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2010-09-28

<今日のカバン>VOL.81

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ある日の、友人と近所のイタリアン・レストランへランチに出掛けた帰り道のことです。

「とても気になってはいるものの、近所だしいつでも行けるという理由と、近所だからこそ下手に手を出して後で後悔しても顔を覚えられた手前、そのしがらみから抜け出られなくなり、行かなくなるとその後が気まずくなるかもという勝手な妄想から、なかなか中へは足を踏み入れられずにいる」

という、ちょいと小奇麗なブティック風なお店に、勇気を持って入ってみようということになり。。。(面白いもので、お互いにずーっと同じ気持ちだったのです)


フホホホホ。。。とうとう、入りましたよ。一人より二人のパワー、恐るべし。。。

そして、お持ち帰りしちゃいましたよ。

ディスプレイされていた腕時計(もちろん、こちらも購入)が気に入っていたのですが。。。中に入ったら、いたいたいた!!!!ぱんだの好きなお花モチーフのカバン様がっっっ!!!

このカバン様は、見てのとおり全面にスパンコールをあしらっていて、下の写真は少しわかりずらいですが、なんと底面にもビッシリとスパンコールが刺繍してあります。
ぱんだ的には、なにもソコ(底 )までしなくても。。。と思いましたわーっっ。
だって返って使い辛いじゃないですか。面倒だったのかなぁぁ。。。底を貼る作業。。。
しかも、このカバン様には、サブ・バッグが付いており、取り外しがきくのですが。。。これも、便利なようで実はかなり邪魔。このカバン様のメーカーさんは、「良かれ」と思って企画したのでしょうが、どーも空回っちゃっているみたいですわーっっ。(涙)

いやはや、文句ばかりですみません。
でも、このカバン様の美しさたるや、他のスパンコール様たちの比ではありません。
使用率はダントツに悪そうな予感がしますが、このモノトーン・シックなカバン様には鑑賞用としてぱんだの生活に色を与えていただきたいものです。(wwwwwwww)


と。。。いうわけで、購入場所は、近所のブティックです。お店の名前、見てません。(爆)
今度、前を通ることがあったら、一人で入ってみます。なんか、掘り出しものがあるかも。。。ワクワク


(サイズ) お値段ですが、今夏のバーゲンでお安くなってました。確か、12,000円前後だったかなぁ。。。

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2010-09-26

河村隆一 「No Mic.No Speakers Concert #003」

先日、河村隆一さんのコンサートに行ってきました。

今回で3回目(たぶん)のマイク・スピーカーを使用せずに、生の楽器音と声だけで表現しようという企画ものです。
ぱんだは、今回が初めてですが。。。

これがまあー。。。呆れるほど凄いステージでした。本当、脱帽。。。


いやいやいや、河村隆一さんといえば、先ずは「LUNA SEA」を思い浮かべますよね。
ぱんだもその一人です。
特別、バンドのファンというわけでも、彼のファンというわけでもありませんでしたが、唯一、「LOVE IS」という楽曲だけ大好きで、シングル・CDを購入したことがあります。
妙にマイクを唇にくっつけて歌ったり、シャウト顔がメチャ怖いので、パフォーマーとしての彼はあまり好きではなかったのですが。。。
ぱんだのご贔屓・中川晃教くんが、このコンサートにゲスト(東京公演ではなく、愛知県の公演でしたので、遠征嫌いなぱんだは気になりつつも断念)で呼ばれて大絶賛していたのをきっかけに興味を持ち、東京の千秋楽に出掛けてみました。

場所は、「東京オペラシティ コンサートホール」。
とっても素晴らしい音響なのはいいけれど、ほぼカッチリとした長方形であるにもかかわらず、バルコニー席が横っつらにビッシリとへばりついており。。。。
ぱんだは、予想通り3階のとんでもない席に通されまして、こんな場所までマイクレスの生声が届くのかと心配しましたが、懸念に終わりました。本当ーーーーーっっっに、良く聴こえました。
でも、このホールは身体をねじりながら鑑賞しなければならず、音には優しいけれど、身体には激優しくない作りとなっております。(涙)

さて。。。

「LUNA SEA」の楽曲や彼のソロ・アルバムからの楽曲も歌ってくれましたが。。。

これが、激上手いっっっ!!!!!

