2009-11-30

駒沢公園紅葉図

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11月も、今日で終わりですねー。
早いもので、平成21年もあと1ヶ月。。。未だ地デジ対応にしていない、我が家のテレビくん。。。時代の流れについて行くのも大変です。

そんなこんなで、今回はぱんだが日頃ウォーキングをしている駒沢公園(カミングアウト)の、暮れ行く秋を紹介します。

上の写真は、駒沢オリンピック公園・メインエントランスから駒沢通りを臨んだ風景です。黄色い三角帽子がズラリと並び、この季節には人々が集まります。
写真に写っている団体さんは、何かのサークルの人たちだと思われますが、この公園には様々な集団が様々なことを勝手にやっているので、誰も気にせずに通り過ぎます。。。ある意味、都会って怖いですーーっっ。
この前なんか、人力車引きの集団が、もちろん人力車とともに現れ、公園に来ている人を乗せちゃっていましたが。。。ぱんだが想像するに、この集団は営利目的ではなく、人力車を引く練習をしていたんじゃぁぁぁ?????
まー、それもまた楽しい風景ですけどもぉぉぉ。。。(汗)

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公園から駒沢通り沿いに下りてみると、黄色いトンネルの中、黄色い絨毯の上を歩くことになりますが、カサカサカサという音と、ハラハラハラハラという落ち葉の風情。。。実に、良いじゃないですかーっっ!!
。。。しばしウォーキングを忘れてのんびりとお散歩です。
(駐車禁止でもめげずに駐車している高級車たちよ。とっ捕まりたまえ。フホホホホホホ。。。)

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公園内にあるシンボル、塔の下池(名称は知らんわーっっ)にいる鴨たち。
ちょっとわかりずらいですが、一応いるんです。。。つがいのカップルが3組から5組くらいかな。
後ろのススキが、なんともボーボーで、ちょっと侘しいかぎりなんですが。。。
この池、「犬は入らないで下さい」なる看板がありますが、犬と鴨が仲良く水遊びなんて風情も見てみたいものです。

おーっと。。。時間がーっっ。。
早くこの記事を書き終わらないと、12月になってしまうので~。。。この辺で。。。
12月の中旬頃に、真っ赤になるモミジがありますが、それはまた次回のお楽しみです。実は、この木をメインに紹介したかったのですが、いまいち色づきが悪かったのですわーっっっ。(涙)

ぱんだイチオシの大木。。。乞うご期待っっ!!


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2009-11-28

岩盤浴でお肌ツルピカ(?)

最近、時間が少しでも作れると近所の「岩盤浴」サロンに行きます。
かれこれ、始めてから2年ぶりくらいですかねー。。。

風呂屋でもなく、エステでもなく、この岩盤浴とやら。。。なんとも中途半端な位置付けです。
普通はエステの中に組み込まれていたり、リゾート・スパの中に組み込まれていたりして、岩盤浴をメインにしているところは少ないのかもしれません。
まー、メカニズムとしては遠赤効果なんですが、岩盤はただの遠赤ではありません。岩盤に使用する石を採掘した場所によって効能が異なるようで、中国のどこぞが良いとか、トルコのどこぞが良いとか、まあまあまあ、様々なので解説不能。
ただ、岩盤の熱は遠赤と同じで身体の芯からポカポカしてきます。なので、皮脂腺から汗が吹き出て、それがお肌にとっては天然のクリームとなります。ですが、コレストロールや余分な体脂肪なども微量に排出されているので、シャワーは浴びた方が良いかもですーっっ。。。
よく、シャワーを浴びずにタオルで拭き取るだけの人もいますけど、ぱんだは次から次から汗が吹き出やがるのさーっっっっっ。。。なので、絶対にシャワー派です。(デブだからか?(wwwwww))

ぱんだの行き付けのサロンは、40畳くらいのデカいスペースに、約20人位の人がゴロリと左右一列に寝そべります。さながら、映画に出てくる野戦病院のごとき様相を呈しておるわけです。
フホホホホ。。。なんとも奇妙な風景ですわーっっ。。
別メニューで、寝転びながらフット・マッサージなどを受けることができますが、施術をしてくれるエステティシャンたちは、汗ひとつかきません(なんと30分間)!!そのプロ根性、何のためかはわかりませんがアッパレと言っておきましょう!!!???

