2012-11-20

はとバスに乗りました! VOL.1

tokyo st.
tokyo2
kitty

先月の終わりですが、ぱんだの誕生日が近かったので、「はとバス」のツアーに参加してみました。 たぶん、自分で「はとバス」のツアーに参加したいと思ったのは人生でお初ではないかと思います。

普段、都内に住んでいるとあまり関心がいかないのですが、今回はスカイツリーと、東京湾をサンセット・クルーズしながらフランス料理を食べるという人気の企画だということで、興味深々の体で参加しました。
他にも、「江戸散策」とか、「ミュージカル鑑賞」なんていうツアーもあるようで、お安くて老舗の料亭でご飯が食べられ、いろいろと説明などもしてくれるというのであれば、これからも利用してみようかと思っています。


先ず、どこに集合するのかと思いきや、なんと東京駅。 最近、リニューアルしたばかりの駅外観が見たかったので、ちょいとテンションがあがりました。
昔は、背景に高層ビルなど何もなく、西洋建築の美しさを優美に携えていたであろう駅舎。。。 赤レンガで彩られ、秋の美空にぴったりの風情。。。 日本の美観意識って、いつも後手後手に回ってしまいますよね。 昭和39年の東京オリンピック開催のために急遽造られた国道やら高速道路やら。。。そのおかげで日本橋なんか上空部に高速があり、トラックが排気ガスをまき散らしながらブンブン通り抜けちゃっているし。。。(ぱんだの家族は、そのおかげで引っ越しを余儀なくされました)
都内ではないけれど、奈良の平城京跡に近鉄電車が走っているのもスゴイことです。 ことこの期に及んで、いまさらこれらをどうにかしましょうったって、遅いってば!!!!!

うーむ。。。まー、文句をいいつつも、東京駅に罪はありません。 今回生まれ変わるまで、戦争などを経つつ酷い有様だったのですから、素直に喜びたいと思います。

隣接しているホテルも、エントランスとロビーだけおじゃしてきました。 都内にいて、なかなか東京駅そのものに宿泊するっていうのは難しいので、ここは海外のビジネス・マンさんたちに仕事がらみとしてバンバン宿泊してもらいたいところです。

黄色いドームのように見えるのは中の天窓です。 素敵ですねー。 白いハトの彫刻がはばたき、車輪の中には菊のご紋が。。。

まー、だから「はとバス」の発着所が東京駅にあるっていうわけでもないんでしょーが、「はとバス」はここ東京駅ではかなりハバをきかせており、待合所なんかお客さんたちの列で大賑わいでした。

その中で、なんと「はとバス」のガイドさんに扮したキティちゃんを発見。 これは、特別な(?)バスの横っ腹にデーンと描かれており、ふつうの「はとバス」との差をまざまざと見せつけておりました。
なんでもコラボすればいいってもんじゃないと思うけど、このキティちゃんは可愛いですっっ。フホホホ。。


その後、バスに乗り込んで出発なんですが、ぱんだと同行したダンナの席は運転手さんの真後ろ。 これには、ダンナのテンションが妙に上がりまくりで、「やった! 一番前の席ゲット!」と一人ではしゃぐことしきり。。。???
これは、ツアー主催者側(この場合、はとバスね)が勝手に席順を決めているようで、申し込み順なのか、抽選なのか、ランダムなのかはわかりません。 でも、ぱんだに言わせると、遠出して海だの山だのの風光明媚な道を走るというならまだしも、都内の、しかも乗車時間も少ないというのに、なにがそんなに嬉しいのか。。。。よくわかりません。。。?????

えー。

この後のクルーズで撮影した東京湾の写真や、視界度100パーセントだったスカイツリーからの絶景写真は、スマホに入っておりまする。。

なので、次回、VOL.2としてアップいたします。

申し訳ありませんです。。。

スポンサーサイト

2012-11-17

テニス肘悪化!!!

いやー。

いやいやいや、参りましたわーっっっ。


テニスもしていないのに、テニス肘(上腕骨上顆炎)を患って、はや3カ月。。。
思えば、ロンドン・オリンピックが終了した頃に、「アーチェリーかぁ。自分もやってみたいなぁ」なんて考えていたのが懐かしい限りです。
そのすぐあとくらいに右腕に激痛が走り、アーチェリーどころのさわぎできなくなってしまいましたわ。

まー、これは、長年にわたるパソコンの(マウスの)使い過ぎによるものだそうで、医者曰く、テニスでなれば「テニス肘」、ゴルフでなれば「ゴルフ肘」、野球でなれば「野球肘」となるのだそうな。。。まー、一般的な総称として「テニス肘・テニスエルボー」と呼ばれているだけで、スポーツをしていなくても「マウス肘」というやっかいな肘痛に襲われることがあるのだそうです。

