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2009-09-26

<今日のカバン>VOL.50

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触角のようにも見えますが、カバン様の持ち手です。フホホホホ。。。面白いでしょ。

そろそろ、ムートン素材のものが出はじめていますね。 巷では、秋冬一色で、シルバー系のダウンジャケットやコートがあふれています。
季節のうつろいの早さにはついて行けないぱんだ。。。だって、今日なんかムシムシと暑苦しくて、カラッとした清清しい初秋の陽気とは程遠かったですわよーっっっ。。。
人それぞれ、この季節特有の装いでオシャレを楽しむのも良いですが、ヤセ我慢は身体に悪いですよー!(ぐるぐるぐるぐるぐるぐる巻きのウール系マフラー、見ているだけで目眩が。。。ヤバイです。。。)

このカバン様、どこぞでお持ち帰りしたのかまたまた失念しちゃいましたが、革の渋い色が気に入ったのだと思われます。。。。(汗wwwww)
この深いグリーンと、牛革の持ち手が良いバランスで気に入っています。
持ち手は長さの調節が自由自在。片掛けもできるようになっていますが、ぱんだはやりません。
肩掛けって、若いコたちの特権だと思うのはぱんだだけでしょうか? 下手すると、一昔前のポシェット大好きオバサンに間違えられる危険性アリ。バストが大きいおば様などは、「戦後昭和の女」の代名詞みたいな寝んねこ状態となり果て、悲惨なことになりますわーっっっ。
なので、オバサンの肩掛けはNGです!!!。。。って、ぱんだだけかっっ???

この写真、ペットボトルが写っていませんね。ごめんなさーいっっ。
これから、冬バージョンのカバン様たちをペットボトルと一緒に撮り直しざーますわよーっっ。
うーむ。。。何やってんだかなぁぁぁ。。。


(サイズ) 中ぶりのムートン様。。。たしか、20,000円前後だったと思います。。。
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2009-09-25

ザ・無謀 「シルバー・ウィーク」

いやー、参りました。

ぱんだ、シルバー・ウィークを完全にナメきっておりました。
友人と、せっかくの行楽シーズンだから日帰りで箱根へでも行こうじゃないかということになり。。。

そもそも、日帰りっていう発想が無謀です。。。
しかも、朝はダラダラの10時に新宿駅で待ち合わせ。その場でロマンス・カーの切符を手に入れ、デパ地下で弁当でも買って。。。などと、過激に悠長な気構えでいたわけです。(シーズン・アウトの平日かよっっっ)
たまたま9時半に到着したぱんだ、ロマンス・カーの切符購入窓口に並んでいましたが、まさかの「キャンセル待ち」がようやく手に入りました。
このあたりから、これはヤバイと薄々感じ始めましたわ。。
(ちょっとちょっと! 呪いたくなるほど、のろいスピードのロマンス・カー、何とかなんないっすかー? 新幹線と比べるつもりはないけどさ。。。なんか、納得いかないんだよなぁぁ。。。)

案の定、箱根湯本駅に到着したときは、人・人・人の群れ・群れ・群れ!!!
箱根といえば、登山鉄道でお馴染みですが。。。デイズニー・ランドかここはぁぁ!!!???

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とんでもないところへ来ちゃいましたわよーっっっっ!!!!
目的地もハッキリしないまま、とりあえず湯本駅の臨時通路に並ぶぱんだたち。。。
登山電車に乗るなら「強羅」を目指すところですが、一つ手前の「彫刻の森」で下車。
なぜなら、強羅でのケーブルカーの待ち時間のアナウンスにビビリまくったのでした。。。
さらに、ロープウェーだの、遊覧船だのに乗れる頃には、夜もとっぷり暮れている可能性大!

しかしまあ。。。
この彫刻の森駅、「彫刻の森美術館」しかありゃしませんっっ。 当然のように人々が雪崩れ込んでいきます。(ぱんだは、ここへ何回来たのか忘れていましたが、片手じゃ済まないと思われ。。。)
到着したのが、既に2時半を回っていたにもかかわらず、駅のアナウンスでは、無情にも「4時から入場規制をやります」だもの!!!