自分のボーカル力に絶対の自信がなければ、なかなか大ホールでの「マイクレス」というのは有り得ないでしょう。
声のトーンを様々に操りながら、独特のネバつく(失礼!)歌いまわしで、次から次へと。。。まー、お疲れさまです。(wwwwwwww)
マイクを唇にくっつけていた頃の彼は、一体どこへいってしまったのでしょうか?
細身で小ぶりの身体を、最大限に揺らしながらのアッパレな熱唱ぶりに、ただただ唖然のぱんだ。。。。
特に、ラストの3曲は涙ものでした。 

「誰も寝てはならぬ」 「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」 「マイ・ウェイ」

「タイム~」の歌い終わりは、「イール・コンテーェェェーーーー!!!!」と高音で締めくくるので、これが決まるか決まらないかで、この楽曲を歌いこなせる歌手かどうかが問われます。
故・本田美奈子さんも、最後のこの部分では全身全霊を傾けて、歌い終わりでは身を大きく捩っての大熱唱。ぱんだの涙を誘ったことがありますが。。。。。。もちろん、彼も身を捩ってましたねぇぇぇ。。(wwwww)

アンコールでは、アコースティック・ギター1本で「LOVE IS」を歌ってくれました。

うおぉぉぉぉーーっっっっ!!!!!

この曲を、まさか生声で聴けるとは思ってもいず。。。フホホホホホホ。。。思わず、小さくガッツ・ポーズをしてしまいましたわーっっっ。

ゲストも、世界的ピアニストの松居慶子さん、三味線界のカリスマ、上妻宏光さん、古典楽器の伝承者、東儀秀樹さんという顔ぶれでした。中川晃教くんじゃなくてちょいと残念でしたが、ぱんだはこの3人の生演奏を聴けただけで大満足です。

カテコでは、スタオベの嵐が鳴り止まず。。。これほど圧巻なステージを、久しぶりに観ました。


河村隆一というアーテイストの底力、堪能させていただきました。

次回も、必ず飛んで行きますっっっっ!!!!!

2010-09-22

旅行 - ②

いやー。すみません。。。

前回、旅行写真のアップを予告しておきながら、時間がかかっております。
しかも、「乞うご期待」なんて言葉で締めた手前。。。恥ずかしいながら、デジカメのぶっ壊れが大きく響いており、二日目・午前中の写真が手に入りません。(姉のデジカメに頼っていたので)
なので、自分でなんとかアップできる写真のみしか掲載できないことをお許しいただきたく。。。(汗)


フホ。。。フホホホホ。。。フホホホホホホホホ。。。。


。。。と、笑ってごまかしてみても始まらないので、とりあえずですけど。。。


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この写真は、「高知空港」から「高知龍馬空港」(ナンの冗談かと思ったら、マジなんですね)と名称を変えた空港の到着ロビーにある龍馬像。
土佐へ一歩、足を踏み入れた途端に。。。そこは、まぎれもない「龍馬ワールド」。

このポーズは、有名な肖像写真からのものですが、ハカマがごわごわしていると感じた方、すごいです。
なんでも、このハカマはデニム素材で作られているらしく、海軍の水兵が船の上で作業がし易いように(濡れても乾きが速い)作られたとか。竜馬ファンの方は、とっくにご存知でしたか?。
龍馬は、ジーパンの先駆者でもあったんですねー。。。

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この写真は、空港から近い「龍馬歴史館」で撮影したものです。
ここは、龍馬の一生をろう人形で表現していて、かなり怖くて微妙に楽しいところ。。。
「船中八策」の場面を再現しています。一番左端に立っているのが龍馬。
面白かったのは、いろいろな場面で様々な表情をしていないといけないはずなのに、竜馬の顔はいつも肖像写真のしかめっ面。それしか資料がないにしても、ちょいと。。。。。(wwwwwww)
唯一、お龍さんとの新婚旅行の場面でのみ、口元がニヤけていたような気がするけど。。。それも、どーかと思うのは、ぱんだだけでしょうか?

