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2010-03-28

<今日のカバン>VOL.66

8285

たまには。。。カバン様ネタをぉぉぉ。。。

。。。むむむむ。。。カバン様お目当てという方、どれくらいいらっしやるのか存じませんが、お待たせいたしました。(汗汗汗っっ)


まー、そんなわけでして。
こーなると、激開き直るしかありません。カバン様ネタ、忘れてなどおりません。
今回のご紹介は、春から秋まで対応の、ちょいとエキゾチックなカバン様です。
写真がピンボケていて申し訳ありません。本当はもっと色鮮やかなんですけどねぇぇぇ。。。。フホホホ。。

このカバン様をお持ち帰りしたのは、渋谷PARCOパート1の、1Fにあるお店です。インポートもののブティックですが、カバン様にもこだわりをもって買付ているようです。
本体の素材はサテン生地。取っ手の部分は一連の合皮とゴールドのチェーンなので、軽いったらありゃしません。
裏地もついていないので、とってもリーズナブルなお値段でした。
店員さんのハナシでは、「ただの布地なのに、なんでこんなに高価いの?」と、のたまいけるお客様がいたとかいないとか。。。

ええええーーーーっっっ!!!!????

そ。そそそそ。。。そうですかーっっ。
まー、確かに、ペラペラしていてカバン様としては心もとないのでしょうが。。。人それぞれ、価値観っていうものは違うのですねー。今さらですが、驚かされます。

色は、黒×ピンク系のプッチ柄のような、そーでないよーなタイプのものと散々迷いましたが、こちらのコバルトっぼいブルーとミントグリーンの配色に心を奪われてしまいました。
一度だけ外に連れていきましたが、かなり目立っていました。やはり、目にドカンとくる色あいなのでしょうか。。
見えにくいですが、ぱんだの大好きなピスタチオグリーンもチラリと入っているので、同色の手袋などを付けてみるとオシャレじゃないですかーっっ?


(サイズ)問題のお値段ですが、なんと9,800円。高価いと思うか、安いと思うかは。。。あなた次第!(wwwww)



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2010-03-22

天才パフォーマー「アダム・ランバート」考

adam


このお方は。。。

あの「アメリカン・アイドル」シーズン8の準優勝者、アダム・ランバートですよ!!!!

最近、初来日したそうで。。。
といっても、コンサートでの来日ではありません。あくまでもプロモーションのため。
都内某所で「初アルバム記念イベント」が開催され、2曲だけ歌ってくれたそうです。その際、「アダムになりきりコンテスト」なるおバカな企画もやっちゃったそうで。。。むむむむ。。。

行きたかったぁぁぁぁぁ!!!!

ペアで100組、200名だけご招待という応募に、なんと1万件を越えるアクセスがあったそうです。
もちろん、ぱんだも応募しましたが、当たり前のように落選。
100名だけが当選するということは、なんと倍率は100倍!!!!

よく、彼について「神の声域」というキャッチ・コピーを目にしますが。。。ぱんだ的には、中川晃教くんの次にアダムです。フホホホホホ。
彼は元々、舞台(ミュージカル)俳優さんでしたので、晃教くんと重なるのかもしれません。(イメージは程遠いですが)
アダムの舞台は、バル・キルマー主演の「十戒」で観ることができます。かなり重要な役のようですが。。。
興味のある方は、是非、ユーチューブを御覧になってみて下さいませ。まだ無名時代の、ド迫力パフォーマンスを堪能できます。

以前にも記事にしましたが、「アメ・アイ」シーズン8で圧倒的な歌唱力と楽曲に対する理解度とアレンジの才能、妖艶なルックスを惜しげもなく世界中に知らしめ、カリスマ的な存在として「2009年度、アメリカで最も魅力的な10人」にも選ばれたアダム。
ぱんだは、地方予選から1回も見逃さずにアダムを応援し続けてきただけに、この騒がれっぷりには(親戚の男の子を無条件に応援しているおばさんの気分でいましたので)いささか面食らっているのですが。

あの辛口ジャッジ、サイモン・コーウェルでさえ、決勝戦では「アダム、君が優勝するだろう」と断言していたにもかかわらず、なんと、フタを開けてみれば優勝したのはクリス・アレン。
パッとしない・そこいらのお兄ちゃん風・スター性に欠けるなど、散々言われ続けながら何故か勝ち残り続けたクリスは、アダムの「アメ・アイ優勝者」という輝かしいキャリアを奪ったのでした。
それは、彼の持つ「ソフトで優しいハンサムな男の子」という、アダムとは対極のイメージに、全米の女子中学生・高校生たちにウケたためと言われているとかいないとか???
そのおかげで、現在放送中のシーズン9では、ジャッジたちの「アナタのパフォーマンスは全然ダメだけど、ルックスが良いから勝ち残るでしょうね」なんていうコメントが、ビシバシ飛び出す始末。今までの「アメ・アイ」史上では考えられないことです。
こーなった原因のひとつとして、決勝戦の直前に、彼は自分が「ゲイ」であることをカミング・アウトしたこともあげられます。
なんと、恋人(もちろん男です)とレストランから手を繋いで出てくるところを写真誌にスッパ抜かれてしまいました。しかも、ご丁寧に熱々のキスシーンまで。。。
アダムのこの行動を、受け入れられない人たちの票がクリスに流れたという説もあります。

