2010-10-31

第19回 萩・世田谷 「幕末維新祭り」

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10月も今日で終わりですね。
季節の移ろいとともに、寒さが増してくる今日この頃。。。台風も去ってくれたようでなによりです。

さて、先週の日曜日に風邪っぴきでフラフラしながら行ってきた、わが町・世田谷の”秋祭り”ともいえる、松蔭神社の「幕末維新祭り」についてレポします。

10/24・25二日間にわたって、山口県の萩市のいろいろな団体の協力のもと、吉田松陰を偲んでなのかどうかは定かではありませんが、松陰神社を中心に商店街挙げてのビック・イベントが開催されました。
今年で19回目ということなので、毎年楽しみにされている方も大勢いらっしゃるのでしょう。
恥ずかしながら、ぱんだは今回が初めての見物です。フホホホ。。。

このイベント、結構な内容が用意されていて、ただの「お祭り」ではありません。「幕末維新」と謳うからには、当然それなりのことをやってくれるのです。もちろん、御神輿ワッショイというのもありますが。。。


会津白虎隊踊り
幕末野外劇
阿波踊り
よさこい鳴子踊り
騎兵隊パレード(幕末の志士も混じっていますが、なぜか新撰組もいました!)
歴史講演会「吉田松陰の記憶」
幕末歴史講演会「松陰と晋作」「松陰と龍馬」
松陰ジャズナイト

。。。す。。。すごい。。。このラインナップは、全部見たい!!!!

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これは、騎兵隊のパレードです。
世田谷区役所前から出発し、商店街をグルリと一周して神社まで練り歩きます。
この間、子供神輿や隣町のバトントワリング、神楽太鼓、近所の中学校辺りから駆出されたと思われる鼓笛隊やブラスバンドなどが狭い神社に次々と押し寄せ、それはそれはとんでもないことになっておりましたが。。。
もちろん、時間差でやっているのでしょうが。。。???
その中を、元旦にも絶対に出さないテキヤさんたちが境内をズラリと埋め尽くし、参拝客やら見物客やらが怒涛のごとくひしめき合い、うぉぉぉぉぉーーーーーっっっっっ!!!
こんなに激しい松陰神社は、初めて体験しました。。。。(一週間前に、友人たちと駆け込みで参拝したときの寂びれ具合はどこへやら。。。)

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売店の名前も凄いです。「幕末ファン友の会」とか、「長州茶屋」とか。。。
ぱんだは、吉田松陰先生のカレンダー(当たり前だけど、来年用)をおもわず購入。先生の有り難いお言葉が月ごとに見れるようになっていて、なかなかの優れもの。珍しいモノ好きが高じたのと、その場の雰囲気に呑まれた感は否めませんが。。。(wwwwwwww)

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ちょいと見えずらいですが、この日にゲットしたモノです。
左から、一緒に行ってくれたダンナのためにヨイショの意味で購入した、萩で唯一の米焼酎「長州ファイブ」。
清酒は沢山売っていましたが、焼酎となると、なかなか作っていないようで売っていませんでした。
中央が、先ほどネタにした吉田松陰先生の来年のカレンダー。
右が、「萩の夏みかん」キャラメル。(実は、ご当地キャラメルが大好きで集めています!)
萩焼も沢山売っていましたが、いまいち小物ばかりで、ちょっとなぁぁ。。。やはり、大皿が欲しいです。萩焼のしっとりした土の感じが、薄い紫色や肌色とマッチしてとってもGOOD!!!
大昔、高校の修学旅行で萩焼を大量に買ってきた記憶があり、一瞬にして青春時代へタイムスリップしてしまいましたわーっっっ。


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講演会や幕末野外劇は、松下村塾(レプリカ)で開催されたのですが、この写真の建物は、何に使ったのでしょう。
普段は滅多に見ることが出来ない、立派な能楽堂がオープンしておりました。こんなに凄いシロモノが、一体この神社のどこにあったのか???!!!!と。。。まー、驚くったらありゃしません。

風邪の具合が悪化しつつあったので、ぱんだたちは何も食べずにさっさと帰ってきてしまったのですが、せめて焼き鳥とか、イカ焼くらいパクついてくれば良かったと自己反省。。。

もっともっと、満喫したかったよーっっっ。 ブヒーっっっっ!!


