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2012-04-30

祝! 「カバ好き」3周年

sake1

いやはやー。。。

完全に、忘れておりました。


昨日、4月29日で、当サイトは3周年記念日を無事に迎えることができました。
今日から、4周年目に突入であります。

最近では、カバン様ネタ以外のことが中心になっているにもかかわらず、皆々様のご愛顧をいただきまして、恐縮の極みであります。 
本当に、ありがとうございます!!!!! 

これからも、細々とではございますが、頑張って続けていこうと思っております。

どうか、よろしくお引き回しの程お願い申し上げます。


不肖の管理人 ぱんだ

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2012-04-28

舞台 「銀河英雄伝 第二章 宇宙惑星同盟篇」

うーむ。。。


この作品、たぶん今ごろは大阪公演中だと思います。
なので、ネタバレの危険があるので多くは語れませんが。。。

まー、ぱんだごときが語るなんて、おこがましいハナシなんですけど。

もともと、「銀英伝」と略して、アニメや漫画などでおなじみの作品のようで、マニアだという方々も多数のご来場だったと思われます。

ぱんだは、アッキーが参加しているということで、ファンの端くれの礼儀「行かねばならぬ」の気持ちだけでチケットを購入し、何の前知識もないままに劇場へ出かけてしまったクチなので。。。フホホホ。。。。もう、これは笑ってごまかすしかありゃしませんわーっっ。。。(wwwwwwwww)



内容については、まー、ナンですよ。

大昔から、この作品を愛してやまないファンたちを敵に回すようなことは言いません。
なかなか壮大なテーマの作品らしく、登場人物たちも魅力的です。 

ストーリーについては、下のサイトへGO!
(かなり長いストーリーのようで、知識不足ゆえに、かいつまんですら説明できません)

ここをクリック!


今回は、河村隆一さん演じるところの「ヤン・ウェンリー」というキャラクターにスポットをあて、彼中心のドラマを展開していきます。
なので、本筋が分かっているかいないかで、楽しみ方に差が出てしまうのです。
この、ヤン・ウェンリーという人物も、実は主役ではないそうで、主役である「ラインハルト」を中心とした舞台は「第一章」として既に上演済なのであります。


で。。。


我らがアッキーは、戦闘機パイロットの役でご出演です。 彼の役どころであるオリビエ・コプランを主役にした作品を、この夏に上演予定。
。。。ってことは、今回のこの作品も、アッキー主演の作品も、サブ・キャラにスポットをあてたスピンオフものということなのです。


うー。。。

本筋を観ておけばよかった。。。。ラインハルト版が、今になって猛烈に観たいぜっっ。。。


とはいいつつ、ちょいとシビアに感想を書きますと。。。

宇宙を舞台にした壮大な物語のわりに、肝心要の舞台美術がとってもチャっちかったんですけど。。。(汗)
(チャっちいとは、東京弁だと思われるのですが、ぱんだも正式な意味はわかりません。 一般的な認識として、「なんか、ダメダメじゃん」とか、「全体的にコンパクト過ぎてチープ感まるだし」とか、「高級感ゼロ」のような意味合いとなります。たぶん。。)
いくらなんでも、あれはないだろーっっっっ!!!!!??????
バカ高いチケット代は、豪華な出演陣へのギャラと化してしまったようで。。。
せっかくの国際フォーラム(ホールCだけど)が、あれでは泣きますぜーーーーっっっ。

それから、主役の河村さんはじめ、歌える(かなりハイレベルなボール力の)役者が揃い踏みだというのに、ストレート・プレイってどういうこっちゃーーっっっっ?????
まー、もともとがストレートだから、いきなりミュージカル化せよとは言いません。
ですが、もうちょいと、観客を喜ばせるエンターテイメントの部分があっても、バチはあたりませんよーっっ。
アンサンブルのダンスも、なんか物足りなかったしなぁーーー。。。
娯楽作品と銘打つなら、もっと徹底的にやっちゃって欲しいと思うのは、ワガママなのでしょうか。。。

ご出演陣は、他に

野久保直樹さん、馬淵英俚可さん、雨宮良さん、松井誠さん、西岡徳馬さんなど。


こーなったら、8月の銀河劇場でアッキーがはじけてくれるのを期待します。


ええ、期待しちゃいますともっっっっ!!!!