暗いし、静かだし、人もあまりいない(流行ってないお店ってことか?)ので、瞑想にふけるには最適の空間です。アロマのサービスやヒーリング・音楽がとても癒されて、俗世の煩わしさから隔離してくれるのですが、貸切状態だからと調子こいて、美容体操などやっているとぶったおれる可能性アリなので慎みましょう。(え? そんなことしない?。。。うそーっっ。。温泉で、誰も見てないときついつい、湯船で平泳ぎやっちゃいませんかーっっっ???露天で泳ぐと、突き出た石に躓いて痛かったりしてぇぇぇ。。。。(汗))


まー、頑張って続けてみよーかなーっっ。。。って、お肌ツルピカになれーっっっ!!!
お願い、なってくれーっっっっ!!!

2009-11-24

<今日のカバン>VOL.57

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このカバン様も、購入してから一度も外に連れ出していません。
冬も冬、猛烈に寒い時期限定のような気がして、暖冬だった去年なんかまるで出番がなかった、お気の毒なカバン様なのです。

まー、最近は、リアル・ファーが全面にあしらってあるカバン様も増えてきましたが。。。
このカバン様は中身がリアル・ムートンで、外見がラム革となっています。
この、肌触り。。。モコモコ感が実に良い!!!!
しかも、色味が赤とオレンジという珍しい一品。 御覧の通り、外見の革部分に透かしのような花柄模様が型押しされていて、なんともロマンチックじゃありませんか???(ナニ? ぱんだには似合わないからやめておけ???。。。むむむむむ。。。)

サイズは、A4のドキュメントが楽に入るくらいで、軽くて丈夫です。 でも、雨はちょっと。。。NGですかねぇぇ。 逆に、雪の日なんか持っているとカワイイかもしれません。(チラチラ降る粉雪限定)

購入場所は、ネットです。
なので、ここよーっっっという情報が消去されちゃっていて、ご紹介叶わず。。。(平にーっっ(汗))
ムートン素材の、個性的でちょいと良いモノを探していたおり、思わず一目惚れで飛びついた次第。。。
まー、やってることは相変わらずな、カバオタ・ぱんだです。。。フホホホホホ。。。


(サイズ) お値段は、確か。。。29,800円くらいだったと思いますが。。。例によって、定かじゃありませんわーっっ。

2009-11-22

ボサノバの夜

唐突ですが。。。

高校時代の友人が、ボサノバ歌手やってましたーっっっ。。。(汗)


実は、筋金入りのロック少女だったぱんだ、高校時代はバンドでボーカルなんぞをやらせてもらっていたのですが。。。そのとき、対抗するライバル・バンドのボーカルだったのが、その友人です。
フホホホホホホホ。。。なんだかなぁぁぁーっっ。。。人の人生って、いろいろですねー。。。

20歳のころ、アマ時代の杉山清貴氏(元オメガトライブ)が優勝したコンテストで良い成績だったらしく、プロデューサーに声をかけられて音楽事務所入り。徳永英明氏と同じ事務所だったそうで、なんと彼から曲のプレゼントまでされたのだそうです。 最近、そのテープ(らしきもの)が部屋から見つかったらしく、今ではお宝だと言って笑ってましたが。。。それって、かなり凄いことなんじゃぁぁ???

