2010-01-29

「THIS IS IT」!!!

先ずは、今年最初の「カバ好き」記念日を迎えられましたことを、皆様に深く感謝いたします。
うーむ。。。
早いもので、今年も1ヶ月が経とうとしていますねーっっ。
なんだかんだ言って、好き勝手なことばかりをツラツラと書きながら、良く続いたものだと思います。
これからも、さらに好き勝手放題になること請け合いの「カバ好き」ですが、宜しくお願いいたします。


そして。。

まー、好き勝手の手始め(?)として。。。

ようやく観ましたわーっっっ!!! 故・マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」。
DVDを予約して、やっと我が家にやってきてくれました。 結局、映画館へは行けなかったので、ウズウズしておりました。
まず、第一に音の良さに感動。 映画館で観れたら、もっと酔いしれることができたのでしょうが、我が家の古テレビでもかなりの迫力を感じました。


感想ですが。。。


月並みですけど、もったいない!!!!!
「惜しい人を失くした」という言葉がありますが、まさにソレ。”THIS IS IT” ですわーっっっっ。(涙)
以前、記事にもしましたが、「生前のマイケル暴露本」を読んだところによると。。。なんかもう、普段の彼は息も絶え絶えで、立っているのもやっとだとか書いてありましたけどぉぉぉーーーーっっっ!!!???
バリバリのパフォーマーぶりに見えたのは、ぱんだだけではないはず。 ちゃんと歌えているし、踊りなんかも50歳とは思えないほどの高完成度。 まず、その歳には見えません。たとえ、整形していたとしても、です。(WWWWWW)
身体つきもしなやかで、キレも抜群。。。。。に見えましたが。。。
もし、本に書いてあるのが真実で、あのパフォーマンスが薬のせいだとしたら、相当強い薬なんじゃぁ。。。???
世の中には、不条理なことがたくさんありますが。。。マイケルのそれは、その中でも最たるものだと思います。

内容は、バカ高価いチケット代に相応しい極上のエンターティナー・ショー。
大昔に、たった一度だけ観に行った「東京ドーム」のコンサートの記憶が、鮮明に蘇ってきました。もちろん、あの頃に比べれて100倍は素晴らしくなっているのでしょうが、「BEAT IT」のクレーンだけは変わっていなくて嬉しかったなぁぁ。。。風が下からビュービュー吹いてきて、マイケルがゴンドラの上で歌うという、例のアレです。
今ではいろいろなミュージシャンが真似していますので珍しくもありませんが、「オリジナル」に拘ったマイケルは、あえて昔と同じことをやってみるんですねー。。いいじゃないですか、そういう姿勢。 ファンが望むものは、ナンだってやるという気骨が感じられて、とても好感が持てました。
若いダンサーたちに囲まれて、一歩も引けを取らないMJ(マイケルのことを、スタッフたちがそう呼んでいましたので)は、本当の意味で「KING OF POP」です。


ロンドン公演が最後と言っていたのは身体の具合ゆえなのでしょう。 もし、健康体なら、きっとワールド・ツアーに発展していたに違いありません。


今まで、こんな風に感じたことはありませんでしたが、「リスペクト」という言葉を彼に贈りたいです。
そして、彼と一緒にあのステージを作り上げた全ての人たちにも。。。。


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2010-01-25

<今日のカバン>VOL.63

336
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最近のポカポカ陽気、ちょっと尋常じゃありませんわーっっ。
「大寒」なのに18℃って、有り得ないでしょーっっ。
でも、そのおかげさまで今年の花粉は例年の30~40%程度だそうです。
これはもう、激しくありがたい!!!
25年以上も重度の花粉症を患っているぱんだとしては、涙モノの陽気なんですけどね。

そんな気分の中、こーんなに春爛漫なカバン様を見つけてしまいました。
ゲットしたのは、玉川高島屋南館地下1階の「マリー・クワント」。
店員さんの、「今日入荷したばかりのピカピカ新人くんです」なんてささやかれちゃうと、もうイケマセン。
なんて綺麗な色味なんでしょー!! 他には黒もありましたが、とたんに春気分が萎んでしまい。。。「ザ・普通」。
やはり、色っていうのは大切なんですねー。(当たり前ですが)
このカバン様の「売り」は、マリーにしては珍しい若草色。 どっこい、それだけじゃありません。
下の写真で分かるように、前・後・中央と、三つにファスナーが着いています。横サイドから見ると、面白い形になっています。
A4サイズのドキュメントも入るということなんですが、このカバン様に重要書類を入れるツワモノは、なかなかいないと思われますがぁ。。。(WWWWWWW)

素材は、エナメルなので軽いし雨にも強いです。キルティングしてあるデザインがGOOD!
ただ。。。一点だけ、欲を言わせてもらえれば、中の模様が無地に見える黒のナイロン。もちろん、ディジー柄やマリーのロゴも透かしで入ってはいますが、せっかくの「ロンドン」ブランドなので中布にも凝って欲しかったですわーっっ。

一足先に、春モノを掲載しちゃいましたが、まだまだ冬バージョンは続きます。。。
フホホホホホホ。。。。


(28×34×8) お値段ですが、13,800円くらいだったと思います。マリーの春モノは、いつもカワイイですよー!