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2010-10-26

<今日のカバン>VOL.82

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カバン様ネタ、本当にお久しぶりで、大変申し訳ありません。
ブログ・ランキングも、「バッグ部門」に登録しておきながら、観劇だのライブだの、関係のないネタで責めまくっておりますので、「???」というお方もいらっしゃるでしょうが、このサイトは一応、「カバン」についてのブログです。フホホホ。。。
最近、頻度的に少なくなりましたが、ポツポツと入れていきますので、宜しくお願いします。(カバン様ネタは読まずに、観劇ネタだけ読むという方もおられるようで、嬉しやら、哀しいやら(wwwwwww))

と、いうわけで、満を持して(?)の登場は、今年の秋口にお持ち帰りをしたフリンジなカバン様です。
購入場所は、<今日のショップ>VOL.3でご紹介した「PAPLLONNER」の、たまプラーザ店さんです。
このカバン様もほとんど一目惚れでしたが、最近のぱんだは衝動買い癖という恐ろしい病を克服しようと頑張っており、一度お店を出てから熟考し、それでも欲しければ再びお店へ行くという。。。まー、涙ぐましい努力をしているわけです。
このカバン様は、そのシステム(wwww)でゲットしたお宝ともいうべきお気に入りの一品。

このカバン様は、今年流行のノルディック調な雰囲気(フリンジ部分)があるということで、様々なファッション雑誌に紹介されています。
軽いし、柔らかいラム革を使用しているわりにはお値段も手頃。色味もオシャレなので、ヘビー・ユーズな予感がします。
この手の縦長タイプは、中身を取り出すのに時間がかかるので使い勝手はあまり良くはありませんが、カジュアルにもエレガントにも使えるという点でオーケーかなと。。。


しかし。。。

このお店のカバン様は、洗練されています。垢抜けています。選りすぐりの美女たちです。
ブラリと入店して一回りするだけで、目の保養になること請け合い!

。。。って、別にお店の回し者ではありませんが。。。(汗)



(32×35×5) お値段は、29,800円でした。 フリンジを見ると、エルビス・プレスリーを連想してしまう世代。。。それは、ぱんだです(爆)

2010-10-24

舞台 「カエサル」

いやー。。。今年に入って、お初で風邪を引いてしまいました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

「熱」というヤツは、人の行動を奪いますねー。
貧乏ヒマなしで、そうそう寝込んでいてもいられないのですが、とりあえず寝込んでみました。(wwwwww)
そんなわけで、19日に観に行った「カエサル」の記事が、延び延びになってしまいまして。。。
記憶がまだあるうちに、感想など書いておきたいと思いますわー。。。(汗)


さて。。

久しぶりの日生劇場でした。
今回は、ぱんだの友人である舞台女優さんがご出演されているので、彼女にチケットを融通していただきました。
前列から5番目の中央席です。うおおおーーーっっ。。。ありがとう、あずさ様。。。
早速、楽屋にお花を届けましたよーっっ。彼女のイメージで、大輪のダリアなど。。。喜んで頂けて、嬉しいです。


さてさて。

肝心の舞台ですが。。。物語は塩野七生先生の「ローマ人物語」をモチーフにしています。
歴女を自認するぱんだも、塩野作品はむさぼるように読ませていただきました。「チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷」なんて、いつ頃読んだかなぁぁぁ。。。遠い過去に遡っちゃいますが、いまだに本箱の中に「大事な本」として保管してあり、いつでも読み返せるようにしてあります。

カエサルというと、「ブルータス、お前もか」というセリフを思い浮かべますね。
今回の物語も、まさにその頃のエピソードなのですが、この舞台では、あえてそのセリフはカットされています。
演出は、栗山民也さん。 衣装、舞台美術なども大掛かりでしたし、照明のあて方などにも気を遣っているのがうかがえました。カエサルの物語を知らない子供にも「共和制」というものがどういうものなのかを理解させられるようなセリフ回しで、ときにコミカルな動きをさせて観客を飽きさせないような努力をしているのが感じられました。


役者陣ですが。。。


主演、「カエサル」に松本幸四郎さん。
この方、カリスマティックですねーっっっ!!!!歌舞伎にご出演のときは感じなかった(スミマセン)のですが、威風堂々なカエサルぶりに、圧倒されました。
この物語を、カエサルの偉人伝として表現したいのではなく、あくまでも、人間・カエサルを演じたいのだとインタビューに答えておられましたね。
「天文学的な借金王・モテモテの女ったらし」という豪傑ぶりが、豊臣秀吉のような、いわゆる人たらし的な意味を持って人々に語り継がれているようです。そんなカエサルを、体当たりで演じておられました。
連日の舞台で、相当のお疲れが出ていると見受けられました。大丈夫でしょうか? なんか、フラフラでしたよ。。。。それだけ、渾身の演技で臨んでいらっしゃるのでしょうねぇぇ。。。

カエサルの部下「ブルータス」に、小澤征悦さん。
カエサルの愛人の息子という微妙な立場のブルータスは、カエサルに強烈な憧れを持ちながら、ローマ人の誇りである共和制の崩壊を恐れるあまり、カエサル憎しとなった運命の男。。。
うーむ。。。良かったんじゃないですか? フホホホホホホ。。。 小栗旬くんあたりが演じても、面白かったような気がしますか。。。
彼も、連日の熱演(たぶん)で声がガラガラ。。。頑張れー!

