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2009-10-29

「カバ好き」記念日&マイケル考

あやうく、忘れるところでしたわーっっ。(汗)

今日は、「カバ好き」の記念日、29日じゃないですか!
最近、時間があるような、無いような。。。妙な具合の今日このごろ。 バタバタは依然として変わらずの毎日を過ごしております。
皆様、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?

このブログも、早いもので7ヶ月です。 皆様のご愛顧には、感謝の言葉しかありません。
カバン様の記事よりも、日々の雑感の方が割合が多かったりしますが、何卒、笑って許して下さいませませませ。。。フホホホホ。。。
ブログの分析では、相変わらず劇団四季やミュージカルのネタで上位にランキングされており、ぱんだ当人としてはかなり???????な状態ですが。。。
カバン様は一体。。。???(wwww)
ですが、中川晃教くんのランキングでは1位をキープしていて、ちょっと嬉しかったのですが(ブログ数はたったの3ツだったけどさぁ。。)、知らないうちに自然消滅しちゃっていたのが哀しかったーっっ。。。っていうか、笑えたーっっっ。。。

最近の話題ですが、昨日から故・マイケル・ジャクソンの映画が世界同時に公開されましたねー。
実はぱんだ、「マイケル・ジャクソン 仮面の真実」なる本を読みました。
この本、彼が亡くなってから出版されたんですが(一気読みです)、彼が親しかった人たちへの取材などでいろいろと憶測が書いてありました。
ほとんどが、青少年への性的虐待で告訴されたときのハナシなんですが、著者を含め、90%のアメリカ国民が皆で、よってたかって「有罪」だと決め付けていたことへの反省も含んでいます。
ですが、13歳のとても利発な「問題少年」へのインタビュー内容については、信憑性が高いと判断しています。 ぱんだも、マイケルを信じたい気持ちでいましたが、かなりグラッときたことは事実です。
セレブたちを、何かにかこつけて訴えれば大金持ちになれると思っているヤカラが多いことにも、驚きでした。。。
まー、言葉は悪いですが、「クイモノ」にされちゃったマイケル。。。
真実は闇の中ですが、ぱんだは信じてあげたいと思います。
故郷のアメリカを離れ、ロンドンで公演をやらなければならなくなったマイケルは、身体の具合が悪いのに50回の公演回数を承諾せざるを得なかったのも、哀しい現実です。

この著者は、彼の死について「他人任せの自殺」だった可能性が高いと書いています。
部屋に引きこもり、家族宛ての長い手紙(遺書か?)をせっせと書いていたそうですし、リハーサルについては、「そんなことしても、無意味なのに。。。」とコメントしているのです。
何故なら、彼はクスリのおかげ(?)で、なんとか身体は動いたけれども、声が出ず、全盛期のように歌うことができなかったようです。歌えないという事実は、スーパー・スターとしてのプライドをズタボロにするには余りあることだったのかもしれません。 口パクでやるライブなんて!!!。。。と、絶望的な気持ちになるのも解ります。。。。。。

まー、まだ映画を観ていないので、ナンとも評価はできませんが、ぱんだはその本を読んでしまったおかげで、一気にトーン・ダウンしてしまいました。
マイケルが気の毒でならないのです。。。。
リハーサル風景でも良いから観たい!!!というファンが世界中にいるからといって、それを逆手に、彼が死んでまで金儲けをしようという連中に乗せられているような気がしないでもありません。。。

うーん。
それでもたぶん、観るんだろうなぁぁ。。。


マイケル・ジャクソン 仮面の真実マイケル・ジャクソン 仮面の真実
(2009/09/04)
イアン・ハルパリン

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2009-10-26

<今日のカバン>VOL.54

777

「アンテプリマ プラスティーク」のカバン様、第2弾です!