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山内一豊が築城した「高知城」の天守です。かつては国宝でしたが、今では重要文化財に格下げしちゃってますが。。。
なかなか美しい外観で、木造で唯一、本丸が残っているのはここだけとか。それだけでもスゴイですね。
廃藩置県で全国のお城が取り潰されたとき、24万石の力を見せ付けて残された天守部分。なんだかんだいっても、やはり強いヤツが生き残るっていうのは古今東西変わりないようで。。。
龍馬が土佐で過ごした28年間のうち、こんなに近いのに来たくても絶対に登城を許されなかったお城。さぞや無念だったでしょうね。。。ごめんね、龍馬。ぱんだ、天守閣にも登っちまったいっっ!!

下の写真は、山内家の御家紋。
岩崎弥太郎が、三菱のマーク(スリー・ダイヤモンズ)を考案するときにパクッた図案です。
お殿様に、よっぽど憧れていたのかなぁぁぁーーーっっっ。(wwwwwww)

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この写真は、市内をブラついていたときに発見した高等学校です。
ちょうど体育祭をやっていて、素敵な外観だったので、ついパチリ。。。体育祭のスローガンなのか、横断幕に「選手を、今一度洗濯いたしたく候」の文字がっっっっ!!!!!
解るような、まったく解らないような。。。なんともいえない中途半端さが気に入りましたわーっっ。


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はりまや橋ですよーっっ。坊さんがカンザシ買っちゃったところですよーっっっ。
。。。って、確かにそうなんですけど。。。
これは、完全にレプリカで、かつてのはりまや橋の隣に建てられた観光客へのサービスでしょう。
はりまや橋の下は埋められていますので、現在は面影をうっすらと残すのみ。
一定の時間になると、橋のたもとのビルに設置してあるからくり時計を愉しむこともできます。

下の写真は、市内を走る路面電車。これが、とっても情緒たっぷりで。。。良いんですっっっっっ!!!
世界中の廃車を寄せ集めて走っていますので、デンマーク製だったり、ドイツ製だったり。。。
ちなみに、広告の「塩けんぴ」ですが、恐る恐る買ってみましたけど美味しかったよーっ。

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龍馬の実家跡に建てられた(高知市内では超有名)、「ホテル南水」。ぱんだたちも、二泊お世話になりました。
玄関には、我らが(?)龍馬のお出迎え。もちろん、凄まじいまでの龍馬づくしな資料館としても有名です。
龍馬のコスプレで写真を撮ってもらうといってきかない姉に付き合って、ぱんだも(しかたなく???)やっちゃいましたよっっっ!!!恥ずかしいーっっっ。でも、嬉しいーーーーっっっ。。。(大赤面)
ここでカメラがぶっ壊れましたので、ここでサービスしてくれる「龍馬コーヒー」(泡に龍馬の顔がっっ)の写真をアップできないのが残念っっ。。。(涙)

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。。。ということで、ここからは携帯で撮影した写真です。

このリゾート地は、いったい、どこ??? 
桂浜ですーっっっ。綺麗ですねー。
「坂本龍馬記念館」の展望台から撮影した桂浜。まさに、風光明媚という言葉がぴったりの場所で、ここにアノ有名像を建てようと考えた方々。。。大正解ですわーっっっ!!

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いやはや。。。逆光で、正面からはまっくろな龍馬しか撮影できず。。。
しかたないので、ダンディーな後姿でもアップしておきますね。
武田鉄矢さんが、テレビ番組で絶賛していた龍馬像の後ろに設置してある「名もなき青年団」の建立版が、下の方に控えめにあるのが泣かせます。
ぱんだは、今回の旅中でこのときほど龍馬が好きになった瞬間はありません。胸に、グッと突き刺さりました。。。

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武市半平太の道場跡です。
今では、児童公園の中に記念碑が建つのみですが、見てきたように語るタクシーの運転手さん曰く、かなりの広さだったそうです。(wwwwww)
龍馬たちは、ここまで通ってくるのに上士しか住むことが許されないご城下を抜けなくてはならず、さぞや大変だったのだろうと察せられます。NHK「龍馬伝」でやっていたように、上士とすれ違ったら土下座して、田んぼの中に蹴落とされたとか。。。そこまではサスガにしなかったようですね。

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旅の最後に訪れた、四万十川です。
空の雲が、川面に映った風情がもうもうもう、素晴らしかったーっっっ。
夏場は季節はずれなので観光客は少なく、オールも漕がせていただきました。天然のうなぎ(養殖より硬くてゴムっぽいです)も食べたし。。。


。。。土佐の方々、そして龍馬、ありがとう。

またいつか、行くぜよーっっ。

2010-09-16

旅行 - ①

毎年、夏になると姉妹二人でどこかしらに旅行へ行き、日頃の憂さをはらすというのが、ここ数年のバケーション・パターン。

先日の記事の通り、「今年は、やはり土佐しかないでしょう!」ということで姉との意見が一致し、そそくさと出掛けたわけですが。。。
まー、台風が過ぎ去った直後の暑さの中、「ぐーたら中年女」の二人旅。
無謀に次ぐ無謀をなんとか押し切りながら、のらりくらりと決行されました。
土佐(高知県)の方々、お世話になりました。ありがとうございました。


最初に、日程ですが。。。


<一日目>

 高知龍馬空港 ⇒ 龍馬歴史館 ⇒ ひろめ市場 ⇒ 高知城(山内一豊が築城) ⇒ はりまや橋 ⇒ ホテル「南水」(龍馬の実家跡に建設)


<二日目>

 龍馬の生まれたまち記念館 ⇒ 坂本龍馬生誕の地 ⇒ 鏡川(龍馬が幼少の頃、最愛の姉・乙女から水泳の猛特訓を受けたとされる川) ⇒ 河田小龍邸跡 ⇒ 近藤長次郎邸跡 ⇒ 桂浜(いわずと知れた、日本人なら誰もが知っていると思われる超有名な龍馬像がある場所) ⇒ 坂本龍馬記念館 ⇒ 土佐犬センター ⇒ 武市半平太道場跡


<三日目>

 和霊神社(龍馬が脱藩を決意したときに詣でた坂本家所縁の神社) ⇒ 喫茶さいたにや(龍馬の本家「才谷屋」跡に建設) ⇒ 土佐・龍馬であい博「高知・龍馬ろまん社中」 ⇒ 高知駅 ⇒ 中村駅


<四日目>

 四万十川帆掛け舟くだり 


。。。とまあ、こんな日程となりました。
「幕末維新ぴあ」という旅雑誌に掲載されていたルートの予定をちょこちょこと勝手に変更しつつ、周遊したというよりは、ウダウダとうろついてきたと言ったほうが適切な表現でしょう。
当初の予定では、「岡田以蔵の墓」や、「坂本家の墓」なども行くつもりではいたものの、なんせクソ暑い中での墓めぐりっていうのもかなり心が折れるもので。。。フホホホホ。。。(汗)
残念だったのは、少年から青年期時代の龍馬が通った「日根野道場跡」を、ボランティアのガイドさんが説明するのを忘れて知らずのうちに通り過ぎてしまったことですかねぇぇ。。。


龍馬とは全く関係ありませんが、強烈な印象に残ったのは、一日目のお昼ごはんで食べた「鰹の塩たたき」ですね。「ひろめ市場」内にある行列ができるお店では、”鰹をワラであぶり焼き”を実演しています。

これが、死ぬほど美味い!!!!!!

