あまり知られていない楽曲を中心に、しかも本編の役どころを演じている役者本人にあえて歌わせず、別の出演者が歌うっつー、微妙に面白くなかったという感想をアップした憶えがありますが。。。
さて、今回はどうだろうと、新年早々ではありますが、なんとなーくイヤな予感の中、出かけてみたのであります。

いやー。。。

それがまた、なんといいますか。。。


ザ・良かったです!!!!


最初から期待しないで行くというのも、最近では慣れっこになっているので、今回は良い意味で裏切られましたね。 これは、新春早々、縁起が良いってなもんですわ。 フホホホ。。

もちろん、我らがアッキーも、今回はレギュラーでご出演されておりますよー。

もちろん、欲を出せば、この人にはこれを歌って欲しかったとか、あの人がこれを歌うんだーっっ??? みたいなところも否めませんが、概ね、本人たちの役どころをちゃんと歌わせてもらっておりましたので、観客としてはまー、一応納得いたしますけれど。

アッキーは、二幕目のオープニングで”モーツァルト!”から「僕こそミュージック」を熱烈披露。
ぱんだは、この曲を歌うアッキーが一番好きなんですが、その贔屓目を差っ引いたとしても。。。もうもうもう、久しぶりの鳥肌!!!!!!!
この楽曲と、アッキーは一生涯のお付き合いをして行くんだろうなーと、つくづくそう思いながら聴き惚れ酔いしれた数分でした。

そして、山口さんっっっ。
失礼ながら、そのお歳であのおみ足の長さといったら尋常ではありませんわーっっっ。
かつて、ぱんだが初めてあなたを見染めた劇団四季時代の「オペラ座の怪人」初演時。。。まだラウル役だった山口さんのふわりとあげたおみ足にゾッコン惚れこんだぱんだ。。。
いやー。懐かしいですなー。。。
あれから、たぶん20年近く時が流れましたね。。。最近では、ちょいと若手に押され気味で、かつての輝きに陰りが出てきたかのように見受けられ寂しい想いをしていましたが。
今回は、「レ・ミゼラブル」や「レベッカ」の役どころを封印して、「エリザベート」や「ダンス・オブ・バンパイヤ」中心の楽曲でしたが、ぱんだは充分に満足いたしました。
本当に、久しぶりに山口さんの”ロング・トーンブレスの美声”を聴けました。 涙出そうでした。。。

ロング・トーンブレスといえば、アッキーも「ジキル&ハイド」からの楽曲で渾身の一撃を演ってくれました。 
歌の激上手い出演者たちに囲まれて、あのボーカル力はサスガの一言。 まさに、圧巻。。。
このクリエ・コレクションに選ばれるミュージカル俳優たちは、「ミュージカル・エリート」と呼んでも過言ではないし、業界や観客たちのほとんどが認めたといえる人気役者たちだと言えると思います。
ですから、毎回チケットは早い時期から熾烈な争奪戦を繰り広げた上でゲットするお宝なのです。
正直、初演の頃はぱんだも闘いに敗れてチケットをゲットできず。。。まー、ほとんどのチケットが出演役者さんたちのファン・クラブで押さえてしまっているので、一般にはなかなか廻ってこないというのが現状なんですけど。。。

この日のご出演は、石井一孝さん、岡田浩暉さん、涼風真世さん、瀬奈じゅんさん、知念里奈さん、田代万里生さん。 
他に、今拓哉さん、上原理生さんなど。 アンサンブルの方々も、熟練されていて素晴らしかったです。

たぷん、チケット取るの難しいと思いますが、地方公演もあるので、お好きな方は、是非ご覧いただけると嬉しいですね。
以前観た、韓国ミュージカル界の水準の高さにビビッていたぱんだですが、今回は、日本のミュージカル界も全然引けを取らないと再確認をさせていただきました。

それから、今回はお衣装も凄かったです。
一曲歌って引っ込むごとに、とっかえひっかえお着替えで忙しかったと思われます。
オシャレで洗練されたファッションに身を包んだ出演者の皆さん、すごく幸せそうに見えましたよ。 

隣接している商業施設、「日比谷シャンテ」の1Fにあるジュエリー店が、パーツを組み合わせて作るブレスレットを、今回のご出演者にデザインを依頼し、主催者と提携してあこぎ(?)な商売をしていましたが、買った人っているのかなぁ。。ぱんだがチラッと覗いたときは、けっこうな人数が群がっていましたが。。。

開演前に入ったカフェで、隣の席にいた3人組のおばさんたちが、マチネ公演を観てきた直後だったらしく、熱くステージの感想を語り合っていました。
ソワレ公演にこれから繰り出すぱんだは、ちょいと聞きたくないようなネタばらしのオンパレードで、場所柄なのでしかたがないとは思いつつも、ついつい耳ダンボ状態に。。。
その中の、どうやら宝塚ファンらしきおばさんAが、石井さんと目が合った(ステージから)とおばさんBとおばさんCに主張していて、なんか可愛かったですねー。
一目惚れしちゃったのかなー。 宝塚以外はあまり観ないという方、結構いらっしゃいますもんねー。
おばさんAは、「あの若い人が、中川くんっていうの?」なんて、またまた可愛い質問をっっっ!!!
そうですよー。 今年、32歳になりますが、あの若い人が中川晃教くんですよー。 石井さんだけではなく、こちらも宜しくお願いしますよー。



次回は、必ずカバン様をアップしますのでっっ!!!!(涙汗)



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2014-01-01

2014年よ、宜しくたのんますーっっ。

11

皆さま、新年明けましておめでとうごさいまする。

今年も、ボチボチと頑張りますので、どうか宜しくお願い申し上げます。



実は、毎年元旦には世田谷区民の憩いの神社である「松陰神社」(ぱんだの歴史上の人物№1である吉田松陰を祀っています)へ午後から出かけるのですが、あまりにも混雑するというので去年は午前中に行き、ちょっとだけ空いていたのアジをしめ、今年は夜中に行ってみようということになりました。 って、文章長っっっ。

そして、午前3時くらいに寒さを堪えて行ってみたところ、確かに参拝客はまばらで、NHKの「ゆく年くる年」に出てくるどこぞの有名大神社の人出とは比較にもなりません。
ですが、静かな中にもライトアップされた社殿は荘厳な雰囲気で、来て良かったと感じました。
驚いたのは、若い人たちの集団が多かったことですかね。 場所柄なのか、松陰先生の霊験なのかわかりませんが。。。

。。。しかーしっっ。

巫女さんがいないっっっっ。
したがって、お札が買えないっっっっ。
かろうじて、無人の「おみくじ」だけが淋しく設置してありましたが。。。

いやー。

そりゃ、そーだよねー。 真夜中だもんねー。
なんせ初めての試みだったので、そんなこととはつゆしらず、去年までのお札を持参してしまい、このまま去年のお札を持ち帰えるというのもナンなので、納めてきましたけど。。。
そのおかげで、元旦の朝は神様抜きの神棚にお神酒をあげるという、なんともトホホな状況に。
大きな神社では、どーなんでしょうか。 巫女さん、ちゃんとおられるんでしょうか。


今年一年が、このままトホホな一年にならないよう、祈るばかりですわーっっ。




プロフィール

Author:naopan555
「ぱんだ」と申します。
東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
ダンナと猫の3匹(?)暮らしです。

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