このカバン様は、発売前から一目惚れしていまして。。。

かれこれ、一年前です。
いつもの購入場所、玉川高島屋南館1F店舗の店長さんから、無情の「早い者勝ち」宣言を受けていたのです。
各店舗に数があまり入ってこないので、お取り置きもできません。 待ったナシの一番勝負。発売日当日にいち早く乗り込み、ゲットした者が手に入れることができるお宝だったのよーっっ。
。。。フホホホ。。。もちろん、そーは言ってもね。。。そこはホレ、営業上の脅し文句だとタカをくくっていたわけです。
そして、運命の日。。。会社帰りに急ぎかけつけたぱんだ、あえなく撃沈。

「ぱんださん、遅いです!」

。。。店長の容赦ない一言がぁぁぁぁ。。。
百貨店のオープンと同時にかけつけたツワモノたち5人が、根こそぎモギ取っていったのでしたーっっ。(wwwww)
考えが甘すぎたぱんだ、「ひとり大反省会」で暴れまくり。。。フホホホホホ。。
「アンテ歴」の長さでは誰にも負けないと思っていたぱんだですが、歴の問題ではなく、愛情の問題だと気付いた次第。。。

そもそもこのカバン様、どこがそれ程気に入ったのかというと、ナンともいえない深みのある紫色。(写真では解りずらいですねーっ(泣))
光沢があり、キラキラと光りつつも品の良さは失わない。。。
パーティー・シーズンを目前にしての、このシリーズは本当にバカ売れしたようですねー。
ぱんだは、次回の製作分まで待つことになり、お取り置きしていただきました。
ガマ口風の上部は、実はガマ口にはなっておらず、パチンと普通に開くようになっています。
肩掛けもできるので、なかなか重宝します。
もう一回り小ぶりのものもありました。 そちらは、モロにパーティー用ですが、御着物にもすごく合うと思います!!


(サイズ) お値段は、確か。。。65,000円前後だったかなぁ???

2009-10-24

三鷹の森 「ジブリ美術館」

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いやいやいやいや、別に、ぱんだは「ジブリ」ファンというワケではないのです。
この美術館が出来た当時から、それほど興味もなかったんですのよ、マジで!!

。。。っという、苦しいイイワケは置いといてぇ。。。


行楽日和となった昨日、行ってきちゃいましたよ。三鷹の森まで!!
実は、一緒に行くまで知らなかった姉の「ジブリマニア」ぶり。 女子にはあまりウケの良くない「紅の豚」以外は全部大好きというだけあって、美術背景を観るだけで「○○の、△のシーン」と場面を教えてくれます。(wwwww)

ぱんだは、正直いって「ジブリ」は特別に好きでも嫌いでもありません。
確かに、ストーリーは面白いし、美術も綺麗で芸術的。キャラも個性的な面々が揃っているので、どの作品も間違いなく楽しめます。日本のアニメーションを世界に知らしめたという点で、疑問の余地なく評価できるのです。
それは、ほとんどの日本人が認めるところだろうし、世界中のアニメ・クリエーターたちが逆立ちしたって追いつけないってことも充分理解しているつもりなのです。
ですが!!!!
ぱんだがイマイチ「ジブリ」アニメに傾倒できない理由として。。。
声よ、声!!!!
これがどぉーーーーーーーーっっっしてもっっ。。。NGなのですわーっっっっ。。。

脚フェチの次に、声フェチのぱんだ。 声優さんたちにはナンの恨みもありませんが、どーしても声が気になっちゃって物語に入って行けないのです。
アニメ史上、不朽の名作といわれる「となりのトトロ」。。。これなんか、3回トライして、3回とも途中で挫折。。。最後まで観ていること、かなわず。。。(汗)
何故かというと、トトロに出てくる二人の女の子が、どうしてもダメ。 特に、妹の方が。。。彼女の声を聞いていると、あまりの騒々しさにノックアウト。 
テレビのスイッチごと、バチンとオフります
まー、まままま、こんなことを書くと、全国のトトロ・ファンから槍玉にあげられちゃうのかもしれませんが、これだけは「勘弁ポイント」なのでどーしようもありません。
あ、ちなみに4回目のチャレンジで克服しました。 何のことはなく、彼女が出てくるシーンだけ音量を下げただけなんですけどね。。。フホホホホホホ。。。

なので、お付き合いがてら、ハナシ(ブログ)のタネ(ネタ)がてら、出かけてみたわけです。
それにしても、平日の昼間だってのに人混みが激しかったっす!!
サスガに入場時間の制限をしているだけのことはありました。 (ガクランを着た中学生、どうみても学校をサボッてきた風だったけどぉ。。。 ま、将来、立派なアニメーターにでもなってくれぇぃ)

建物は森の中の洋館といった外観ですが、館内は不思議の空間です。 吹き抜けになったホールは広く、窓にはジブリ作品のキャラクターたちが施されたステンドグラスがはめ込んであります。
階段の手すりにはガラス球が埋め込んであり、これが携帯ストラップ化されてグッズ売り場にあったところを見ると、全てに何かの意味が隠されているようでした。 まー、ディズニー・ランドでいたるところに隠されているミッキーを探すようなものですかね?

10万枚単位の絵コンテが山積みになっていたり、ロケハンで撮影した場所設定の写真があったり、実際に使用されていたエンピツなどがところ狭しと置いてあり、実際に手にとって触れたり、眺めたりすることも可能。
ミニ映画館では、「水ぐももんもん」なる15分ほどのアニメを観てきました。(この、映画鑑賞用に貰える引き換え券が、様々なジブリ作品のフィルムもどきとなっていて、人気作品の重要な場面は、ネットオークションで高値で取引されているとか、いないとか。。。マニア魂よ、恐るべし。。。)
外国人の方たちも大勢いて、皆さん楽しそうにしておられましたよ!
ぱんだのような「ジブリ」ファンでなくても、日本人なら一度は訪れたい名所です。(富士山かっ!)
だって、今や日本が誇る文化って、もはや歌舞伎や相撲ではなく、アニメとカラオケだっていうじゃないですかーっっ???

ちなみに、一応、書いておきますが。。。
ぱんだも「ナウシカ」「ラピュタ」は好きです。 「耳すま」の舞台となった聖蹟桜ヶ丘や「千と千尋」の世界観や美術なんか、芸術だと思っていますわーっっ。
本当だよーっっ。。。
でも、まだ「ポニョ」を観る気持ちにはなっていませんが。。。。

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とってもカワイイ、ネコちゃんの取っ手がキュートな手洗い場、見つけちゃいました。
大人でも、これにはついつい叫んじまいます!!!!

あ、もちろん、心の中でね。フホホホホ。。。

2009-10-19

<今日のカバン>VOL.53

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今日のカバン様は、スーパー・ブランドではないので掲載しちゃうことにしました。
「コーチ」のカバン様です!

一時期、ぱんだはこのブランドにハマッていろいろ集めたのですが、いわゆるシグネチャー柄でないものは「カバ好き」的には面白いかなと思いまして。。。ま、個性的ってやつです。フホホホ。。。

このカバン様は、小ぶりですがスエード革なので重いです。
肩コリのぱんだにはちょいと辛いのですが、色が綺麗で可愛いので、モノトーンが多くなる冬物のお洋服にはピッタリマッチ。
色目は、たしか紫系のこれだけだったと思いますが。。。「コーチ」に詳しい方、他にも色があるという情報をお持ちの場合はご一報をーっっ。

皆様、こういうのを、ツギハギと呼んではいけません。(wwww)
まー、パッチワークとかジグソーパズルとか??? 呼び名でカッコ良いものがあれば、重ねて募集します。 ぱんだ的には、幾何学模様と呼びたいところですが。。。(あ、違う?だよね、やっぱり。。)

購入場所は、ネットです。確か、コーチ専門のお店でした。 コーチは定番のものが少なく、1ヶ月ごとに新作が出ます。 なので、何クールか前のデザインだったので安かったのと、さほど「コーチコーチしてない」というのが気に入ったのでした。 ま、ままま、シグネチャーも好きですけどぉぉぉ。。。(汗)
ちょうど今の季節(秋深し。。)、活躍してくれそうなカバン様です!