土佐へ上陸して、初めての食事がこんなに美味くてどーするっ。
今後、どんなに素晴らしいモノがでてきても、これに勝る味には出逢えるはずがないっっっっ!!!!
。。。と、不安になったほどの激ウマぶり。。。恐るべし、カツオの塩たたき。。。
「anan」の最新号に、このお店のお取り寄せ情報が掲載されていますので、よろしければ、是非ご賞味くださいませ。

そして。。。

いろいろあった今回の旅で得た、一番の収穫(?????)といえば。。。

なんとっっっ!!!


高知県民は、それほど龍馬を愛していない

ということが発覚したこと。。。


いやはや。。。

山梨県民の前で、武田信玄のことを呼び捨てにすると、「武田信玄公と呼べ」と怒られるのと同様に、「龍馬さん」とか、「龍馬先生」とお呼び奉らないと、とんでもない目に遭うのかと思っていたところ。。。
意外にも高知県民は、「リョーマ」と呼び捨てにしており、他県民が考えているほど盛り上がってはいないようです。もちろん、人それぞれで、全体的なハナシではないと思いますが、ぱんだがこの旅中で知り合った高知県民は、「県民性でしょうかねぇぇぇ。。。坂本龍馬? 別に。。。フーンって感じですよ」という、衝撃の発言をしてくれました。(複数人)

なんでも、高知県民は龍馬がどうしてそれほどスーパーヒーロー扱いされているのか、まったくわからないのだそうです。
たまたま乗車したタクシーの運転手さん(俳優の国村準さんに声・顔が激似)は、ハッキリと断言してくれましたわーっっっ。(汗)

「この国を変えた3人の偉人たちは、勝海舟・ジョン万次郎・坂本龍馬ってことになっていますが、私らに言わせれば、え? なんでこの中にリョーマがいるの? って感じですよ。。いや、マジで。。。」


ひぃーーーーーーーーーーーっっっっっっ!!!!!!???????(涙)


故郷に錦を飾ったはずの龍馬。。。これでいいのか、龍馬!!! 


だってだってだって。。。そんなはずがありません!!!


高知市内には、いたるところに龍馬像が建てられていて「坂本龍馬先生の記念像」のような文字が刻まれているというのに、どういうことなの??? 激しく動揺する自称歴女・ぱんだ。。。

もし、このハナシが誇張ではなくて本当のことだったとしても、唯一救いなのは皆さんがとても歴史好きなところでしょうか。
先ほどのタクシーの運転手さん(しつこいようですが、俳優の国村準さんに声・顔が激似)にしても、それほど好きでもないという龍馬について本当ーーーーーーーーーっっっっっに詳しく語ってくれるのです。
龍馬のダークな部分(土佐藩脱藩後の、空白の3ケ月)の言い伝えについても、見てきたような語りっぷりでとうとうと説明してくれました。もちろん、これからのNHK「龍馬伝」がどのような展開になるのかも知っていましたし。。。(wwwwwwwww)

「でもまあ、確かにこの町(高知市内)は「リョーマの町」であることは、まちがいないですけどね。。。」

。。と、シブーーーーく締めのセリフを吐く国村準。。。なんか、カッコ良い。。。

同じ高知県でも、四万十川付近の西部地方では、土佐清水出身のジョン万次郎のほうが圧倒的なヒーローのようです。

ぱんだは、龍馬のあんまりな扱いに、それは何故なのかと尋ねてみたところ。。。

「土佐の人間は、自分が酒呑んで、バカ騒ぎができれば、あとはどーでもいいんですよ。。。」

。。。。。。うーむむむむ。。。ふっ深い。。。。

深過ぎて、さっぱりわからないっっっっっ!!!!


写真は、次回にアップします。。。(乞うご期待!)