でも、スポーツの選手でなはない一般人は、スポーツを少しお休みして安静にすることができるけれども、マウスだけは仕事でも使用頻度は高いし、家でもなにかと利用しますので、「安静度」はゼロ。
それならばと、左手でマウスを使っていたら、腱鞘炎っぽくなりかけてこれもドクター・ストップ。

そんなわけで、ずーっとブログの更新ができずにおりました。
といっても、今も痛いし、ぜんぜん治りません。。。。

最初、なんとなく痛いと感じていたころに近所の「鍼灸院」に行き、炎症部に「細胞を活性化させて自分の力で治癒できる」というふれこみの電気医療器具を充て、リンパ・マッサージ並みの激しいマッサージを”これでもかっっっっ”とばかりにグイグイやられて見事に悪化。

その後、「無痛ゆらし療法」へ通うこと1か月。。。ネットで評判だったのと、「無痛」っていうのに惹かれたのですが、これもダメ。
確かに、施術してもらうと気持ち良いし、その場は痛みがやわらぐけれども2日後には元通り。 それに、保険がきかないので財布からお金がバンバン飛んで消えていきます。 当初、「3回くらいで治りますよ」と施術師のオッサンに言われ、6回までは我慢して通いましたが、一向に回復のメドはたたず。。。。。。残念無念っっっっっっ!!!!!

しかたがないので、最近になってようやく近所の「整形外科」へ。。。

「まー、随分と遠回りをしましたね」という医者の第一声。 この整形外科という輩、ぱんだはどーにも好きになれないのであります。
何か質問でもしようものなら、「ナニ質問なんかしてんの? 俺サマの言うとおりにしてりゃーいーんだよっっ」という横柄極まりない態度が鼻につきます。
全ての整形外科がそうだとは言いませんが、少なくとも、ぱんだの住んでいる地域の医者センセイはほとんどがそんな感じ。
なので、ずーっと避けていたのですが、ここへきてどうにもこーにも言ってはいられない状況となり、しぶしぶ門をたたくことにしました。


レントゲンを撮り、腕に「石灰」ができてしまっているのを発見しました。 肩とか手頸にできることはあるようですが、肘にというのは大変珍しいとのこと。 今まで、とんでもなく肘に負担とストレスを与え続けてきたからなのか、最初に行った鍼灸院でグイグイ揉まれたからできたのかはわかりませんが。。。
まー、それが分かっただけでも良かったと思うしかないですが。。。。

でも、同じ整形外科のリハビリ師のお兄さんは、「鍼灸師」の免許を持っているのですが、マッサージのやり方がぜんぜ違うし、医者によって「これがいい」「これはダメ」というのが一貫しておらず、それぞれのアプローチの仕方によってこんなにも治療方法が違うのかと思うと、患者としては一体どれを信じていいのかわかりません。
結局、「ここでは治らなかった」「ここでは少しラクになった」などの主観によって判断するしかなく、お金と時間と労力を使って、自分に最も合うものを見つけていくしかないのですね。。。これによって、「悪化」させられるかもしれないというリスクは承知の上で、自分でなんとかするしか打つ手がないとは。。。なんともやりきれません。


しかし、右腕が痛いっていうのはヒザよりも、コシよりも、クビよりも辛いですね。 何をするにしても楽しくないし、スッキリしません。 なので、精神的にヘコんでくるわけです。
そーすると、思考がマイナスになり、良からぬ考えが頭に入り込みやすいので、怒らなくてもいいようなことで怒こりたくなってしまうといいますか。。。「気分がムシャクシャしていたので、誰でもいいから傷つけたくなった」なんていう犯罪者の気持ちが分かるといいますか。。。

うーむ。。。 いかんっっ。。これはヤバイですっっっ。。。

一刻も早くなんとかしないとっっっ。 ヘルプ・ミー。

「健康な体に健全な精神が宿る」とは良く言ったもんです。。。



まー、なんとか頑張ります。

ブログも、ネタがたくさんあるので調子が良いときにアップしていきたいと思います。


プロフィール

naopan555

Author:naopan555
「ぱんだ」と申します。
東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
ダンナと猫の3匹(?)暮らしです。

☆ 応援、ありがとうございます!励みになります!


人気ブログランキングへ

☆ ブログ分析のランキング投票です。こちらも励みになります!よろしくですーっっ!
blogram投票ボタン

☆ よろしければ、ポチしていって下さいませね! 後ほど、伺わせていただきます!
おきてがみ


☆ ようこそいらっしゃいました! ご訪問、ありがとうございます!



☆ 2009.7.24より、カウントスタートしまーす!

パンダの時計

by Animal Web Clock
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
<今日のタロット>
無料占いプルモアpresents☆

タロット占いはココから♪
シンプルアーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード