2010-04-29

祝!「カバ好き」一周年

cake

いやはや、今日で。。。一周年の記念日となりました。
皆様、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?

一年前の今日、このブログを立ち上げました。 よくもまあ、これだけ好き勝手なゴタクを並べながら続けてこれたものだと、我ながら感心するったらありゃしません。(wwwwww)
それもこれも、暖かく優しいお気持ちで支えてくださる方々のおかげだと、感謝感激&恐縮しております。

本当に、ありがとうございます!!!!

これからも、カバン様たちを愛しつづけます。(「観劇ネタ」を覗きに来てくださる方も、多くいらっしゃるようで、嬉しいかぎりです。。。こちらも、頑張ってアップし続けますわーっっ)


今後とも、どうかお見捨てなきよう、宜しくお願い申し上げます。


不肖の管理人・ぱんだ



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2010-04-26

<今日のカバン>VOL.68

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出たー!!
ド派手一発のカバン様だーっっ。

こう見えて。。。ブランドは「アナスイ」です。今年の春夏モノなので、今、まさに売ってます。
実は、このタイプのトートは危険なのでずーっと手を出さずにいたのですが。。。
何が危険って、アレですよ。 ナンでも入っちゃうでしょ? なので、ガンガン放り込む。。。肩コリのぱんだにはツライっっっっ。。。っていう、いつものアレですわーっっ。。。

このポップさと、ガーベラっぽいお花の可愛らしさに負けました。
お色の方は、ブルー系もありとーーーーーっても迷いましたが、最近「VOL.66」を購入したばかりなのでこちらにしました。
中布はコーラルピンクの無地色です。ブルー系の方はパープルだったので「アナスイ」っぽさがムンムンだったのですけどね。それに比べて、こちらの配色は本当に珍しいと思います。(店員さんも、同じことを言っていましたぜぇぇーー。。)
大きさは、コロンとした小さめのタイプもありました。これが、また。。。極端にナンにも入らなさそうな。。。(wwwwww)

拡大写真は、反射して見えずらいですがロゴが入っています。
キャンバス布の上からラメのコーティングがしてありますが、これも写真ではわかりずらいっすね。。。(汗)

まー、そんなわけで。。。
怒涛の衝動買いも、いい加減にしないとヤバイと感じている今日この頃です。フホホホホ。。。


(49×34×10) お値段ですが、確か19,800円だったかなぁぁ。割とリーズナブルなブランドです。

2010-04-25

さらば、「歌舞伎座」

kabukiza

今月末までの興業で、この雄姿ともおさらばとなります。

確かに、銀座(最寄は東銀座)という一等地に老朽化した建物をいつまでも放っておくのはもったいないという気持ちはわからなくもありません。
ぱんだは、ここで歌舞伎を観たのは数回しかありませんが、中身は本当にボロいです。
「レトロ建築」という表現もいいでしょう。
貴重な「文化遺産」という表現もいいでしょう。
ですが、中身がああもボロでは、にっちもさっちもどうにもなりません。
今後もずっと人が出入りする場所ですから、やはり安全面の観点からいたしかたないのでしょう。

とはいえ、遺して欲しという気持ちは、ぱんだも同じ。
ローマやパリ、ロンドンを見習って、古い遺産をどーにかして遺していくという方向にはならなかったのでしょうか。それがダメなら、せめてどこぞに移築するとか。。。まー、銀座からゴロゴロと転がして、那須高原あたり(勝手に想像)までっていうのは無謀かつ不可能なんでしょうけど。。。

でも、この劇場の舞台の広さには感動したなぁぁぁ。。。
最近のハコは、観客との一体感を重視したり、演出効果の一環で最初から幕(緞帳)を上げた状態のまま舞台美術を魅せ、演目の雰囲気を存分に高めてからの上演となったりしていますから、狭い上に緞帳が無いままで、これから何が始まるのかというワクワク感や、広くて暗い宇宙観(?)が半減します。(wwwwwwww)