2012-04-25

ロジャー・ダルトリー 「TOMMY」コンサート

きーぃぃぃっっ。(wwwwwwwwww)

ブログの更新ができないっっっ。


なかなかなかなか進まないデータ取り込みの日々。。。
カバン様ネタをアップしたいのは山々なれど、いかんせん、新しいPCがわからないっっっ。(号泣)


まー。


そんなわけでして。。。


昨日、いえ、もう一昨日のことですが、ロジャー・ダルトリーの単独来日コンサートに行ってきました。

もうもう、ひたすら命の洗濯をさせていただきました。
THE WHOのボーカリストであり、カルト・ミュージカル「TOMMY」でも主演している、あのロジャー・ダルトリーが、なんと看板演目である「TOMMY」を全曲ご披露してくださるそうで。。。

これはもう。、大枚10,000万円を捻出してでも行くしかないでしょーっっ。

「TOMMY」といえば、アッキーこと中川晃教くんがいのうえひでのり氏の演出でタイトル・ロ-ルであるトミー役を熱演し、それを観たぱんだが、腰が抜けるほど感動&感激して大のアッキー・フリークと変貌したきっかけの作品でもあります。

もともと、ケン・ラッセル監督の映画版「TOMMY」に惚れ込んでいたので、ロジャー・ダルトリー演ずるところの「トミー・ウォーカー」には、ひとかたならぬ愛着がありましたが。。。
今回は、その全編(トミー以外の役どころの楽曲)をロジャーだけで表現するというもの。
これは、もともと「THE WHO」のバンド・マスターである名ギタリスト、ピート・タウンゼントが作詞・作曲をしており、ロジャーはボーカル担当としてずーっと演ってきたものではありますが。。。
今回は、ピート抜きの単独行動。 よくこれを、あのピートが承諾したもんだと、ちょいと驚愕しつつ。。。
逆に、今さら70年代のカルト作品で金儲けをしようというのも、なんか哀しいものを感じたりして。。。
いやいや、さらに逆を言えば、本国イギリスから遠く離れたこの日本で、泣く子も黙る、「東京国際フォーラムのホールを満杯にし、始まる前から総立ちで盛り上がる観客のテンションの高さを目の当たりにしてみると。。。


70年代って超グレイト!!!!!!


オジサン、オバサン、万歳三唱!!!!!!



。。。と、しみじみ思う次第なのであります。


「TOMMY」世代とは全く縁のなさそうな若い層もちゃんといたし(最近では、「THE WHO」の曲をアメリカの人気テレビドラマ「CSI」、「CSI・マイアミ」、「CSI・ニューヨーク」のメインテーマ曲・イメージ曲として使用されており、そちらでロジャー・ダルトリーの存在を知ったという若者たちの相当数が足を運んでいると、ぱんだは勝手に思うわけであります。。フホホ)、ビミョーなペア・ファッションの親子づれとか、怪しい中年ロッカーさんとか、ワケもわからず騒ぎまくる外国人の集団とか、地蔵のように固まったまま微動だにしないデブのサラリーマン風オヤジなんていうのもいて、もうもう、会場内は得体のしれないパラレル・ワールド。

ロジャーがこの作品でまたまた一儲けしようともくろんでも、しかたのないことだと思いますわ。。。
うんうん、いいよいいよ。 どんどんやっちゃって下さいませ!!