移動時間にこれだけかかるのは、何年か前のゴールデン・ウィーク以来。 行楽日和っていうほど天気も良くなかったのですが、やはり貧乏性の日本人。連休には近場の遠出という、暗黙の取り決めを貫いちゃってます。。。

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途中でコーヒー・ブレイクしましたが、この2枚の写真、比べるとおかしくないですか?
。。。そーなのです!!!
ぱんだが注文した「カンノーロ」というイタリアのお菓子ですが、コーヒーが紙コップでやがるのさー!!(下写真)
友人が注文した方は、ちゃんとしてるのにーっっっっ。(上写真)
。。。そもそも、カンノーロって何よ???。。。硬いチョコの中にチーズ・クリームが入っているのですが、その横に何故か栗が。。。ま、秋らしくていいんだけどね。


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ぱんだのグロッキーぶりを、100%表現してくれているオブジェ、見つけましたわーっっっ。
さささささっっっと庭園を観て周り、お決まりの「PICCASO館」を通り抜け、足湯にも入ることが出来ずに、写真撮影だけして帰路につくぱんだ。。。
湯本までの馴れない満員登山電車で、マジに倒れそうになりましたわー。
激弱いです、身体!!!!!(涙)
やっと到着した駅で、「鈴廣のかまぼこ」を購入し、それを心の拠り所とするぱんだです。(wwwwww)

そのまま、急行新宿行きに乗り込んで、一日が終了。。。
お疲れ様でしたぁぁぁーーーーっっっ!!!!

2009-09-23

ようやく、五右衛門ロック

前回、日にちを間違えて観れなかった、劇団☆新感線の「五右衛門ロック」。
ようやく、観てまいりましたわーっっ。

この演目、一言で表現するならば「ド派手」ですかね。。。

物語は、主人公・石川五右衛門が太閤秀吉の寝所に押し入って、あまりにも有名な「釜茹での刑」に処せられてからのおハナシ。
どっこい、五右衛門は死んでなどおりません!!(当たり前ですが。。。)  スンでのところで仲間達に助けられ、南の島へお宝探しに担ぎ出されるという痛快なドタバタ・ロックミュージカルとなっています。
ぱんだの印象としては、「ルパン三世」の劇場映画版のような感じ。ストーリーにしても、登場人物にしても、いちいち当てはまる部分がワンサカでてきます。
でも、決してルパンの焼き直しだのと酷評するつもりはありません。 この物語の背景には、織田信長の「伊賀の里」攻めに始まる、歴史モノという要素が絡んでいるのです。
まー、詳しい内容はネタバレなので避けますが、タップリ3時間の長丁場を飽きさせずに盛り上げた力量たるや、さすがにいのうえひでのり氏(演出)&中島かずき氏(作)のゴールデン・コンビと言っておきましょう。

さてさて、出演陣ですが。。。

五右衛門役は古田新さん。 この方、主人公であるにもかかわらず、要所にガツンと出てくる程度の露出度。 狂言回し的な役割と言ったほうがいいかもしれません。 出てくると必ず場面が動くし、タイトル・ロールとしての貫禄もあるのだけれど。。。。
残念なことに、ストーリーの説明セリフが多かったのがとても気になりました。
まー、こんな五右衛門がいたら、どこまでも付いていきたいと思わせてはいただけますので、どうぞご安心くださいませ。 フホホホホホホホホホ。。。

それに比べて、峰不二子の江戸版としか思えないような松雪泰子さんは、ほぼ出ずっぱりの状態。
その妖艶な美形ぶり、女のぱんだが観てもホレボレしちゃいますわーっっっっ!!!
歌って、踊って、派手に男をたらしこみまくってくれます。(wwwwww)

江口洋介さんは京都所司代役ですが、こちらも銭形のとっつぁんの江戸版です。
キリリとした男前なのに、少しオバカでヌケていますが、とっても素直なイイ人。
話題になったギター侍ぶり、堪能させていただきました。

物語のキー・パーソンに、森山未来くん扮するところの王子様がいます。
並み居るキャラたちの中にあり、若さゆえのトンガリ具合が新鮮で、とても好印象でした。 得意のタップダンスも披露してくれますよー!! あの身体能力、ハンパじゃありません。。。