生まれ変わる「新・歌舞伎座」への期待感も少しはあるのですが、長年(物心ついたときから)親しんできた銀座の風景が、またひとつ失われてしまうと思うと。。。。なんとも寂しい限りです。
ぱんだでさえ、そう思うのだから、歌舞伎役者さんたちは尚更でしょうねー!! でも、案外老朽化に辟易していて、建替えを心待ちにしている役者さんもいたりなんかして。。。いや、絶対にいると思う。
「オバケは出やがるし、天井は低いし、ナンもカンも古くさくっていけねぇや!!!」なーんて、ボヤいてたするかもーっっっ。。。フホホホ。。。

こういうのって、いつの時代も繰り返して行くんですよねー。
古い型の新幹線がお払い箱になったり、老舗のデパートが創業100年目に閉店したり。
現代人は、それを悲しいとか寂しいとか嘆いているヒマはありません。新しく生まれ変わったものを、素直に受け入れてひたすら突き進むしかない。。。
うーむ。。。これって、日本人だけの発想なんでしょうか?


近所の「駒沢給水塔」には強力な保存会がありますが、歳月が流れて、保存会を受け継ぐ人たちがいなくなれば。。。。そう考えると、恐ろしくなってきます。
モノに「執着をする」のではなく、「愛する」のだと思っていましたが、それは紙一重の感情だったりします。
保存派 VS 立替派の戦いは、未来永劫続いていくのでしょう。


そんなこんなで、昨日写真を撮ってきました。
カメラ小僧たちだけではなく、ぱんだのような野次馬がデジカメ片手にウロウロ。。。正面玄関前にたむろす人々は、皆さんカメラ撮影されている方々です。
この写真は、通りの反対側から撮影したものですが、こちらの方が全景が撮れるので、黒山の人だかりができていました。

何も知らない(と思われる)外国人観光客たちが、そんなぱんだたちをパチリ。
ラッキーでしたね、外国のお客人方。これが見納めなんですよーっっ。


2010-04-22

近所に、面白いサロンができました。。。

今日も寒いっっっっ。しかも雨っっ。
昨日の初夏っぽさは、いったいどこへ行ってしまったのでしょう?
まったく、最近の天候は激しすぎてついていけません。


そんな雨の中、最近オープンしたサロンに行ってきました。

最初は、「健康ジュース・スタンド」ができたのかと思って、ちょいとビックリしたんですけどね。
だって、こんな住宅地のど真ん中に。。。なーんて。。。

ところが、ここは「健康ドリンク・代謝UP用ハーブティー」と「ぶるぶるマシン」の併用で、健康的にダイエット&健康維持をしようじゃないかというコンセプトの、堂々たるサロンだったのです。
しかも、オーナーはオーストラリア人の陽気でイケメンのお兄さん。
気軽に、オシャベリをして帰るだけでも大歓迎だそうで、面白いかもーっっなんて。。。ついつい、「どんなものにも、まずは飛びついてみる」というぱんだの悪い(?)クセが出て、お邪魔してしまいました。

以前、ぶるぶるマシンだけのお店に毎日通い続け、5キロ減の目標を達成したことがありました。ですが、そのお店ったら、会員に何も告げずに突然の閉店。
まだ、チケットが結構残っていたにもかかわらず。。。これは痛かったーっっっっ。(金返せーっっ!バカバカバカーっっ)
まー、そんな経緯があったので、この手のサロンはどうかなぁぁぁ。。。なんて気持ちはなくもありません。

「置き換えダイエット」というのは、食事をドリンクに置き換えるだけという手軽さがあるし、栄養バランスがとれて確実に体重が落ちるという点では良いと思いますが、いつかは普通の食事に戻すときがくるし、そのときにリバウンド体質のぱんだなどは、とっても困ったことになるしなぁぁ。。。
「普通の食事に、適度な運動」をしても痩せない、ぱんだのような「気の毒系」の人々は、一体どうすればいいんじゃぃ!!
などと、いろいろ悩むわけです。
でも、とりあえず今の体重をどげんかせんといけん(死語か?)わけで。。。

このドリンク(味種はいろいろ)に、家でバナナとかイチゴのドライフーズを混ぜてシェイクすると、プロテインらしからぬ美味しさに変貌。
さらに、この上からオールブランのフレークをパラリ。
これだけで、なかなかの「お食事」になります。
お水がわりにハーブティーをいただけば、コーヒーに頼らなくてもオーケーの身体になるとか、ならないとか?