まー、確かにイメージというものは重要ですけどねーっっっっ。(wwwwww)

その点、イギリスの「ブリテンズ・ゴッド・タレント」ではポール・ポッツだのスーザン・ボイルだの。。。失礼ながら、ルックスよりも才能をちゃんと評価しているようです。(涙)

まー、それはいいとして。。。

アダムは準優勝者であるにもかかわらず、あの「クイーン」からフロントマンの誘いを受けて断るという。。。
こんなこんなこんなことって!!!!
第2のフレディ・マーキュリーになって欲しいと、クイーンのメンバーたちからの正式なお誘いですよっっ。
しかも、彼の初アルバムには、業界のそうそうたる顔ぶれたちから、「是非!!」と参戦の希望が殺到。
ですが、アダムは「別の誰か」になるのではなく、「アダム・ランバート、ここに参上!!!」と声高らかに宣言し、世界中のファンが熱望した初アルバムをリリースしたのでした。

そのアルバムがこれですよ。これ!!!!!

日本では3月10日に発売されました。日本版だといろいろと特典がつくので、ぱんだはじーーーーーーっっっっと我慢して発売日にダッシュ&ゲット。
ついでといってはナンですが、シーズン8で女性第1位、総合第4位だったアリソン・イラヒータちゃんのアルバムも買ってしまいました。勢いって、怖いですねーっっっ。(汗)

全体の印象としては、ポップ色が強いロックという感じ。元々、ロックを歌わせたら「神」になってしまうお方ですので、今回はそれを少し抑えたようですね。
もちろん、映画「2012」のテーマ曲も収録されていますし、「アメ・アイ」のジャッジ、カーラ・ディオグラディが、決勝戦でアダムとクリスに無理矢理歌わせて大不評だったという、話題のアノ曲も入っています。

しかし。。
今回の来日で、空港に3000人くらいのファンが押し寄せ、その中を当惑ぎみのアダムが通り過ぎていく場面を見ましたが、実は、ぱんだも若かりし頃に。。。。

クイーンの再来日時、当時の羽田空港の到着ロビーに溢れる人の波。。。4人のメンバーがもみくちゃにされながら必死に通路を駆け抜けている中、黄色い声で押し寄せるファンのひとりでしたわーっっっっ。(爆)
将棋倒しになった人の山では、1番下から2番目にいる者だけが抜け出せます。これ、本当。
ぱんだは下敷きになった女の子たちをハイヒールで踏み倒しながら必死で抜け出し、フレディ・マーキュリーのフェイク・ファーコートの袖につかまり、その毛を毟り取ったという武勇伝がっっっ!!!(汗)
(実は、ブライアン・メイのファンだったぱんだです)

いやー。。。懐かしきかな、我が青春よ。フホホホホホ。。。

まー、今は警備もしっかりしているし、空港の構造から将棋倒しの大パニック状態なんていうのは有り得ませんね。
アダムも、無事でなによりでした。
日本の印象、どうだったのかなぁぁ。。。是非、来日コンサートを!!!
いきなり武道館あたりでやっちゃって欲しいですわーっっ。


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(2010/03/10)
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2010-03-21

中川晃教くん「生きるレシピ」トーク・ショー

とうとう、行って来ましたーっっ。

またまた中川晃教くんネタですが。。。以前から予告していた料理研究家コウ・ケンテツ先生とのコラボが実現しました。
CS「フーディーズTV」で「GOGOランチ・ボックス」という料理番組にお二人で出演していたという経緯もあり、そのご縁で、晃教くんのフィールドにコウ先生が参戦という形になったようです。

場所は、例によって六本木の「スイート・ベイジル」。
飲んだり食べたりできるお店なので、この日限りの限定メニューを注文することができるというもの。


○中川晃教くんレシピ

☆エビサラダ ガーリックトースト添え(2~3人前)
・・・1,200円(限定30食)

☆春野菜とローズマリー風味のペペロンチーノ
・・・1,200円(限定30食)


○コウ・ケンテツ先生レシピ

☆アフリカンチキン 鶏肉のスパイシーソース
・・・1,500円(限定10食)

☆豚肉とあさりのポルトガル風ハーブ煮
・・・1,500円(限定10食)


となっており、ぱんだはいつもより早い時間に家を出て、限定レシピのお料理を堪能しようともくろみました。
そのかいあって、晃教くんのペペロンチーノをゲット。
いやー。晃教くんが作ってくれたわけではありませんが、まちがいなく彼が考え出したパスタなわけですから、ちょいと嬉しいってなもんじゃありませんか? フホホホホホ。。。
お味は、もちろん、美味しいです!!!
カメラを持っていたにもかかわらず、家に忘れてきたと勘違いしたぱんだ。。。愚かにも、料理を食べ終わってからカバン様の中にカメラを発見!!!(ぱんだ、バカバカバカーーーーっっっ(号泣))

。。。というわけで、料理写真のアップはできませんでした。なので、説明しますと。。。

春野菜のパスタ(旬のタケノコ・菜の花・グリーンピースが具で、ガーリックをほどよく抑えた優しい味)の上に、ワラジ級にデカい生ハムが2枚乗っかっていて、これがっっっ。激ウマなのでしたーっっっ。

友人は、30分ほど遅れて到着し、かろうじてコウ先生の豚肉料理をゲットできたようでした。
やはり、優しいお味で、とっても美味しかったのだそうで。。。

トークショーは、7分間の「GOGOランチ・ボックス」のボツ映像から始まりました。
晃教くんとコウ先生が登場し、楽しいトークが炸裂したのですが、やはりコウ先生には料理をしていただかないわけにはいきません。
即席のキッチンがステージ上に登場し、「韓国ナムル」をその場で解説しながらお料理してくれました。
ぱんだは、前から3列目の真ん中あたりにおりましたのでコウ先生の鮮やかな料理手さばきを身近で見ることができました。もうもうもう、ザ・感動。
当然、フライパンからGOODな香りがたちこめてきます。
いつもはテレビ画面の中で料理をしている人が、目の前で料理をしていることの不思議さが込み上げてきましたわーっっっ。なんか、新鮮。

「ナムルかけご飯」を試食できたのは、晃教くんとのジャンケンに勝ち進んだラッキーな方たち。ぱんだなんか、一発目で見事敗退。。。。むむむむ。。。羨ましいですっっっっ!!

食べるために生きるのではなく、生きるために食べる。

まー、本質はこれなのだそうです。「生きるレシピ」。今回のテーマを熱く語るお二人。。


晃教くんの歌ですが、コウ先生が好きだというフランス映画「ラヴィ・ド・エーム」のエンディングで流れたという日本の曲「雪の降る街を」を披露してくれました。
普段、あまり聞かない晃教くんの低音の魅力をたっぷりと堪能しました。これだけで、もう何もいりません。
そう思っていたら、コウ先生に「作詞」を依頼し、それを即興で作曲して歌うという離れ業にも挑戦。
しかし。。。いくらコウ先生が執筆をよくされているからといって、いきなり作詞はムチャ振りというもの。
晃教くんの自由闊達さに巻き込まれながらも、コウ先生はどこか嬉しそうで、今朝できあがり、渡したばかりという自分の詩に、晃教くんがあっという間に曲をつけて完璧なものにしてしまったことに感動しておられました。

晃教くん。。。君といういう人はっっっ。。。。


また、やって欲しいなぁぁー。こういう企画モノ!!
ぱんだたちファン相手だからこその企画かもしれませんが、晃教くんはこういうのもやってます。

興味津々という方、是非一度、ハナシの種的にでも参加してみて下さいませーっっ。

2010-03-19

映画「人間失格」

今日は、朝っぱらから渋谷へ行く用事があり。。。
用事が済んだ後に時間があったので、フラーッと映画館に入りました。こういう楽しみができる映画館が、渋谷にもまだ残っているのですねー。

本当は、ミュージカル映画「NINE」が本日から公開だったので観たかったのですが。。。
ぱんだが観るハメになったのは、最近公開された「人間失格」。
たまたま時間と場所の折り合いが良かっただけでしたが、これがなかなかの秀作だったのですわーっっ。


まー、原作は、例のアレです。。。
ぱんだが尊敬してやまない筒井康隆大先生が、「日本人ならこれを読め!」と声高に叫ばれていた、例のアレですわ。

正直、ぱんだはこの小説が好きではなく。。。(汗)
そもそも、「太宰治」そのものが嫌いなのだからしかたありません。フホホホ。。。。
なーんていう記事を書くと、全国にゴマンといる太宰ファンから吊るし上げられちゃったりしますかね?
いやいや、太宰は嫌いだけれども、「走れメロス」は結構好きだったりしますが。。。(wwwwww)
個人の好みにもよりますが、根本的にエンターティメント性のある、凡人にも理解しやすいハナシが良いってことなんでしょうねぇ。。。
昔、ある友人がこの小説を中学生時代に読んでしまい、とてつもないショックを受けたそうで。。。今だに読んだことを後悔しています。ぱんだなんか、読んだことすら憶えてませんわーっっ。(恐るべし、ぱんだ脳!!)


ストーリーは、ぱんだが説明するまでもないのですっ飛ばします。ほぼ、小説の内容どおりだったといっておきましょう。
ただ、小説には出てこない人物として、詩人の「中原中也」をキー・パーソンのひとりとして取り上げています。
読んだなーっっっっ。大昔。。。中原中也かーっっっ。日本のアルチュール・ランボー!!
芥川龍之介とかさぁぁぁ。。。。。
彼らは一体、どこへ去ったのでしょう?。。。ぱんだたちの中にしっかりと根付いていながら、とりたてて想いを馳せることはしません。特殊な業界人以外の一般人には、遠い人たちとなりましたね。
そんな中、「太宰治」というスーパー・ブランドだけはいつの時代も消えてなくならないのです。
日本人に「好きか、嫌いか。愛しているか、無関心か」という質問をするとしたら、唯一「無関心」というくくりが無いと思われる小説家。。。ある意味、怖いですねーっっ。。。本当、気味が悪いったらありゃしません。

主人公・大庭葉蔵にイケメン俳優・生田斗真くん。
大金持ちのボンボン。美形ゆえに女に不自由なし。画家としての、小さな才能。。。ゆえに何もしない、誰かがやってくれる、ダメになれば逃げる、人とは争わない。病気だから、戦争にも行かなくてOK。時代的に、そんなヤツでも許される。。。。堕落し、酒・薬・自殺未遂を繰り返した果てに入れられたのは、鉄格子窓のある精神病院。
他人から「人間失格のレッテル」を貼られる男の気持ちを、体当たりで熱演してくれました。