ぱんだは、「洗足にあるカフェで演るので、一度くらい観に来い」という誘いに乗り、昨日、初めてプロとしての友人の姿を観ました。
彼女の歌声を聴いたのは、たぶん30年ぶりくらいだと思います。。。(歳、バレバレですが)

両サイドに、ブラジル音楽祭なのでご活躍のスゴ腕ミュージシャンを従え、小さいながらも素敵なボサノバを聴かせてくれました。
ぱんだの好きな曲に、「ワン・ノート・サンバ」という超有名な曲がありますが、彼女はこの曲に自分で日本語の歌詞をつけ、ほぼ即興で歌ってくれたのが嬉しかったー。

「今日は、高校時代のライバル・バンドで、ボーカリストだった友人が見に来てくれています」

なんて、激しくとんでもない紹介をされ、ぱんだ、もう赤面を通り越して、脱力状態でしたわよーっっっ!!!
こりゃ、新手の拷問かーーーーっっっ!!!???(wwwwwww)

まー、誰にでも、若気の至りっちゅーもんがありますわな。。。フホホホホ。。。。

でも、彼女はいまだに夢を捨てていません。それは叶わぬものであったかもしれないし、これからも叶わないと知っているのかもしれませんが、好きな道を止めないという姿勢は、実にアッパレでした。
いくつになっても、何かを貫こうという意志さえ固ければ、たとえどんな状況になったとしても貫けるものなんだと、彼女を通して教えてもらったような気になりましたわーっっ。。。

時代を経ても、変わらない友情に。。。
ちょっと心がホンワカとした、秋の夜でした。。。

2009-11-21

中川晃教くん「プレグサス・コンサート」初日

すみません。。こーいうの、続きますぅぅぅ。。。。。


たった今、興奮冷めやらぬ状態で帰宅しました。
会場は、バースデーのときと同じ「白寿ホール」です。 ぱんだは、ファン・クラブでGETしたチケットが珍しく美席で、2列目のど真ん中でした。嬉しいっっっ。。。

今回は、前回同様のグランド・ピアノに加えてツインのアコースティック・ギターを配置。
彼がデビュー当時からサポートをしている榊原さんと、最近仲良しの鮫島巧くんです。

我らがアッキーこと、中川晃教くん。。。今年は波乱万丈でした。
誰もが期待を膨らませていた、「スーパー・モンキー」の舞台(W主演)が正月早々流れたことに始まり、本人が「拾ってもらった」と言っていた舞台「女信長」で準主役を張り、男4人だけのストレート・プレイで対極のキャラであるチンピラ役を大熱演。NHKの連続ドラマにも出ましたね。。。
いやー。。。その中で、自分表現の最たるものとして、ライブ活動がありました。

今日のコンサートは、前回がMCだらけだったのに対して、意外にも静かに進みました。
コンコンという咳払いはもちろん、ゴクッと唾を飲んだり、ハァァーなんてため息ついたりすると、かなりヤバめに目立ってしまうほどシーーーーンとした静けさの中、彼の極上の歌声が響き渡るのです。
不覚にもノド飴を舐めていたぱんだ、ド緊張しちまったじゃないのさーっっっ!!(wwwww) カリッとかジュルッなんて音でも出そうものなら。。。。あああ、恐ろしいっっっ。。。

ですが、彼のブログで「ここ、練習してくるように」という指示があり、そのおかげさまでホール中で大合唱なんて場面もありましたですがね。。。フホホホ。。。

今回は、果敢にクラシックの曲(曲名忘れましたーっっ)にも挑戦していましたし、「歌がメチャ上手い人にしか歌うことを許されない曲」というカテゴリーがあれば、間違いなく上位にランク・インしそうな曲(説明長ぁっっ)、「アメイジング・グレイス」も、しっとりと聴かせてくれました。
今日のために書き下ろしたという新曲なんか、まーまーまーまー、よくもまー。。。あんなに難しい曲を作り、簡単そうに歌こなすよなぁぁぁぁ。。。。と、感心しきり。(。。。とか言いつつ、途中で寝そうになったぱんだ、許してーっっっっ(汗))

それにしても。。。
トレード・マーク化していた金髪の髪を茶色にして、ジャニーズ系っぽくなっちゃいましたが。。。どこぞのなんちゃらっていうグループの隅っこに居ても気づかれない可能性アリ。。。


まだまだ、これからもぱんだオバサンのアッキー詣では続きます。。。だって今日、ファン・クラブの更新年会費を振り込んだわよーっっっ! きゃーっ。(赤面)
今夜はボージョレ・ヌーヴォーでも飲みながら、しばし余韻にひたりますわーっっっ。。



2009-11-19

「アイーダ」は本当に愛だ!