さてさてさて。。。
敵対する役であるはずの南の国の王に北大路欣也さん。
このお方、正直いって主役を完膚なきまでに食っちゃってました。
ド迫力の目力と渋い声、深い表情、セリフ回しの滑らかさ、役の理解度。。。演技力などという陳腐な言葉では足りないほどの舞台オーラを放っておられました。
もうもうもう、どう勝負したって勝てるわけがないです!!!(ごめん、古田さん。。。)
この役、北大路さんじゃなければ、どーなっていたのだろうという想像。。。全然できません!!!
大御所ですから、比べる方がオカシイって言われれば確かにそうなんですが。。。でもでも、やはり凄いお方だと思います。 さしずめ、最後の「銀幕のスター」といったところでしょうか。。。

ゲキシネにあまり馴染みの無い方、是非これを機会に御覧下さいませ。
生舞台より料金が激安で、特等席以上の迫力と臨場感。 これは、本当にお得です!!!
ロック音楽やド派手な衣装もバランスが良く、ぱんだ的には大満足のハナマルです。



2009-09-20

芸術の秋!!

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秋といえば。。。
そうです。ぱんだは、世田谷美術館で開催している、「オルセー美術館展」へチャリを飛ばして行ってみましたよーっっ。。
この季節、ここは最高のロケーション。心地よい風が半そでの肌にあたり、ついつい身体を動かしてみたくなります。
ですが、今日は「スポーツの秋」は広大な庭でやっててもらうこととして、館内で「芸術の秋」を堪能しちゃいましょう。

フランスのオルセー美術館へは、残念なことにまだ行ったことがないぱんだ。
19世紀末のアール・ヌーヴォーの華麗な品々を間近に観る機会を得て、気合十分。
今回は絵画の出品は少なく、ほとんどが工芸品なのですが、これがGOOD!!!
ぱんだの大好物、ルネ・ラリックものも展示してあります。

今回の展示構成は、フランス貴族のお屋敷を歩いて周るように設定されています。
玄関から始まって、家族の集まるリビング、客間や書斎、貴婦人の部屋など。。。本物たちが出迎えてくれるテーマ・パークのような感じですね。
その中で、やはり異彩を放っていたのは貴婦人の持ち物たち。
まずは、下の写真をご覧下さい。

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この扇子、観た瞬間にぱんだの心を鷲掴みでした!!!
ジョルジュ・バスタールという工芸家の作品ですが、その美しさたるやあなた!!!もう、ため息しかでませんです。はい。。
普通、孔雀のモチーフを扇子にデザインするとき、一匹の孔雀が見事に羽を広げているように見せませんか?
ですが、バスタール先生、何を思ったか羽を広げていない複数の孔雀を描いています。これって、凡人には計り知れない発想ですわ。。。さすが、アール・ヌーヴォー!!
ぱんだは、この扇子の前で激固まり、しばらく放心状態。 他のお客さんたちにご迷惑とは知りつつ、その場を立ち去ることができませんでした。

もちろん、絵画もありましたし、ランプや机、椅子、インク壺などもあり、なかなか見応えのある展覧会でした。
最近、美術館というものから縁遠くなっていたので、初秋の頃に近場で開催してくれた世田谷美術館に感謝です!!

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ぱんだが気に入って足を止めた作品が、絵ハガキとしてギャラリーにありましたので、早速購入しましたわーっっ。
写真上段左は、ゴダンという画家の「ハーモニー」という大作です。女神たちの周囲には、ライオンだの豹だのが控えていて、黒い大きな熊が一緒に歩いています。

上段右は、ご存知ルネ・ラリックの作品。この展覧会の目玉でもあります。「飾りピン”芥子”」という作品名ですが、本当に生花のようでした。見た目より大きな作品で、髪に付けるとこれだけで他の装飾は一切いらないでしょう。ドレスも、単色でシンプルなものの方が映えると思いました。

下段左は、さきほどのお扇子。 この作品も目玉だったようで、クリアファイル・カード型ミラー・マグネットなど、いろいろなスーベニア商品として取り上げられていました。

下段右は、カミーユ・ノドの「杯」。繊細な白い小花模様とゴールドのキカセが絶妙でした。小さなグラスでしたが、芸術作品としてのオーラはピカイチです。そこいらのスーパーで売っている漬物入れとは格が違います。(当たり前だけど)
でも、ぱんだはスーパーで売っている漬物入れも大好きです。フホホホホホ。。。

この展覧会は、11月29日(日)まで開催しています。
よろしければ、すがすがしい秋のお散歩に是非、オススメします。
砧公園は、世田谷の癒し。お弁当持参で、ピクニックもできますよー!!