ただ、この男がなぜ堕ちて行くことになったのかという理由のひとつとして重要な、子供時代の悲惨な性的虐待については一切触れていません。

彼を取り巻く女達に、寺島しのぶさん(心中相手のカフェ・女給)、石原さとみさん(無垢だとばかり思っていた妻)、大楠道代さん(堕落への第一歩となった文壇バーのマダム)、小池栄子さん(子持ちの編集者)、坂井真紀さん(一方的に愛情を押し付けてくるアパートの管理人)、室井滋さん(完全に堕落への道に誘い込む薬屋の女主人)、三田佳子さん(親子ほど離れた年齢の世話人)と、そうそうたる顔ぶれ。
全く優劣はつけられません。それほど、どの女優さんも素晴らしかったーっっっ。特に、大楠さんのマダムは圧巻!

でも、ぱんだが一番注目するのは、「中原中也」役の森田剛くん。(「V6」だったっけ?) 
彼演じる中原ですが、これが。。。イイ!!!!!!
何がって、もう全てですよ! 存在感、はかなさ、哀れさ、出てくる場面の映像の美しさ。。。
背格好といい、実物の中原に似ているのもGOODです。

他に、主人公を堕落の道に引きずり込む男に伊勢谷友介さん。生田くんを食っちゃっている場面も多々あり。(涙)
侍従役に、渋さでは天下一品の石橋蓮司さん。
監督は、日本映画界の鬼才と名高い荒戸源次郎監督です。ぱんだは、「ツィゴイネルワイゼン」しか観たことありませんが。。。


しかし。。。この時代の芸術家って、どうして死にたがりなんでしょうね? 若くして、結核で惜しまれつつ逝かなければならなかった人も多い中。。。

とりあえず。。。
観てください!!! ちょっと長時間ですが、頑張って「青春文学の最高峰」を堪能しましょう。
DVDになるまで待ってもOKですよーっっ。

あ、それから音楽があまりないので、映画館へ行かれる方はポップコーンはやめたほうが無難です。
実は、買って中に入ろうとしたらポップコーンが焦げちゃったからという理由で売って貰えませんでした。結果として大正解でしたわーっっ。
ごそごそごそごそ。。。カリッ。。。

2010-03-18

なんだかなぁぁ。。。

先日、ちょいと隣町へ用事があり、チャリンコ(自転車)ででかけたときのこと。。。

ほんの1~2時間、駐輪場ではない場所にチャリを置きっぱなしにしていたら。。。


愛すべきマイ・チャリが消えている!!!!

即座に思ったのは、「パクられたかっっっ???」ではなく、「やられたーっっっっ!!!」でした。
この場合の「やられた」とは、役所で行っている路上駐車一斉取締りのこと。なぜなら、周囲に停めてあったチャリ軍団が皆一緒に消えていたからなのです。
どこからともなくトラックがやってきて、そこいらの哀れなチャリどもをかたっぱしから連れ去るという血も涙もない無謀極まりない暴挙。

全人生で初めての経験に、ばんだ悶絶。。。

まーまーまー。。。確かに、紙を貼られた(巻き付けられた)経験はあるのよ。
でも、それはみんな駅周辺でのこと。
このとき、ぱんだが停めていたのは駅から300メートル以上離れた場所ですってぱ!!!

すっかり頭がマッシロになったぱんだは、近くの薬局に飛び込んで、「私の自転車がっっっっ」と食い下がったところ、店員のお兄さん、「なんだ、またやったのかー。今月はこれで3回目だな。。」とつぶやくじゃありませんか。
なんでも、月に3回ほどランダムに選ばれた日に決行するそうで。。。(汗)
これは、運が悪いとしかいいようがないのでしょうが、マジでムカつきましたわーっっっっ!!!!

早速、収容所に電話を入れるぱんだ、もう頭から湯気が立ちのぼりまくりです。(wwwwww)
なんでも、駅周辺の半径500メートルが圏内らしく、ぱんだが停めていた場所はバッチリその範囲内なのだそうで。。。
しかし、いくらなんでも紙が貼られてから1~2時間で持っていくことはないでしょーっっっ。
せめて武士の情け(?)、半日くらいはお目こぼしして欲しいところですわーっっ。

え? 悪いのはぱんだなのだから、ギャーギャー騒ぐな?

まー、確かに。。。路上駐車はいけないことなのは分かっていますが、役所もそれ以上にやるべきことが沢山あるでしょーがぁぁ。。。税金、ちゃんと払ってますから、これくらいのことは言いたいですわーっっ。

なんでも、東京都がやっていることではなく、世田谷区がやっていることのようですが。。。。

区長ーーーーーーっっっっ!!!!(くちょーーーーーっっっっ)

3000円も、取られたじゃないかーっっっっ!!!


痛い!!!

痛たすぎる!!!

むむむむむむーーーーーっっっっっ。。。

どれだけ国民からお金を毟り取れば、気が済むのじゃぁぁーーーーっっっ!!!