まー、後は。。。健康維持のためのお薬だと、自己暗示にかけるしかありません。
体重が思うように減らなかった場合の返金制度もあるようですが、「お一人もおられませんでした(今のところ)」のだそうで。。。(wwwwwww)

ぱんだも、今までたーーーーーーーーーっくさんのダイエットドリンクを購入してきましたが、面倒くささのあまり飲んだり飲まなかったりとか、味がマズイとか、たったこれだけの量で高価いじゃないかとか、様々な理由で長続きしませんでした。
なので、キッチンに余っているドリンクがズラリ。結構、かさばるのよ、これが。。。

だけど、値段と意地がジャマしてなかなか捨てられません。

それを考えると。。。うーむ。。。。どーしようか悩みます。。。


とりあえず、シェイク・パーティーなるものに出席してみようかと考えています。
ご近所の人しか会員じゃないので、顔見知りになれるしお友達も増えるかもしれません。
(すぐにパーティーを企画しちゃうところが、外国人っぽい発想ですよねーっっ)


この結果と詳細な費用については、後日記事を待て。

もしかして、英語の勉強にも使えるかもですねーっっ。



2010-04-16

映画「NINE」

冷たい小雨の日となりました。。。

そんな中、ようやく「NINE」を観てきました。
外同様、映画館の中も寒い観客数でしたが。。。ぱんだ的には、とっても大満足でしたわーっっっ。(汗)

だって、あの「シカゴ」の監督ですよ。ロブ・マーシャル!!!
面白くないわけがないです。
案の定、ミュージカル大好きぱんだには極上の作品となっておりました。

まず、音楽が良いっっっっ。
映像が美しいっっっ。。
役者陣がスゴイっっっ。

。。。の、三大要素はバッチリです。

去年の暮れ、このブログで記事にもしましたが、ぱんだはこの演目の日本版舞台を観てきました。
なので、作品説明についてはそちらを御覧いただきたいのですが、今度のものは、舞台とは楽曲・人物設定が少し変化しています。
久しぶりに、ミュージカルのCDが欲しいと思ったほど、映画版の楽曲が素晴らしかったのです。

作詞・作曲はモーリー・イェストン。
メイン・ナンバーの「ナイン」を取っ払うという、有り得ない展開でどーなっちゃうのかと思いきや。。。新しいナンバーを取り入れて、ダンス幅を拡げました。

これが、良いっっっっっ!!!!

この演目、内容があるような、ないような。。。
枯渇した才能に苦悩する、中年映画監督のやぶれかぶれな生活を、彼を取り巻く女たちとの絡みを通して描いていくというものです。
なので、この「ダメ監督(一応、世間的には巨匠とされ、マエストロと呼ばれている)」っていうのがいちばん魅力的でないと、まったくおハナシにならないわけです。
この美味しい役に、ダニエル・デイ・ルイス。 オスカー常連の決定版ともいえる、押しも押されもせぬ大物俳優さん。
彼の、「味の有り過ぎるしょぼくれ加減・良い意味での枯れ感」は、サスガとしか言いようがありません。
もちろん、ズラリと揃った美女軍団たちに愛されてますから、枯れ中年でもイイ男でなければなりませんが。。。

「僕は歌えないから、散々断ったのに!!」

。。。のだそうで、最初は「ミュージカルなんかヤーダネー!!」だったらしいです。(wwwwww)
でも、監督の熱意に根負けしたのと、キャストの顔ぶれを観て、参加することになったようですが。。。でも、いざ参加してみたら、そこは「アカデミー賞総ナメ男」の本領発揮です。
歌うわ踊るわの大活躍!!
彼の頑張りと、渋くて枯れた「ダメオヤジ」ぶりを観るだけでも価値アリってなもんでしょーっっっっ!!

女優陣は、もうタメイキものの美しさとド迫力に、ただただ感服でした。
特に、妻・ルイザ役のフランス女優、マリオン・コティヤールのかわいらしさには、女のぱんだもゾッコンです!
キラキラした黒い瞳と、笑うとエクボができるとこなんか。。。たまりませーん!!!!

