2010-07-30

映画 「インセプション」

昨日は小雨の中、渋谷へ出る用事があったので、観てきましたわーっっ。
話題の映画、「インセプション」!!!

いやー。。。一言で感想を云うなら、「解り易い映画」でした。。。
この手の映画って、難解さが売り物だったりしますので、子供たちに説明できない親御さんが続出。。。なんていう悲惨な事態を招くのが通常ですが、この映画は実に解り易かったのです。
「ぱんだ脳」に陰りが出てより久しいぱんだでさえ、十分に楽しめましたからーっっっ。(wwwwwww)

ストーリーは、(ネタバレしないように気をつけますが)一昔前の日本のアニメっぽいですね。
要は「夢」と「現実」を操作できる連中のスパイ大作戦。
ぱんだは、当初「情報やアイデアをアタマの中へダイブして抜き取る」のかと思っていましたが、真逆だったのよね。。。フホホホホ。。。
そうなのです。これは、「敵に"ある考え"を植え付けられる」というもの。
これって、抜き取りよりも恐ろしいことだと思います。。。よく聞く「洗脳」とはまた違うもので、詐欺師集団が夢に進入して物語を造り、それぞれの役目を演じてターゲットのアタマに何かを叩き込むというか。。。
よく説明できませんが、アイデアを盗むことよりはるかに技術を必要とされる行為なのだそうです。

ぱんだも、小学生のとき西城秀樹さんが夢に出てきて、さほどファンというわけでもなかったのに大好きになってしまったという経験があります。
最近では、同じ場所、同じ建物、同じ人物の夢をよく見ますが、誰かにダイブされていたりしてーーーっっっなんて。。。って、あるわけないですが。。。ちょっと面白いでしょ。


監督は、10年前からこの企画を温めていたというクリストファー・ノーラン。「バット・マン」シリーズでも異色作として評価の高かった「バットマン・ビギンズ」(2005年)「ダークナイト」(2008年)の監督さんです。
ヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベールが有り得ないほどカッコ良かった「プレステージ」(2007年)なんていうのもありましたよね。


主演・コブ役には、レオナルド・ディカプリオ。
意外と背が高かったのでびっくりしました。アクション・スターでも十分いけるんじゃないですかね。
でも、今回は周囲があまりにもスター揃いなのでちょいと残念でした。個性のカタマリのようなお歴々の中で、カスんじゃって。。。とまでは言わないですが、ボヤけちゃってました。(同じだろっっ(涙))
主役としての貫禄は十分あるのですが、観客は面白すぎるストーリーに引っ張られて、彼を「レオ様」として観ているヒマがありませんでした。


サイトー役に、我らが誇る「世界の渡辺謙」。
わざわざ、彼のためにこの役を作ったというのだから、役者冥利につきるというものです。
でも。。。特にこの役をわざわざ日本人俳優にする必要はないのでは????。。。という、微妙な役どころ。
もし、「渋くてチョイ悪なサラリーマン世界選手権」があるとすれば、間違いなく上位入賞するであろうと思われるほどのダンディーさでご登場でした。


アリアドネ役に、エレン・ペイジ。
誰かに似ている。。。けど、誰だっけ?。。。そんな女の子が、夢の世界の設計士。これは大役ですっっっ。
しかし、素朴で可愛かったなぁぁぁ。。。天才的な頭脳の持ち主とは思えない、そのあどけない風貌。。。
物語のキーマンとしてより、マスコット的存在としての方に軍配。


その他、今乗りに乗っているハリウッド女優・マリオン・コディヤール、演技派子役から頭角を現した注目株・ジョセフ・ゴードン・レヴイット、キアヌ・リーブスをワイルドにした感じのトム・ハーディ、ぱんだの大好きなトム・ベレンジャー、往年のスターで、イギリス俳優のマイケル・ケインなど。。。

この布陣を見ても、この映画は凄いのです。只者ではないのです。絶対に面白い!!!!