。。。皆さま、自転車は、ちゃーんと駐輪場へ停めましょうね。
さもなければ、見張れる場所で用事を済ましましょう。もう、それしかありません。
でも、車の場合はもっと悲惨なことになるといいますね。
チャリで良い経験ができて良かったと思うことにしますわーっっ。フホホホホ。。。



2010-03-14

「中川晃教 MEETS 青山学院」 ライブ

昨日は、小春日和の中。。。またまた行って来ましたよー!!
ぱんだのご贔屓、中川晃教くんのライブです。
次こそは、コウ・ケンテツ先生との料理対決コラボと予告しておりましたが、ぱんだ、すっかりこのライブの存在を忘れておりましたーっっ。(汗)

場所は、青山学院大学内にあるとっても素敵なチャペル、「ガウチャー記念礼拝堂」。
全面の大理石と、ステンドグラスがGOOD!!

実は、このライブは学生の授業の一環で、将来の芸術クリエイターや音楽プロデューサー・プロモーターなどを育てるためにプロ・アマを問わずにライブ・パフォーマンスを企画し、運営・実行しようというものとか。。。
晃教くんとしても、初めての挑戦だったと思われます。。。
学生との綿密な打ち合わせを繰り返しながら、ひとつの目標に向かって着実に積み上げていくという作業は、なかなか出来ないことでしょう。
サスガに、コンサートのたびにPVを作成したり、ビッグ・バンドを即席結成したり、この日のために楽曲を作ってアーテイストに歌わせたり。。。(もちろん、チケットやパブリシティ関係全般の手配などは言うに及ばず)しんどいったらありゃしませんわーっっ。(wwwwwww)
連日、遅くまで準備に奔走していた学生さんたち、本当にご苦労様でした。(老婆心ながら、単位は無事に取れたのよね?)

まー、そんな日々にお付き合いさせられてしまった(?)晃教くんも、本当にお疲れ様でした。ご本人はとっても喜んでいて、こういう機会を与えてもらったことに感謝していると言っていましたね。なんて、素敵な青年なんだーっっ。ぱんだも嬉しいよーっっ。

しかし。。。
当初は学生さんが企画するなんて、どうなっちゃうのかと心配でした。
まず、学生さんたちに混じっておばさんが観にでかけてもよろしくって???。。。なーんて、ちょいと場違いな気持ちでおりました。今回、当然ながらチケットは学生さんが優先で、ファン・クラブでも少しの枚数しか確保していないようでしたので。。。ぱんだの場合、半ばあきらめかけていたところに「青学」から連絡があり、いくらか寄付してくれるなら、チケットをお譲りしましょうというお誘いに飛びついてしまったわけです。フホホホホ。。。

まー、そんなわけで恐る恐る出かけてみましたが。。。
いやはや、初っ端から入場時間の大幅な遅れが出ており、開演時間5分前くらいにようやく長蛇の列が動き始めました。。。。むむむむむむ。。。。やはり、素人のプロモートは危険なのだろうか?
そう思いながら会場入りしましたが、始まってみればいつもの晃教くんの登場で一安心。大いに盛り上がりました。
この日のためだけに結成されたビッグ・バンドをバックに、グリー・クラブのようなゴスベル・サークルのメンバーたちと、楽しげにパフォーマンスをする晃教くん。。。


うんうんうん、ヨシヨシヨシ。。。(母のような気持ちで頷くぱんだです)


頑張ったねー。晃教くん!!
それから、頑張ったねー。学生さんたち!!!!


多少の不具合は、ご愛嬌です。失敗(成功もね)を確実に次へ繋げて、夢を広げていって下さい。

晃教くんのみならず、ぱんだたち観客も、彼らの将来に少しだけお手伝いができたような、ホッコリした気持ちで帰路につきました。

若いって良いなぁぁぁーーーっっっ!!!



2010-03-12

三月花形歌舞伎「染模様恩愛御書」

kabuki

今日は、久しぶりに歌舞伎を観てきましたよーっっ。

この三月花形歌舞伎は、日生劇場で上演中です。ぱんだは今まで、大歌舞伎しか観たことありませんでしたので、コンパクトにまとまった短時間のものは初めてでした。なので、ちょいと面食らったのでした。。。
だってだって、カテコがあるんですよ? 歌舞伎にっっっっ。驚くじゃありませんかーっっ。休憩時間も短いものが1回だけ。ひぇぇぇーーーっっっ。。。。(こういうのも、アリといえばアリですかねぇぇ)


そして。。。。

内容的にも、普通の古典とは大違いでした。
第一幕目は、「衆道」(ボーイズ・ラブかっっ?)が中心となった内容で、主人公が見初めたお小姓との恋愛ものなのです。まー、昔の武士たちは、男同士の恋愛はタプーではなかったようですが、とりあえずこのおハナシではタブー扱いになっております。
こういうキワドイ系のものですと、やはり美しさがないと許されません。
歌舞伎というのは、元々は文楽から端を発していますので、演者は皆、浄瑠璃人形だったわけです。この場合、美しくしようと思えばいくらでもできますが、人間が演者となると。。。。。。。

さて。

その肝心の二人ですが。。。

主人公の友右衛門に市川染五郎さん。 お小姓・数馬に一目惚れし、寝ても覚めてもと恋焦がれ、全てを捨てて愛に生きる男。。。いやはや、「こんなヤツ、いるかぁぁぁーーーっっっ???」と、叫びたくなります。
まー、それだけのお相手なので、「絶世の美男」でなくてはいけません。
そのお小姓、数馬に片岡愛之助さん。
友右衛門のラブラブ攻撃にいともアッサリと陥落し、心身ともに捧げてしまうという。。。むむむむ。。。???
まー、そーでなくてはおハナシが先に進みません。フホホホホホ。。。