主演女優(ミューズ的存在)・クラウディア役には、最後に配役が決まったというニコール・キッドマン。
彼女のセリフに、「私はあなたの女神じゃない。もう勘弁して!」というのがあります。着飾った女優なんか、もう止めにしたい。。。なんていう、彼女の個人的な気持ちも少しは入っているのかと勘ぐられますが、いかがでしょうか?
しかし。。。あのウェストの細さは尋常じゃありません。もう、中年の域に差し掛かってきたというのに、あのシワひとつない美形顔とスタイル保持は、世界中の女性たちの憧れでしょうねーっっっ。

雑誌記者・ステファニー役は、なんとあのケイト・ハドソン。ぱんだの大好きなコメディエンヌ、ゴールディー・ホーンの娘さんですね。
彼女が歌って踊る「シネマ・イタリアーノ」こそ、新しいナンバーのひとつです。この曲、もうノリノリのノーテンキ・ダンスナンバーなのですが、もうもうもう、最高っっっっっっっっっっ!!!!!
ニコールも、最初にクランク・インしたときに観たケイトのパフォーマンスに驚き呆れて、パンフレットでも大絶賛しています。 やはり、カエルの仔はカエルなんですねーっっ。

愛人・カルラ役に、ペネロペ・クルス。日本版では、シルビア・グラブさんが演じておられました。
当然、セクシーダイナマイトでないと許されません。
ぱんだのご贔屓・中川晃教くんも、「NINE」のペネロペはカワイイっっっ!!!というコメントしていましたわーっっ。
彼女とダメ監督・グイドとの間の、ヨロシクない大人の関係が、とっても映画に厚みを持たせているのです。

グイドの少年時代、いろいろとお世話になった娼婦(?)・サラギーナ役に、ファーギーですよーっっ。
メガトン・ナンバー「ビー・イタリアン」をゴージャスに熱唱してくれています。
顔がちょいと怖いんですけどね。 きっと、役への入り方が凄すぎるのでしょう。。。フホホホホ。。。

本来は、プロデューサー役だったのを変更して、ここでは衣装担当にしてグイドの親友・リリー役に、ジュディ・デンチ。
1934年生まれだそうですので、77歳????!!!!
有り得ないほど驚異的な歌声は、まさに圧巻です。。。。グイドとの付き合いにおいて、唯一、他の女性陣とは違った位置にいる、素敵なオバサン。彼女の存在が、この演目のひとつのカギとなっています。

最後に、既に亡くなっているグイドの母・ママ役に、ソフィア・ローレン。
この方も、ジュディと同じ1934年生まれ。こちらも全然負けていません。 監督が、一番最初にオファーした女優さんで、彼女の承諾がなくして、この映画は成り立たなかったそうですよ。
ぱんだは、「ひまわり」のイメージが強烈過ぎて。。。どーも、監督の意図がよくわかりませんが、伊達男・イタリアーノなグイドのママなので、陽気さが取り得だけではない妖艶なイタリア女の代表にご登場願ったのかもしれませんね。


まー、そんなわけで。。。
まだ観てないという方、DVDでも良いので、一度御覧下さいませ。
イタリアの絶景ポイントもふんだんに出てきます。ちょいとセクシーな、オシャレで、胸にグッとくるミュージカル。

理屈ではなく、感覚で観るべし!!!

2010-04-14

抱腹絶倒舞台!「ダウン・タウン・フォーリーズ VOL.7」千秋楽

downtown

やっとやっとやっと!!!!

観に行けましたわー。。。と思ったら、なんとギリギリの千秋楽舞台でした。
キャー!!!危ねぇーっっ。。。なんつって。(wwwwwwwww)


。。。これはもう、説明するのが非常に難しいのですが。
この舞台はお「笑いオン・ステージ」とかミュージカル版「レッド・カーペット」なんてもんじゃありません。
たった4人の出演者が、あれよあれよと衣装と舞台設定をチェンジして、脈略のない楽曲郡(チャイコフスキーから矢島美容室まで)・クラシックバレエ・コント・漫才・落語。。。。なんでもアリ過ぎるブッチギリの2時間!!!!

