2012-09-28

アートアクアリウム展

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ちょっと前になりますが、日本橋近くの「コレド室町」へ食事をしにいったとき、ついでに立ち寄った「アートアクアリウム展」です。


まー、金魚です。


このイベント、ダイナースが主催しているのですが、最初はかなり地味にやっていたのだそうです。
それが、テレビや雑誌などで紹介されるや否や、連日やんやの大盛況!!!!
ぱんだが立ち寄った日は、もう開催終了日に近かったことと、なんとDJイベントをコラボで展開していたこともあって、「押すな押すな」の大混雑。 前出の「ツタンカーメン展」の混雑ぶりをも凌駕する勢い。

このイベント、「ナイトアクアリウム」と称して夜の11時までやっており、ちょっとしたお酒なんかも出るっつーことが、当たったのかもしれません。
ぱんだは夜に行ったのですが、会場は暗く、DJサウンドが鳴り響いていて、もうもうもう、六本木辺りのクラブですよっっっクラブっっっ!!!!!

もちろん、入場者は100パーセントに近いくらいの確率で若いコたち。
入場制限を脱して中へ入ったものの、人・人・人で、展示金魚が全然見えないし!!!!
それから、この展覧会は、珍しく展示物を写真や動画に収めてヨシというから、なかなか人が前へ進みません。
みんな、暗い中での動く金魚を撮影しようとするからシャッターチャンスを奪われて四苦八苦しているわけです。
ぱんだも、頑張って撮影してみましたが。。。。フホホホホ。。。まー、こんなもんですわ。

とんでもないイベントに迷い込んでしまった感がありましたが、展示そのものは工夫されていたし、著名な作家が作成した特大金魚鉢なんていうのもあって、そこそこ楽しめました。

でも、あんなに暗くて、大騒音で、人がうじゃうじゃいる環境の中、金魚たちの体調が気になります。。。


sss

↑ サイトより。 プロが撮影すると、こんな感じです。

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2012-09-24

中川晃教 LIVE IN HAKUJU HALL 

昨日は、久々の一日中の大雨でした。

アッキーのコンサートは、ぱんだ的にはこちらも久々で、それも音響の良い「白寿ホール」。 なんか、ここのライブのときって、いつも傘をさしているようなイメージがあります。
巡り合わせといいますか、不思議な偶然といいますか。。。


まー、いつものライブに出かけたわけでありますよ。


今回は、2日間にわけて、「ピアノ・ギター・バイオリン」バージョンと、バイオリンが「チェロ」に変わってのバージョンとパターンと楽曲を替えてのステージでした。
ぱんだは、大好きな楽器のひとつである「チェロ」を観に行きました。

うーむ。。チェロ、凄かったーっ。

ピアノとギターにチェロ。。。良かったーーーーーっっっ。。

なにが良いかって、チェロという楽器は、ときにベースの役割もできるからです。
音に深みとリズムが刻まれ、いつもの曲がより一層ドラマチックに盛り上がります。 そこへ、アッキーのフル・ボーカルが重なると。。。もういけません。 ヤバイです。。。フホホ。。


今回は、クラシックとポップを融合させた試みで、称して「ポップシック」なる造語を作ったのだそうで。。。でも、この試みってかなーーーーーーーーっっっり以前からいろいろな歌手が手掛けていて、いまさら造語と言われても、「?????」なんですけどね。
もっと言えば、やりつくされてしまっているジャンルだと思いますけど。。。。


そして。。

なにを思ったか、「トルコ行進曲」 を歌うと言い出しまして。。。
ぱんだは一瞬、安田祥子&由紀さおり姉妹の "パルルルルーン、パルルルルーン、パルルルパルルパルルルルーン"という超がつく程有名なあのフレーズを思い出してしまい、ドキドキしちゃったんですけどね。 だって、アッキーなら簡単にやってのけてしまいそうでしょ。
クィーンの名曲にして超難曲である「ボヘミアン・ラプソディ」を、たった一人で全パート歌い切った御仁ですから。。。

いやー。

大丈夫でした。
とりあえず、"パルルルルーン”はなかったのでひと安心。。(当たり前ですが)

それよりもビックリしたのは、アッキーはただクラシックの楽曲に日本語の歌詞をつけてアレンジするだけではなく、そこに、ひとひねりの作曲を加えてまったく独自の「ポップシック」に仕上げておりました。
他の歌手たちと違うのは、そのあたりなんでしょうか。
以前、ベートーベンの「運命」や、ドボルザークの「家路」など披露してくれていましたが、そのときはほとんどアレンジ作曲の付け加えはしていなかったので、今回の試みは新鮮で、「おおおおーーーっっっ!!!!!」でありました。 さすが、我らがアッキー!!!!