公開したばかりで、夏休みというのにされほどの混雑はありませんでした。

「アリエッティ」の次はコレという人々が押し寄せる前に、是非。


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2010-07-25

<今日のカバン>VOL.76

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このカバン様は、今夏のバーゲンでゲットした面白カゴなのです。
何が面白いかって、そ・れ・は。。。

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見よーーーーーーっっっっっ!!!!!
海老サマが中央に鎮座しておられますのさーーーーーーっっっっっ!!!!!
遠目から見ると、一瞬ナンなのかよくわかりませんが。。。よーく見ると、確かに美味そうな海老が一匹。。。
これが笑わずにいられましょーかーっっっ????

七宝焼きのような美しい光沢を放つこの海老サマは、ラインストーン(グリーン)の目を持ち、手足は金細工(もちろんフェイク)で加工されております。
このカバン様、ピンク色のタイプもありましたが、そちらの海老サマも相当ビューティーなお方でしたわーっっ。

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ぱんだが一目惚れをしてお持ち帰りしたのはブルー・タイプ。中布はグリーン系で、外見とはかけ離れたポップな柄となっています。
持ち手にはビニール・チューブを被せてあり、涼しげな夏らしさを演出。持ち易いというのもGOODです!

購入場所は、自由が丘のインポートバッグのお店。行けば必ず立ち寄るのに、お店の名前は失念。。。スミマセンっっ。
インポートといいつつ、このカバン様のメーカーは日本。 有限会社カオスという会社の商品です。


このカバン様を持って電車に乗ったところ、座っているぱんだの前に立っていた女子高校生が海老サマに大注目!

「たのむっっ。何かリアクションしてくれっっ。。」

。。。と、ひたすら念じてみたものの、全くの無表情で完全スルー。。。
まー、当たり前なんだけど、クスッとか笑ってくれたら嬉しかったんだけどなぁぁぁ。。。


(46×28×24) お値段ですが、日本製なのでリーズナブルでした。16,800円のところ、バーゲンで11,000円くらいでした。

2010-07-23

恵比寿の夜は深けゆく。。。

昨日は、友人のミュージシャンが恵比寿のアイリッシュ・パブでライブをやるというので、仲間たちと押しかけてみました。

いやー。。。ぱんだの「恵比寿」嫌いは筋金入りですので、自分でもよくぞ行く気になったものだと感心しますが。。。

何故、恵比寿が嫌いかというと。。。

特に、皆が納得できるほどコレだーっという理由はないのですが、たぶん。。。あのゴミゴミしている感じに対して、たまらなく嫌悪してしまうのでしょう。同じことが「五反田」にも言えるのですが、あの喧騒の中にいるだけで気が滅入ってくるのです。
そのくせ、オシャレな街としての側面もあり、隣町に「代官山」なんていうファッションタウンを持ち、「渋谷」という情報の発信地、「中目黒」という横文字系業界人の集うエリア、「六本木」という大人の社交場に連なることにより、あたかもその全てを網羅しているかのごとく人々に浸透意識されているのがムカつく!!!!!。。。と、言っておきましょう。
昔(ぱんだの幼少時)は、もっと静かでダサイ街(まー、感じ方は人それぞれです)だったのに。。。そんな街は、全国にくさるほどあると言われれば、返す言葉もありませんが。。。

昔から本当ーーーーっにオシャレな街だった「銀座」・「自由が丘」あたりから比べると、「なんかムカつく街・恵比寿」ということになるわけです。(wwwwwwww)
「銀座」は都会の見本みたいな街ですが、碁盤の目のように整備されているのでゴミゴミ感はあまりありません。対して、「自由が丘」にはゴミゴミしたエリアもあることはあるのですが、その姿を消してしまうほどのオシャレパワーが街全体を包み込んでいるのです。

ゴミゴミ感では「新宿」「池袋」なんていう大物はどうなるっっ!というご指摘を受けそうですが、彼ら(?)は「桁違い規模のオフィス街」という側面を持っているのでしかたがありません。さらに、彼らはことさら「オシャレ」を主張せず、”ダサイけど大物”という開き直った余裕が潔く、返って心地良いのです。
「上野」あたりになると、ゴミゴミ感にも凄みが出てきて"下町情緒"がイイ感じに滲み出ていますし、こちらもオシャレへの主張度は低いと思われます。