(サイズ)  お値段ですが、そういうワケなので40,000円くらいでした。

2009-10-18

ABBA GOLD 2

昨日は、「ABBA GOLD」の公演に行ってきました。
久しぶりに、ノエビアの販社社長とご一緒しましたが、彼女の相変わらず若々しい美形ぶり、一緒にいるぱんだ、引き立て役に徹しましたわーっ。(wwww)

それはそれとして、公演は去年に引き続き楽しかったです!!!
ですが、去年の盛況ぶりに勢いづいて、ハコが大きくなりました。なので、ちょいと違和感がありましたかね。。。こー言っちゃナンですが、場末の小劇場で暴れながら楽しむタイプの演目だったので、「国際フォーラム」はちょいと雰囲気が違いますわ。フホホホホホホ。。。

この「アバ・ゴールド」とやら、以前に記事にもしたのですが、知らない方にもう一度説明をしますと、70年台に世界的に大ヒットした「ABBA」のソックリさんバンドのパフォーマンスなのです。
要するに、本物じゃありません。(本物は、とっくに解散・引退???しちゃってます)
ですが、この偽者連中はハンパありません!!!!
当時のままのステージングで、衣装(これがまた、凄まじく強烈です)・振り付け・スエーデン訛りの大仰な英語などなど。。。完璧といえるほどのなりきりぶり。
もちろん、歌も演奏もパーフェクトな出来栄えです。
往年のヒット曲は全て網羅していたので、劇団四季版「マンマ・ミーア」しか観たことのない社長も満足してくれました。(是非、映画版も観てくださいねーっ)

しかし、サスガに客年齢が高かったです。
ぱんだは開場列に並びながら、この列は「綾小路きみまろ・歌謡ショー」かと錯覚しましたわーっっ。(汗)
去年はそれほど感じませんでしたが、今年はノリノリの高年齢パワーに圧倒され、ぱんだもオバサンパワーで負けじと騒いできましたーっ。
偽者とわかっていながら騒ぐっていうのも、なかなか楽しいものです。
ぱんだの後ろの席には、小学生が座っていましたが。。。すごくこの日を楽しみにしてきたとか。
お母さんと一緒に、ワクワクしている様子が伝わってきて、とても微笑ましかったです。
その他にも、生ABBAを知らない世代もチラホラ。 後世に残っていく音楽の中に、「ABBA」が確実に入っているのだと思うと、彼等の音楽をミュージカル化したことの驚異を改めて感じます。
いや、たとえミュージカル化にならなくても、ABBAは残って行くのでしょう。。。正直、ぱんだは当時から好きだったわけではありません。 この前の「レ・ミゼラブル」もそうですが、自分の好みとして、最初は受け入れがたいものでも、「良いものはちゃんと残る」ということが解ってきたところです。。。


2009-10-15

「ファド」って聴いたことありますか?