でも。

そーは言っても、ご本人はかなりの老齢となられているわけです。

なんせ、70年代の作品ですからね。

なので、あまり期待はしていなかったのですが。。。

やはり、出だしはちょいと不安が的中の感アリだったのですが、何曲かこなす間に調子が出てきたようで、「ロジャー・ダルトリーが、目の前で歌ってるよーっっ! どうしよーっっっっっ!! うぉぉぉぉぉーーーーっっっっ!!!!」。。。な、状況になり、久しぶりにぱんだも大興奮であります。

昔、ミック・ジャガーがロジャーのボーカルについての感想として、「あいつの歌は、マジで酷いぜ」と言ったとか言わないとか。
そーなんです。 確かに、もともと上手いボーカリストではないのです。
それは、ぱんだたち素人目にもわかるほどなんだけれど、にもかかわらず、ロジャーが50年近く第一線で活動していることは事実だし、世界中の(70年代からの)ロック・ファンを魅了し続けているなんて、ある意味スゴイといいますか、ヤバイといいますか。。。??? フホホホ

しかし。

ロジャーといえば、ぐるぐるとハンド・マイクをぶん回すという、とんでもなくシンプルで破壊的なステージングで有名ですが。。
これとセットで、ピート・タウンゼントがギターを振り回し、アンプに叩きつけてギターをぶっ壊すというのが定番となっております。
さらに、故キース・ムーンがドラムセットをなぎ倒し、ケリ倒しているその横で、涼しい顔をしたベーシストの故ジョン・エントウィッスルが黙々とプレイを続けるという。。。

そんな場面を、人生に一度だけでも、生で拝みたかったなーっっっっ。
もう、2人は死んじゃってるしさーっっっ。

今回は、ロジャーのマイクのぶん回しだけだったので、かなり欲求不満ですねーっ。
しかも、ぶんぶんやり過ぎて、ゴツンと頭にぶつけてたしなぁ。。。まー、それが醍醐味なんですけどね。。。


とにもかくにも、最高の夜でした。



アッキーの「銀河英雄伝」の記事は、次回やります。。。
それと、カバン様ネタも。。。


2012-04-05

舞台 「SAMURAI7」

なんだかんだ言って、とっくに4月に突入しておりますね。。。

先月、記事にしようと思っていた観劇ネタが何件かあったのに、できないままサクラの季節となりました。
いやー、サクラたちも今年は遅咲きなんてやっているうちに春の大嵐が吹き荒れて、咲くタイミングを大幅にしくじった感がアリの今日この頃ですが。。。

昨日、一昨年の12月頃に上演されていた「SAMURI7」を観てきました。
なんだかもう、昨日のことも思い出せない日々の中とはいえ、完全にストーリーを忘れちゃっておりましたが、我らがアッキーのご活躍だけは鮮明に蘇ってきて、「うぅぉぉぉぉーーーーっっっ」と心の中で叫んでまいりました。

というのも、アッキー様、前回よりもかなりパワーアップされていて、「この人、大丈夫なんだろうか。。。」という、なんとも言えない不安感に襲われてしまいました。

いやいや、ぱんだに不安がられてもしょうがないんですけどね。

なんといいますか。。。

この人は、毎回あのテンションで舞台に立っていて、気絶とかしないんだろうか?

なーんて、しょーもない心配をしてしまうわけであります。

舞台そのものについては、当ブログの2010年12月の中にアップしてありますので、詳しい(?)解説や感想などはそちらをご覧になっていただけるとありがたいと存じます。


がっっ。


しかしっっっっ。


この演目では、アッキーは主役ではありません。

彼の役は、陰の主役というべきか、トータルの準主役というべきなのかわかりませんが、物語の進行上、なくてはならない重要なキーパーソンを演じているのです。ですが、完全に主役たち(この作品の場合、タイトル通り7人のサムライたち)を食いちぎっているばかりか、噛み砕いて飲みほしてしまっています。。。。

アッキー、恐ろしや。。。



青山劇場で、今月の8日まで上演しています。


主役じゃないのに、今にも気絶しそうなアッキーを観たいという方、是非。

そして、当ブログでたびたび登場する、アッキー(中川晃教くん)について、その凄さの片りんに少しでも興味を持ってくださった方も、これを機会に是非!!!!!


プロフィール

naopan555

Author:naopan555
「ぱんだ」と申します。
東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
ダンナと猫の3匹(?)暮らしです。

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