その他、ゴミゴミ感がオシャレに転化している街というのもあります。ズバリ、「下北沢」「三軒茶屋」「吉祥寺」の3エリア。(「シモキタ・サンチャ」は、併せて1セットっぽい気もしますが)
何故かと言うと、これらの街は大物的な隣街に依存していないから。人の流れを、隣に情報の発信地だのファッションタウンだのがあまりないといえる、その街自身に向かわせる独自のパワーを(何故か)持っていて、それを学生を中心とした若い世代がオシャレと錯覚したからなのです。(学生が多いからといって物価も低いというわけではありませんので、何故あれほどゴミゴミしてしまったのかはわかりません。。。。。)


まー、そんなことはどーでもよく。。。


池尻からタクシーで乗り付けましたが、駒沢通りをちょいと走ったあたりから、段々息苦しさを感じはじめ。。。

次回は、どこでもいいので恵比寿だけはやめて下さいませ。。。
(恵比寿大好き派の反論、お待ちしています(wwwwwww))

2010-07-20

地球ゴージャス11回公演 「Xday」

ずーっとずーっと、待ちに待っていました。
この日が来ることを!!!!

地球ゴージャスの第11回公演、我らが中川晃教くんのお初参加「Xday」の幕が上がりました。

ぱんだは、日曜日に地球ゴージャスファンの姉と天王洲アイルにある銀河劇場へ乗り込みましたよー!!!
席は、前から3列目のほぼ中央。
キャパの狭い劇場なので、後方でも十分楽しめるのですが、初見の演目でこの席は嬉しいものです。

今回は、主宰(演出・脚本・出演)の岸谷さんが「今までにないエンターテイメント」と打ち出しているように、たったの6人の出演者たちがいろいろなモノに挑戦しています。
(ここからは、ネタバレ御免)
いろいろなモノというのは、演技・歌・ダンスはもちろん、大道具/小道具の異動・効果音・バック音楽の全てをやっちゃっております。
ついでに、スクリーンで「生着替えを魅せる」なんていう演出もありました。
これって、今までにないというか、むしろ本来の演劇に戻っているとも言えるのでは???なんて、姉とも話していたんですけどね。。。

ストーリーですが、前半は5人の男女の壮絶すぎる過去をオムニバス形式で表現し、後半で点と線が結ばれてひとつになっていくというもの。
都会のあるバーに集まった5人の男女と、バーのマスターが織り成す摩訶不思議な空間。。。
台詞のひとつひとつをよーく聞いていると、次の展開が読めてくるという難点や、練り上げられたからこその突っ込みどころの発見がありますが。。。全体的には「面白い」と思います。(wwwwwww)
。。。というのも、今までの地球ゴージャスの舞台とのギャップがありすぎて、ちょいと面食らった感は否めません。期待度が高すぎたのかもしれません。。。

5人の過去物語に登場するのは、出演者全員なのですが、それぞれにキャラを持っていつつ、他の人の過去に登場するキャラも演じています。
そのため、くるくるチェンジする衣装や声色、表情のひとつひとつを同じ顔で表現するので、かなり大変だと思います。
アンサンブルが複数の役を演じ分けるのではないので、観客は6人の役者の個性を、度々変換して受け入れなくてはなりません。それもまた、楽しいんですけどね。

SETで、徹底的にアドリブ演技を叩き込まれている岸谷さんと寺脇さんのギャグに、他の4人は全くついていけなかったのは、ご愛嬌を通り越してちょいと痛かったですわーっっ。(涙)
ギャグを必死に振っている岸谷さんに対し、対処できずにぎこちなく笑うだけの晃教くん。
地球ゴージャスの見所のひとつであるアドリブのギャグが、もう少し欲しかったと思ったのは、ぱんだだけでしょうか。。。まー、しかたないのかもしれませんが、全国を回っている間に対処できるようになれば嬉しい限りですね。