昨日は、創立80周年記念イベントの一環で、「日比谷公会堂」へファドを聴きに行きました。

しかし。。。ファドのハナシへ行く前に。。。
日比谷公会堂のレトロぶりを少し語りたいと思います。

これが、まあ、驚くじゃありませんか。
80年間ってことは、昭和4年に設立。 ぱんだは初めてここを訪れました。
この手の古い建物は、本当に「モダン」です。
外観もさることながら、中身もスゴイ。天井なんか低すぎて「頭上注意」の札が何枚も貼ってあるし!
柱も太くて、百合の紋章が施されています。(意味は不明です??)
ここは、カラヤンやルービンシュタインなどの巨匠たちが初来日公演を行ったクラシックの殿堂として、「日本のカーネギーホール」と呼ばれていたそうです。
。。。そんな威厳のある会場でしたが、当時の日本人の身体規格で椅子を設置したのでしょうね。もう、狭いったらありゃしませんわーっっっ。背もたれなんか生地が擦れて、変色しちゃってるし。。。
帝劇もひどかったけど、改築して良くなりましたよね。 歌舞伎座も、今度生まれ変わるし。。。
ここも、遺産としてこのまま残して欲しい反面。。。。改築しないと怪我人が出ますよ、絶対! 頭ぶつけるってば、マジで!!!

そんなこんなで、シブ過ぎる会場で開催された「ファド」公演。
一言でいうと、ポルトガルの演歌です。
フランスにシャンソンがあるように、イタリアにカンフォーネがあるように、ポルトガルにはファドがあるわけです。まー、民族歌謡ですね。
ぱんだ的には、「シャンソンの哀愁と、フラメンコのリズム、カンツォーネの陽気さが三位一体になったような音楽」だと感じましたが、もちろん、そんなに単純なものではありません。

昨日は、ファドの歌姫「MARIZA」さんの2009ジャパン・ツアー、初来日公演に行ってきました。
この方、一見スーパー・モデルかと勘違いするほどのスタイルの良さ!!!(10等身は余裕でありますね) 
黒いドレスの下には、ミニ竹馬でも仕込んであるのではないかと思うほどの脚の長さ!!!!
ぎこちないドレスさばきに、益々その疑念がつのります。(wwwwww)
その彼女、「ファドは魂で歌うのよ」と言ってましたが、その通りのド迫力美声の持ち主。
ファドを単なる民族音楽にせず、ジャズっぽさを加えて聴き易くアレンジも加えていました。バックを勤めるミュージシャンたちがまたカッコ良い!!しかも、上手い!!!!!
最初こそ、居眠り覚悟でいましたが、だんだん引き込まれて、最後にはスタオベの嵐でした。
まー、何が面白いかは、実際に体験してみないとわかりません。その証明となるようなライブでした。

しかし、ここは日本か?
と、錯覚するほどの外国人率が高かったです。 トイレなんかスゴかったですわーっっっ。(汗)
それもそのはず、ポルトガル大使館が主催のひとつにありましたし、MARIZAさんの出身地であるモザンビーク大使などなど。。。その他大勢の地域から集まっておられました。
韓国、中国、カナダ、イタリア、イラン、アメリカ、フランス、アフリカ、シンガポールと。。。インターナショナルな会場は、セレブたちの社交場と化しており、東京という国際都市の華やかな一面を思う存分堪能させていただきました。

よろしければ、ファドの魅力、体験してみて下さい。
「ザ・大人の音楽=ファド」かと思いきや、若い女子たちもたくさん観に来ていました。 最近の風潮なのでしょうか? 自身の、教養の一環として捉えている若者も多いとききます。
日本の若者たちよ、ファドで人生を学ぼうぜー!! フホホホホ。。。


MARIZAさんの紹介と動画です。ポチして観て下さい!

2009-10-14

「レ・ミゼラブル」

昨日、再再再再再演(もはや、誰にもわからない???)の東宝ミュージカル、「レ・ミゼラブル」を久しぶりに観てきました。

いやー、スゴかった。
何がスゴイって、カテコの数!!!たぶん10回以上は出てきたと思います。
しかも、1・2階ともスタオベで、拍手・喝采の嵐ですわーっっ。

実はぱんだ、この演目はこれが3回目なのです。
初演時(なんと22年前)に一度観て、「なんて暗いミュージカルなんだろう。。。」
。。。。。。と、まあそんな感想を持ち、それ以来足が遠のいておりました。
さらにさらに!!
以前も記事にしましたが、山口さんが劇団四季を突然退団(ファンにとっては寝耳に水)し、決まっていた「美女と野獣」を蹴ってまで東宝の「レ・ミッズ」に出演したといういきさつがあったので、この演目に対しての印象は悪かったのです。