この路線の楽曲を、ぜんぶひとつに集めてCD化して欲しいところです。

お金がかかるのか、レコード会社との契約なのか、最近のアッキーはライブ音源のものしかCDを出していません。(シングルを除く)

そろそろ、ちゃんとしたものをお願いしたいです。 



2012-09-21

ツタンカーメン展

遅ればせながら、行ってきました。

上野の森ミュージアムは、人がごった返し、すごいことになっておりました。
平日の昼間に行ったというのに、あの混雑ぶり。。。土日祭日は、想像したくありません。。。

内容は、まあまあ、あんなもんでしょー。
「ツタンカーメン」という古代エジプトの少年ファラオについては、いまさらとやかく言うようなもんじゃありませんね。
たまたま分かりにくいところにあったため、奇跡的に盗掘に遭わずにすんだという墓の中から、とんでもないお宝がザックザク。
彼の死についても、暗殺説や事故死説が論争の的となり、そのミステリアスさは未だに、いえいえ、永遠に世界中の人々を魅了して止みません。

以前、ぱんだが高校生だったときです。 やはり、上野で「大エジプト展」を開催し、学校が社会見学と称して「上野集合、上野解散」というアバウトな遠足めいたものを強硬に決行したことがあります。
あのときは、確か「ツタンカーメンの黄金のマスク」が展示されていたような気がしますけど、思い過ごしでしょうか。 強制だったので、ぱんだもしかたなく見物に参加。 洋楽ロック命だった女子高校生に、「ツタンカーメンだぜーっっ。すごいんだぜーっっ」と声高に叫ばれても、興味ないってば!!!!!!(泣)
何故、あのときちゃんと鑑賞しなかったんだろーっっっっと、今になってしみじみ後悔するわけでありますよ。。。(wwwwww)

しかし、今回ぱんだが記事にしたいのは、展示のことではありません。
この展覧会の「規制」についてなのであります。

先ず、写真撮影禁止。 まー、これはどこでもあたりまえなのでヨシとしましょう。
傘の館内持ち込み禁止。 傘が展示ガラスにあたると、警報が鳴るのでNGとのこと。
カバンは前抱えで持つ。 傘同様、カバンやリュックなどが警報の元なのだとか。
携帯電話の電源オフ。 マナーモードにすればオーケーなんでしょうが、これもNG。
飲食の禁止。 パンだのペットボトルだのは言うに及ばず、ガム、のど飴に至っても容赦ありません。

しつこいくらいに、散々注意を促され、いざ鑑賞しようと中に入ると、係員がそこでも大勢待ち構えていて、何やら大声で客たちをさばいています。
その内容を、分かり易い言葉で説明するとですね。。。

「いいか、おまえら! 立ち止まんなよ。 チャッチャと移動して次の客に道をあけろ。 ひとつの展示に固まるんじゃねーぞ。後ろがつかえてんだかんな! 観覧順は決めてねーんだから、もっとバラけて観ていいんだぞ。 あ、そこそこ! ちゃんと前の客の後から続けよ!」

まー、こんな感じのことを延々と聞かされながらの鑑賞でした。 比較的、すいている展示から見ろと言ったその直後、前の客の後ろに続けというのはどー考えても可笑しなハナシだと思いますけど。。。?????
あれだけの人込みを移動させるのは至難の業で、自分たちも何を言っているのかわからなくなっちゃっているのでしょう。フホホホ。。。。

そんなこんなで、大枚2,700円を支払った元は、ぜんぜん取りもどしておりません。
展示物の数より、物販アイテムの数の方がだんぜん多いと噂のミュージアム・ショップで、腹いせに買いまくったツタンカーメン・グッズ。。。

うーむ。。。こんな人、たーっっくさん、いるんだろーなー。。。



2012-09-18

リーディングドラマ 「武士の尾」

最近では、朗読劇のことを、「リーディング・ドラマ」と称するようですねーっっ。
皆さま、ご存知でしたか?