役者陣ですが。


ミステリアスなバーのマスター役に、岸谷五郎さん。
5人の男女に酒をつぐ男。。。そして、それぞれの過去に対峙させて、全てを語らせてしまう男。。。
不思議な魅力を持つ、大人子供な男。。。
ポジションとしては、ズバリ狂言回しのストーリーテラー的な存在です。もうもう、ピッタリの役柄ですね。
彼のこもったような低い声と、射るような眼差しで酒を注がれたら。。。フホホホホホ。。。
歌もダンスもお上手でしたし、ギャグ合戦でも大活躍。「ザ・役者」なお方です。


婚約していた教え子に死なれた高校教師に、寺脇康文さん。
独り背が高く、ほっぺがピカリと輝いていて。。。憎めないお人柄が滲み出ていました。
彼のエピソードは2番目に壮絶で、あまりにツライ過去をギャグでしか表現できなかったのはわかります。


孤独な精神科医に、森公美子さん。
他のエピソードでハチャメチャな役を演じられた後に、メインキャラの精神科医。。。凄い変わり身を魅せつけてくれます。
「あんな女性になりたい」と思わせるような素敵な女医さんで、ぱんだ的には一番好きなキャラでした。
歌も、彼女の独壇場。しっとりとしたバラードを切々と歌い上げてくれます。もう、ため息しかでません。。。


重い過去から抜け出せずに苦しむ主婦に、陽月華さん。
抜群のスタイルで、綺麗な顔と声を持つ、元ヅカジェンヌさんです。
エピソードとしては、一番壮絶なのですが。。。。。彼女が別のエピソードで演じている田舎娘がとっても秀逸で、そちらの方に軍配を上げてしまったぱんだは、コメントしようがないのですーっっ。
たった一人で背負うには辛すぎる過去を、たった一人で解決しようと頑張ってきた女。。。そんな感じです。(なんじゃーっこりゃーっっ?(汗))


子供を奪われた中国人の女性に藤林美沙さん。
以前にも、地球ゴージャス公演にご出演されたことがある方です。
陽月さんに負けず劣らずのスレンダー美女で、キレのあるダンス姿は、クールとしかいいようがありません。
中国訛りの日本語で、台詞を語るというよりはほとんど叫んでおられました。お疲れさまです。。。
結構、好きなキャラです。。。フホホホ。。。


さてさて、どんじりに控ぇしはぁぁ。。。

我らが中川晃教くんですよーっっっ!!!!
彼の役は、男っぽ過ぎるカリスマ美容師。
かなり早い段階で、美容師の役だというのはわかっていましたが、やっぱり。。。というか、そーきたか、というか。。。
なんと、役年齢は、35歳なのだとか。「赤ちゃん顔」と岸谷さんに散々からかわれていましたが。。。やはり無理がありましたかねーっっ。(彼の実年齢は、27歳です)
それまでにも、「型破り」な役には挑戦していますが、今回は「カラ破り」な挑戦。ファンとしては微妙な気持ちですが、これからの長い舞台人生には必要なことなのでしょう。
この役の場合は、重い過去というよりは秘密。ですが、わりと前半でバレちゃっていますので新鮮味には欠けます。(一緒に観ていた姉は、まったく気付かなかったとか。セリフのひとつひとつをよーっく聞いているとわかります。この場合は、わかりたくなかった!!!)