その後、もう一度観てみようという気持ちになりましたが、キャストは鹿賀丈史さんを選びました。
どうしても、山口・バルジャンを観ることができなかったのです。(自分でも意外ですが、結構根に持つぱんだです。フホホホホホ。。。)

そして今回、たぶん10年以上ぶりで3回目、観ました。
しかも、山口・バルジャンで!!!!
いやー、ぱんだも成長しました。(wwww) そろそろ、観てもいいかなと。。。フホホホ
いつもの山口節は健在でしたが、彼も歳月を重ねて、ちょうどバルジャンの実年齢に近くなってきたのでしょうか。鹿賀さんのイメージで凝り固まっていたにしては、思っていたほど違和感もなく物語に入って行けました。
「彼を帰して」というバルジャンの「見せ場」的なナンバーは、山口さんの持ち味である高音のファルセットが上手くマッチしていて、まさに圧巻でした。 超ド級の肺活量も何ら衰えを感じさせず、主役として舞台を引っ張る魅力は、サスガと言わざるを得ません。

しかしまあ、相変わらず!!!
暗さではピカイチの演目でしたが、ほとんどの楽曲がビッグ・ナンバー化しているほど素晴らしい音楽たちに救われました。
ですが、第一幕のオーバーチュアで、「ドッドーン、チャーンチャチャーン」と始まる怖いイントロ。。。いまだにぱんだは寒気がします。
明日に何の希望も持てない囚人たちがゾロゾロ出てきて、主人公・バルジャンが仮出所したところから物語が始まります。
銀の燭台を盗み、ひたすら逃げるんだけど、牧師さんに「私の兄弟」と言われて助けてもらって心を入れ替えるという。。。。。誰もが知っている「ああ、無情」のストーリー展開。
しかし、「ああ、無情」っていう題名もどうなんですかねぇぇ。。。子供の頃ら感じていましたが、そのまんまっていうか。。。邦題って、わりと出版社が勝手に考えて付け直したりするでしょ。インパクト勝負だったんですかね?。。ま、いいけど。。。

バルジャンは、パンをひとつ盗んで5年。脱獄の罪で14年。計19年間服役していたようです。
これに対し、執拗に彼を追いかける男にジャベールがいます。ぱんだは、バルジャンが歌うナンバーよりも、敵対するジャベールが歌うナンバーの方が好きです。
どの曲もジャベールの内面をよく表わしているし、長年追っている男に命を助けられるという複雑な心境を切々と歌い上げられると、涙が出てきてしまいます。

その他、「泣き」のポイントは沢山あるのですが、昨日はラストシーンで泣きたいと思っているところへ、斜め後ろに座っていたご婦人が大号泣しはじめて、ぱんだあえなく撃沈。。。すぐ側でああも泣かれちゃ、ちょっと。。。ま、出遅れましたわ。(いまさら涙。。。)

面白いといえば、「エポニーヌって何だっけ?」と連れのオバサンに聞いていたオバサン!
それを言うなら「誰だっけ?」でしょうがーっっっ!!
エポニーヌは、メガトン・ナンバー「オン・マイ・オウン」を歌う重要な登場人物で、若いミュージカル女優なら誰でも一度は演じてみたいと思うキャラクターなんですよー。
一見、いじわるな役かと思いきや、自分の幸せよりも、愛する男性の幸せだけを祈って死んでいくという。。。ポジション的には、オイシイ役どころ。
歴代でも、島田歌穂さんや故・本田美奈子さん、現在では笹本玲奈さん、新妻聖子さん等、そうそうたるメンバーが顔を揃えています。ちなみに、昨日は知念里奈さんでした。 線が少し細いけれど、しっかりとした演技と歌唱を魅せてくれました。