昨日、東京では初公演となる、劇団四季「アイーダ」を観てきました。

。。。っていうか、これってさぁぁぁぁーーーっっっっ!!!

なんといいますか。。。
もうもうもう、本当に「愛」の物語なのですよ。
観ている方がこっぱずかしくなる程、濃厚な男女の純愛物語。 
まー、通常「アイーダ」といえばまず思い出すのがイタリア・オペラ界の巨匠、ヴェルディの「アイーダ」ですが、こんな内容だったっけぇーーーっっっ????
ぱんだ的には、サッカーのJリーグ応援メロディでお馴染みの。。。と言いたいところですわー。(wwwww)

ネタバレなので、多くは語れませんが。。。

アイーダという、古代に生きた一人の王女様の受難と、命がけの大恋愛を描いたドラマです。
早い話が、囚われの身となった先で苦労しながら、絶対に許されない恋をしてしまうのです。
王女という立場を隠していながら、王女であることを止めるわけにもいかないという、矛盾した状況にも追い込まれてしまいます。
不毛の、男・女・女の三角関係は、意外な方向へ進んで行きます。。。。。
そして、美しさという点で、衝撃とさえいえるラストシーンに、観客は完全に打ちのめされてしまうのです。
ぱんだは、ショックと共に感動が渦巻いて、心が泣いてしまいました。 ですが、何故か涙は出なかったのです。それはきっと、悲しいけれど、その中に幸せの極みの瞬間を見ることができたからでしょう。


しかし。。。。
アイーダの運命の人「ラダメス」役に、ぱんだのご贔屓中のご贔屓である、金田俊秀さんがクレジットされていたのには、狂喜乱舞しましたわーっっ。
いやー、この方。。。初めて観たのは去年の「ジーザス・クライスト・スーパー・スター」。
もうもうもう、一目惚れです!!!!
韓国の方なので、ちょいと発音がナンですが。。。ぱんだ、目がハートです。。。フホホホホ。。。
ジーザスといえば、ぱんだ的には山口・ジーザスしか有り得なかったんですけどね。
金田・ジーザスほど、美しく、気高く、哀しみと慈愛に満ち溢れたジーザスに、今だかつてお目にかかったことはありませんでした。(でも、ごめんなさい! ボーカル力では、まだまだ山口・ジーザスには及ばないと思います。誰であれ、山口さん(当時)の、あの驚異的な肺活量を超えることは難しいのでは。。。と感じている、今日この頃です。。。)
ラダメスは、ジーザスとは対極のキャラですが。。。日本語の長セリフにも臆せず、堂々と愛を語ってくれました。 ブラボー!!!


ぱんだ、思わず終演後に「アイーダ特製・ボールペン」を買ってしまいましたわーっっっ!!!
勢いっいてうのは、恐ろしいものです。。。


ずーっと大阪で公演していた劇団四季版「アイーダ」。 満を持しての、東京初公演です。
この日をどれだけ待っていたことかーーーっっという諸氏、お気持ち、良くわかります。でも、期待を裏切ることはありません!!
エルトン・ジョンとティム・ライスの「ライオン・キング」コンビ、いつまで続くのかわかりませんが(wwww)、間違いなく彼らの最高傑作だと思います。

 

2009-11-17

ザ・無謀 箱根旅 2 「富士屋ホテル」の巻

tukemen

お腹痛い~っっ。。。
暴飲暴食女・ぱんだのご帰還です。。。たった今、無謀旅パート2とも言うべき箱根から戻ってきました。 
ダンナが、ぱんだの誕生日祝いに旅行をプレゼントしてくれたまでは良かったのですが、山の天気ときたらあなたっっっ。 ドシャブリの雨と凍てつく気温の中、ほとんど何もせずに(毎度おなじみですが)帰路につきました。