義兄弟の契りを結んだ二人の行く手に、様々な困難が待ち受けているのです。
数馬に横恋慕する腰元だの、親の敵へのあだ討ち合戦だの。。。第二幕は、壮絶な展開となり、大スペクタクルが繰り広げられます。
火事場の場面がそれなのですが、これがスゴイ!!!!!!!!!!
煙もくもく、無数の火の粉が降り注ぎ、炎上する屋敷が次々と崩れていく中、主人公・友右衛門が飛び込んで。。。
(この炎上シーンが難題で、この演目はずっと上演されていなかったとか)


ラスト・シーンは、。。。。泣けます。


ネタバレなのでこれ以上は書けませんが、この演目は歌舞伎アレルギーの方には最高の舞台です。

普段、「歌舞伎はちょっと。。。」とおっしゃる諸氏、是非、騙されてみて下さいませ。

もの凄いですから!!!


2010-03-11

「それぞれのコンサート」市村正親編

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今日は、気持ちの良い晴天の中、「それぞれのコンサート」に行ってきました!

このコンサートは、もともと市村さんが指揮者の塩田明弘さんと「今年は還暦だし、何かやりたいねー」なんていうハナシからホリプロへ流れていき、どうせなら鹿賀丈史さんもご一緒に。。。ということで企画されたもののようですね。
ぱんだは、財布と相談の上、どちらか一方に行こうと決めましたが、なかなか双方とも捨てがたく。。。

ですが、やはり「オペラ座の怪人」がセットリストに入っていたので市村さんを選びました。

このコンサート、要は今までのキャリアの集大成を全部ひとまとめにお見せしましょうというもので、鹿賀さんの場合は「ジーザス・クライスト・スーパースター」「レ・ミゼラブル」「ジキル&ハイド」などからのナンバーが中心となります。
ですが、市村さんの場合、ミュージカルの出演は星の数ほどありますので、曲選びも大変だったことだと思われ。。。
案の定、四季時代のものから始まって「ジーザス」、「コーラスライン」「エビータ」、子供向けだった「アンデルセン」や「スヌーピー」などなど。。。
さらに、四季以降のもので「ミス・サイゴン」「屋根の上のバイオリン弾き」「ラ・カージュ・オ・フォール」など。。。(なぜか「モーツァルト!」からは外しておりましたが)
もうもうもう、大変なことになっておりました。
しかし。。。こーなってくると正直言ってどんどん場面が展開して、何がナンだかわかりません。一応、曲のタイトルがわかるようにはなっていましたが、ぱんだのようなミュー・オタ以外の観客には、かなりキツイ内容だったと思います。もうちょっと工夫が必要かも。。。。

ですが、塩田さん率いるオーケストラは素晴らしかった!!! ここは素直に、サスガと言っておきましょう。

ゲストで、武田真治くんが出演してくれましたが、これがっっっっ。
途中からいきなり登場して緊張のあまり声がうわずりながら「エリザベート」のナンバーを歌い、その後「ジーザス」のユダ・ナンバーをとんでもないキーでシャウトしまくり、さらには市村さんとサックスを吹きまくり。(市村さんが人前で楽器を演奏するのは初めてのことだそうで。。。)
ぱんだ、ちょいと呆気にとられましたわーっっっ。。。(汗)

ラストまでイッキに流れていく中で、ぱんだが期待していた「オペラ座の怪人」からのナンバーがありませんでした。
そんなぁぁぁぁっっっ。大ショック!!!!
。。。と思いきや、なんとアンコールでタップリと演じてくれましたーっっ。きゃーっっっ!!(涙)


いやー。。。
いやいやいやーーーー。。。
実は、この20年来、何人のファントムを観てきたことやら。。。
その中で、唯一泣けるファントムだったのが「市村ファントム」だったのです。申し訳ありませんが、他のファントムさんでは、泣けるどころか失笑だったりしています。
「歌」という観点からすれば、他のファントムの方が数段上手かったりするのですが、圧倒的な演技力と表現力、ファントムらしい悲哀さなどを総合して、市村さんのひとり勝ち&完全圧勝ですわーっっ!!!

この演目の、全てがここに集約されているといっても過言ではないと思われる、ラスト・シーン。
「マスカレード。。。仮面に隠して生きてきたこの人生。。。クリスティーン、I love you。。。」と、ファントムがヒロイン・クリスティーヌのウェディング・ベールを胸に抱き締め、男泣きしながら切々と歌うのですが。。。このシーンで泣けるか泣けないかで、ぱんだはファントム役の優劣を決めています。市村ファントム以外の方々で、泣いたことは今だにありませーんっっっ!!!

そして。。。
もう、二度と観ることのない市村ファントムが、今日、実現しました。
プチ・ミュージカル形式で、主要な場面・ナンバーを歌ってくれました。そしてもちろん、ラスト・シーンも。。。
ぱんだ、号泣!!!!!(マスカラが落ちて、マジでパンダにっっ。。。)
舞台には、足もとのキャンドルしか灯りがなく、市村さんの顔は全く見えません。指揮者の塩田さんにだけスポットがあたっていて、最後まで怪人はその素顔を誰にも見せないで終わるという演出も、見事でした!