2010-09-12

<今日のカバン>VOL.80

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どうもですー。
無事、土佐(高知県)旅行から帰ってきました!
。。。いやー、もうもうもう、激しく「龍馬の町」でありました。NHKに乗せられた観光客(ぱんだもその一人)がわんさかやってくるらしく、なかなかの賑わいを見せていました。

ですが、今回はカバン様をアップしておきます。
何故なら、膨大な写真の整理をしなければならないので。。。実は、旅行一日目にしてデジカメが使い物にならなくなり、今どきめずらしく「写るんです」を購入するハメになりましたわーっっっ。。。(涙)
頼みの綱は、1380万画素の携帯カメラ。。。携帯で写真を取りまくる観光客なんて。。。トホホホホ。。。

。。。というわけで、ちょいと旅行記は置いといて。。。


今回のカバン様は、去年リサイクルショップのウィンドーにディスプレイされていたところを一目惚れし、でお持ち帰りをしたものです。まだまだ残暑が厳しいので、カゴカバン様の締めくくりとしてアップさせていただきますね。
購入店は、地元隣町の桜新町にある「カトナ」。
不況のせいか、このお店は繁盛しているらしく、同じ桜新町エリアに2店舗展開しています。

リサイクルショップといっても、このカバン様は「新古品???」なので未使用品でしたが。。。
。。。というのは、古着というものが基本的にNGなぱんだは、ほとんどこの手のお店には近づいたことがありません。
以前、アパレル関係の仕事をしていたときにアメリカのリサイクル品を展開しているショップが隣にあり、しょっちゅう遊びにいっていました。そのお店では実際の戦争で亡くなった兵士のミリタリーなグッズを売っており、血だの、弾痕だの、現地の泥だのがそのまま付着していて衝撃を受けたのです。
店員さん曰く、「洗濯すると価値が下がる」のだそうで。。。ひぃーーーーーーーっっっっ(汗)
それ以来、リサイクル商品の全てを、受け付けられなくなってしまいまして。。。

。。。というわけではありませんが、まだ一度も使用もしていません。フホホホホホ。。。
いやいや、バケツ型のカゴというのが使い勝手が悪いからで。。。フホホホホ。。。

何故、お持ち帰りしたかといえば、ぱんだ好きなお花の飾りがとってもキュートだったから。
それと、オレンジとコゲ茶、ベージュの色バランスが絶妙だったことですかねぇ。。
ライトグリーン、ピンク、ベージュという組み合わせのものと迷いましたが、落ち着いた雰囲気のこちらを選びました。
持ち手の色は、モスグリーン。麻紐を編んだものです。

お花を潰さないように気をつけながら持ち歩いたり、保管しなければなりませんので値段の割には手間がかかりますが、カワイイからなぁ。。。こういうのに、弱いよなぁぁぁぁ。。。(反省)


(サイズ) お値段ですが、確か3,900円くらいだったと思います。この値段にも、弱いです。。。(涙)


2010-09-07

高知旅行

明日から、3泊4日で高知県へ行ってきます。

この、台風の時期にっっっ。南国土佐って。。。きっと暑いよねー。絶対に暑いよねー。完璧に暑いよねー。

。。。ひぃーーーーーーっっっ!!!

って、もう今さらどうにもできませんが。。。

何故、高知かというと。。。ぱんだのルーツとして、母方の祖父の実家があった場所だそうで。。。
それは以前から知ってはいましたが、なんせ祖父は9人兄弟の末っ子。幼い時分から奉公にだされたらしく、実家でも肩身が狭かったのだそうです。
なので、彼は実家や一族についての情報をあまり聞かされておらず、東京に出てきてしまったそうなのです。
その祖父も、とっくの昔に他界。当然ですが、今ではナンの親戚付き合いもありません。。。。

が!!!!!

最近になって、どうやら坂本龍馬の実家近くの豪商だったいう、まことしやか(???)な噂が流れてきまして。。。

フホホホホホ。。。。

恐るべし、龍馬伝!!!


そーなのです。

行くなら、「今」なのです!

