2013-04-15

「K-Musical Stars Concert 2013」

今月の1日、エイプリル・フールに赤坂ACTシアターで開催された「K-Musical Stars Concert 2013」は、マチ・ソワ併せてたったの2回公演だけのステージでした。

ぱんだは、夜公演におじゃましました。 
今回は、タイトルでもわかるように、韓国のミュージカル・スターが日本にわざわざ集結してくれまして、盛り沢山なミュージカル・ナンバーを披露するという、初めての試み。 そりゃーもう、出入口からいつもと雰囲気が違っていましたわ。。。なので、韓国から来ている韓国人のファンのためにハングルでの場内アナウンスなどもありました。

日本からは、姿月あさとさん、平方元基さんが参加し、韓国からはイム・テギョンさん、キム・スンデさん、チョン・ドンソクさん。 そして、紅一点のオク・ジュヒョンさん!!! 
あ、それから帝劇の帝王、塩田センセイも指揮者としてご出演。 オケピから這い出て、ステージ上での演奏です。 スマイリー・オハラさん(昭和世代の方だけご存知ですかね?)よろしく、指揮をしながらピョン跳ねしてましたけど。。。


正直、最初は「韓国のミュージカルスターねぇ。。。元劇団四季のキム・ジョンヒョンさんしか知らないんですけど。。。」って感じのぱんだ。

半分、冷やかしぎみで出かけてみたものの。。。



ブッ飛びましたわーーーーーっっっっ!!!!



上手いっっっっっ!!!!

上手過ぎるっっっっっっ!!!!!


韓国では、トップクラスの面々が、誰もが知っているメガ・ナンバーを、気持ちよさそうに歌う歌うっっっっ!!!!

しかも、男性陣は全員イケメンときているから、たまりませんなーっっ。フホホホ。。

ぱんだは2階席にいましたが、イケメンたちが1階客席に降りてきて、観客と握手などをしながら歌うというパフォーマンスをしました。 まー、ファン・サービスですね。 それを観た、ぱんだの隣の席にいた60歳台と思われるオバサンが「ずるーーーーいっっっっ!!!!」と叫んでおられたのを見て、背筋がゾワーッとなりました。。。(wwwwwwwww)
これは、とんでもないところに来てしまったのではあるまいかという懸念を見事に吹き飛ばすほどの、ド迫力もののテージでした。

でも、ぱんだが一番ブッ飛んだのは、オク・ジュヒョンさん。 紅一点なので、女性パーツのほとんどを彼女が受け持ちつつ、ソロもきっちり聴かせてくれまた。
特に、「レベッカ」のタイトル曲なんて、「これでもかーーーっっっ!!!!!」と、怒涛のごとく畳み掛けてくる大熱唱に、観客はただただ「へへぇーーーーっっっっ」と平伏すのみ。
歌いきった後の彼女のドヤ顔は、本場ブロードウェーの大スターでもなかなか見られないと思われます。(wwwwwwwwww)

入口に、シルビア・グラブさんがいらしていました。 「レベッカ」で同キャラを演じ、当然同じ曲を歌っていたわけですが。。。あの熱唱を生で観て、どう思ったんだろうか。。。やっぱり、自分と比較してしまうのでしょうか?
以前、観劇したときのシルビアさんのステージは素晴らしかったんですけど、大変言いにくいし、申し訳ないのですが。。。ボーカル力と表現のレベルが違うという気がしました。 もちろん、コンサート形式と本舞台とは演出の違いなども考慮しなければなりませんが。。。 それくらい、ブッ飛んだ一曲でした。
ある意味、ちょいとショックを受けましたわ。。。

。。。。日本ミュージカル界、ガンバレーっっっ。。。(汗)