2010-01-22

「耳たぶクルクル」でリンパ・ケア

sensei


昨日は、ノエビア美しが丘販社主催のイベント、「リンパ・ケア レッスン」へ行って来ました。
このレッスン、実はぱんだもずーっと楽しみにしていたのですが、想像通りの面白さでしたわーっっ。

まず。。。


リンパ・ケアとは???
。。。。。。
。。。うーむ。。リンパの流れを良くするなんてハナシは耳にしますよね。でも、いろいろな方法や解釈があって、一概にコレというものを特定できません。
ぱんだなんか、「リンパ・マッサージ」専門のエステへ行って、グーの拳骨で顔中をゴリゴリやられた(ひぃーーーっっっ!!)トンデモ経験があるだけに、リンパと聞いただけて「痛い」感覚が襲ってきます。(涙)
ですが、昨日のイベントは一味も二味も違いました。
「耳たぶをクルクル回す」という、たったそれだけ。後は、簡単な顔の運動と肩(背中)をほぐすだけ。
昔、テレビで耳たぶを両手でブルブルと揺らして溜まったリンパを流すというのをやっていましたが、1分以上やらないと効果が出ない(定かじゃありませんが)とかで、なかなか続かなかったのですが、今回のはたったの5秒間。
全工程をやったとしても、30秒で済んじまいます。(wwwwww)

これを提唱しているのが、木村友泉(きむらゆうみ)先生。「魔女たちの22時」にもご出演されたというだけあって、有り得ないほどの美形です。 公式発表していますが、御年は50歳!!
写真は、とってもフォトジェニックな先生のお姿。 1グラムの贅肉もありゃしませんっっ。 
腹筋を触らせていただいたのですが、「カッチカチやぞーっっ!!!」なアッパレさ。
サスガに、美のプロとはこういうものか!と、感心しきりのぱんだでした。フホホホホホ。。。

このリンパ・ケアは、あくまでも肌に優しく、簡単で、かつスピーディー。 毎日、気付いたときにサッとやれるのが嬉しいですね。
今回のような少人数のサロンでの実演を交えた講演会は珍しいのだそうです。 ご自身は元々薬剤師さんで、ノエビアに就職していた時期もあったとか。そのご縁を感じたのと、社長の熱意に押されて(?)、有り得ないようなギャラで引き受けてくださったというから、嬉しいじゃありませんかーっっ。


さてさて。。。

その場でもビックリ仰天の小顔効果でしたが、家に帰ってからが凄かった!!!
まず、テレビを観ながら「耳たぶクルクル体操」をして、その後、お風呂の中で言われたとおりのマッサージをしたところ、劇的な変化がぁぁぁぁぁーーーーーっっっ!!!

ぱんだの大顔が、一回り以上小さくなっているっっっ。っって、マジだって。
本当、オッタマゲますって!!

でも、これは時間がたつと元通りに戻ります。(当たり前ですね。チェッ)
「耳たぶクルクル体操」をずーっとやっていると、リンパの流れが早くなり、持続効果が長くなっていくのだそうです。もうこれは、続けるしかありませんわーっっっ。

体操のやり方は、先生のご本やホーム・ページなどで紹介しているでしょうから、あえてここでは紹介はしません。
興味のある方は、是非御覧になって下さいませ。 
「どーしても教えろと」いう方、ご一報を。 こっそり(?)教えてア・ゲ・ル。。。


それから。。。

低価格の料金で、こんなに素敵な時間をご用意くださった、ノエビア美しが丘販社の社長、並びに優秀なスタッフの皆さんに御礼したいと思います。 あっあっあっありがとぉぉぉぉーーーーっっっ。(号泣)
いつもながらの、太っ腹には感謝です!!!!

そして、木村先生。。。

タメになるお話を、理路整然とした構成とユーモアを交えたオシャベリ口調(キサクなお人柄)で、参加者一人一人の目をじーっと見ながらして下さいました。
「あのー」とか、「えーっと」とか、人前で話すときに、つい出てしまいがちな余計な言葉が一切ありませんでした。
講演に慣れておられるとはいえ、耳に心地良かったです。


また、ご縁があったらお話をお聴きしたいです。もう、是非是非是非!!!