エジプトの女王「クレオパトラ」に小島聖さん。
抜群のスタイルで、エキゾチックな雰囲気がピッタリでしたが、ちょっとハンサム過ぎるというか、子供っぽいというかなぁ。。。もう少し、女っぽさ(艶っぽさ)が欲しいところでした。

カエサルの愛人「セルヴィーリア」に高橋恵子さん。 
綺麗ーーーーーーーーーっっっっっっ!!!!!!ただただ、見惚れるほど美しかったです。声のトーンも大人の女性らしくたおやかで、身のこなしはエレガントそのもの。

軍将「ポンペイウス」に瑳川哲朗さん。
出番はあまりなかったのですが、カエサルの物語で重要なポジションを占める役どころだけに、そんじょそこいらの役者では務まらないと思われますが、さすが、お見事でした。ド迫力と貫禄のポンペイウスでしたね。

奴隷女「アリス」に水野美紀さん。
いやー。。。この方、「プロペラ犬」を立ち上げてから、この路線を突き進んでいますねー。感心感心。
奴隷でありながら、世の中をちゃんと見据えていて、ブルータスへの恋心を隠しつつ彼を助けるという、おいしい役どころです。彼女の存在が、この物語に癒しを与えているように見受けられますが、キャラクターが激しすぎて、癒しにはならなかったなぁぁ。。。残念。。。

その他、
元老院の一人「キケロ」に渡辺いっけいさん、若き後継者「オクタヴィアヌス」に小西遼生くん、三頭政治の一角「クラッスス」に服部演之さん。皆さん、素晴らしかったですわーっっ。。。
ぱんだの友人、今井あずささんは、クレオパトラの侍女パルシア役でした。
(パルシアの方が、クレオパトラより頭が良くてしっかり者でしたね。。。フホホ)


日生劇場での演目は、ぱんだにとってハズレがありません。(今のところ)
今回も、久しぶりに「面白い芝居を観た」という気持ちにさせていただきました。
紀元前の英雄物語が、身近で起きている物語のように感じられて、非日常の世界なのにとっても共感できましたわーっっ。


カエサルのような人、今の日本にこそ、一番欲しいですーっっっ!!!!!


「自分は常に、自分自身に忠実であるから、他人もそうであって当然だと思う」 by ユリウス・カエサル




2010-10-19

サラ・ブライトマン 東京公演

昨日は、サラ・ブライトマンのコンサートに行ってきました。

場所は、東京国際フォーラムの「ホールA」。
これがっっっっ。。。
前から46列目ってどういうことーっっっ??? これって、後ろから3列目ってことなんですけどね。(wwwwww)
これで、15,000円のS席です。。。トホホホホ。。。。

サラ様が、遠いところで歌ってます。。。。ひゅーるりーぃーーー。。。。ひゅーるりららー。。。

正直、あれだけ遠いと、全く感動なんてありません。前回は日本武道館だったので、席次第では最悪の事態に陥るのでは。。。という懸念から行くのを断念し、今回の国際フォーラムに賭けたのに。。。
ひゅーるりーぃーーー。。。。ひゅーるりららー。。。

まー、そうは言っても天下のサラ・ブライトマン。
豪華な衣装をチェンジしながら、フル・オーケストラをバックに歌いまくりの2時間。
途中、お着替えの間だけオケのインストが入りましたが、十分に堪能させてくれました。

ぱんだが初めてサラ様の生コンに行ったのは、たしか。。。20年くらい前でしょうか。。。
今はなき、新宿の厚生年金会館でしたねぇぇ。。「アンドリュー・ロイド・ウェーバー ガラコンサート」なるもので、ウェストエンドの本場から数人の歌手さんが来日し、その中の一人だったと思います。
彼女が歌ったのは、「エビータ」の名曲「アルゼンチンよ泣かないで」や、「アスペクツ・オブ・ラブ」から「ラブ・チェンジズ・エブリシング」でした。
彼女がウェディングドレスのような白いイブニングドレスを着て颯爽と登場し、センターのマイクスタンドの前に立ったときのことは、今だに忘れられません。

私を観て!!!!

。。。と、言わんばかりの自信に満ち溢れたサラ様の表情。。。まさに、女王様そのものの風格でした。
あのときも、2階の天井に手が届きそうな席でしたが、サラ様との距離はまだまだ短かったような気がします。
20年を経て、こんなにも距離を感じるほどに大スターとなってしまわれて、嬉しいような寂しいような、なんとも複雑な気持ちですわーっっ。。。(涙)
もちろん、歌も格段に上手くなっているし、オペラの歌唱表現にも磨きがかかっています。
この道で、第一線のDIVAとして君臨するには相当の努力をされたんだと察せられますが。。。。

しかし。。。

「オペラ座の怪人」を歌ったとき、ラストのソプラノは。。。。(ファントムに、「歌え!!」と言われて無理矢理(?)アアァァーーーーっっっと歌う、あの部分です)
ぱんだの「激デカく観える双眼鏡」の中に映ったサラ様のお顔は、まさに鬼の形相。。。ひぃーーーっっっ!!
そんなにしんどいなら、頑張らなくてもいいのに。。。観ているこちらが辛かったです。(wwwwww)
でも、その後に歌った「タイム・トウ・セイ・グッドバイ」は特に支障もなく熱唱。
「オペラ座~」は、ロイド・ウェーバーが妻だったサラ様のために書いた楽曲なのに、月日が経つと。。。
オペラではなく、ミュージカル歌唱であのキーまで高めるというのは、さすがのサラ様でも体力的に辛くなってくるのでしょうか?