場所は、「青山子供の城・円形劇場」。ここがまあ、とんでもない劇場で。。。
隣接している青山劇場とは似ても似つかない、子供メインのお遊び場なんですけどね。。。
円形劇場の方は、今までにも様々な演目が上演されてきましたが、この演目ほどこの劇場に相応しいモノを、ぱんだは知りません。
何故なら、この演目は客席との一体感(ライブ感)が命だから。
ショーとしての完成度が高いので、小さいライブ用のハコでは収まらないのです。
しかし、途中休憩がないのは辛かった。小さなパイプ椅子に2時間はキツイです!! 終演後に、観客たちが口々につぶやいていた「オシリが痛いっっっっっ」には、ちょいと苦笑です。
でも、途中休憩があったとしても、落ち着けるカフェもなく、チビッコたちが運動会をやっているような狭いロビーで、どう休憩しろっていうのでしょうか。。。

まー、それはいいとして。。。

内容ですが。。。

これがもう、驚きの連続です。
基本的に、ニューヨークの名のある小さな劇場で演っていそうな、極上のエンター・テイメント・ショー。
プロ中のプロが、自分たちの持てる力を存分に発揮し、目の肥えたショー好きな人たちの夜を満足させてくれる。。。
そんなプログラムとなっています。
出だしに、「下ネタは絶対にNG!!」と大仰にうたっておきながら、まさかの下ネタ・オンパレードっていうのもなかなか面白かったです。(ぱんだの真後ろの席に、5歳児くらいの女の子が座っていてぇぇ。。。。。ちょいと、ハラハラしちゃいましたわーっっっ。。。フホホホホ)

さてさて、4人の出演者は。。。

まず、島田歌穂さん。

誰もが認める舞台界のDIVAです。ぱんだとの「出逢い」は、80年代に「新宿シアターアップル」で公演した「ロッキー・ホラー・ショー」で、大好きなマジェンタ役を演じられていたのがきっかけです。
なので、もうかれこれ20年以上経っていますねー。(彼女が舞台人として歩いてきた道程をずーっと観てきたわけで。。。勝手に親近感。。。)
この方は、単なるミュージカル歌手ではありません。女優(コメディエンヌ)としての才能のほうがスゴイのです。
今回も、落語や三味線漫才(ご自分で演奏)・叶恭子氏のモノマネなど。。。
もうもうもう。。。言葉にならないほどの弾けっぷりに、ただただ、脱帽!!!!!
サスガに、大阪芸術大学芸術学部舞台芸術学科教授だけのことはありますわーっっっ。

次に、北村岳子さん。

この方も、舞台歴は長いと思われます。
ぱんだとの「出逢い」は、やはり上記と同様「ロッキー・ホラー・ショー」で、コロンビア役を演られていたときでした。
マジェンタと違って、コロンビアという役はかなりハードなキャラクター。バリバリの”ロッキーホラー・フリーク”だったぱんだを唸らせるには、相当の実力者でないと許されません。 彼女は、そんなぱんだの口をパックリと開けさせ、悶絶させたお方です。マジで、ぶっ飛びました!! フホホホホホホホ。。。
今回は、そんなスーパーな実力をふんだんに発揮されており、ぱんだ、またまたノックアウトですーっっっっ。

次に、香寿たつきさん。

元宝塚星組の男役トップだった方です。
いつも思うのですが、ヅカ出身(男役)の女優さんって、みんな一緒に見えてしまうのです。これはとっても失礼なことだとはわかっているのですが、「個性的」といえる女優さんって、ほんの一握りです。ぱんだにとっては、この方も「無個性グループ」の一人だったのですが、この演目でその考えが吹っ飛びました。
どの方も、スラーっっっっとした完璧ボデイーの持ち主ですが、もちろんこの方の立ち姿なんかマネキンよりGOODなスタイル。叶美香氏に扮したコントなど、本家本元よりもダイナマイトでした。(ちゃんと、ドレスの中に「シコミ」はありましたが、それを無くしても、あのバランスの良さは完璧です)
さらに、男役だった頃のハンサムなセリフ回しが消えていて、元トップさんだったことを忘れてしまいましたわーっっ。