そんな中、昨日は比較的天気が良かったのですが。。。
その分、紅葉の季節をまたまたまたまたナメきっておりましたわー!!
前回、シルバー・ウィークで懲りたはずなのに、ああ、それなのに。。。。(涙涙涙)
まー、あのときほどのことはなかったにしろ、今が盛りの紅葉を観ようという人々の欲求は、とどまるところを知りません。

以前、テレビで見た「もしもツアーズ」という番組で、大涌谷にあるレストランで面白い食べ物を紹介していて、それだけを目指して移動しました。
ぱんだは、勝手に「噴火ラーメン」と名付けておりましたが、正式名称は地獄つけ麺。
場所柄、大涌谷のボコボコと湧き出る硫黄のごとき、漬け汁の中にギンギンに焼いた石を入れ、そりゃあもう、とんでもない状態になったところで、麺を漬けながらいただきます。
これを食べたいためだけにっっっっっ!!!!! 渋々ついてくるダンナの尻を蹴飛ばしながら、5時間半もかけて目的を果たしましたっっっっっ!!!!(wwwwww)
美味しいかどうかなんて、この際どーだっていいんです。 とにかく、噴火してくれればいいんです!
(トップ写真の黒い物体は、焼け石。そして、「熱いわぃっっっっ」と暴れる漬け汁)

そして、初めて宿泊する「富士屋ホテル」。
ここはもう。。。なんというか、レトロの極みのような老舗ホテルです。 自称・ハコネーゼのぱんだですが、敷居が高いのと、「なんとなく幽霊が出そう」(今年で創立131年目!古い=オバケ)という偏見から、ずっと避けていたのでしたーっっっ。(汗)
まー、今回はダンナの奢りということもあり。。。フホホホホホ。。。ようやく、宿泊を決めました。

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この、立派なヒゲのオッサン(改め、オジサマ)ですが、ホテルの3代目です。 
みるからに、威厳に満ちたご面相ですねー。 もし、ぱんだの家にこの像があったら、確実にカバン様をヒゲにひっかけてます。。。もちろん、両サイド。。。
。。。って、なんて不謹慎なっっっ。すみません、富士屋ホテルの方たち。とっても気持ちよく滞在できました。(1泊だけだったけど)

ぱんだたちがオーダーしたのは和食のお料理で、旧・高松宮御用邸を改築した「菊華荘」でいただきました。
どれをとっても繊細な味つけと、趣向を凝らした盛り付け、手の込んだ器など。。。流石の一言です。
有形文化財となっている、かの有名なラウンジ「ダイニング・ルーム フジヤ」では、優雅にフランス料理をいただけましたが、ぱんだは和食を選んで良かったと思っています。
静かで、ゆったりと時間が過ぎていく癒しの空間がそこには在り、都会で暮らす俗人たちを、しばし雅の世界へ誘ってくれるのです。 

coffee

故・ジョン・レノンさんご一家(妻のヨーコさんと息子のショーンちゃん(当時3歳くらい)も)が、このホテルのティー・ラウンジで食べたといわれているコーヒーとアップル・パイのセット。
ぱんだも、彼らと同じテーブルでいただいてきました。
これが美味いっっっっっ!! アップル・パイのくせにっっっっ!!!

まー、疲れましたが。。。
紅葉が凄まじく素敵だったので、良かったですー。 
ライトアップしていたモミジは、まるで友禅の御着物のようでしたわー。。。


今度こそ、「無謀」とは無縁の箱根旅レボ、したいものです。。。

momiji

P.S.

