2012-06-28

鎌倉散策

一昨日、スカッと晴れた梅雨の中休みに、アジサイ見物とシャレこもうと目論み、ちょいと鎌倉まで行ってきました。

これがまあ、土日でもないのにスゴイ人出となり、目的地の長谷寺では、ディズニー・ランド並みの大行列ができておりました。
まー、「あじさい寺」で有名な明月院(ここでは、「青」にこだわり、一色だけのアジサイが圧巻)にあやかろうと、山の中腹部にドカンと咲き乱れるアジサイ群。 色はさまざまで、種類も豊富。
頑張って山を登る人々を後目に、ぱんだたち(姉と同行)は挫折しまくりのダメダメぶり。。。トホホ。。
でも、相模湾が一望できるデッキスペースもあり、ご本尊の「長谷十一面観音」の素晴らしさや「大日如来」のイケメンぶりに酔いしれることができ、とりあえずはヨシとしてすごすごと大仏見物へ。。。


hasedera
umi
daibutsu
daibutsu2

上から、長谷寺の山門、相模湾一望、大仏、大仏の中身となっています。
大仏の中へ入ってみようなどと思ったことは、全人生で一度もありませんでしたが、どーーーーっしても入りたいという連れ(姉)の頼みでシブシブ同行しました。
なんと、大仏内入場料は、拝観料とは別に、20円。
中はもちろん空洞で、頭の部分がぽっかりと見えるのみ。 鎌倉時代の大仏制作チームは、かなり苦労したであろうという説明書きが立て看板のように設置してありましたが、サスガに歴女を自称するぱんだも「ふーん。。。」という感想しか出てこず。。。
この金額、高価いのか安いのか、いまいち判断がつきにくいところ。。。ビミョーです。。。

ここまで、アジサイの群れらしきものにはチラっとしか出くわせておらず、今回はあえて「明月院」を外していたのでまったく散策の目的達成感はゼロ。

もちろん、大仏寺「高徳院」にもアジサイなんて皆無状態。 

結局、鎌倉で小町通りをブラブラ買い物して帰ってきたといいますか。。。
まったく、なにをやってんでしょーか。。。???

se1
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上の写真は、鎌倉名物「蒟蒻しゃぼん」です。

一見、チマキに見えますが、中身は洗顔石鹸です。 もともと、蒟蒻(こんにゃく)は鎌倉の「山の珍味」として名産だったそうで、こんな商品が出来上がったのですねー。
蒟蒻に含まれるマンナンやセラミドが肌に良いとかで、石鹸フェチのぱんだとしては、当たり前のように購入。
「桜・米・菖蒲・炭・金」と、5種類あり、それぞれのエキスが配合してあるので、用途にや肌の調子に併せて選ぶことができます。
ちなみに、ぱんだは「金」を購入しました。 中に金箔がたくさん入っていて、高級感も味わえます。
手触りは、プニプニフルフルの蒟蒻状態で、「おおおおおーーーっっっ」という感覚。
表面がツルンとしているため、慎重に扱わないと手から滑り落ちてしまうのです。。。大雑把を自認しているぱんだには、ちょいと使い勝手に難アリ。
でも、洗いあがりはサッパリして、気持ちいいですよー。

その他、「もやもやさま~ず」で有名になった「鎌倉頭巾」も購入。 テレビで放映されてから、信じられないほど忙殺されているというオーナーとお話ができました。
売り切れ完売直前におじゃましたので、なんとかゲットできましたが、観光客や病院関係者などから大量注文が殺到し、手作りでひとつひとつ縫っているという奥様のご苦労がしのばれます。。。
「もう、パニックですよーーーーっっっ」
と嬉しい悲鳴のオーナー、世のため人のため。 頑張ってくださいー!!!


そんなこんなで、アジサイとは無縁の散策でした。(wwwwwwwwwww)

この季節、長蛇の行列覚悟ならば、是非お出掛けくださいませ。

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2012-06-16

遅ればせながら。。。映画 「テルマエ・ロマエ」

6月に入って久しいというのに、ようやくのブログ更新。。。

今年は、まだ雨とはいえサワヤカな日が続いているので助かります。 

まー、そんな日々も長くは続かないでしょうが、汗をかいたら風呂! というわけで映画「テメマエ・ロマエ」のハナシなどを。。。って、むちゃぶりしたところで。。。


今月の初めくらいに観にいったのですが、なんと渋谷ではひとつの映画館でしか上映がなく、お客さんの数も少ないというのに、興業成績がランキングまだ3位とかにいるっいうのが不思議です。。。ランキングって、いったい誰が何の情報やら結果やらを見て判断しているのか、興味深いところではありますね。


本題に入りますと。。。


この映画、もちろん漫画が原作なんですが、まさか映画化されるとは思わなかったなーっっっ。
だって、設定的に無理があると思うし、万人受けするほどの内容ではないと思うからです。
もちろん、漫画本の方は全巻愛読しておりますが、まだ途中だし。。。むしろ、これから面白くなるのではという展開なんですけどね。。

古代ローマ人の役を、顔の濃い役者を使うというのは面白いけれど、主要以外のローマ人を、外国人に演じさせ、しかも吹き替えっていうのがどーしても納得がいかないといいますか。(wwwwwwwwww)
それならば、いっそエキストラも含めて全員濃い顔の日本人にしてしまうか、ローマ関係の主要メンバーを外国人俳優に演じさせるとか。。。たとえば、阿部ちゃん(阿部寛さん)演じるところの「ローマ風呂設計士・ルシウス技師」の役を、なんでも演ります系ハリウッドスター、トム・クルーズとか。(これは、笑えない人選ですかね)

もともと漫画が原作なので、バカバカしさや不条理さは当たり前。 なので、そんなカタイこと言わずに、ただ内容が面白ければヨシとするのが大人の観方なんでしょうね。
あの映画を観て、ローマの観客たちに大受けだったというのが救いかもしれません。
でも、もしぱんだがイタリア人で生粋のローマっ子だったら、はたして大受けするほど面白いのかどうか。。。よくわかりません。 日本人として、「銭湯」という文化に慣れ親しんでいる民族だからこそ笑えるネタが多いし、30分くらいクドクドと説明しないと日本人でも理解不能なエピソードも織り込まれていて、そのあたりの作り込みがちょいと雑だったような気がします。
どーせやるなら、徹底的に笑わせてほしい感がありましたわーっっ。


関係ないですが、その少し前に公開されていた「タイタンの逆襲」(3D上映)の方が、はるかに面白かったんですけど。。。
やはり、ギリシャ神話好きにはたまらない内容で、前回のペルセウスが、今度はゼウスたちと共にクロノスと戦い、ギリシャ神話に一応の決着を無理矢理にでもつけてしまうという。。。(?????)

ギリシャ神話の中では、最高にして最悪・大物中の大物・あらゆる神々の父であるクロノスを登場させたからには、大迫力映像でないと許されませんよね。 そういう意味では、とんでもない映像のオンパレードで、ただただ口をポカンと空けたまま見続けるしかない状態だったのは言うまでもありません。


いやー、脱線しました。

でもまー、「テルマエ」ファンには申し訳ないけれど、ぱんだ的には「わりと面白かった」以上のコメントができないのです。 それよりも、原作漫画をお読みいただく方をお勧めします。
でも、阿部ちゃんは100パーセント、良かった!!! 日本人が演じるルシウス技師は、たぶん彼以外には考えられないでしょう。 




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