うーむ。。。叶うなら、もう一度、前から5番目くらいの席で聴いてみたいっっっ!!!

しかし、チケット代が高額すぎるわいっっっっ!!!

2010-10-17

公開セミナー 製作者に聞く!「龍馬伝」

昨日は、幕末大好き歴女の友人たちと、公開セミナーなるものに行ってきました。
場所は、「横浜情報文化センター」情文ホールです。
ここは、放送ライブラリーがあるところとして有名のようですね。過去の大河ドラマや、ドキュメンタリーなどを幅広く管理収納されているとか。。。
せっかく横浜まで足を運んだついでに、じっくり見物してきたかったのですが、その後に彼女たちを、世田谷にある「松蔭神社」(ぱんだの家の近所)まで連れていかなくてはならず。。。
幕末ファンの彼女たちとしては、押さえておきたい名所のひとつなのでしょう。。。フホホホ。。。
(駆け込みで参拝させてくださった松蔭神社の管理人さん、ありがとうございました)


まー、それはいいとして。。

公開セミナーですよ!!!!

「龍馬伝」ですよ!!!!

先月、土佐を旅行してきたばかりだったので、これは嬉しいイベントです。
元々、友人がNHKのHPを見て申し込んでくれたもので、1000通以上の応募者の中なら見事抽選でゲット。これは、テンションも上がるというものじゃありませんか。


ドラマの最前線である現場に君臨する、演出家(兼・監督)、撮影主任、美術主任、人物デザイナーさんたちが集結し、「龍馬伝」の製作秘話や苦労話などを語ってくださいました。

これが。。。

思いのほか、面白い!!!!!!!

もちろん、主演の福山さんや香川さんたちのお話なども交えておりますが、7分間のプロモーションを流したときには、聴客から「キャー!(たぶん、福山さんに向けられた歓声)」という黄色い声が。。。。。

うーむ。。。福山龍馬、恐るべし。。。

"にわか福山ファン"のぱんだとしても、心躍るブイでしたわーっっっ。(wwwwwwww)


さてさて。。。

毎年、大河ドラマをかかさず観ているという方は、「龍馬伝」の異様さにはお気付きのことと思います。
カツラ・ヘアメイクから、衣装、美術セット、カメラワークまで、全てが今までと違うのです。
どう違うのかという説明を、今回のセミナーで語っていただいたわけですが、それなりのご苦労が伺えました。

今回は、通常行われる「カット割」を一切せず、リハーサルもなしにいきなり本番。
もちろん、簡単な流れや台本はあるものの、4台のカメラは固定せずに始終動き回っているので、役者はどこから撮られているのか、いつ芝居が終わったのかもわからずに演技を続行。
カメラマンVS役者の熱いバトルが連日のように繰り広げられたとか。。。
さらに、15分以上の長いシーンをそのまま物語に沿って撮影するので、役者以上にスタッフは大変な作業を強いられるのです。
たとえば、龍馬の実家は実物大の家を作成し、どの角度にカメラが来ても裏方が見えないようなセットを完成させています。さらに、薄いブルー・シートを天井に貼り付けて青空をそのまま表現。セットではなく、ロケだと勘違いする人がほとんどとか。
そーなってくると、今度は役者の声を拾うマイクを天井から吊るせなくなるという事態となり、照明も足下から照らさなくてはなりません。
美術・音声・照明・カメラの陣取り合戦は熾烈を極め、それはそれは恐ろしい現場となっていたようで。。。(既に、クランク・アップしています)

有名なコーン・スターチも、3トンという量を使用。
「土佐=メキシコ」を表現したかったようで、ホコリに見立てた白い砂煙を、出番の役者全員にわざわざふりかけ、キモノやカツラを汚しまくり。
岩崎弥太郎だけは、「too Much」だったと、反省のコメントもありましたが。(爆)
あれだけ汚い妖怪じみた人物が棲む家は、わざと図面を作りなおして化け物屋敷のようなセットを作ったのだとか。それは、「いろは丸」などの蒸気船のセットよりもコストがかかったと、ぼやいておられましたわ。。。まー、綺麗な家より、汚い家のほうがお金がかかるっていうほうが面白いですよね。