2009-09-17

渋谷「lamama」の夜は深けゆく。。マーク・ボラン追悼ライブ

昨日は、9月16日でした。
ぱんだの永遠のアイドル、「T・REX」のマーク・ボランの命日です。
それに伴い、渋谷の「lamama」で追悼ライブが開催されました。ぱんだ、実は今回が初参加です!
このイベント、なんと今回が23回目。 23年間休みなく続いているっていうのはスゴイけれど、正直、あまり期待していなかったのです。。。。。。

ここからは、かなりコアなハナシになるので、興味がある方だけ読んでくださいませね。

1977年、愛人の運転する車の助手席に乗っていたマークは、デカい木(たぶん)にドカンと衝突して帰らぬ人となりました。。。。即死でした。
「俺は、30歳までに死ぬ」
と自ら公言していた通り、30歳の誕生日の2週間前のことです。
早いもので、あれから、32年の歳月が流れたのですね。。。グシャグシャになった事故車の映像が、今でも瞼に焼きついています。

亡くなったという情報を、中3くらいだった当時のぱんだも新聞で知ることとなり、ショックを受け、ドンヨリとした気持ちで学校へ行きました。
ロックファンの友人が「お葬式をやろう!」と言い出し、何を思ったか突然お線香を買いに行き、クリアな下敷きの中で笑っているマークの遺影に向かって黙祷。ワケもわからず、参列してくれたコもいたなぁぁ。(www)
そしたら、お線香の匂いが学校中に充満し、先生が飛んできて
「こぉぉらぁぁぁーーーっっっ!お前ら、何やってんだぁぁぁーっっ!」(ちなみに、女の先生です。。)
。。。ということになり、ぱんだたちは大目玉をくらったわけです。
「ディープ・パープル」のトミー・ボーリンが死んじゃったときも懲りずにやったような気がしますが、ハナシが前後しているかもしれません。

まー、そんなわけで。。。
昨日のライブは、それ以来、心の中だけで追悼していた封印を解こうという目論みだったのです。
以前の記事にも書きましたが、ぱんだが観てみたいバンドの№1が「T・REX」。クィーンのフレディと一緒で、中心的メンバーが亡くなっちゃうと、オリジナルの形では二度と望むことは叶わないでしょ?
なので、とりあえず「トリビュートバンド」でも「コピーバンド」でも「そっくりさんバンド」でも何でも良いから、ぱんだに生の「T・REX」を観せて欲しい!!!!。。っていう気持ちで行ってきました。

いやー。。ビックリしました。
いました、いました、マーク・ボランが!
確かに、彼がそこにいて、クールな演奏してましたよ! もう、もう、驚いて腰抜かしそうになりましたわーっっ。。
先ず、全然期待していなかったぱんだは場末感アリアリの「lamama」が超久しぶりだったためか、フロアーの中央にデカイ柱がドォォォォーーーンと立っていることを忘れていました。
その、ただただ邪魔なだけな柱の前でウロウロしているうちに開演しちゃいまして、最初の5曲くらいはひたすらモニターを観つつ、ド迫力のバッキング・ボーカルのお姉さまたちに感動していたのです。
でも、やはりこのままラストまでは辛いと一念発起、スルスルと前方へ移動。そしたら、お会いできました。念願のマーク・ボランと相棒のミッキー・フィンに!!
ですが、そこは鉄壁の頭縦振りゾーン。
若い女子たちが狂喜乱舞しているところへ、会社帰りのオバサンぱんだが仁王立ち。。。これはキツイっす。。。

