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2011-09-11

中川晃教 コンサート2011 The 10th Anniversary ”Black” , ”White”

進化する、中川晃教!!


今年、デビュー10周年を迎えた、我らがアッキーこと、中川晃教くんのライブに行ってきました。

いやー。。。。。 凄いです。

もうもうもう、凄すぎて言葉にできません。 

やはり、彼はミュージシャン&コンポーザー(アーティスト)なんだと、改めて感じた次第です。。。
ミュージカル・パフォーマーとしてのアッキーや、俳優としてのアッキーも、それこそ飽きるほど(?)観てきたぱんだですが、このライブはっっっっ!!!!




はぁぁぁぁぁーーー。。。




10年間の集大成とばかりに、デビュー曲をはじめ、おなじみの楽曲をいつもと違うアレンジで、「これでもかっっっ」と猛攻撃。
普段は、ピアノ一本でしっとりと歌っていた楽曲を、ベースとドラムだけでジャジーな雰囲気の楽曲に変化させ、言葉をたくみに操りながらいとも簡単に歌いこなせてしまうテクニックって、一体ナンなのでしょうか。。。

やはり、天才さんだからなのでしょうか????? 

それに加えて、ミュージカルからの楽曲や童謡など、新しい試みにもチャレンジしていました。
「赤とんぼ」という、誰でも知っていて、一緒に歌えるような楽曲も、彼の手にかかると、魔法がかかったかのように妖しくも艶やかな変貌をとげ、誰も知らない、一緒になど、逆立ちしたって歌えない楽曲になります。(wwwwww)
今回は、ゲストとして大塚ちひろさんも参加されていて、ミュージカル楽曲に花を添えました。
大塚さんは、「モーツァルト!」や「SHIRO」で共演している間柄で、デビュー当時からの舞台仲間。
アッキーの欠点(そんなものがあるとは思えませんが、とりあえず普段ぱんだが勝手に感じていること)といえるのかどうかわかりませんが、彼は誰かと一緒に歌うと、相手を食ってしまう傾向にあるような。。。彼の場合、良い意味でも悪い意味でも、ボーカリストとしては完全に「主役」のヒトなんだよねぇ。。。
。。。っていうより、彼と対等にデュエットできるボーカリストっていうのが、男女共に思い浮かびませんけどぉぉ。。。あ、一人だけ思いついた。 市村正親さん。 大御所の貫禄と、圧巻の表現力で!!
でも、今回のライブは大塚さんも、負けてなかったなぁぁ。。。フホホホホ。。。


このライブは、3日間の構成となっており、初日の大阪が「Yellow」、2日目の東京が「Black」、最終日の東京が「White」と、3色のイメージ・カラーをコンセプトに企画されたようです。
多くのアッキー・ファンの方々が、この3日間を連チャンで観るために遠征などされているというのに、あろうことか、ぱんだは2日目の「Black」しかチケットを購入しておらず、アッキー・ファンの風上にもおけないダメダメ・ファンに成り下がっていたわけです。
ですが、ライブに大感動したぱんだは、己のアホさ加減にあきれ果てつつも、優しい友人の協力のもと、最終日の「White」チケットを購入したのでした。
もう、中川晃教くんの10周年記念ライブだよーっっっ。 
我ながら、愚か過ぎましたわーーーーーっっっ。(汗・涙) 


余談ですが、ぱんだの後ろに、小学2~3年生くらいのチビッコ(全員男の子)が3人くらい座っていて、その隣の席に、彼らのお母さんらしい方たちがおりました。
彼らは、お行儀良く静かにライブを観ていましたが、前方の観客が立ち上がると、背の低い彼らにアッキーの姿は見えなくなってしまいます。(たぶん)
そういう苛酷な状況の中でも、文句ひとつ言わずに拍手と声援を送っていました。
偉いぞ!!!
そして、良いですね!!! 
その歳で、中川晃教の凄さに触れるとはっっっっっ!!!!
英才教育の一環か、情操教育の最たるものか。。。とにもかくにも、彼らのお母さんたち、GOOD JOB!!! 