最後に、平澤智さん。

黒一点の男性です。この方はダンサーさんのようで、振り付けや演出もなさるそうです。
スゴ腕の女性3人に絡まなければならないという、大変さではとってもお気の毒な立場。
でも、この方なしでは、この演目の一切が成り立たない!!!!。。。です。。本当に。。。フホホ
女性陣の早着替えの間を埋める、ニギヤカシの感は否めませんが。。。でも、「ガリレオ」の福山氏のモノマネが秀逸でした。単なる穴埋めを超えて、ショーに大きな華を添えていました。


いやはや。。。。
すべてが、凄かったーっっっっっっ。

著名人たちから贈られた、ロビーに溢れるお祝いのお花たちも、凄かったーっっっっっ。。。
先日の「ドラキュラ伝説」も、相当数のお花たちが飾られていましたが。。。今回はそんなもんじゃありませんでした。彼らのキャリアと、この演目がいかに愛されているかが偲ばれます。


来年も再来年も是非、続けていただきたいっっ。

絶対に、超オススメです!!!!

2010-04-12

<今日のショップ>VOL.2

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ショップ紹介の第二弾です!

今回は、自由が丘にある「ボナ・フォルトゥーナ」。
実は、ここではひとつのカバン様も買ったことはありません。(汗)
前回同様、行けば必ず覗くお店ではあるものの、「なぜか買わない」という。。。値段のせいもありますが、ショップ紹介のお店は、ぱんだにはちょいと贅沢なお店となっています。
友人は、母親へのプレゼントをこのお店で購入したそうで、自分へのモノよりも、特別な人への贈り物を選ぶのに適しているお店なのかもしれませんねぇぇ。。。

このお店にあるカバン様たちは、どれもひとりのデザイナーさんが手作り感覚で製作しています。
本当に、行くたびにザ・欲しい!!!!という気持ちになりますが、ぱんだのようなカバン様コレクショナーにはもったいないほどのクォリティーの高さ。一生使えそうな逸品ぞろい。。。
革というものに拘りを持っていて、「これ、いいなぁぁ」というカバン様には目がビヨーーーーンとなるほどのお値段がついていたりしますが。。。

右写真のソファの上に、紫色のバラのクッションが見え隠れしていますね。
正直、このクッションのピンク(桃色)バージョンが欲しくて、このお店に通ったことがあります。お値段は確か、40,000円~60,000円の間だったと思います。
見ているだけで幸せを感じ、ヨダレを拭き拭き店員さんに「これ、欲しいけど、このクッションが似合うソファとリビングが必要です!」なーんていうバカなことを言いつつ。。。。。

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写真のクッションは葉っぱがシルバーですね。ぱんだは、ちゃんと葉っぱがグリーンのヤツが欲しいっす。。。フホホホホ。

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またまた、お花モチーフですねー。春っすねぇぇぇ。。。

自由が丘へお越しの際は、是非お立ち寄りを!!
良い素材のカバン様たちに囲まれると。。。心が、ウキウキしてきますから。



お店のHPです!カバン様造りのことなども紹介しています。


2010-04-11

<今日のカバン>VOL.67

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このカバン様は、同色(セメントグリーン色)のピアスを衝動買いしたあとに、ピアスに合わせてという理由でもないのですが、なんとなくお持ち帰りにしてしまったお方です。
こういうのって、危険ですねーっっ。慣れっこのぱんだでも、最近ではヤバイと感じ始めていますわーっっ、(このカバン様には失礼ですが)

でも、なかなか春らしい色だし、素材がオール・ナイロンなので軽いし雨にも丈夫です。

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中身が中央チャックの二段になっているので、使い勝手はGOOD。
この写真は、このカバン様のお店HPのものです。

そのお店ですが、表参道ヒルズ内にある「Flea Store」。インポートものを扱っているバッグと小物のお店です。その中でも、「YUDREG」というブランドの商品。
色は、ぱんだが最後まで悩んだ濃い桃色ピンク、ブラック、ベージュです。

元々、お花モチーフのカバン様に目がないぱんだ。女子っぽさではピカイチなわりには、ゴテゴテ感もなくシンプル。
取っ手のシャーリングが気に入ったポイントでもあります。
近場へのお散歩や、荷物が多いときのエコバッグ的な使い方もできると思います。