さらに、質問コーナーで「時代考証」についてするどい突っ込みがありました。
今回も、「第三部」からが、教科書に掲載されている龍馬の物語なのだという人もいますが、時代劇にはこの問題は常にのしかかってくるものです。
実際に、ぱんだも子供の頃から大河ドラマを観て育っていますので、史実と物語の違いが理解できずに、そのまま信じ込んでいたこともあります。
ですが、ドラマとしては人物をいかに魅力的に見せるか、感動させるか。。。これが全てだと思います。
子供心にも、「歴史ってオモシロイ!!」と感じることができたことが、今の自分に繋がっているので、それなりにドラマの功績は大きいのです。
史実は、新しく発見されるものもありますし、改ざんされているものもありますし。。。(汗)
なので、大きく間違わなければヨシとするのが一般的な考えなのかと思います。。。が。。。しかし。。。

「龍馬伝」では、岩崎弥太郎の視点ということにしちゃった以上、あまりにも無理があるし、有り得ない設定だなと感じたことも事実ですけどぉーーーーっっ。


これから始まる「第四部」では、福山龍馬の死にっぷりを、是非是非是非、観て欲しい!!とのこと。

監督さん曰く、「福山くんには、龍馬が降りてきている」のだとか。。。。。


み。。。観たい!!!!。。。でも、観るのが怖いっっっ!!!。。。だって、終わっちゃうもんねぇ。。。


2010-10-15

ミュージカル 「ファンタスティックス」再々演

またまた記事が少しズレすまが、一昨日に観てきました。

演出は宮本亜門さんということしか知らずに、とりあえず行ってみたという状況のぱんだ。(wwwwwww)
場所は、bunkamuraシアターコクーンです。

事前に、代表曲である「トライ・トゥ・リメンバー」のCDをいただいており、なかなか良い曲じゃないかという感想しか持たずに行きましたが。。。まー、小作品といえども再々演なのだから、きっと面白いに違いない!などという安直な考えがいけなかったのでしょうか。


うーむ。。。

むむむむむむむぅぅぅぅーーーーーーーっっっっっ。。。。。


面白いのか、そーでないのか良くわからないまま終わった感があり、いつもなら絶賛しているはずのミュージカルネタなんですがぁぁ。。。
まー、たまにはこーいうのもアリですかね。

舞台はとってもシンプルで、「キャンディード」のときと同じように、何もない舞台に黒いハコが置いてあり、その中に芝居で使用される衣装や小道具が全て入っているという設定。
このハコは、大道具としても使用され、上に乗ったり、椅子として座ったり、中から人が出てきたりもします。このため、面倒な背景を表現することがなく、舞台の中にも観客席を設けることができます。
コストもかからないし、動員数は増えるし、いいことずくめなので当分はこのスタイルが流行るでしょうねぇ。。


ストーリーですが、これが。。。

こーいっちゃナンですが、ザ・つまらない!!!!!

本当に申し訳ありませんが、大人の観るモノというより、思春期以下の子供さん向け。
楽曲が素晴らしかっただけに、マジでもったいないっっっっっ!!!!
コメントのしようがないくらい、アララララっっっって感じですかねぇぇ。。。。フホホホホホ。。。


役者陣ですが。。。

主演は、鹿賀丈史さん。
狂言回しと謎の男をダンディーに、颯爽と演じてくれました。歌もお上手ですし、相変わらずの美声で観客をウットリさせてしまいます。
舞台オーラもバリバリに出ていて、「カッコ良い!」という言葉がピッタリ。
ストーリーのつまらなさを、彼のカッコ良さでウルトラ・カバー!!!

その他、若い恋人同士の役で田代万里生さんと神田沙也加さん。
サワヤカ・カップルなのは良いんですが、いかんせん、神田さんの歌唱力が田代さんに全くついていっていませんでした。まー、しかたないのかもしれませんが。。。個人攻撃するつもりは毛頭ないのだけれど、演技力がある人だけに、このままではマズイと思いますわーっっ。。。お母さんは、あんなに歌がお上手なのに。。。
ファンのひとりとして、彼女には頑張って欲しいと切に願います。

その他、モト冬樹さんや、お笑い芸人のヤベさんがいい味出してましたねー。
それと、「壁」の役で舞台上を自在に立ち回るバレエ・ダンサーとおぼしき男性。もちろん、カベなので一切しゃべることはできないのですが、彼のしなやか過ぎる優美な動きに、観客の目は釘付け。
役者たちをサポートする「黒子」のような存在なのに、一番目立ってました。ブラボー!(wwwwwwww)



まー、そんなところでした。。。たぶん、もう観ないと思うけど。。。
いやいや、どーかなぁー。。。役者のチェンジで。。。いやいや、どーかなぁー。。。


2010-10-14

カシム・サルトン ~ トッド・ラングレン レセプションパーティー

一昨日は、カシム・サルトンの日本初ソロ・ライブと、彼が所属しているトッド・ラングレン・バンドのファンクラブイベントであるレセプション・バーティーに行ってきました。


いやー。。。はははははは。。。。


「カシム・サルトン」の名前を知っている、ごくごく一部の方が集結したのは、老舗「銀座TACT」。
ぱんだも、長年の友人が彼のファンだったことからのご縁ですので、いわば「義理客」なのです。
彼らの音楽もよく理解しないまま、誘われると断れない性格なので。。。フホホホ。。
まー、70年代からのロック・ファンですので「トッド・ラングレン」のビッグ・ネームは知ってますが、彼のバックでベースを弾いているオッサンまでは把握できず。。。(ごめん、友人!)
なんでも、トッドが「ユートピア」というバンドを率いていた頃からのメンバーらしく、「ミート・ローフ」のバックでワールド・ツアーにも参加したことがあるとか。。。(この情報、これで正しいですか?)