帝劇は、後方の席だとしんどいですが、頑張って行って観る価値は充分アリます。
ぱんだも昨日は2階の端っこのほうで、チケットを確認したときは一瞬絶望的な気持ちになりましたが、かなり楽しめました。
でも、初めての方にはお勧めできません。なんせ暗いハナシで、素敵なダンスも出てきませんので、リピーター以外の方は1階の前方で御覧下さい。ネット売買のチケット屋さんだと、掘り出しものの席が手に入る可能性もアリますわーっっ。

是非是非、泣きたい方。。。珠玉の音楽たちに浸りたい方。。。「本格派」を生で堪能したい方。。。
11月20日まで公演しています。


「レ・ミゼラブル」の公式HPでーす!!

2009-10-11

<今日のカバン>VOL.52

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写真が光っちゃってますね、ごめんなさいませーっっ。(汗)
(ぱんだの写真技術の向上、急務と見た)

このカバン様は、丸井のWEBオンラインで購入したものです。
電車(忘れもしない、有楽町線)の中で、女子学生さんが持っていたカバン様に一目惚れし、似たカバン様はどこじゃーっっと探し回っていたら。。。
ブランドは「ベッツィ・ジョンソン」。 見つけちゃいましたわーっっっ!!

まーねー。。。
確かに、ベッツィーはギャル系だわよ。
ぱんだのようなオバサンは持ち出し禁止どころか使用絶対厳禁!!!
なので、とりあえず持ってるだけで満足の一品。
デザインは、ちょいとばかしエルメス調だけどぉぉぉ。。。デニム素材にバラのエンブレム。ゴールドの縁取り。ズバンと縦にあしらったファスナー。。。
きゃわいぃぃぃぃーーーーっっっっ!!!!(アホかっ)

いきなり、この回から「カバ好き」を覗きにきてくださった方、ぱんだは変なオバサンじゃありませんからご安心をぉぉぉぉーーーっっ。。(wwwww)

これからの季節、ちょうど良い素材ではありますよね。 
ほどよく派手ですが、バランスの良い配置なのでゴテゴテ感は特に感じません。 グッチやヴィトンも素敵ですが、こんなポップなカバン様も、たまには試してみて下さいませね!!
(今日、ぱんだは久しぶりにグッチのカバン様で外出しましたが。。。。。なんか、妙な違和感を覚えてしまったのは気のせいでしょうか?。。。「カバ好き」恐るべし! フホホホ。。)

(サイズ) お値段ですが、確か。。26,000円前後だったと思われます。 (得意のたぶんですわーっっ)

2009-10-10

加圧トレーニング 2

今日は、以前にも記事にした「加圧トレーニング」の続編です。

近所の加圧トレーニングスタジオの紹介で、ぱんだはこのお店の本店ともいうべき、
「予防医学健幸倶楽部」というところへ行ってきました。(健康のコウは幸せと書きます)
ここは、かなーーーーーり昔に、大ベストセラーとなった「脳内革命」という本の著者である、春山茂雄先生が立ち上げた未病専門のクリニックです。

「いやー、この本、ビックリするほど売れましたぁぁー!」

とは、先生の弁。。。。うーむ。。。コメントに窮するぱんだです。(汗)

実は。。。。。
自宅に帰ってから本棚を調べたら、ありましたありましたありましたわーっっっ!!!
自分で購入ておいて、一行も内容が思い出せないとは。。。ぱんだの場合、違う意味での脳内革命、勃発しているようです。。。(涙涙涙。。。)

ま、それはいいとして。。。
ぱんだは血液検査とか、レントゲンとか、その他いろいろ測定をしてもらいに行きました。
会社の健康診断とは違い、全てがハイテクの機器で整体的に調べていただけるのです。 これがあなた、ありがたいことに会員だと無料よ無料!!!
(その他、MRIとか、CTスキャンとか。。。異常があればやってくれるそうです)