演奏していたのは、「ラーマ・アメーバ」というグラムロック・バンド。その道ではかなり有名らしく、昔テレビで話題になった「イカ天」の優勝者、秋間さんという方が立ち上げたバンドなのだそうです。
この秋間さん、半端ないです。。。最初は、やはり単なる「マーク・ボランのそっくりさん」という気持ちで観ていましたが、段々、「この人は本物だっっ」と思うようになりました。もちろん、マークの本物っていう意味ではなく、プロフェッショナルという意味ね。。
ほぼ完璧に近い「T・REX」楽曲たちを演奏し、特に声フェチのぱんだを唸らせたのはその歌声。
個性的とか、独特というのを通り越したマーク・ボランのボーカルを一度でも聴いたことのある人なら、間違いなく納得のレベルに達していると思うことでしょう。
しかも、この方は立派な「マーク・ボラン研究者」でもあります。 MCを兼ねたトークなどを聞いていて、とっても魅力的な方なんだと直感。このイベントが23回も続いている理由のひとつに、彼独自の人柄なり、カリスマ性なりがあることは間違いありません。
死後に発売予定だった「ジャック・ダニエル」というアルバムから、一曲演奏してくれました。ファンとしてこれは嬉しいし、良い追悼になると思います。

なんだかんだで、7時から11時まで、立ちっぱなしの4時間。オバサンとしては、体力の限界でしたが、本当に貴重な時間を過ごせました。
来年、24回目。。。たぶん、行きます!! フホホホホホホ。。。。

下のアルバムは、「ラーマ・アメーバ」が最近リリースしたグラム・ロックのカバーアルバム。
同時に、彼らのオリジナルもリリースしていますが、とりあえず紛らわしいのでグラムバージョンの方だけ。。。
映画「20世紀少年」でお馴染み、メガトン級のスーパー・ナンバー、「20th century boy」も収録されています! もちろん、ぱんだも即買いしますわーっっっ!! 

Golden Age Of Glam RockGolden Age Of Glam Rock
(2009/07/08)
Rama Amoeba

商品詳細を見る

2009-09-16

<今日のカバン>VOL.48

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このカバン様も、移動中の5分でお持ち帰りでしたーっ。
一緒にいた会社の女子も(飲み会直前)、このカバン様の親戚筋をお持ち帰りしていたところを見ると、移動中に衝動買いをするっていうのはごく普通のことなのだと思いますが。。。あ、違います?(汗)

このカバン様、パッと見は普通なんですが。。。まあ、個性的といえば色が綺麗な黄色っていうところでしょうか。
他に、この大きさでショッキング・ピンクがあり、同僚(実は大先輩)がお持ち帰りしたものは一回り小さくて、色はシックなベージュでした。
バッグ専門店でしたので、所狭しと並んでいるカバン様たちに見向きもせず、二人でこのタイプを選んだっていうのもご縁だったのでしょう。
普通、女子というのは同じモノを買うことに抵抗があるようですが、ぱんだ的には全然オッケー。むしろ、自分のセンスがじゃないのだと証明していただいたような気持ちになったりします。フホホホホホホホ。。。
ただ、この先一緒に出かけたときに同じモノを着ていたり持っていたりというのはちょいと。。。。。ナンですけどね。

このカバン様も、合皮ですので軽いです。輪郭がシャーリングになっていて、ディスプレイされていたときにはとってもキュートだったんですよぉぉぉ。。。。

「。。。このカバン、使うより見ていた方がいいかもね。。」

とは、一緒にお持ち帰りした大先輩のお言葉。
うーむ。。。。。。確かに、その通りかも。。。。(wwwwww) でも、鑑賞用という程、ゴージャス感があるわけでもなく。。。
黄色な気分のときだけ、引っ張り出すことにしますわーっっ。。(黒いコートに映えそうです)

購入場所は、西銀座デパート1Fのバッグ専門店。 
隣はマリオン、前に阪急、後ろにプランタン、イトシア、マロニエゲートなど激戦地区の狭間で頑張る西銀座デパート。。。最近では、すっかり「日本一有名な宝くじ売り場」としての様相を呈していますが、何気に通好みの穴場的ファッション・ビルとして人気があります。
ぱんだも、銀座に行けば必ず立ち寄りますが、ジャンボ系宝くじをゲットできたことはまだありません。(涙)