話変わって、「モーツァルト!」から、「僕こそミュージック」、「何故、愛せないの」の2曲が披露されました。 イントロが流れた途端、ぱんだは、猛烈にアッキーの「モーツァルト!」が恋しくなりました。
アッキーが歌う「僕こそミュージック」、「何故、愛せないの」が聴きたくてたまらなくなり、涙が出そうになりました。 これって、ナンなんでしょーかねー???
ファンだから聴きたいというのは当たり前なんですが、贔屓目抜きにこの2曲だけは、アッキーにしか歌ってもらいたくないといいますか、彼の右に出る歌手はいないといいますか。。。。

もう、二度と観られないのかなー。。。。山口祐一郎大先生の「ジーザス・クライスト・スーパースター」が二度と観られないのと同じくらい寂しいし、ミュージカル・ファンの端くれとして、とても辛くて悲しいことですわ。。。



まー、そんなこんなで、このショーイベントは、ぱんだをいろいろな気持ちにさせてくれました。


6月に、日本人による「ミュージカルナンバーのステージ」(ここ数年、この手のステージが増えていますねー。毎回、チケットは争奪戦です!!!)を観に行く予定なので、ちょいと比べてみようかと思います。


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2013-04-07

<今日のカバン> VOL.101

88

いやー。。。

本当にご無沙汰してしまいまして、面目次第もございません。
先月は、なんと1回だけのアップとなってしまいました。 一ヶ月以上アップしないと、勝手に広告が出現してくるみたいで、久しぶりに開けてみたら「ギョッ」としましたわ。。。

そんなわけで、今回は記念すべき101回目のカバン様を紹介させていただきます。 「101回目」なんていうと、そのあとに必ず「のプロポーズ」って言葉が浮かんできてしまうのは、トレンディ・ドラマ全盛時代にリアルで視ていた世代を感じててしまいますなぁ。。。フホホ。。
あのドラマを視て、浅野温子さんの涙腺、どーなっちゃってるんだとマジで心配になったもんです。 必ず片方の目からすぅーーーーっっと一筋だけ美しい涙を零すことができる女優。。。スゴイ技術だと思いますわ。


まー、そんなこんなで101個目のカバン様なんですが。。。

このカバン様は、表参道駅から青山劇場へ向かう途中にあるセレクトショップで購入しました。 これから劇場ってときにナニをやっているんだと、自分でも呆れちゃいましたが、ちょうどバーゲンの最終日で、これを逃したら一生後悔するかもしれないという強迫観念に勝てず、ついついお持ち帰りをしてしまいました。
世の中、「バーゲンの最終日」ほど恐ろしいものはございません。(wwwwwwwwww)

このカバン様は、正直、かなりデカイです。 なので、普段使いにしてはちょいと出番がないのですが、いろいろ持ち歩きたいぱんだのような女子には心強いカバン様です。
でも、洋服の柄は選びますかねぇ。 このカバン様を持って、花柄のワンピースっていうわけにはいかないし。。。まー、最近では、わざと「外し」や「遊び心」を楽しむということもありますね。

底の部分がカゴ状態になっていて、上部分はほとんどがウールの布製。 季節感がまるでちぐはぐですが、そこが面白いところなんですよーっっ。
取っ手は牛革製で、中はミディアム・グレーのフェルト地です。
セレクトショップは、一部は自分たちで買い付けてくるものももあるので、絶対に日本の企画ではありえないようなものを発見することができますよね。
日本人の感覚と、フランス人・イタリア人あたりの感覚の違いは、もうもうもうそれはそれは歴然と違うのであって、だからといってどっちが良いとか悪いとか決めることはないんですけど。。。
最近は、「日本で企画・フランスでデザイン・中国で生産」なんていうのもたくさん出回っていますから、将来のセレクト・ショップはどうなっていくのか楽しみではあります。


(56×36×18) お値段ですが、確か70パーセントオフで、7,500円くらいでした。 この安さ、これから劇場ってときでもゲットしちゃうでしょ、やっぱ。。。

プロフィール

naopan555

Author:naopan555
「ぱんだ」と申します。
東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
ダンナと猫の3匹(?)暮らしです。

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