(35×25×15×46(持ち手)) お値段は、13,650円。写真よりも、実物の色は少しミントグリーンが強いです。

2010-04-08

「ドラキュラ伝説 ~千年愛~」

いやはや。。。
まさか、この演目を観に出かけるとは考えもしなかったのですが。。。
行ってしまいましたですよーっっ。

オペラシティって、どこが???な、超地味エリア「初台」。
場所は、新国立劇場の中ホールです。
そもそも、京王線に新線なんてもんが存在していたこと自体、全く知らなかったっす。。。(汗)
まー、それはいいとして。。。

しかし。。

この演目ですが、今回が再演なのです。
前回は、海老蔵くんの「ドラキュラ」と重なっていたので、世間の流れはそちらへ傾いていた感がありますが、どっこい、この「ドラキュラ伝説」は再演がかかるほどの人気があったのですねぇぇぇ。(wwwwww)

この演目の「ドラキュラ伯爵」は、本家本元の「ドラクル伯爵」(吸血鬼ドラキュラのモデルの貴族)とは似ても似つかない、ひたすら「愛に生きる男」として描かれており、愛する妻を病で失くして、悪魔に魂を売っちゃう男の物語となっています。
「メフイスト」という悪魔くんが出てきますが、これが約束するのは妻の復活のみ。
どの時代に、どの場所に生まれてくるかは「俺の知ったこっちゃねぇぜ」といういい加減なヤツ。
おかげで、伯爵様はバンパイヤとなって妻を探すはめになりますが、そのわりには420年間もトランシルバニヤの城に引きこもっています。
突っ込みどころは満載なのですが、妻にそっくりのミーナという女性を巡って、伯爵と手下たちがロンドンへ出てくるという設定。
田舎より都会のほうが人間がたくさんいるので、手下たちは血の吸い放題!!
そこで、バン・ヘルシング教授の登場となりますが。。。


まー、ネタバレはここまでにしておきましょう。

この作品は日本オリジナルなので、前回とは演出も役者も楽曲すら変化しているそうで。。。それって進化する舞台を奨励したいぱんだとしてはとってもGOODなことだと思うのですが、いかんせん、前回を観ていないので違いがわかりません。どなたか、「前回も今回も両方観た」という方、是非感想をお聞かせいただきたいものです。

ぱんだ的には、音楽も、舞台美術も衣装も良かったと思います。
演出は、宝塚で辣腕をふるっている藤井大介氏。作詞・作曲は青木朝子さんという方です。


さてさてさて。。。役者陣ですが。

もちろん、座長はこの方。松平健さん。愛のみに生きるストーカー男(?)ドラキュラ伯爵です。
松平健さんといえば、マツケン・サンバのイメージしかわいてこないダメなぱんだを許してくださいませ。(涙)
でも、最近になってCSで放送しているNHK大河ドラマ「草燃える」で、若かりしころのお姿を拝見させてもらっています。正直いって、かなりのイケメンさん。
この演目では、悲しい運命を背負った愛情深く優しい男を熱演されていました。
穏やかで静かな。。。何か、この方だけにある特有の品格みたいなものを感じました。
見た目は、山口祐一郎先生の「トート閣下」にそっくりなんですけどね。。。あ、山口さんといえば彼も演じてましたよね、バンパイヤ役を!!
こう考えると、吸血鬼という得体の知れないモンスターは、親しみやすい主役の王道といえるのかもしれません。

伯爵の亡き妻・アマンダと貴族の家に住んでいる家政婦の娘・ミーナの二役に、元宝塚トップの姿月あさとさん。
男役だったわりには、高音の伸びが美しく、素敵なソプラノを聴かせてくれました。
でも、ちょいとセリフ回しがまだ。。。男っぽいというかぁぁぁ。。。サッパリしたハンサム・ウーマンって感が否めません。でも、誰よりもスタイルが良くて、男性陣より背がスラッと高いところは、さすがに準主役の貫禄です。

その他、ミーナの婚約者にIZAMさん、バン・ヘルシング教授にぱんだのご贔屓・今井清隆さん、幽霊となって伯爵に使えている執事にまたまたぱんだのご贔屓・光枝明彦さん、ミーナの友人で、おいしい役どころのルーシーに紫城るいさん、悪魔くんの「メフィスト」に園岡新太郎さん。
このメンバーたちが、素晴らしかったーっっっ。「バンパイヤ・シスターズ」の3人娘もカッコ良かったしーっっ。