まー、そんなこんなで、紀尾井ホールまで足を運んでみました。
しかし、紀尾井ホールってところは周囲にお茶する施設が何もありません。 無理矢理どこぞで休憩しようと思うと、あるのは目の前にドカーーーーーンと仁王立ちしているホテル・ニューオオタニのみ。 お腹がモーレツにすいていたぱんだは矢も盾もたまらずに飛び込み、ビーフカレーだけを大急ぎで注文し、激早食いして出てきました。 お値段、2,100円+消費税。。。もっと味わっておくべきでしたわ。。。


お腹も落ち着いたところで、紀尾井ホールの小ホールへ。



いやー。。。


まー、ここからが本題ですけども。。。



うーむ。。。。


もう終わっているのでネタバレしますが、内容は「赤穂浪士」の外伝で、四十七士の中には入らずに脱退した元赤穂藩士・高田郡兵衛の物語です。 
最近では、夏場(もう初秋ですね)でも忠臣蔵やっちゃうんですねー。 昔は、必ずといっていいほど12月の、暮れも押し迫った頃にテレビなどで放映されてりしていましたが。。。
今、NHKでも同じような外伝をやっていますよね。 確か、吉良サイドに金で雇われた用心棒のストーリーだったと思うけど。。。。
季節感とか、まるで関係ないっていうのもアリなんでしょうけど、ちょっとなー。。。ま、いいけど。。。


そして、この物語ですが。。。


作者は、森村誠一氏です。

歴女としては、可もなく不可もないというストーリーで、忠義に熱い男・高田郡兵衛があれほど強硬に仇討断行を訴えていたにもかかわらず、なぜか途中でリタイアして脱退に及び、討ち入りには参加しなかった理由が語られています。


へー!!!!。。。そーきたか。。。なるほどねー。。。「武士の尾」って、そーいう意味だったのかーっっ。。。


。。。って、もしかして再演があるかもしれないので、ここまでしか書けませんが。。。
なんとなく、ストーンと納得させられてしまう内容でした。

「もし、本当にそーいうことがあったとするならば。。。いやいや、あったかもしれないぞ。だって、あの高田郡兵衛が突然脱退して、同胞浪士や江戸庶民たちの罵声を一心に浴びながら生きる道を選ぶはずがないもの」と思わせるほどの説得力。 忠義一筋に生きた男の、誇りと哀しみがラストで炸裂します。
ですが、必要以上に女とのカラミが出てきて、「売れる小説」イコール、サスペンス・アクション・セックスの三本柱が絶対に不可欠なんて信じ込んでいる新人作家さんが陥るような部分もあったりして。。。フホホホ。。。大ベテランの森村センセ、どーしちゃったんですか???


主演といいますか、この場合「主読」は市川月乃助さん。 
大石倉之助や、上杉家の家老の役を主に担当されていました。 もうもうもう、めちゃくちゃ、セリフ回しがお上手ですっっっっっっ!!!!! しかも、カッコいい。。。。。
サスガに、歌舞伎役者さんはスゴイと思いきや、歌舞伎出身だからといって誰でも時代劇のセリフが上手とは限りません。 この方は、読書という形であれだけの芝居ができるのだから、本芝居ではどれだけスゴイのか想像にかたくありません。
長いセリフをかむこともなく、スムーズに、リズミカルに、リアルに、感情豊かに表現されていて、聞いているこちらはリーディングだということを忘れてしまうほど引き込まれ、うっとりとしてしまうのです。
きっとこの物語を、よーーーーーーーっっく理解されているのでしょう。 あれほど完璧なものを提供されると、観客冥利に尽きますね。


そして。。。。


問題の(?)高田郡兵衛は、我らがアッキーが演じ読みしておりますっっっっ。(またかよーっって思っているあなた、このサイトをよく覗いていただいている方ですね?)
アッキー、よく頑張っていました。 時代劇、得意じゃないわけではないと思うけれど、ちょいと月乃助さんの凄さに引っ張られて力が入り過ぎていたかなぁ。。。
でも、アッキーが時代劇のセリフ回しや所作などを完璧に習得し、殺陣なんかもバッチリこなせるようりなったら、本当に途方もないくらいスゴイ役者さんなにりますね!!! 本業は、シンガーソングライターさんなんですよね???