2010-01-17

「素浪人 花山大吉」

最近、個人的に取り組んでいるモノの試験勉強にうつつをぬかしていて、ブログの更新が滞っております。
いやー。。いくつになっても、「勉強をする」というのは良いものですが、試験というのはどーもイケマセン。
まず、その日に向かって全てが突き進んでいくのですが、それが頂点で、後がフニャフニャとなります。
その後に、継続して勉強しようという気持ちがまるで湧いてこないのです。
試験を受ける以上、受かるということが前提ですね。
ザ・受かりたい!!!!!
頂点まで努力して、受からなかったらどーなっちゃうのか、考えたくありませんわーっっ。
世の中の浪人さん、ご苦労さまです。

おっと!!!

浪人といえば、今ハマッているものに「素浪人 花山大吉」があります。(強引すぎる引きでしたねーっっ!)
この名前を聞いて、ピンときた方、ごめんなさい。 かなりのオジサン&オバサンであることには、疑いようもなく間違いないでしょう。(wwwww)
ぱんだなんか、リアルタイムでこの番組を観ていたのだからしてーっっっ。(涙)
勉強の合い間の憂さ晴らしに、CSテレビを観ていたところ。。。。時代劇専門チャンネルでやってたんですよーっっっっ。
本当に、本当に、本当にお懐かしいっっ。
この番組は、ぱんだが幼少のみぎりに放送していたオバケ番組で、視聴率は常に30~35%台という横綱クラスの時代劇なのです。
以前にも記事にしましたが、チャンバラ好きの母の影響で、我が家のテレビは夕方4時から時代劇を流しっぱなし。
当然、「素浪人 花山大吉」も夢中で観ていたわけで。。。

この番組は、元々「素浪人 月影兵庫」という番組の続編なのです。
主人公である月影兵庫と、ひょんなことから相棒になる焼津の半次のヤジキタ珍道中という内容だったのですが、あまりにもコメディー路線に走りすぎて原作者がドアタマにきちゃったらしく。。。。。。あえなく打ち切り。
その頃のぱんだはまだ幼すぎて、なぜ急に「月影兵庫」が「花山大吉」に変わったのか理解できませんでした。だって、内容はほとんど変わりないのですから。
作者がゴネまくって打ち切りが決定したけれど、あまりの国民的人気に主人公の名前だけ変えてすぐに放送開始。
これって、著作権がどーのこーのと騒ぐ21世紀には、考えられないバカバカしさでしょーっっ。
しかも、第一話では月影兵庫のそっくりさんとして登場した花山大吉に、相棒だった半次が混乱してネコを投げつける始末。(月影兵庫は大のネコ嫌いという設定だったので、大吉が兵庫とは別人かどうか試したというわけです)


この番組、何がそんなに面白いかって、それはもう!!! キャラクター以外のなにものでもありません。
ストーリーそのものは、ヤジキタ珍道中にありがちの「弱きを助け、強きを挫く」という勧善懲悪モノなんですが、水戸黄門やら、遠山の金さんと違うのはドタバタが加わっているということ。
黄門様も金さんも、それなりに個性的なキャラではありますがぁぁぁ。。。どっこい、この「素浪人」シリーズに出てくる二人組は、そんなもんじゃござんせん。

まず。。。

タイトル・ロールでもある「花山大吉(月影兵庫も)」を演じているのは、近衛十四郎さん。大物俳優・松方弘樹さんのお父様です。
花山大吉は、素浪人のわりには根っからの自由人。めっぽう剣がたつ上に、頭脳明晰。
時代的には有り得ない職業、「相談屋」をしながら旅をしています。 まあ、今でいう空間・グルメ・建築プロデューサー兼、デザイナーといったところでしょうか。
肝心な場面でしゃっくりが出ると、腰にブラさげたひょうたんに入った酒を一口グイッ。 オカラに目がなく、一膳飯屋のメニューにオカラがないと超不機嫌になります。

そして。。。

ぱんだの大好きな「焼津の半次」を演じているのは、この役でそれまでの二枚目俳優路線をぶち破った品川隆二さん。(なんせ、元”ミスター日本”ですからっっ)
大昔、「ボンカレー」の宣伝にも出ていたような、いないような。。。ご本人曰く、この役はあまり好きではなかったのだそうです。。。
焼津の半次は、渡世人ですので基本的に自由人。「情にもろい旅ガラス」なんて表現もありますが、「曲がったことのキライなお調子者」っていうのが一番でしょう。
蜘蛛が死ぬほどキライという設定で、糸に乗って上からツゥーーーーーッッとたれてくると異常な反応を見せます。

この二人のセリフ回し、表情、動作の一切合財がバカ受けのツボなのです。
さらに、サブ・タイトルのバカバカしさといったらあなた!!!