それぞれのカラーで楽曲が違う場面もありましたし、素敵な衣装とメイクも含めて、大満足の東京公演・2日間でした。

アッキー、お疲れさまでした。
いつも以上に元気をいただいて、感謝です。 ポピュラー・ウィーク以来、ライブは久しぶりだったので、「ああ、アッキーが自分の楽曲を歌っている」と実感するのにちょっと時間がかかりましたが、本当に素晴らしかったです。
しばらくの間、あなたのデビュー曲である名曲、「I will get your kiss 」の余韻に、浸ろうと思います。 



進化する、中川晃教。


エンジン全開の、11周年目へ!!!!



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2011-09-02

Classical ROLLY -最終楽章-

昨日は、青山円形劇場で面白いものを観てきました。

タイトルどおり、ROLLYさんのライブなんですが、これが!!!!

ザ・面白い!!!!


ROLLYさんといえば、最近ではロック・ミュージシャンとしての活動よりもカルト・ミュージカルなどにご出演が多いのではないでしょうか?
。。。って、ぱんだが勝手にそう思いこんでいるだけで、ちゃんとロック活動をされておられるのかもしれませんね。(汗)


とにかく、ぱんだはいつもミュージカルの舞台でしかお目にかかってなかったもので、今回は初のライブ体験ということになります。

ぱんだのご贔屓、中川晃教くんも、いろいろな試みをされていて、ライブごとにテーマを変え、ミュージカルだったり、映画音楽だったり、そのたびに観客はアーティストの違う側面に出逢うことになります。
アッキーは、その中でも必ず「自分色」を出していますが、今回のROLLYさんのライブもまさにそんなステージでした。

誰もが一度は聴いたことのあるクラシック音楽を、彼なりの解釈で、彼の色に染め上げ、彼独自の世界へ引きずり込まれてしまいます。
例えば、ベートーベンの「運命」、チャイコフスキーの「白鳥の湖」、滝廉太郎の「荒城の月」など。。
お馴染みのメロディーに歌詞をつけて歌うというのは、色々なアーティストがチャレンジしていますが、ROLLYさんの場合は少し異質。
というのは、一曲ごとにストーリーを作り、その内容がちょっとオドロオドロしかったりするのです。
「顔を無くした謎の殺人鬼」のハナシだったり、「狂おしい程の恋をした青年は人麺相の持病持ち」だったりして、怖くもあり、哀しくもあり、可笑しくもありのオン・パレード。

元々、舞台を観てROLLYさんが芸達者なのは知っていましたが、今回はたった一人の舞台で、様々な物語を表現されているのを観て、ちょいと感動すら覚えてしまいましたわー。
ボーカル力もあるし、演技力もなかなかのもの。 それもそのはずで、今までにもこのような企画を実現させてきたという実績があるのだそうです。
ジャズやシャンソンなど、ジャンルを問わない音楽に挑むというのは、並大抵のことではなく、それを成功させてきたという自信が身体中から漲っているのを感じました。

秀逸だったのは、バッハの「トッカータとフーガ」ですかねぇぇぇぇ。。。
「何者かに毒を盛られた大富豪の未亡人」の物語を、ド迫力の大熱演で表現してくれたのですが、彼はミュージシャンとかパフォーマーというよりは、立派なエンターティナーなのだと確信しました。
さらに、作詞家としての力量もたっぷり発揮されていて、シューベルトの「アヴェ・マリア」では、涙が出そうなくらい素敵な歌詞を聞かせてくれました。

”忘れ去られた月面基地で 見届ける 最後の地球人として”

というような(たぶん)歌詞があり、地球が滅亡する寸前、人類の最期の瞬間を神(マリア様)の視点と同じ立ち位置で見ていることの喜びと絶望を表現しているのかと。。。。まー、ぱんだはそう感じましたが。。。フホホホホホホ。。。間違っていたらスミマセン。