箱根「登山鉄道」の車内で販売しているという、電車がモチーフになっている携帯ストラップですが。。。
知る人ぞ知る!! その商品名はなんと「のぼりやまてつみち君」。
。。。。いくらなんでも、その名称わぁぁっっっっ。。。
それに、ギューギューに混んでる車内で、どーやって販売してくれるのでしょう。。。???
ぱんだ、楽しげに車掌さんが売りにきている現場も、我先にとお客が買っている現場も見たことありませんが。。。。。。うーーーむ。。残念っっ。。。

2009-11-13

<今日のカバン>VOL.56

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今日のカバン様は、またまたまたまた自分へのクリスマス・プレゼント(早いわっ!)として購入(人はそれを、衝動買いと呼ぶ。。。)したものですーっっ。(wwwwww)

購入場所は、最近見違えるほど美しくなった「たまプラーザ駅」駅ビル内の、1Fにあるお店。
昔は、どうしてこの駅に急行が停車するのか、さっぱりワケがわかりませんでしたが。。。っていうか、今だに全くわかりません???
地元の大金持ちが停めていたのか、はたまた、東急の社長が住んでいるとか。。。真相を知っているという方、是非ご一報を。。。

ノエビアのローズカフェに行った帰り道に、何気に入ったお店「VAITEJUNO」。 銀座に本店があるようですが、ぱんだは初めて知りました。バッグ専門店ではなく、個性的なアクセサリーなども豊富なお店です。どれもこれも、ヨダレもの(失礼!)の素敵な商品ばかりでしたわーっっ。
ブラッと入ったが最後。。。もう手ぶらでは出てこれません!! フホホホホホ。。。

このカバン様は、写真の通りにいろいろなバリエーションがききます。
イタリアのインポートもので、ブランドは「Aleanto」といいます。全面、牛革で、スタッズと色石部分はハラコ素材となっています。
まず、全体の色味が気に入りました。。。グレーでも、モス・グリーンでもない、なんとも表現しようのない色(写真では、わかりずらいですね)。。。ちょいと重いし、雨はNGですが、大人っぽい雰囲気とイタリアっぽさがぱんだの心を鷲掴みにしてくれましたわーっっ。。。

それから、このカバン様を購入した日が11月9日だったんですけどぉぉ。。。
なんとなんと、この日は「カバンの日」なのだそうです。 ぱんだ、初耳でしたーっっっっ!!!
正確には、11/8と11/9の2日間。 
イ(1)・イ(1)・バッ(8)・グ(9)
。。。。。
。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。って、まさかの語呂合わせかいっっっっ!!!!(責任者、出て来いっ)

なので、この業界の関係者(バイヤーさんなど)たちは、何か新しいことや大事なこと(引越しとか)をするときは、必ず(???)この2日間中にやるのだとか。
恐るべし、カバン様業界人!!!

まー、そんなわけで、ぱんだは「カバンの日」だけプレゼントしているというポーチを貰って、ちょっと得した気分を味わいましたわー。ラッキー!


(42×28×17) お値段ですが、39,800円でした。インポートにしては、まあまあのお値段ですねーっ。

2009-11-11

あっあっ有り得ねぇぇーっっっ!!

今日のYAHOO記事読んで、ぶったまげましたわーっっっ。

あのエアロスミスからスディーブン・タイラー(ヴォーカリスト)が脱退???
しかも、相棒のジョー・ペリー(ギタリスト)が新しいヴォーカルを探しているですってーっっっ!!!!

むむむむむむむむ。。。。
むむむむむむむむむむむ。。。。
いやいやいやいやいやいや。。。。どー考えても有り得ません。。。。

正直、エアロスミスってバンドはヴォーカルの力でなんぼのバンドだと思っています。
アメリカ版「ミック・ジャガー」として40年間、世界のロック・シーンを引っ張り続けた男、スティーブン・タイラー。 彼のいないエアロなんて、エアロっぽいエアロもどきにすぎません。(フレディ・マーキュリーのいない「クィーン」みたいなものでしょう!)