終演後、市村さん、武田くん、塩田さんのトーク・ショーがありました。
先日、ぱんだのご贔屓・中川晃教くんも塩田さんとトーク・ショーを企画して開催していましたが、なかなか楽しいオジサンです。
武田くんは、ジーザスからのナンバーを歌うときキーが高くてシャウトしかできなかったと主張してましたね。もう、笑ってごまかすしかなかったのでしょう。だって、かなりヤバイ代物だったもん。フホホホホ。。。。
でも、サックスの出来は実にお見事だったから、許しますわーっっ。

2010-03-10

歴史ドラマ考 2

ぱんだのストレス解消法として、「スカパーで海外ドラマを見倒す」というのがあります。
テレビ大好きおばさんとしては、これはもう、なくてはならない宝物。

そこで、今回はその中でも歴史ドラマについて触れてみたいと思います。

以前、韓国歴史ドラマの「チャングムの誓い」について記事にしましたが。。。どっこい、韓国ドラマの歴史モノというのは山ほどあるのです。
長くなるので、今回はとりあえず置いておきます。 いずれまた、たっぷりとご紹介しますわーっっ。

さてさて。。。

今回、取り上げたいのはアメリカ・カナダ・アイルランド・イギリス合作のドラマで、本格派時代劇。
「THE TUDORS〜背徳の王冠〜」。
2007年から製作しており、現在日本ではシーズン2を放送しています。2007・2008年にはエミー賞を連続受賞していますね。

16世紀のイングランド国王・ヘンリー8世の波乱に満ちた生涯を描いているのですが、このヘンリー8世。。。
実は、この王様が歴史的に有名になった最大の理由として、6人の王妃を持ったということなのです。
一応、イングランド史上では(何ヶ国語もペラペラだったらしい)インテリ王としても有名ですが。。。
ローマ法王が絶対権力者だったご時世に、離婚がご法度とされたカトリック教会の掟を破りまくり、勝手に法律を捻じ曲げて解釈して次々と奥方をチェンジしていく。。。ある意味、古い体制に立ち向かう、勇気ある王様なのです。(wwwww)
まー、日本では太古の昔より、帝や将軍が側室を持つのは当たり前でしたし、江戸時代には「大奥」なんてとんでもないシステムが確立されていたくらいなので、日本人にはあまりピンときませんが。。。


まず、一番目の奥さんである「キャサリン・オブ・アラゴン」は、あの(スペインからイスラムを追い払い、統一しちゃった猛者)イザベル女王の長女で、スペイン王家から多額の持参金とともに輿入れした正統派王妃様。
元々、ヘンリーの兄であるアーサーの嫁でしたが、アーサーがあっさり若死にしたおかげで、弟の嫁にさせられるという、なんとも「ふざけんなっっ!!」的な立場なのです。まー、当時のイングランド王が持参金惜しさに無理矢理引きとめ、苦肉の策で弟の嫁にしたようですが。。。

次の奥さんが、ブーリン卿の次女、「アン・ブーリン」。
実は、6人の女達の中で、ぱんだの一番のお気に入りがこの人。 まー、王妃付きの侍女だったアンが、ヘンリーに見初められて正統な奥さんだったキャサリンを追い出すかたちとなり、王妃の座を奪うというもの。
トーマス・モアをギロチン台に送った張本人だとか、イギリスをローマ・カトリック教会から破門に追いやった魔女だとか言われて現在に至っていますが、一番悪いのはヘンリー8世自身でしょ???
彼女が残した一粒種、エリザベスは後の「偉大なる賢女帝」と称されたエリザベス1世になるわけで、イギリスの歴史上、アンが残した足跡にはもっと敬意をはらっても良いのではないでしょうか。。。

まー、こうなった原因のひとつとして、ヘンリー8世にはなかなか男子の世継ぎが生まれなかったことがあげられます。単なる女好きのスケベ王だと言ってしまえばそれまでですが、男子に拘り続けたヘンリーにも同情の余地はあります。
「兄弟の妻を娶った者には、決して男子は授からない」という迷信を頑なに信じていたというヘンリー。。。一国の王としての使命感から、極限まで追い詰められての暴挙と言えなくもありません。
結局、男子を流産したアン・ブーリンはお払い箱となり、ギロチン台へ送られてしまうのです。

昔、ある霊能者がテレビ番組でロンドン塔を訪れたおり、マジンガーZに出てくるブロッケン伯爵よろしく、「自分の首を抱えているアン・ブーリンの霊が見える」と言っていましたが。。。(汗????)