他に、貴城けいさん、市川猿琉さん、鳥越裕貴さんのご出演でした。


朗読劇にしては長時間の本作品。 料金の割には、かなりのお得感がありましたわー。(実は知り合いからチケットを頂いたので、マジでラッキーでした)




2012-09-09

みうらじゅん&いとうせいこう 「ザ・スライドショー12」

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先週の金曜日、行ってきちゃいました!!!


サブカル界の大御所、みうらじゅん氏といとうせいこう氏の名物イベント、「ザ・スライドショー」。
このイベントは、みうら氏が長年撮り溜めていた膨大な写真の中から、毎回テーマに沿った内容の写真を巨大なスクリーンにスライドとして映し出し、それに対して、いとう氏がするどく突っ込むという、実に(くだらなくも奥が深い)面白しろ可笑しい企画モノなのです。

その面白さは、今回が第12回という回数が物語っています。記念すべき第1回目は1996年といいますから、かれこれ16年前。ところはラフォーレ原宿のこじんまりした会場だったのに、あまりにも評判が良かったので、出世魚のごとく会場がランクアップしていき、ついには日本武道館で開催されるに至ったという、伝説の(?)イベントなのです。
もちろん、チケットはすぐに完売。 黄金期には発売開始から3分で売り切れたというから恐ろしいじゃありませんか。。。
今年は、約5年ぶりだということで、ファン待望のチケット争奪戦。 ぱんだも「あの手この手」の策を弄し、やっとの思いで手にいれたチケットでした。 ですが、その席たるやなんと2階席の一番後ろ!!!! こんなコアな席、久しぶりに、座ったなぁ。。。フホホホ。。。。あ、ちなみに、場所は渋谷公会堂です。

このイベント、全員プレゼントなるオマケがもらえますが、今回はお写真の下敷きのようなモノでした。
これは、みうら氏が清水ミチ子さんとのコラボイベント「二人のビッグショー」でのお土産と同じ作りのもので、わざわざ韓国へ発注をしたという手の込んだ(?)シロモノ。 
この下敷き(らしきもの)は3D画面になっており、写真ではわかりずらいのですが、いとう氏の左手がビヨーンと飛び出して見えるという、楽しいけれど見ているうちに画面に酔って気持ち悪くなってくるという。。。(wwwwwwww)
さらに、42×30という、ハンパにデカいサイズなので、適度に重くて硬いのでまげて持つことすらできず、うちわとして扇ぐこともできません。
しかも、専用の袋もなくむき出しのままなので、渋谷の街にはこの下敷きをカバンへ入れることもゴミ箱へ捨てることもできずに手持ちでうろつく人々が続出。(清水さんとのコラボのときは専用の袋がついてましたが、今回は、わざと袋はナシ。これって完全にいやがらせでしょうねーっっ)
この後にも、福岡・大阪・仙台と公演して周るようですが、オマケはそのたびに違うものを用意しているみたいですね。 でも、今年は3Dで統一するみたいなので、写真だけが違うものになるかもしれません。


さて、肝心のスライドの内容ですが。。。

今回は「みうらさん、今度は見仏記SPかよ!」といういとう氏のツッコミが副題になっています。 毎回、副題が変わるのですが、今回は副題の通り、お二人の超当り本「見仏記」にスポットを充てた内容でした。
といっても、「見仏記」を知らないという方のために説明しますと。。。

子供の頃よりいろいろなものに興を持っていたみうら氏が、ご実家が京都だということと、お祖父様の影響もあり、仏像を観て周るのが好きという一風変わった小学生だったということから端を発しています。
そして、その記録を小学生としてはあり得ないほど詳細にスクラップブック化してまとめており、大人に成長したみうら氏がいとう氏と知り合ったときに、ご自宅でそれを見せたのがきっかけで、「一緒に仏像を観て周りましょう」ということになり、仏友(ぶつゆう)として一緒にガイド本「見仏記」を出版するに至ったというものです。
これにより、「仏像がなんとなく好きだし、前から観て周りたいと思ってたけど、マニアというほどでもないので写真集でいいや」なんていう人々に対して、堂々マニアへの道が開かれたのであります。
まー、当然、ぱんだもその一人と言っておきましょう。