なので。。。
友人から「頼むから来てくれ」と拝み倒されまして、共通の友人(ボサノバ歌手さん)を連れて乗り込んでみたところ。。。

うーむ。。。
そっかー。。。前日の、中川晃教くんの素晴らしいライブを引きずっていたぱんだには、いまいちピンと来ませんでした。予め、CDを渡されて予習してくるように言われてましたので、律儀に2回も聴いてきたのに。。。
まー、想像していたより、ずーっと良かったことは確かなんですけどね。。。
せっかくのソロ・デビューなら、もう少し派手にブチかまして欲しかったです。(wwwwwww)


そして。

その後です!!!!!!


本家本元・トッド・ラングレンのご登場!!!!!

総入れ替えということで、一旦外てへ出されたぱんだたちはウロウロウロウロと銀座の夜を徘徊。その後、また同じ会場へ引き返してきたら、黒山の人だかりとなっておりました。
トッドたちが会場へ入り、ファン・クラブの人たちが怒涛のごとくその後へ続きます。

ぱんだの友人はトット・ラングレン・ファンクラブのスタッフでもあり、このイベントの主宰でもあります。
しかも、トッドたち本人の目の前で、トッドたちの楽曲を披露するという。。。とっても無謀かつ、ある意味羨ましすぎるファン・バンドの一員でもあるのです。(友人はバック・コーラス)

最初は、日本の楽曲や別のバンドのコピーで場を和ませていましたが、盛り上がってきたところでトッドの楽曲をコピーし始めたら。。。
それまでずっとウズウズしていたと思われるトッド本人がステージに乱入。
マイクを毟り取り、実際のライブと寸分違わぬド迫力ボーカルで歌う、歌う!!!!!
それに伴い、カシムを初めとするバンドの生メンバーたちが参戦。これは、実にオイシイ場面ですよ。マジで!!

いやー。
別にファンでもなんでもないぱんだでしたが、堪能しましたわーっっっ。
義理客だったはずなのに、すっかり愉しんじゃいました。しかも、最前列で。。。フホホホ。。。
でも、会場にいるほとんどの方が彼らのファンなので「一緒に歌おう」と促されたら、皆さんちゃんと歌えるのに、ぱんだたちだけ口パクで誤魔化すしかなく。。。それだけが辛かったです。


面白かったのは、チューブスという古いバンドの「寿司ガール」という楽曲で、バック・コーラスの友人たちは「イクラの軍艦巻き」を頭に乗っけてました。(もちろん、手作りの小道具)
これは、日本の女の子をバカにしたような内容の歌詞だったので、それを逆手にとり、あえて。。。というもの。
どーせなら、マグロとか、問題になっているクジラとか。。。皮肉には、皮肉で対抗して欲しいところでしたわーっっ。


イイ大人たちの、バカ騒ぎ大会。。。

こういうのも、結構好きだと思いながら、銀座の夜は、深けていくのでした。。。


2010-10-12

中川晃教 CONCERT 2010 in TOKYO

昨日は体育の日でしたねー。気持ちの良い秋晴れでした。
自称「晴れ男」、我らが晃教くんの久しぶりのライブ。ぱんだも張り切って乗り込みましたわーっっ。

場所は、一昨年の4月以来の「赤坂BLITZ」。
このときのぱんだの席は、本当にヒドイ場所で、ライブに集中できるような状態ではありませんでした。
今回は、なんと前から2番目のど真ん中!!!!
ある意味、この席も集中できません。。。ステージが近すぎちゃって、ドキドキするじゃないですかーっっ。(爆)
なーんて言うと、とっても贅沢なヤツだと思われますね。。。スミマセン。フホホホホホ。。。

このライブは、5月に「渋谷-ax」でお披露目された新曲「音楽が消えることのないDANCE FLOOR」用に企画されたもので、その追加公演というかたちになっています。
ミュージシャンも同じメンバーでしたが、今回は中国の楽器「胡弓」の演奏者もゲストで出演。
彼がチャレンジした京劇「孫悟空VS孫悟空」で、散々お世話になりまくったというお方です。
ヒュイーーーン(表現が難しいです)という不思議な音色が彼のハイトーン・ボイスと混ざり合い、イッキにチャイナ・ワールドへまっしぐら。。。。。
うおぉぉぉーーーーっっっ。なんか、素敵ーーーっっ。(って、もっとマシな表現できんのか!?)