このクリニック、未病予防がメインなので元気なお年寄りが大勢来院されていました。
ぱんだなんか、週1回の加圧トレーニングに何度挫折しようと思ったことか。。。
自分にムチ打ちまくってなんとか続いてはいますが、今日はお年寄りの方たちに元気をいただき、テンションを上げるのに大いに役立ちました。
皆さん、ハツラツと頑張っておられ、活気もあり、とてもなごやかな雰囲気。
加圧なんてキツイことに果敢にチャレンジするって、とっても勇気がいりますから。
何ごとも、自分を甘やかしたらいかんぜよ!(これも死語か?)
。。。なーんて思う、今日この頃なのです。

ここで!
春山先生からのアドバイスですが。。。

お腹につく中性脂肪が、いろいろな悪さをするようです。なので、先ずはこれを退治する。(俗にいう、メタボってヤツですね)
次に、下半身(特に脚)の筋力を付ける!!何でも、マイオカインというありがたい物質を出すとか。。。

このふたつだけを押さえておけば、怖いものナシなのだそうです。
新物質、マイオカインとは、深層筋肉から出るもののようで、脂肪細胞を分解し、肝臓を働かせて糖代謝を改善、血流をスムーズにして動脈硬化を予防し、脳に働いて認知症の予防にもなるという。。。そんな良いことづくめのステキ過ぎる物質、脚の筋肉を鍛えるだけで出てきちゃってイイのー??? 本当なら頑張るけどもぉぉぉーっ。。。

半分挫折しかかっていたぱんだの心に、うっすらと光が見えてきました。
マン・ウォッチングが趣味のぱんだ、ひやかし半分がてらのウォーキングをしている場合じゃありませんわーっっっ。 
これからは、ちゃんとガシガシ歩くべし!!!!
ちょっとだけ、マン・ウォッチング~
フホホホホホホホホホホホホホホ。。。。。。


2009-10-05

<今日のカバン>VOL.51

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おおおー。
カバン様、とうとう51本目に突入しましたかっっ。
最近のバタバタで、どーもカバン様の最新アップに間に合いません。(平にご容赦!(汗))
トホホホホ。。。

気を取り直して、栄えある(???)51本目は、お初で登場の「アンテプリマ」のカバン様。
これは、一番お気に入りのものです。
何故なら、アンテのカバン様は持ち手が細くて肩に食い込む場合がありますが、これは太い上に肩部分は柔らかい素材を使っているからです。
通常のビニール編みも丸くてボリュームがあり、持ち物の多いときも型崩れし難いのです。
最新のものも、お店で確認してきましたが、ボリュームをアップさせているかわりにちょいと重量が気になりました。
まー、どっちをとるかなんですが、昔のように、ただ四角だったり、楕円に編むのではなく、立体的かつデザイン性の高い方向に向かっているのが良くわかります。
円高の影響で、価格も少しお安くなっているので嬉しい限りですね。

お持ち帰りの場所は、玉川高島屋南館1Fの「アンテプリマ・プラスティーク」。
ぱんだは、ここの常連さんなのですが、しょっちゅうお店に顔を出し、「買う買う」と言いつつ滅多に買わないバカッタレ顧客です。(wwww) まー、長年のお付き合いなので許してちょんまげーっっ。(死語か?)

写真のバッグ・チャームと取り外し可能なインナー小物入れは別売りです。
ここのチャームや携帯ストラップは、本当に面白い!!!
季節ごとに気合を入れてくれるので、こちらも目の保養になりますわーっっ。 遊び心や夢のある小物たちには、ワクワクしますよね!!

(サイズ) お値段ですが、ちょっと前のシーズンものなので忘れましたが。。。59,000円くらいでした。
プロフィール

naopan555

Author:naopan555
「ぱんだ」と申します。
東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
ダンナと猫の3匹(?)暮らしです。

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