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2011-03-22

飼い猫が病にっっ!

まだまだ大震災関連の余震が続いておりますが、皆様には、いかがお過ごしでしょうか。
ご自身が震災に巻き込まれているという方、ご家族・ご親戚の方々が関わってしまったという方、改めまして、心からお見舞いを申し上げます。

このようなおり、節電ということもあってブログのアップなど控えたほうが良いということは承知なのですが、毎日のように覗いてくださる方々がいらっしゃることへの感謝を込めて、ボチボチとアップさせていただければと思っております。


さて。。。


今回は、飼い猫の発病について記事を少し。。。

発病といいますのは、ウチの大事な家族である飼い猫のバロンが、猫のくせに、大胆不敵(?)にも「糖尿病」になってしまったらしいのです。
マジで、びっびっびっくらこいたーっっっっ!!!!!????

まー。。。

確かに、デブ猫だったことは否めません。ごはんも不規則な時間に食べたいだけ食べていたし、パンとかパスタとか、人間サマが食べるシロモノにまでガツガツと手を出していたからなぁ。。。って、飼い主がバカ親ゆえに、「いかん!」とは思いつ、無尽蔵に与えていたせいです。(wwwwwwwって、笑い事じゃありませんっ)
なので、彼の発病はぱんだのせいなのです。。。。ごめん、バロンよ。。。ふがいない母を許せ。。。

とはいえ、動物病院の獣医さんは、「自分を責めないでください」と言ってくれました。なぜなら、8キロ級のデブ猫ちゃんでも、病気とは無縁の仔もいるのだそうです。犬の場合は、生活習慣が大いに関わってくるようなのですが、猫の場合はほとんどが持って生まれた体質のせいだというのです。

。。。マジっすか?
。。。でもでも。。。やはり、ぱんだのせいのような気がしてなりません。(いや、100%そうでしょ)

人間に効く飲み薬などは、動物には効かない(効きが非常に悪い)そうで、発病したら最後、寿命までインシュリンを注射し続けなければならないのだそうで。。。
もうもうもう、頭の中は真っ白でした。。。

泣きました。

延々、2時間。。。


実は、13日から19日までダンナが海外出張に行っていまして、帰国して家に戻ってきたときに、発病宣告を受けて号泣しているぱんだを見るなり目が点になっておりました。
余震が続いて、原発がブッ壊れて、被災者がどんどん増え続けている報道を見る中での独り留守番では、猫の存在に大いに助けられました。
なので、余計に悲しかったのかもしれません。

猫や犬は、言葉で訴えることができませんよね。
そんなことは十分わかっているのに、可愛さから甘やかしてしまい、結果として彼らを傷つけたり、病気にさせたりしているなんて。。。辛いことです。

当たり前ですが、彼が生き続けている間、自分のできる限り、全てのケアをしていきます!!!!!
ときには、心を鬼にしなければならなくても。。。。頑張りますっっ!!!

(震災で、ペットの行方さえわからないという方も多くおられるのに、こんな記事をアップしていいのかどうかわかりませんが。。。もしお気にされたら、ごめんなさいっっ(汗))

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2011-03-13

東日本列島大震災!

東北地方を中心とした、いまだかつて我国が経験したことがない、未曾有の大地震が発生してしまいました。
被災地で救援を待っておられる方々も、まだ多数いらっしゃるとのこと。
被害に遭われ、尊い命を奪われた方々。。。心からお見舞い・お悔やみを申し上げ、追悼の意を表したいと思います。
自衛隊他、レスキューに携わる方々のご苦労も、忘れてはいけませんね。

刻々と報道される情報には、その都度目を奪われ、言葉もありません。
こんなことが、いつかは起きるのかもしれないとは思いながら、「地震大国日本」に住み続けている日本人。
大抵の地震には慣れっこになっちゃって、「ああ、またか。今回はたいしたことなかったねー」なんて会話を交わしながら、「自分だけは、たぶん大丈夫」なんて根拠もなく楽観的に考えがちです。(汗)
かくいうぱんだなど、こんなときに超不謹慎ですが、「地震好き」のひとりでした。
地震が来ると、ゆりかごにユラユラ揺られているかのごとく心地よい気分を味わっていたものですが、今回の大地震で目が覚めました。バカでした。。。

実は、3月10日にミュージカル「ヨゼフ・アンド・ザ・アメイジング・テクニカル・ドリーム・コート」を観に行ったので、その感想をアップしようと記事を書いている途中に地震に遭遇しました。
グラッときたときはパソコンの前に座っていて、「ああ、また地震だ」と思った刹那。。。。

グラグラグラーーーーっ!!!