「やっぱりふざけた仲だった」
「バカにかまってバカをみた」
「頭の中身がイカレてた」
「三人揃ってバカだった」
「ネギがカモを背負っていた」

などなどなど(まだまだ、こんなもんじゃありません。)
こんなサブ・タイトルのハナシが、100話以上あります。。。フホホホホホホ。。。

CSテレビが試聴可能な方。騙されたと思って一度御覧下さい。「大吉ワールド」は決してあなたを裏切りません。
午後7時から「時代劇チャンネル」で放送しています。15話目あたりから、モノクロからカラーに変わります。
大昔過ぎてちょっと。。。とおっしゃるのも最初のうちだけ。 そのうち、完全にハマりますから。


さて。。

書きたいことは山積ですが、このへんでやめておきます。 ですが、主題歌も含めて全部がGOODなこの作品、悲しいときや、辛いときに観るためにDVDの購入(もし存在するなら)を本気で考えております。。。。っていうか、即買いしまーす!!

それにしても。。。ノスタルジーにもほどがあるっっ!!!???


2010-01-11

<今日のカバン>VOL.62

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こここっっっこんなカバン様、持っていたんですねー!!!なんちって。。

いやいやいや。。。

我ながら情けないことに、自分が持っている(と、思われる)カバン様の全容を把握できておりません。このブログをきっかけに、使用されるカバン様が増えるというのもどーかと思いますわー。。。(涙)

このカバン様ですが、ぱんだ脳をフル回転させて思い出してみると。。。10年くらいはタンスのこやしになっていたかもなのです。
購入場所も、定かではありません。 たぶん日比谷シャンテあたりではないかと。。。
最近では、ハラコのような部分をシカの毛皮で覆うのはあたりまえのものになっていますが、購入当時はあまり出回っていずに珍しく、一目惚れでお持ち帰りをしたのだと思います。

この手のカバン様って、普段使いのつもりで買っても、結局使用頻度が低いっていうのは何故なのでしょう。
買ったことすら忘れているっていうのが日常茶飯事のぱんだとしても、ちょいと考えてみたくなります。
思うに。。。ちょいと高価ので汚せないし、カジュアルな装い・冬限定というのも要因ですかね。。。
雨には弱く、手入れが面倒っていうのもアリですか。。。
でも、10年間の保存状態はかなりイイ感じですわーっっ。自分で自分を褒め、。。いや、戒めます。はい。


(サイズ) お値段ですが、確か35,000円くらいでした。シンメトリーの模様が、なんとも美しいっすねーっっ。

2010-01-09

どへぇぇぇーーーっっ。。。

昨日、ちょいと時間があったので近所にできた「エステ」に行ってきました。
エステといっても、フェイスのクレンジング専門のお店なのです。
山野愛子さんプロデュースのお店といえば、ピンとくる方も多いのでは?
噂では聞いていましたが、実際に体験はまだでしたので、興味津々で乗り込みましたわよーっっ。


いやー。。。
ハハハハハハハ。。。。


いろいろと細かい施術を説明するのもナンなので、すこはスッ飛ばしますけど。
取れたというぱんだの醜い「汚れ」とやら、実際に見せていただけます。 いや、頼んでないし、見たくもないんだけれど、半ば強引に見せられてしまいました。

フホホホホホホホ。。。。(笑うしかありませんわーっっっ(汗))

ぱんだ的には、結構頑張ってケアしていると思っていましたが。。。汚染されちゃってます。(wwww)
特に、小鼻の周囲の毛穴には注意をしていましたが、小鼻そのものを徹底的に洗い倒すというのは自分ではちょいと無理。 
超音波のミスト(水のようなもの)でグイグイ毛穴奥の汚れをかき出し、ジェット噴射のごとく洗い飛ばすとはっっ。。。
鼻に棲息しているというダニ(?)もやっつけられるらしいです。
引き締めも徹底的にしてくれますし、オプションで小顔マッサージや美白パックなどのメニューもありました。
ひととおり終了した後に、リップのマッサージとコラーゲン・パック(おまけで)をしてもらい、ぷっくぷくの唇になりました。こんなの、何十年ぶりだろうかぁぁーーーーっっっ???