前日に、ファンクラブ専用メールで彼は「明日は死ぬ気で歌う」と宣言していましたが。。。。
いやー。。。
あの、彼がですよ。。。”神がかり的に上手い”で有名なボーカリストが「死ぬ気」で歌ったら、どーなると思います???

はぁぁぁぁーーーーーー。。。。。。

ため息しか出ません。。。

ぱんだの超美席からは、彼の表情が良く見えたのですが。。。死んでました。

いやいや、それくらいのメガトン・クォリティーでした。(wwwwwwww)


カテコでは、マイクレスでバラードを歌ってくれましたが、暗闇にスポットライトが彼の後方から当たっていて、まさに。。。。神々しいというか。。。今さらですが、「天才なんだな、この人は。。。」と感じた次第です。
まー、ファンの贔屓目を考慮しても、彼はスゴイと言わざるを得ません。


そうそう、こーんな至福の空間をブチ破るような、カメラマンたちのシャッター音!!!!!!
水を打ったように静まり返った会場で、彼の声だけが響いているはずなのに、パシャバシャという雑音。。。

本当ーーーーーーーーっっっっに残念ですっっっっ!!!!!

先日行った「河村隆一」さんのコンサートでも、隣に座っていたオバチャン(もちろん、赤の他人)がガムを食べ初めて、クチャクチャクチャクチャ。。。。。

空気を読めっ!!バカモノっっっっ!!!!!
 (あのときは、マジで殺意を覚えましたわーっっっ)


まー、そんなこんなで。。。

アッキー、感動をありがとう。

本当にお疲れさまでした。。。。また、次回を楽しみにしています!!!

2010-10-07

ブロードウェイ・ミュージカル 「ザ・カンパニー」

昨日は、久しぶりに正統派なレビューを観てきました。

「ザ・カンパニー」とは、会社という意味ではなくて、どうやら「雑多な」という意味のようです。
まー、バレエのガラ公演のように、誰でも知っている有名演目の、名シーンだけを表現するという、まさに「良いとこ取り」の舞台。

女4名、男5名の精鋭たちが、演じて踊って歌いまくりの2時間。。。
まー、皆さん、ちょいと中年がかった方ばかりでしたが、本場のブロード・ウェイでご活躍されてきた選りすぐりなので、観客としては安心して観ていることができました。

今回は、オリジナル・オーケストラを引き連れて来日しており、舞台上で演奏。なので、どこぞのミュージック・ホール的なところにいるような錯覚を受けました。(wwwwwww)


楽曲は。。。

「シカゴ」「ミス・サイゴン」「レ・ミゼラブル」「屋根の上のバイオリン弾き」「雨に歌えば」「オリバー!」
「サウンド・オブ・ミュージック」「ドリーム・ガールズ」などなど。。。


しかーし。。。

どーにかならんのかっっっ!!!??? このありきたりなチョイスはっっっ!!!

。。。と、怒ってみたところでナンですが。。。
それでも、ヒネリってものが欲しいじゃありませんかっっ。

しかも、ロイド・ウェーバーものが一切入っておらんじゃないですか。 BGM的にチラッと「メモリー」の演奏があったくらいで。。。
確かに、ウェスト・エンド発信のミュージカルかもしれませんが、ロンドン発信の「オリバー!」を演るなら、同じことだと思いますが。。。
。。。まー、グチってみたところでもしょうがないのでこの辺で止めておきますがぁ。。。


この手の舞台につきものなのは、「気持ちの切り替えが大変」ということでしょうか。
ビック・タイトルの演目以外は、大体1場面につき1曲のみ。せっかく「シカゴ」の気分に浸っているのに、いきなり「ミス・サイゴン」の世界に連れて行かれます。
一応、簡単な説明はあるのですが、歌詞には一切日本語訳がないので、どの場面を演じているのかわからないという難点があります。
まー、そのために誰もが知っていそうな演目にしぼっているのでしょうが、ちょいと不親切だと思いました。
でも、「レ・ミゼラブル」では4曲がチョイスされており、一幕目のラストシーンを完全に再現していました。
日本語版しか観たことがなかったので、オール外国人の完全英語版(当たり前だけど)は、胸にグググーッと来ましたわーっっっ。(フランスの物語なので、本当はフランス語の方が良いのかもしれないけど。。。)


場所は、渋谷bunkamuraオーヂャード・ホール。
ぱんだは、このホールで初めて前方8列目中央の美席に座ることができました。

舞台が高く、段差がなくて目線が最前列と同じでしたので、グワーッと迫ってくるような迫力を感じましたが。。。逆に最前列はキツイかもしれません。観えているのは、役者のアゴと鼻の穴だけかも。。。