と、まずは長目の揺れを感じ、その時点でようやくキーボードから手を離して立ち上がりました。ようするに、その時点までは完全にナメきっていたわけです。
すぐ隣に設置してある本棚の上に神棚があり、まずは神様関係(木彫りの仏像や、お札)を床に下ろしたところで。。。

ミッシミッシミッシ!!!!

という、今まで非体験の揺れが襲い掛かり、「いかん! これは、マジヤバ」と、生まれて初めて恐怖を感じました。そのとき、ぱんだに出来たことは、本棚が倒れないように、全身に力を込めて必死に押さえつけることだけでした。
たまたま自宅にいたのでそれができましたが、人間が咄嗟のときに思わずやってしまうことって、ナンなのだろうと考えさせられました。
机の下に隠れようかとは、一切考えなかったのはどうしてなのでしょう。小さい頃から、地震が来たら、まずは火を止めて、机の下に隠れて頭部を守れ」と教わってきたのに。。。

地震がある程度おさまったら、飼い猫の無事を確認し、今度は家の中を点検して崩れてきたモノたちを片付けました。そして、家族への安否確認をしに携帯やメールで。。。。って、これが全然通じない!!!!!
通話はダメでも、メールだけは大丈夫と錯覚していましたが、大きな勘違いだったようです。
(大地震を予知するシステムも作動せず、かなり時間が経ってから”ビワンビワンビワン”という大きな不快音とともに地震の予知を知らせてくるようになりましたが、これって意味があるのかないのか、今となってはわかりません)
ここで、初めて自分の足が震えていることに気付きました。

この事態に、独りぼっちかっっっ!!!!

こーなると、ライフラインが命綱です。電気は無事でしたのでテレビを付け、ことの重大さをまざまざと報らされました。
恐ろしかったのは、その後も余震が何度も続いて襲ってきたこと。
テレビ局で報道中のアナウンサーたちも、「あ、ただ今、こちらでも余震がっ」と云いながら顔が引きつってましたね。その後、一瞬だけ別の映像が映り、再び画面に出てきた彼らはヘルメット姿となっていました。(不謹慎だけど、なんか可笑しかったなぁ)
報道アナウンサーは、こんなときのために訓練を受けているのでしょうが、大変なお仕事だと思います。あの状況で、平常心を保って対応しなければならないなんて、本当に頭が下がります。

今日になって、マグニチュード8.8から9.0に変更されましたね。
今回の地震では、津波での被害が甚大でした。海沿いに住むというのは憧れですが、有事の際のリスクを常に頭の片隅に置いておかなければならないのですね。
ぱんだは、パニック映画のワン・シーンのような場面をテレビで見るにつけ、呆然として身体が固まってしまいます。「津波に襲われる夢」というのを、幼い頃から見続けているせいもあるのでしょうが、他人事とはとても思えずに戦慄してしまうのです。(実際、テレビで画面を見るたびに涙が出ます)
原発のことも怖くてたまりませんが、こればかりは静観するしかありません。今は節電や節水等に心がけ、間違った情報に惑わされないようにしたいと思います。

この国は、どうなってしまうのだろうという不安は、日本全国のみならず、世界中の人々が感じていることだと思います。


でも、日本は、そして、日本人は、絶対に立ち直ります!!! 



2011-03-06

春。。。。ですねー。花粉。。。ですねー。

いやいやいやー。。。

ブログの更新を、やっとこさっとこの状態でしているぱんだですー。フホホホ。。。


春。。。

タイトルにも付けましたが、これがなんともやっかいな季節となりました。
昔は、春といえばなんとなくポカポカ陽気にほだされて、ウキウキしていました。もちろん、そういう意味ではとっても嬉しいのですが。。。

ザ・花粉症!!!!