歌に関しては、彼はプロ中のプロなので心配してはいませんでしたが。。。。ダンスは大丈夫なのか???という心配は大いにありました。

実は。。。怖くて、よく観ていませんでしたーーーーーーーっっっっっっ!!!!!(wwwwwwww)


そんなこんなで。。。
地球ゴージャス、第11回公演「Xday」。
重い過去と決別するのではなく、ちゃんと向き合って、前向きに生きることを決める日、それが「Xday」。


観客全員で手をバッテンにして、出演者と一緒に「Xday!!!」と叫びたいっっ。

2010-07-15

トロカデロ・モンテカルロバレエ

以前に記事にしましたが、マシュー・ボーンの「白鳥の湖」に対して、今回はトロカデロ・モンテカルロのバレエ公演を観てきました。

うーむ。。。なんというか。。。
こちらは、マシュー・ボーンに比べると完全にパロディ路線。筋肉ムキムキの男子たちが、白鳥のチュチュを着けて踊る踊るっっっっ!!!!(wwwwwww)
単純に、楽しめたし感動もありましたが、クラシック・バレエ特有の美しさを求めて観に行くと、かなり裏切られます。(まー、当たり前か。。。)
コメディの要素も盛りだくさんですし、演目の内容を知らなくても全く遜色ありません。

今回で、26回目の来日公演。
日本には本格的なファンクラブもありますし、ヘビー・リピーターも多いこの演目。。。ぱんだは、なんと今回が初めてで、こなれたお客さんたちの観劇ぶりにちょいと面食らってしまいましたわーっっ。
一場面ごとの拍手喝采はもちろんですが。。。。次にどんな動きをするのか分かっているようで、まだパフォーマンス前なのにクスクス笑いが起こってしまいます。
正直、取り残された気分になり、焦って舞台に集中できなかったという。。。残念っっ。。。

でも、毎年のように来日してこれだけの観客を動員し、なおかつ根強い固定ファンがついているというのは大したものです。
男が女装して、有り得ないような世界観を作っているというのは、ぱんだの好きな「ロッキー・ホラー・ショー」を彷彿とさせるじゃありませんか。
要は、カルト的な魅力に溢れているから、固定ファンがつくのでしょうねーっっ。そう考えると、とっても納得できちゃいますわーっっ。。フホホホ。。

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写真は、グッズを購入すると終演後にサインをいただけるということで。。。
ぱんだは、パンフレットを購入し、この日の「サイン当番」だったお二人に書いてもらいました。
もちろん、長蛇の列に並びましたよーっっ。

写真上のロバート・カーターさんは黒人さんで、メイン・ダンサーのお一人です。
今回の演目では、「白鳥の湖」でオデット姫をそれはそれは見事に踊られていて、うっすら涙もののパフォーマンスを見せ付けて下さいました。

写真下のクロード・カンパさんは、正直どのキャラで踊っていたのか見分けがつきませんでした。(汗)
ぱんだの席は最前列のど真ん中でしたが、2階だったので。。。群像ダンスが素晴らしいとされる「白鳥の湖 第二場」を鑑賞するには最適なポジションだったのですが、なんせ初めてなので。。。スミマセンっっ。


カテコでは、全員が扇子を持って「ドン・キホーテ」の一場面を、そして日本公演ということで特別に「ソーラン節」を踊ってくれました。
彼らのサービス精神に、ただただ脱帽です。。。

舞台上に並んだお目当てのダンサーに、お花やプレゼントを直接渡せるというのも演出のひとつ。ファンとしては嬉しい限りでしょうねーっっ。

<7/13公演内容>

第一幕 「白鳥の湖 第二場」
第二幕 「海賊」他のグラン・パ・ドドゥ
第三幕 「ワルブルギスの夜」


日によって公演内容が違いますので、来日中に何度も足を運ぶお客さんがいるのもわかります。

来年は是非、複数回にチャレンジ!!!

2010-07-11

面白サロンのイベント・デー

今日は、参議院選挙の日でしたねーっ。

皆様、投票にはちゃんといかれましたでしょうか?