さらに、演奏家の方々も一流ミュージシャン揃いで、特にコン・マスのバイオリニスト、中西俊博さんのテクニック・表現力たるや、凄すぎてちょっと言葉にできないほど。

円形劇場ゆえ、舞台が丸く設置してあり、ぱんだの席はちょうどドラムセットの真後ろでした。しかも、最前列でしたので、1メートルも離れていない場所で激しいドラミングを聴くことになりました。
これも、なかなかできない体験ですよね。 もろにドラマーの後ろって。。。最初は、ちょっとどーなの? と思ってましたけど、始まってみると結構楽しめました。 バスドラの踏み方とか、シンバルさばきのテクニックとか、後ろからでしか見えないものが全部見えちゃいましたから。 でも、うるさすぎて、ROLLYさんのボーカルが聴こえ難く、せっかくの歌詞が聞き取れないというときもありましたけど。。


次回も、絶対に行くつもりです。
本当に、面白かったので!!!!


それから、12月からいよいよ「ロッキー・ホラー・ショー」が始まります。 長年、フランケン・ファーター博士役だったROLLYさん。 今回は、エディ役に挑戦されるようですね。
演出は、「TOMMY」のときと同じいのうえひでのりさん。 
楽しみでしかたないけど、ちょいと怖いです。古田さんのファーター博士って。。。??? (帰り際、ロビーで右近健一さんをお見かけしましたけどぉーー。。。)


2011-09-01

<今日のカバン> VOL.92

56

9月に入ってしまいました。
ちょっとサワヤカな風がふいたりしてはいますが、まだまだ暑いし、台風なども接近しています。
皆様、気温の変化には気をつけてくださいませね。

さてさて。

これまたずーーーーっとご無沙汰だった今回のカバン様は、今年の6月頃に購入した夏仕様の美形嬢。
一目惚れだったんですが、この夏はとうとうお出ましがなかったですねー。
。。というのも、この夏は仕事漬けの日々で、夏休みは一日もナシ。
満を持して、レジャー・バカンス用にご登場かっっっ? っと思いつつ、すっかり納戸のプリンセスと化しておりました。

元々、このカバン様がディスプレイされていたのは花柄部分がピンク色のものでした。

「ままままままーーーーっっっなんて、可愛らしいっっっ」

と、早速店員さんに見せていただくと、「パープルのタイプもございますよ」という衝撃の一言をっっ!

散々迷い倒した挙句、お持ち帰りをしたのはこのパープル・ビューティ。
一度一目惚れをすると、その後にいろいろ悩んでも結局は第一印象のものをお持ち帰りしていたぱんだでしたので、かなり苦渋の決断だったわけであります。。
リーズナブルなお値段だったので、思い切って2つともお持ち帰りしようかとも考えたのですが、最近、ようやくその悪い癖が治ってきたところで。。。踏ん張りましたわーっっ。(汗) 

購入したのは、玉川高島屋南館1Fの玄関直ぐにあるインポート・ショップ。
最近、物忘れがかなーーーーりヤバイぱんだ、過去にも何度か利用しているこのお店の店名を失念してしまいました。。
むぉぉぉぉーっっっ。脳みそ活性化装置購入希望ーーーーーーっっっ!!!!


素材は夏らしくビニールっぽい合皮です。肩掛けベルトも付属されていますが、ぱんだは折りたたんでクラッチ・バッグ的に持ち歩きたいと思います。
黒いワンピースに、ハイヒールとか。。。って、バカンスっぽくないですねー。全然。。。
まー、先ず、自分がその格好に似合うスタイルにならないと。。。(号泣)


(サイズ) お値段ですが、本当にリーズナブルでした。確か、5,800円くらいだったかなぁ。。 2つお持ち帰りしたくなる気持ち、解るでしょ?

 
プロフィール

naopan555

Author:naopan555
「ぱんだ」と申します。
東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
ダンナと猫の3匹(?)暮らしです。

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