まー、ヴォーカルっていうポジションは、バンドの中でもかなり特殊な位置付けであり、スペシャルな存在でもあります。 一般的には、バンドの「顔」ですよね。 なので、首がすげ変わっちまうと、かなーーーーりイメージが変化します。
たまに、天才的に上手いギタリストだけ目立っていたり、美形のドラマーがヴォーカルを兼任していたりしますが、大方のバンド構成としては、メイン・ヴォーカルを前中面に配置しています。 良くも悪くも、「この人」の個性がものをいい、はばをきかせ、バンド全体の代名詞的な役割を担うわけです。
そういう意味では、このスティーブン・タイラーという御仁。。。。。。相当のツワモノであると言わざるを得ません。 個性という点で、彼ほど際立った人物は、他に10人くらいしか思い浮かべられませんから。
。。。って、ぱんだ的ランキングだと、上から6番目くらいですわーっっ。フホホホホホホ。。。
もちろん、個性的という点には、バンドへの貢献度・一般的知名度・音楽的な才能・ルックス・社会的言動などを勝手に考慮してぇぇぇ。。。1番目は、やはり「クィーン」のフレディ・マーキュリー。「T・レックス」のマーク・ボランは、早死にし過ぎて知名度に欠けるので9番目くらいかなぁぁ。。。。なんて、このどーでもいいランキング、自分でも呆れます。。。(wwwwww)

「クィーン」に、「バッド・カンパニー」(通称バドカン)のヴォーカリスト、ポール・ロジャースが加入したときも、天地が引っくり返るほどビックリしましたが。。。彼の場合は、「クィーン」のメンバーとお友達関係だったのと、故・フレディっぽさが1ミリも感じられないところが共感を呼んで、受け入れられたのだと思います。少しでも前任者を彷彿とさせる何かを持っていると、絶対に比べちゃうでしょ。比べちゃったら最後、前任者の方が良いに決まってるから。 なんてったって、オリジナルなわけですから!!

でもでもでもでも。。。。
「太陽に吠えろ」のマカロニ刑事(萩原健一さん)からジーパン刑事(故・松田優作さん)にチェンジしたとき、最初は本当に悲しかったけど、だんだんジーパン刑事もアリかななんて。。。。。あれ?関係ない?失礼しましたーっっ。

いやー。。そんなわけで。。。
ぱんだはこのニュース、信じたくありませんっっっ!!!
スティーブン、どうしちゃったのー??? もう歳だからって、楽隠居なんてやめてよねーっっっ!!

我が青春のアイドル、「エアロスミス」よ。。。永遠なれ!!



問題の記事はここですーっっ!!(涙)


2009-11-10

<今日のカバン>VOL.55

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このカバン様、持っているところを「見たぞ!」とおっしゃる諸氏も多いかと思います。
ぱんだの最新ヘビー・ユーズは、泣く子も黙る(???)セレブ御用達ブランド「シンシア・ローリー」のカバン様なのですーっっ。

友人と、表参道でランチした折に、骨董通りにある路面店にブラリと入りました。。。こういうのって、何かの縁とやらを感じざるを得ません。(wwwww)

なんかもう、これはっっっっ!!!

。。。という感じだったなぁぁぁ。。 まー、例によって一目惚れです。
普段使いにピッタリのサイズだし、特にナイロン素材というところがGOOD。 教材や書類も入るし、丈夫で長持ち。 雨の心配もなければ、汚れても全然気にすることなナシ。
お花の部分とジッパーの持ち手、チャーム、片掛け部分だけ本革ですが、軽いのでオーケー。
(ナイロン部分以外全部ってことですが、何の革なのかは不明です)

しかぁぁーーーーしっっ!!

巾着状にクシュッとさせる革紐が、だんだんズレてくるという難点があります。
ぱんだ、電車の中で必死に(汗だくで)手探りで紐通し作業に没頭。
あやうく、降りる駅を通り越すところでしたわーっっっっ。。。危ねー危ねー。。。

このカバン様をお持ち帰りする理由として、自分自身への「誕生日プレゼント」ってことにしました。
そーゆー言い訳、結構ないですか? ぱんだ的にはしょっちゅうです。。。フホホホホ。。

(39(持ち手含まず)×40×12) お値段は、58,800円でした。 ちょいと、清水舞台から飛び込みましたわーっっ。。。
プロフィール

Author:naopan555
「ぱんだ」と申します。
東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
ダンナと猫の3匹(?)暮らしです。

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