ぱんだは、投票は後回しにして久しぶりに駒沢公園でピクニックなんぞをしてしまいましたわーっっ。
というのも、以前記事にした「近所にできた健康ドリンクのサロン」主宰のイベントの一環で、メンバー同士の親睦会のようなものなのです。
まー、このサロンですが。。。いろいろな人たちが集まってきます。
演歌の作詞家さんや、元政治家、ジャパン・タイムズのジャーナリストなどなど。。。土地柄なのかもしれませんが、面白人間大集合な。。。ちょいとストレンジなサロンとなっています。

ぱんだは、常連組に入っているにもかかわらず、なんと体重に変化が無い!!!!?????。。。という、悲惨に状況にいるのですが、サロンの仲間たちは次々と減量の結果を出していて、デカい肩身が狭いです。(wwwwww)

今日は、アメリカ人のイラストレーターさん(サロンの会員)の息子さんにサッカーを教えているというイケメン先生の指導を受け、ストレッチから始まって正しいウォーキング・エクササイズを楽しみました。
。。。皆でゾロゾロと無駄話をしながら駒沢公園を歩くというのも、たまには面白いものです。
それから、各自お弁当をひろげてのピクニックタイム。。。
お天気には恵まれていませんでしたが、夏の日の良い想い出となりました。

しかしこのサロン、イベント好きのオーナーで。。。
前回は、蕎麦打ち名人(蕎麦打ち学校の先生で、やはりサロンの会員)のご自宅へ皆で押しかけ、蕎麦打ち見学の後に蕎麦パーティ。
ぱんだは、全人生において、あれほど美味しいお蕎麦をいただいたことはありませんっっっ!!!!(マジです)


参議院選挙へは、帰宅後にちゃんと行きましたよーっっ。
国民の義務ですからぁぁーーっ。


2010-07-07

<今日のカバン>VOL.75

shiro

ペーパー素材のカバン様が、この夏のイチオシですねーっっ。
そんな中、今回ご紹介するカバン様もペーパーなお嬢様。

でもでも、このカバン様はデカイのです。
ナンでも入っちまうという危険もありつつ、ぱんだの一目惚れが炸裂。
赤のカバン様が欲しくて探し回っていたぱんだですが、このカバン様の目が痛くなるほどの白っぷりに心引かれて、いつもの衝動購入です。(中布も真っ白。。。潔いったらありゃしません)

お持ち帰りしたのは、自由が丘「メルサ1」2Fにある㈱ワールド直営のお店です。(店名がワカリマセンっっ)
元々、白一色しか作っていず(強気ですねー)、6個だけ入荷したものの中の、最後のひとつだそうで。。。フホホホホ。。
このカバン様で、ネイビーやオレンジの色があれば。。。たぶん、全色お持ち帰りしちゃっていた可能性アリ。。。

素材にもよりますが、夏の白という色は贅沢なものです。汗などの汚れが、ついつい気になってしまいますよね!
このカバン様は、取っ手の部分だけエナメルを張ってくれていますが、どーせなら底の部分もやって欲しいところですわーっっっ。
ペーパー素材なのでジャブジャブ洗うというのもどーかと思われ。。。もちろん、丈夫に作られているのはわかっていますが、なんか怖いです。。。
なので、まだ一度も外に連れ出してはおりません。(wwwwwww)
。。。って、どうしようーーっっっっ。連れ出したいーーーっっっ。でも、できなーいっっ!!(涙)


(50×30×20) お値段ですが、セール対象外という店員さんの言葉を信じて。。。確か8,800円位でしたー。


2010-07-05

10年ぶりに、ツルピカ風呂!

先日、マンションを購入してから10年間放ったらかしにしていた大掃除をやってもらいました。

やってもらったというのは、初めてプロのお掃除屋さんに来てもらい、エアコン・風呂場・トイレ・洗面所の4箇所を、徹底的にクリーニングしていただいたというもの。

いやー。。。

10年間というもの、「細かいところまで手が届かないので」という言い訳の中で過ごしてきちゃってますから、プロの方々を前にして、平謝り的な気持ちでゲタを預けるしかありゃしません。

お風呂なんか、「カ○キラー命」で掃除めいたものをしてきたおかげで、目に見えている表面だけを綺麗にすることで満足しておりました。だって、楽チンでしょーっっ。(wwwwwww)
もうもうもう、とんでもないことになっていましたわーっっっっ。 ヒィィィィィーーー!!!