世間が龍馬で盛り上がっているときに、歴女を自認するぱんだが、ルーツ探訪の旅に出るのは当然と言えなくもありません。
まー、そうは言っても祖父の実家がまだ存在しているのかどうかも分からないし、子孫である親戚筋とバッタリ出会えるとは到底思えず。。。(苦笑)

しかし。。。龍馬の家の近所っていうのが本当であれば、間違いなくご先祖様は龍馬とは知り合いだったか、幼馴染だったかしているだろうし、あわよくば、武市半平太の道場へ通っていたりして、さらにさらに、「土佐勤王党」に入党し、連判状に血判なんぞをぉぉぉぉっっっっ。。。。。(涙)

。。。と、妄想するのは勝手ですが。。。もしかして、龍馬たちをいじめていた上士のひとりだったかもしれませんよね。(実際、豪商というハナシより、お武家さんだったかもというハナシの方が近い情報らしいので、その可能性は大なのです)
さもなきゃ、岩崎弥太郎と一緒に、山林の中で木の数でも数えさせられていたか。。。???


まー。。。
なにはともあれ、明日から行ってきます。
「にわか福山ファン」のぱんだ、それほど幕末好きではなかったにもかかわらずの強行遠征旅行。
宿泊施設は、なんと龍馬の実家跡に建設されたという「ホテル南水」!(爆)

熱中症にならない程度に、頑張って周遊してきますわーっっ。

でわでわ。。。行ってくるぜよーっっ!! 

2010-09-05

えーっ?。。。

昨日は、毎年真夏(何故、真夏?)に開催している、友人所属のオーケストラ演奏会へ行ってきました。

実は、去年の演奏会は大遅刻をしてしまいまして。。。今年こそ、ちゃんとしようと思い立ち、自宅前からタクシーに乗り込みました。(なんて、贅沢な選択をしてしまったんだと、帰宅後に落ち込みましたが。。。)

いやー。。。
いやーいやーいやー。。。。

何故、タクシーかというと、去年の会場が杉並区にあり、ぱんだの自宅から環状7号線を北上すれば20分で到着していたにもかかわらず、それを知らなかったぱんだは愚かにも電車で移動。
当然ながら新宿を経由することになり、ぐるーーーーーっっっっと大回りして1時間30分!!!
暑いわ遠いわで、体力の全てを使い果たし。。。途中で購入した花束もしおれ気味になっとりましたわーっっっ。(涙)
もちろん、大幅に遅刻したぱんだはヘロヘロになりながら演奏を聴いていた(ごめん、友人!)わけです。(wwwwww)

今年の会場も杉並区にありましたが、前回と違うのは環状7号ではなく、8号線を北上するということ。
ぱんだは早々に地図で確認し、タクシーでも30分圏内だとふんだのです。

そして、いざ乗車してみると。。。

ザ・大渋滞!!!

「土曜日のカンパチは、いつもこんなもんですよ。信号、めちゃくちゃ多いしねぇ。。。」

と、サラッと言いのける運転手さん。
ですが、彼は「並」の運ちゃんではありませんでした。「抜け道キング」の称号を差し上げたいくらいの知識と経験で、くるくるくるくると一通地獄の世田谷区内をスイスイスイーーーッッッとノンストップで走りまくり、なんとか開演時間に間に合わせてくれました。(ちょいと遅れたけどさ)

ザ・感謝!!!!!!(号泣)


さてさて、ここからが本日の記事のはじまりなんですよ。

バイオリニストの友人は、相変わらずの無表情で優雅に演奏をしておりましたが、ぱんだがビックリ仰天したのはホルンのおじさん(失礼!)ですーっっっ。
珍しくホルンのソロがある楽曲のときに、メインであるセンター(指揮者の隣で立ち上がっての演奏)で気持ちよくホルンを吹きまくるおじさん。
ぱんだは、ぐるぐると裏道を走られて気分がドン底だったところでしたので、ホルン独特の清清しい音色に癒されていたわけです。

。。。と、そこで!!!!