まー、結局、次の奥さんである「ジェーン・シーモア」が見事に男子を産んで、一件落着かと思いきや。。。このジェーンが産褥死をしてしまうのです。なんとまあ、ドラマチックな展開なのーっっっ。
奥さんの首を挿げ替えるという暴挙に味をしめた(?)ヘンリーは、その後も次々と離婚・結婚を繰り返すのです。

次の奥さんが「アン・オブ・グレーブス」で、ヨハン3世の娘として輿入れしたものの、当時のお見合い写真である肖像画と実物のギャップに、美女好きのヘンリーが大激怒。結婚後、半年で離婚。

次の奥さんは、アン・ブーリンの従姉妹「キャサリン・ハワード」。これも、結婚1年目に反逆罪で離婚。

最後の奥さんは、一番学識が高くて”デキル女”だった「キャサリン・パー」。ヘンリーの子供たちの教育係を勤めていました。ヘンリー王は、この人に看取られて心静かに亡くなったようなので、晩年は幸せな日々を過ごしたのでしょう。

現在、ドラマではアン・ブーリンに代わってジェーン・シーモアが頭角をあらわしているところ。これからが一番面白くなってくるところで、大いに楽しみです。
シーズン3では、アンのギロチン場面と、ジェーンが主役になると思いますが、ぱんだはアンが活躍するシーズン2もお勧めです。
ヘンリーの野望を満たす女として、アンのような「勝ち気で強い女性」だったからこそ成し得た離婚劇。ジェーンのような、「しとやかでおとなしい女性」が2番手だったら、絶対に有り得ない展開だったと思います。
なんといっても、ひとつの大国を動かしたスゴイ女ですから、これだけ後世に語り継がれているわけで。。。
やっぱり、好きだなぁぁ。アン・ブーリン!!!!

役者陣ですが、ヘンリー役は若手イケメン俳優、ジョナサン・リース・マイヤーズ。実際のヘンリー8世の肖像画とは似ても似つかない、そこいらのお兄ちゃん風ですが、超イケメンなので許します。(涙)
その他、ウルジー枢機卿にサム・ニール、ローマ法王にピーター・オトゥールなんていうお歴々のお姿も。。。
肝心のアン・ブーリンは黒髪がお似合いのナタリー・ドーマー。とっても個性的な美女。ばんだ好みよーっっ。
衣装やロケ地にも拘りを感じるし、音楽もGOOD! ただ、必要以上にエロティックな場面を入れてエンターテイメント性を出そうとしているようですが、そんなものは無くても全然OK。ドラマの完成度には何の支障もありません。


70年代のプログレッシブロック界の覇者・リック・ウェイクマンの代表傑作に、「ヘンリー8世と6人の妻たち」という組曲があります。その名の通り6曲で構成されており、それぞれの女たちの個性に併せて曲調が変わるのですが、アンのときだけ全くの別世界へ連れていかれてしまいます。
この組曲だけで判断すると、アン・ブーリンという女性は「とんでもない猛女」と言わざるを得ません。ですが、他の5曲のどれにもない「新しさや力強さ」が感じられ、それはそれは魅力的な女性だったのだろうと推測できるのです。
ぱんだがこの曲を初めて聴いたときは、まだ中学生頃だったと思いますが。。。子供心に、激しく揺さぶられるものを感じました。
いやー。。。懐かしいなぁぁーーーっっ。フホホホホホ。。。



実は、今年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」についても書こうと思っていましたが、勢いあまって長文になってしまいました。なので、また機会があったらということで。。。


2010-03-07

<今日のショップ>VOL.1

goldie

いやー。。。
このブログ、最近ではめっきり観劇だのライブだのの記事が目立っておりますなぁぁ。。
正直、そっちの方にアクセス数が多かったりするので、ついつい。。これからもその傾向は否めませんが。。(汗)

そこで!!!

本来やりたかった本筋にちょいと戻りまして、<今日のカバン>ならぬ<今日のショップ>というのを始めてみようと思います。

フホホホホホ。。。。

要は、ぱんだの好きなカバン様のショップを紹介しようというだけのことなのよーっっっ。
でも、お好きな方には面白い情報になるかもしれません。

このお店は、インポート・ショップ「Goldie H.P.FRANCE」。

8人のデザイナーさんがコツコツと手作り感覚で製作しているため、在庫数が極めて少ない!!なので、気に入ったらその場で決断しないと、せっかく出逢えたカバン様とも二度と逢えないということにもなりかねません。
。。。そうは言っても、結構なお値段ですから、なかなか即決はできません。ヘタなスーパー・ブランドのカバン様より数倍お高価いものもありますから。。。ぱんだなど、いつもヨダレだけ拭きながら見て回るだけ。(涙)

お店は、もちろん玉川高島屋店、渋谷PARCO店、新宿小田急店など多数。でも、お店のキャパや客層によってバイヤーさんたちが違いますので、それぞれを巡り歩くのも楽しいものです。

go1

メインのビーズのカバン様のお値段は、ズバリ102,900円
カタログにはサイズ標記がされておりませんのでわかりませんが、手前のミュールとの対比から判断すると、ぎりぎりのA4サイズといったところでしょうか。

go2

ちょっと見づらいですが、ぱんだは右下の赤い花模様に黒いベルトのカバン様を狙っております。
お値段は、なんと同じく102,900円。。。。むむむむ。。。

go3

店員さんも、皆さん自社の商品には愛情を持っていて(当然ながら)知識が豊富です。
適当な受け答えをする方もいるなかで、ここのお店でそんな店員さんに遭遇したことはありません。
一生懸命説明してくれますし、押し売りすることもありません。ぱんだはいつも、気持ちよくお店を出てくることができます。

いつか、このブログで購入しましたーっっっ的な記事が書けたら、嬉しいですわーっっっ!!


お店の公式HPです!


プロフィール

naopan555

Author:naopan555
「ぱんだ」と申します。
東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
ダンナと猫の3匹(?)暮らしです。

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