「奥さん。。。フロ釜の下、見たら死にますよ」

という、不気味めいた決め台詞で脅かされたぱんだは、ついついプロ様方のお世話になることに。。。。

朝の9時から、夕方の5時半まで、休みなくビッチリ働いてくださったお掃除屋さんたち。。。ご苦労様でした。そして、本当にありがとうございました。
おかげで、ぱんだはどこにも出かけられずに監禁状態となりましたが、そんなことはなんのその!!!
ピッカピカのツルツルになった我が家のお風呂・トイレ・洗面所。。。
さらに、有り得ないほど綺麗な空気を吐き出すエアコン。。。

ザ・感動です!!!(涙涙涙。。。)


これからは、掃除のやり方にも気を配ろうと決心した次第ですが、この気持ちがいつまで続くのかが不安です。。。フホホホホホ。。。

10年といわず(当然ですが)、2年に一度はメンテナンスを兼ねたクリーニングが必要なんですねーっっ。

いい歳をして、大いに勉強になりましたわーっっ。。。(キャー! 恥ずかしいーっっ

2010-07-02

熱海五郎一座 「男と女の浮ついた遺伝子」

とうとう、7月に突入ですねー。
ワールド・カップも楽しめたところで、今年の夏はこれからが本番。

先日、初めての「軽演劇」体験をしてきました。
演目は、熱海五郎一座の「男と女の浮ついた遺伝子」。場所は、池袋のサンシャイン劇場です。
まー、知っている方にはすぐにピンとくるのでしょうが、なんせ、ぱんだもお初だったのでちょっと説明を。。。

熱海五郎一座とは、俳優・伊東四郎さんを「師」と仰ぐ一団が旗揚げした一座なのです。

伊東 ⇒ 熱海  四郎 ⇒ 五郎

という具合に、伊東さんをリスペクトする名前となっているようです。(wwwwww)
旗揚げしたのは、三宅祐司さん。それに、ご自身が率いるSETのメンバーたち。
本作品では、お笑いコンビ・TAKE2の東貴博さん、コント赤信号の渡辺正行リーダー、小倉久寛さん、春風亭昇太さん。客演で水野真紀さんといった顔ぶれが揃いました。
ぱんだ的には、春風亭昇太さんのお芝居を、一度は観たかったというのが大きい理由ですわーっっ。フホホ。。

そもそも、軽演劇とはナンぞや?

。。。という疑問が湧いてきますが、まー、そこは深く考えるとバカバカしくなってくるのでやめておきましょう。
要するに、笑わせてくれるコント集団が長い物語を表現しているということなのです。なので、舞台美術も凝ったものではなく、あえてコントのセットっぽくしているようですね。

ストーリーですが、今回はラブ・ストーリーに挑戦したそうです。
あるカルト教団の摘発に、ぐうたら公安の刑事(?)たちが奮闘するというもの。個々の役者たちの個性で成り立っている舞台なので、内容よりも彼らのギャグやオーバー・アクションに注目してしまいます。
さらに、劇中で突発的に起こるアクシデントに対し、アドリブでセリフを回していくというのも面白いです。
次は、何を言い出すのか(やらかすのか)ワカラナイというワクワク感がGOOD!
その中で、東貴博さんと春風亭昇太さんが自慢の咽を聴かせてくれますわーっっ。歌、上手いですっっ。特に東さんは、ちょっとレッスンすればミュージカル俳優としても十分やっていけるのではないでしょうか?
SETの、キレのあるダンスも良かったなぁぁ。。。


そんなこんなで、抱腹絶倒の2時間はアッという間に過ぎてしまいました。
たまには、こういう観劇も疲れた心・身体には必要です。

次回も、絶対に観に行きたいーっっっ。

SET出身の岸谷・寺脇コンビの「地球ゴージャス公演 Xday」が、ますます待ち遠しくなりましたわーっっ。


プロフィール

Author:naopan555
「ぱんだ」と申します。
東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
ダンナと猫の3匹(?)暮らしです。

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