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2012-12-31

2012年よ、おさらばえ~!(古っっ)

sukeroku

皆さま、2012年も暮れようとしておりますね。
一年間、ご愛顧ありがとうございました。また、来年も頑張りますので、宜しくお願い申し上げます。

さて、この写真は、今年行った「二条城展」で、江戸東京博物館の常設展示のひとつである江戸庶民の娯楽、歌舞伎から、助六さんの蝋人形(たぶん)です。
歌舞伎といえば、中村勘三郎さんの早すぎるお別れには、日本中が驚き悲しんだことだと思います。
ぱんだも、演劇ファンのはしくれとして、コクーン歌舞伎や平成中村座など、数々の作品で感動を与えていただき、ただただ、「ありがとうございました」と、感謝の言葉しかでてきません。
そして、森光子さん。。。代表作「放浪記」など、昭和を代表する名作でありながら、平成の世でもたくさんの観客を動員しておられたのには、本当に頭がさがります。
森さんといえば、ぱんだが初めてテレビドラマを観て号泣したときに主演されていた女優さんです。そのドラマの名前は覚えていないのですが、若いので「テレビドラマなんか、虚構の世界なんだから、なにを泣くことがある」と息巻いていたはずの、まさかの大号泣。。。。ぱんだが25歳くらいのときですかね。。
あのときから、「あー、ドラマってすごい。演劇ってすごい。」と思い直し、舞台などをちょくちょく観て歩くようになりました。
今思えば、ぱんだが観劇という素晴らしい娯楽を日常におくことができたのは、森さんのおかげかもしれません。
勘三郎さんも、ぱんだは同年代に近いので、彼が子役のころから観ています。 ぱんだの母が、歌舞伎好きだったというのもひとつの理由ですが、舞台に留まらず、テレビや映画にもご出演されていて、独特のセリフ回しや明るい笑顔、一度観たら忘れられない、愛さずにはいられない、そんな役者さんだったと思います。

いつだったか、テレビ東京で年始に放送された12時間時代劇で、彼は豊臣秀吉の役をやられていました。 織田信長が本能寺の変で討たれたことを、毛利攻めをしていた秀吉が知ったその刹那、激しくのたうちまわって号泣し、「殿ーーーーーっっっ殿ーーーーーーーーっっっ」とうなり声を上げながら悲しみを表現されていて、「こんなに嘆き悲しんでいる秀吉の演技は、勘三郎さん(当時は勘九郎さん)だからこそだな」と思ったものです。
そこへ、白竜さん演じる黒田官兵衛がやってきて、「殿、もうそのくらいでよろしかろう」とたしなめられ、「へ?」という顔をした勘三郎さんの顔、いまだにわすれられません。 きっと、彼の中では、これは演技ではなくマジ号泣をしていて、「なんで?(悲しいのに、なぜ泣いちゃいけないの?)」という疑問の顔がそのままテレビ画面に映しだされていたような。。。まー、これはあくまでも、ぱんだの勝手な主観なんですけどね。
なんか、そんな演技ともマジともつかないような匠の演技こそ、彼の真骨頂だったような気がします。 そして、その表現がトゥー・マッチというか少々オーバー・アクション気味でも、彼なら許されるんですよね。 本当に、唯一無二の、独特の個性だと思います。 それだけに、悔しいですね。 哀しいですね。 もう、観られないなんて。。。


そんなこんなで、今年はいろいろなことがおこりました。

ぱんだ的には、2回も奈良旅行へ行き、古の古都を巡り様々な仏像たちに出合えたこととか、右腕の「マウス肘」とか、良かったり悪かったりの一年でした。
ぱんだは、「自分ランキング」と称して、大晦日に今年一年間で自分に起きた出来事の順位を決め、ひとり感慨深い気持ちに浸ることにしています。

とにもかくにも、無事にこの日を迎えることができました。 感謝!!!!!


皆さま、どうか来年もよろしくですーっっ。 風邪やノロ・ウィルスにはくれぐれもお気を付け下さい。


良い年をお迎えくださいませねーっっっ!



不肖の管理人 ぱんだ

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2012-12-29

申し訳ありません。。。(汗)

いやー。。。

まずいまずいまずいです。

右腕の「マウス肘」の痛み(いまだに治りません)にかこつけて、こーまでブログのアップを怠るとはっっっ。
いろいろとネタだけは豊富に仕入れており、早く記事にしないと記憶から削除され、忘却の彼方を彷徨うことはわかっているのに。。。まったくもって、情けない次第であります。

せめて、記念すべき100個目のカバン様だけは年内にと思っていましたが、どーなることやら。。。

こんな体たらくにもかかわらず、毎日かかさず当サイトを覗いてくださる方もいて、本当にありがたいことです。

そんな中で、NHKの大河ドラマ、「平清盛」が最終回を迎えましたね。
史上、最低の視聴率だったそうですが、ぱんだは号泣でした。 最終回っていうのは特別なものですが、大体が主人公の回顧録的な画像が流れて終演となりますね。
今回もそれはあったんですが、それよりも、主人公が死んだ後に世の中がどーなったのかという比率の方が多く、清盛の回顧より、源氏の行く末までやっちゃってました。
うーむ。。。 弁慶が立ち往生するシーン、必要だったのかなー。??? まー、それはおいといても、清盛が武士の世を創ったというのをもっともっともっともっと強調して欲しいところでした。


とりあえず、書き逃げ御免!!!!!!


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Author:naopan555
「ぱんだ」と申します。
東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
ダンナと猫の3匹(?)暮らしです。

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