これにはもうもうもうもうもう、たまりません。

ぱんだは、26歳のときに突然発症しまして、それ以来というもの、ひたすら地獄の苦しみに耐えております。
なので、かれこれ20年以上(歳バレですが)のお付き合いですかね。

かつては、野球選手とか女優さんなど、どうしてもなんとかしたい人種の方々に「ステロイド注射」という最終兵器が許されていましたが、ここ数十年のうちに法改正され、完全に姿を消しました。
鼻の奥の粘膜を「レーザーで焼いてしまう」というのも一時期流行したようですが、施術するドクターの小手先次第でとんでもない事態を招くのではないかという妄想が頭から離れず、それも断念。
たまに、麻酔科で麻酔薬を鎖骨辺りに注射してもらう方もいますが、これって人によって効く・効かないがあるようです。一発で症状が治まるというものではなく、漢方のように長期的にとりかかる必要があるようですね。

ぱんだは。。。。

通ったアレルギー科クリニックの数はけっこう多いですが、結局はクスリを処方されておしまいです。漢方の「小青竜湯(ショウセイリュウトウ)」や、「麻黄附子細辛湯(マオウブシサイシントウ)」など。

ザ・薬(ヤク)ヅケの日々!!!!

まー、目薬もそうですが、鼻うがいだの、喉アメだのを含めると。。。。。とんでもなく面倒くさい日々が2ヶ月ほど続きます。(大体、バレンタイン・デーからゴールデン・ウィークまでといわれていますが、早い方は節分から始まるそうですね)
早期から準備するという手もありますが、ぱんだは1月からいろいろと始めても効果はなかったです。
最近では、鼻の周辺に塗布するジェル状の薬や、鼻にシューっと直接入れるのもありますよね。
実際、それらを試してみましたが、次々に出てくる鼻水を放置できず、たまらずティッシュでチーンとやってしまいます。そーなると、せっかく入れた薬なんかどこかへ吹っ飛んでいき、鼻の周辺に塗った薬も意味ナシ。

。。。。地獄は、さらにさらにさらに続きます。。。

ザ・モーニングアタック!!!!

朝、起き抜けにクシャミを連発することを、そう呼ぶのだそうです。
これって、かなり体力を消耗しますし、朝イチから今日一日の不幸を予感して、心がポキリと折れます。。。

ザ・口呼吸!!!!

3月は、花粉量の一番多い月。この一ヶ月間は、完全に鼻が塞がれてしまい、口で呼吸をするハメに陥ります。そのため、喉が渇いたり、頭がボーッとしたりで辛い日々となります。

いつも思うんだけど。。。

この時期に、もしかして銀行強盗やその他犯罪に巻き込まれでもしたらどうなるのだろう。。。???
大抵の人質は、後ろ手に縛られて、口をガム・テープで塞がれて床に転がされていますよね。
そーなってくると、口でしか呼吸ができないぱんだなど、3分間でヤバイことになりませんかね。。。

ひぃーーーーーーーっっっっっ!!!!! 怖いーーーーーーーっっっっっっ!!!!!!

鼻呼吸ができる用の器具を入れるっきゃないのでしょうか。オバサンですけど、一応女子のはしくれなので、なかなか手が出せません。。。

うーむ。。。。克服されたという方、マジで羨ましい限りです。

「誰か、杉の山林にナパーム弾をブチ込んでくれませんかね。」(萬評論家の宮崎氏のコメント)

まだ「花粉症デビュー」をされていない方々。"明日は我が身"と、ビクビクされていませんか?
そーなのです。その恐怖心は、既に苦しんでいる者には味わえないのです。

フホホホホホホホ。。。

花粉地獄は、まだまだまだまだ続きます。。。。アーメン。。。




プロフィール

naopan555

Author:naopan555
「ぱんだ」と申します。
東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
ダンナと猫の3匹(?)暮らしです。

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