なんと、おじさんは演奏の途中でおもむろにリードを引き抜き、ホルンの中に溜まっていた(と思われる)謎の液体をビシャーッッッッッッと舞台上に捨てたではありませんか!!!!

それって、いいのか? おじさん!

神聖な舞台に、謎の液体(たぶん、水蒸気が液化したものやら唾液やらいろいろ)をぶちまけている演奏者なんて、ぱんだ的には初めての遭遇です。
管楽器に詳しいわけではありませんので、演奏上どうしても捨てなければならないと言われればそれまでですが、舞台センターの指揮者横で堂々とやられるのは、ちょいとキツイってなもんじゃありませんか。
せめて、タオルを床に置いておくとか、その辺の配慮が欲しいところですわーーっっっ。フホホホ。。。
管楽器って、オーケストラでは後方に位置していることが多いと思うので、観客から見えない程度には皆さんやっちゃっていることなのかもしれませんが。。。

しかも、おじさんはホルンを「コレでもかーっっっ」(爆)とぐるんぐるん振り回し、謎の液体を出し尽くそうと頑張ってました。。。楽器の構造上、しかたないのかもしれませんが、前方の席で観ていたぱんだ、激しく目が点でしたわーっっ。


まー、でも。。。

真夏の風物詩的な演奏会。。。それなりに楽しみましたのでヨシとしましょう。

久しぶりにシューマンの「子供の情景」をライブで聴かせていただきました。でも、「トロイメライ」はバイオリンよりチェロのソロが一番心に沁みるよねーっっ。

2010-09-03

<今日のショップ>VOL.3

papillonner

異常気象の続く中、出歩く時間帯には気をつけたい今日この頃ですねー。
ですが、そーはいっても時間帯を自分で調整できないのがつらいところ。
今日も、ぱんだはクソ暑い時間帯にお出掛けせねばなりません。。。

。。。と、その前に、ブログの更新でも。。。と思いきや、最近ショップの紹介を全く怠っていることに気付きましたわーっっ。

そこで。。。

本日のご紹介は、「PAPLLONNER」さんです。

こちらも、オリジナルやインポートものなど盛りだくさんのお店ですが、この手のお店はカバン様だけではなく、アクセサリーやお洋服なども展開していますよね!

ぱんだがよく覗くお店は主に渋谷店さんなのですが、ハチ公口の東横百貨店の出入り口にあるので、待ち合わせに早く到着したときなどのブラリーショッピングに最適な立地です。
よく、ウィンドー・ショッピングという言葉を使いますが、あれはお店には入らず、外からディスプレイされているウィンドーの中を覗くというのが語源ですよね?(どなたか、正式な語源をご存知の方、教えて下さい)
ぱんだの場合は、だいたいにおいて入店してしまいますので、ブラリと入って買わずに出てくることを勝手にブラリーショッピングと呼んでいます。フホホホホ。。。(まー、ありがちですね)

ですが。。。

渋谷店さんの立地は最高なのですが、どーも買う気になれません。(wwwwwwww)
「駅ナカ」という、都会の喧騒の真っ只中。じっくりゆったり品定めという雰囲気ではありません。
デパートの中とか、路面店というのもありますが、ぱんだのお勧めショップはズバリ、たまプラーザ店さんです。

ちょいと都心からは外れますが、抜群に美化された駅ビル内にあるこのお店は、ぱんだのお気に入りベスト5に入ります。
ディスプレイや照明の当て方、商品の数とアイテムのバランス、店員さんの知識クォリティの高さや接客態度など、統一された「気持ちよさ」を、行くたびに感じます。

つい最近も、秋物(カバン様とピアス)をお持ち帰りしてしまいましたわーっっっ。(汗)

東急駅ビルの1Fです。とっても素敵な空間。。。
ブラリーショッピングでも、店員さんは着かず離れずの対応で見守ってくれますので、ガンガンやっちゃって下さいませねーっっ。

プロフィール

naopan555

Author:naopan555
「ぱんだ」と申します。
東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
ダンナと猫の3匹(?)暮らしです。

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