なかなか面白いエステ、見つけちゃいましたわーっっ。

クレンジングに始まって、クレンジングに終わるというのは本当のことですもんね。

2週間に1度くらいのペースならGOODだと思いますが、お財布と相談かぁぁ。。。ふっ。。。




2010-01-05

<今日のカバン>VOL.61

88888

2010年、カバン様の一発目は、クラッチバッグを選んでみました。
柄は、今年の干支タイガーではなく、レオパードなんですけど。。。(汗)
アニプリのクラッチは、去年の秋からちょこちょこ出ていましたよね。たぶん、マーク・ジェイコブズあたりの流れなんでしょうか。
このカバン様は、やはり去年の秋口に見つけました。
購入場所は、ぱんだのご贔屓「NEXT」自由が丘店です。 
友人と買い物に行った際、「これ、カワイイよね」と言ったところ、「。。。」という返事を貰いましてぇ。。。
それから一人で買い物に行ったときにもう一度考え、20%引きになっていたのを最大の理由にしてお持ち帰りしました。(wwwww)
なぜ考えたかというと、ぱんだは絶対に「セックス・アンド・ザ・シティ」のキャリーや「デスパレートな妻たち」のギャビーのようにカッコ良くクラッチを持ち歩けないだろうという妄想が邪魔をしておりましたーーっっっ。(妄想というよりは、まぎれもない事実なんじゃぁぁ。。。)

サテン地のシンプルなカバン様なので、気取らずにホイホイ普段使いしたいと思います。
。。。っていうか、今年はそうできるような女を目指します!!!フホホホホホホホホ。。。


ところで。。。紅白歌合戦に出演したスーザン・ボイルさん、観ていただけましたか?
ギャラはなんと500万円だそうです。キムタクにエスコートされて出てきたときは「大丈夫かぁ?このおばさん」と思っちゃいましたが、なんとか最後まで歌いきってくれましたね。良かったです。
でも、NHKオンデマンドには「NO!」なのだそうで。。。
関係ないハナシでしたねーっっ。すみません。 スーザンさんにも、クラッチバッグが似合う素敵なレディになっていただきたいものです。(大きなお世話かっっ)


(サイズ)お値段ですが、元々超リーズナブルでしたので、確か2,970円くらいです。なんちゃってマーク・ジェイコブズですが、嬉しいお値段です。


2010-01-01

2010年よ、頼んだぞ!

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(今年の干支、トラっぽいのか? うちの飼い猫です。お正月だけ、ネクタイを締めさせて正装させます)

新年、明けましておめでとうございます。
今年も、宜しくお願い致します!!!

なんか、こうも一年経つのが早いとは思いもよらなかったですね。
昔と今は、元旦の過ごし方も変わってきました。
正月らしさっていえば、とりあえず近所の神社へ初詣に行くことだけとなりました。ぱんだの家の近所には、なんと、ぱんだが歴史上の人物の中で一番ご贔屓にしている吉田松陰先生の、「松蔭神社」の分宮があるのです。
これって、本当にご縁だと思いますわーっっっ。

もちろん、ご本尊ともいうべき松蔭先生のお墓があるのは、山口県の「松蔭神社」です。
ぱんだは、高校の修学旅行でお参りに行って以来、専ら世田谷の方へお参りをさせていただいてます。

ご存知の通り、幕末に松下村塾を開設して、高杉晋作、伊藤博文、山県有朋などなどなど。。。多くの偉人を輩出させたうえ、「安政の大獄」で奮闘し、獄死しちゃったお方なんですけどね。
ビビル大木さんの、歴史上で一番好きな人物としても有名です。(あれ? 有名じゃない?。。。オカシイなーっっ)


世田谷の中心部に位置してはいますが、とっても小さな神社です。なのに、近隣以外からも多くの参拝者たちが押し寄せます。本当にご苦労さんです。(自分もなっ)
わざわざ、遠くの超有名神社へ行くのもアリですが、ご近所にもとてつもなくご利益がある神社があるかもしれません。
「松蔭」が「勝因」とゴロが合うということもあり、学業や勝負ごとの神様なのだそうです。伊勢神宮とも関係が深いとかで、病気平癒のお守りもありました。

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いやー。。
正月早々、ピンボケ写真ですみませんっっ。(汗)

上から、松蔭神社の元旦風景。中央が吉田松陰像。下が「松下村塾」を復元した木造建物です。

世田谷へお越しの際は、「豪徳寺」とともに一度訪れてみて下さいませ。ご利益、ありますよーっっ。


プロフィール

naopan555

Author:naopan555
「ぱんだ」と申します。
東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
ダンナと猫の3匹(?)暮らしです。

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