そんなわけでですね。。。

内容は、仏像の写真だけにとどまらず、みうら氏のイラストなども含めて約2時間、楽しい時間を過ごさせていただきました。
仏像に対する愛情があるからこそ、仏像で楽しんでしまおうという発想。
仏教だの、神道だのという宗教のワク飛び越えて、エンタメ化してしまう彼らのオモシロ感覚は、現代日本人だからこそ受け入れられるものなのでしょう。 世が世なら、とんでもないといってお説教されたり、命を狙われたりと物騒なことになりかねませんよね。
たとえば、神社でおなじみの「絵馬」に書かれている「とんでもないお願いごと」に対して、その内容をみんなで大いにちゃかし、笑い飛ばし、バカにしちゃったりしているわけですから。。。
これって、決して褒められた行為ではないと思うけれど、みうら氏はその「とんでもない絵馬」たちにもあふれる愛情をそそぎ、自分なりの解釈で説明を加え、ちゃんとフォローもしているので、「うわー。絵馬にこんなことを書くヤツがこの世にいるんだー。でも、それはまー、それでイイんじゃない?」とか、仏像に対してであっても、「ぎょえー。仏像をオモチャにして遊んじゃってるよーっ。でも、笑えるーっっ」みたいな空気感を漂わせるにいたり、観客たちを大いに共感させ、このイベントの成功へとつながっているのだと思われます。
(いとう氏が、「ダメでしょーっっ。仏像をオモチャにしちゃーっっ」と、ツッコミを入れてたりします)


また来年、あれば必ず行きます。

いやがらせのオマケも、楽しみにしています。
(過去には、彼らの顔が出てくる金太郎飴や、栓が抜けない栓抜き「抜けま栓」、特製オリジナル「兜」など、いるようでいらない、欲しいようで欲しくないものたちのオン・パレード)




2012-09-02

<今日のカバン> VOL.97

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このカバン様は。。。

今年の夏は、かなりヘビー・ユーズさせていただきました。
何がいいって、そりゃあもう軽いです。

こーいっちゃあ、ナンですけど、ペランペランったらありゃしないっっっ!!!!!(wwwwwwwww)

多分、これでもかっっってなくらい薄ーーーーーっっい生地にコーティング加工をしてあるのでしょう。
雨水や汗にも強いし、バンバンものを入れてもビクともしません。 久しぶりにこの手のデカトートに気を良くして、かなり調子こいていろいろなモノたちを放り込みましたわーっっ。
一時期、グッチのトートがマイ・ブームだった頃があり、こんな形のものをいくつか所有しておりました。 
ある日の飲み会で、酔っぱらった友人がふざけて味噌や鍋の中の具材である「カニのつめ」をそのグッチ様の中に突っ込むという暴挙におよび、それ以来、高価なカバン様とは縁を切ったぱんだ。。。(涙)

皆さま、酔っぱらいのそばに行くときは、くれぐれもご注意あそばせませね。


購入したお店は、またまた例によって名前を忘れてしまいましたが、渋谷のマークシティ1Fにあるインポートショップです。
ブランドは、「ANNA・GRIFFIN」。
パターンは3種類ほどありまして、同柄のカバン内仕切り小ポーチと、さらに小さいポーチが別売りしていました。
ぱんだは、この柄のトロピカルさと適度な大人っぽさが気に入りました。 マチが広いうえに、素材がペランペランなので、両サイドがデローンと飛び出すことしきりなのですが、そのグニャグニャ感がまた面白いのであります。 フホホ。。


もう9月に入りましたね。 本当、なんかもう、ヤバイってくらい月日のたつのが速いです。

暦の上では、もう夏ではないのでしょうが、まだまだ残暑は続きます。 でも、行く夏を惜しむのは、人間だけではありません。 
つい最近ですが、松陰神社へ立ち寄って、「松陰先生ーっっっ。また来てしまいましたわーっっ」などとノーテンキに参拝していたら、先生のお墓の前にいた大量のやぶ蚊に足首を刺されまくりました。(左右の両足に、黒い点々水玉模様のように群がるやぶ蚊ども。。。一瞬、気が遠くなりましたわ。。。(泣))

皆さま、お身体ご自愛くださいませねーっっ。


(40×32×16) お値段ですが、たしか15,000円前後だったような気がします。元は十分とれましたわー。


プロフィール

Author:naopan555
「ぱんだ」と申します。
東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
ダンナと猫の3匹(?)暮らしです。

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