それはそうと。。。

光枝明彦さん。。。
劇団四季時代に、「死亡説」が流れたときは心配しましたわー。てっきり、マジで亡くなったのだと信じ込んでいたぱんだ、「ウーマン・イン・ホワイト」の舞台でバッタリ(?)拝見できたときは、こちらが死ぬほどビックリしましたーっっ。よくぞ、生きていてくだされたーっっっ。。。(号泣)


それから、今日はカテコが怖かったです。

というのも、ぱんだの斜め3列ほど前にいたオバサンが、拍手喝采の中で「ブラボー!!!」と叫びました。
女の人なのに、勇気があるなぁ。。。と感心していたら、何を思ったかこのオバサン、勢いづいて「ブラボー!!!」を連発しはじめました。
もう、最後は狂ったように叫びまくるブラボー・オバサン。

ひぃーーーーーーーっっっっっ!!!!

両隣にお友達が座っていましたが、もしぱんだが友人だったら、恥ずかしさのあまりこのオバサンを確実に絞め殺し、自分も死にます。(いや、逃げます。。。フホホホホホホホ。。。。)


2010-04-06

花見だより

sakura1


この土日は、天候にめぐまれませんでしたねー。

花見客さんたち、今日はポカポカなので、平日でも駒沢公園内は賑やかでした。
サスガに、ブルーシート軍団は学生たちと主婦層のみ。オヤジたちの姿はありませんでした。

実際、何年か前の駒沢公園で、ぱんだは世にも奇怪な花見客を目撃してしまいましたわーっっ。
まだ寒々しい桜前線北上の最中、オヤジ軍団(30人くらい)の一行がブルーシートで酒盛りをしておりまして。。。
もちろん、桜なんかひとっつも咲いちゃおりません。ですが、オヤジたちは時間の余裕がありません。
みんなで集まれる「この日」に全てをかけていたようで、木枯らしのふきすさぶなかで缶ビールを飲んでいました。
まー、そこまではヨシとしましょう。
よく見ると、枯れ木状態の桜の枝に、造花の桜が一本だけヒモのようなもので括り付けられており、しかもその造花たるや商店街でよく見かけるギラギラ・ペラペラしたようなシロモノ。
どへぇーーーーーっっっっ!!!!
そこまでして、花見をしたいのかぃっっっ!!!!

ぱんだは、この「花見」というものが本当にわかりません。
まー、一年に一度のイベントには違いないですが、何も木の下でドンチャン騒ぎをしなくても良いのでは?
大体、桜の木に失礼だし、根っこを踏み荒らしたり、飲み残りの酒類をその上に撒き散らしたり。。。
しかも、この季節は花粉が舞い飛んでおりますですよ。
もちろん、参加したことは何回かありますが。。。面白くも楽しくもなかったなぁぁぁ。。。

「桜」というものは、季節ものランキングではベスト3に入るくらい刹那的なもの。
なので、安否確認にはもってこいですね。
ぱんだ的には、毎年「今年もこの桜が見れて良かったー。来年も見れるといいなぁぁ。。。」というような感じで公園内をそぞろ歩いております。

sakura2

公園内にある野球場横の桜トンネル。両サイドにこの並木が広がっています。

sakura3

その並木をメインエントランスから撮影したもの。
なかなか、壮観な眺めです。
ここ2~3日で、この眺めも変化してしまうと思うと。。。ちょっと寂しいですね。
この写真では一部しか写す事ができませんでしたが、本当はもっと長い並木なのです。パノラマですわーっっ。

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関係ありませんが、ここは日曜日に友人と久しぶりに行った「田園調布倶楽部」です。
普段は閑静な住宅地のここいら辺でも、花見客がどっと押し寄せており、駅の改札はごったがえしておりました。
ここは、野球場のある駅か???と、錯覚するくらいの勢いでしたわーっっ。(wwwww)

pasta

イタリアンのランチでしたが、これが美味しかったー。

サクラ海老が、桜の季節と関係しているのかどうかはわかりませんがぁぁ。。。。。





プロフィール

naopan555

Author:naopan555
「ぱんだ」と申します。
東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
ダンナと猫の3匹(?)暮らしです。

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