フホホホホホ。。。。

2010-10-03

BOWWOW 「SUPER LIVE 2010」

昨日は、待ちに待っていた「BOWWOW」のライブの日!!
1年ぶりに行ってきました。 場所は、いつもの「渋谷 O-EAST」。

ぱんだが青春時代にオッカケをしていた頃は、大きなホールを満杯にしてツアーをしていたのに、35年の歳月が経つと。。。ちょいと哀しいと思うのは本音です。
でも、様々な紆余曲折の道のりを乗り越え、35年間も同じスタイルの音楽をプレイしていることの意味と重みは、本当にスゴイことだと言わざるを得ません。
特に、世界一のギタリスト・山本恭司大先生が日本のロック・シーンに与えた功績は、計り知れないものがあります。

まー、10代から50代までの観客を一度に楽しませることができるわけですから、メンバーたちも感慨深いものがあるでしょう。

しかし!!!!

昨日、ぱんだはちょいとビックリな発見をしたのです。

ぱんだは、開演寸前に会場入りしたので場所の確保ができず、車椅子ゾーンの近所に立っていました。
柵の前には、車椅子の方のエリアがあり、そこには足の不自由な方が付き添いの方と一緒にステージが始まるのを待っているご様子でした。
車椅子の方は、たぶん70代くらいのご婦人。 ぱんだはビックリ仰天!!!!
ぱんだの親の世代の方が、「BOWWOW」のスーパー・ライブに???
いやー。。。恐れ入りました。とってもクールじゃありませんか。

ライブが始まると、車椅子エリアの前に観客が立ちはだかり、椅子目線の彼女にはステージがまったく見えない様子で、付き添いの方がいろいろと苦労されておられるのがわかりました。どの位置に椅子を移動すれば一番良く観えるのか。。。
こういう場合、一番良いのはエリアの前に人を立ち入らせないことですが、スタンディングの会場の場合はなかなか難しいものがあります。
劇場でも、車椅子の方がよく観劇されていますが。。。舞台の場合は、観客が立ち上がるというのはカテコのスタオベ以外ではまず有り得ませんから。

彼女は、アンコールで演奏されたBOWWOWの代名詞的楽曲「ハーツ・オン・ファイヤー」で、手拍子&首フリでノリノリのご様子。
心から愉しんでおられるのが伝わりました!!!
人事ながら、ぱんだも一安心。。。(wwwwwww)

そのとき、オッカケ仲間だった「名古屋のチエちゃん」を思い出しました。
彼女はぱんだより1つ年上の少女でしたが、交通事故に遭って右脚が不自由になってしまいました。それでも、松葉杖片手に颯爽とライブ会場に現れ、「ハーイ!ぱんだ、元気だった?」と満面の笑顔で声をかけてくれたものです。
好きな道は、絶対に止められないし、止める必要もないのですね。当たり前のことのようで、なかなか普段は考えないことですよね。。。


さらに、昨日のライブではベーシストが腕の腱鞘炎で急遽出演辞退となり、高校時代からBOWWOWのコピーをずーっと演奏していたというミュージシャンの方が代役をされていました。(完璧でした!!)
山本恭司大先生も、腱鞘炎の手術を受けたことがあるとか。。。手を酷使する職業の方には、避けては通れない試練なのでしょう。
結局、何が言いたいかというと。。。自身の身体だけは自分の思い通りになるようで、実はそうではないということ。
でも、「好き」という感情が人を動かす原動力として脳ミソを支配している以上、突き進むしかない。。。
。。。ってことなのです。はいぃぃぃ。。。(汗)


おおーっと。

そんなこんなで、肝心のライブのハナシはまったく記事にできておりません。

まー、毎度のことですが最高だったと言っておきましょう。フホホホホ。。。(。。って、たったの一行かいっっ!!)


それから、BOWWOWというバンドはライブに行くと必ず何かしらオマケをくれるのです。
それは、ロゴ・マークが印刷された「キャンディー」だったり、「ガム」だったり、「うちわ」とか「ステッカー」などなど。。。昔は考えられないことでしたが、一体何時頃からそういうことになったのでしょう?
今回は、ロゴの入った「ハンド・タオル」をいただきました。
太っ腹ですねーっっっっ。ちゃんと使えるモノじゃないですかーっっっ。(涙)


次回は、恭司大先生のアコースティック・ソロライブに出掛けますわーっっ。


2010/12/02(thu) 『山本恭司(BOWWOW) ワンマン・ライヴ in La Donna原宿』 

出演 : 山本恭司(G&Vo)
    Guest:斉藤光浩(G&Vo)
料金 : 前売¥3,800(ドリンク別) / 当日¥4,500(ドリンク別)
時間 : 開場 18:00 / 開演 19:30
場所 : La Donna原宿


※お問い合わせ 
La Donna原宿  TEL 03-5775-6775 (受付時間11:00~23:30)



今度は何がオマケなんだろーなー。。。ワクワクワク。。。


プロフィール

Author:naopan555
「ぱんだ」と申します。
東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
ダンナと猫の3匹(?)暮らしです。

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