(サイズ) お値段ですが、1月のバーゲン時期でしたので、確か半額で5,000円くらいです。

2009-09-14

顔上げグッズ 3

最近、この手の記事から遠ざかっていましたので、今日は久しぶりに書いてみます。

顔上げというと、まー、今どきの女子は目の色を変えます。もちろん、ぱんだもその一人。
ですが、悲しいことに。。。「絶対」というものはこの世にはまだ存在していないと思います。
化粧品にしても、プチ整形にしても、飲むサプリメントにしても。。。
もちろん、20年前や10年前から比べれば、格段に進歩しているわけですから、良いモノたちは巷に溢れてはいますが。。。

そんな中で、ぱんだが実際に購入してみて「これはなかなか良かろう!」と思う品々をご紹介してきたこのシリーズ、今回で3回目になりますねーっっ。
皆様のご意見などありましたら、遠慮なくどうぞーっっっ!!!


先ず、ある通販番組で宣伝していた、その名もズバリ「フェイスリフトブラシ(美顔器仕様ブラシ)」。
これは、芸能人から引っ張りだこのスタイリスト、TAKAKOさんがプロデュースしたものです。
このブラシ、「1日たったの2分ほどのブラッシングで髪にツヤを与えながら、頭皮の血行を促進し、表情筋のコリをほぐしながら、美肌と理想的なフェイスラインを目指して!」(HPより引用)という優れもの。
ぱんだも暇になるとヘッド・マッサージに行きますが、顔と直結している頭皮を刺激し、活性化することで、同じ皮膚を引っ張り挙げる力を養う。。。っていうのだと思いますけど。。。
確か、クシの部分にゲルマニウムが練りこんであったと思います。(たぶん。。。(汗))

この商品、待ってましたとばかりに即買いしたぱんだ。 結構気に入ってます。
これで顔が劇的に釣りあがるかっていうと、まだ途上状態なので結果は出ていませんが、頭がスッキリすることは確かで、マッサージ効果はあると思います。
髪もツヤツヤになるし。。。これは本当!!

次に、姉から貰った「韓国黄土パワー BIju:odo」。
これは、天然黄土100%成分の微細粉末を使用しているとかで、顔はおろか、全身にも対応している美容パックです。
石鹸のように固めてはありますが、はっきり言ってこれはです。
エステで泥パックやりますよね? アレですよ、アレ!!
泥の中には、2億もの微生物が生きているらしく、肌に足りない栄養素を補いつつ、余分な老廃物を除去してくれるのだとか。。。ひぇーーーーっっっ。。恐るべし微生物たち!!!

ぱんだの使用感は、かなりGOOD!!!
お風呂でやると、泥が湯船にダラダラ入る危険性がありますが、もちろんやっちゃってます。フホホホホホホ。。。。
ツルツルになるのはもちろんですが、美白効果も高いです。透明感っていうのかなぁぁぁ。クスミがごっそり取れるのでしょうね。
全身っていうのはちょっと抵抗がありますが、ピンポイントで肘とか膝、踵なんかのザラザラや黒ずみには良さそうですわーっ。。
今のところ、顔上げに良いかどうかはわかりません。 とりあえず、肌の老廃物が取れれば栄養が入りやすくなり、自然と弾力などもついてくるものと信じて。。。(wwwwww)

それから、これは顔上げとは何の関係もありませんが、「ソフィア・ローズ」の紹介。
飲むフレグランスとして、知っている方も多いかと思います。
これ、半信半疑で購入してから3ヶ月ほど経ちました。通常のブルガリア産ローズ・オイルに栄養素も含んでいるタイプです。
なんというか。。。自分ではわからないのですが、一日着ていたインナーの洋服からローズの香りがしたところを見ると、汗の臭いがそのまま変化していると思われ。。。良い仕事してくれますわ!!!


まあ、今のところこんな感じですーっっ。
他にも、何かあれば、直ぐに記事にします。 使用感など、もっと知りたい方、是非ご一報を。。。


2009-09-13

<今日のカバン>VOL.47

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このカバン様、一見平べったくペシャンコなんですが、中身を入れるとカッコ良くなります。(www)
御覧の通り、素材は色別に4つあり、一番上のライトブラウン、真ん中のピンク部分がハラコ、中段のブルーと下のゴールド部分が錦ヘビとなっています。
取って部分とフリンジ部分は牛革で、光沢のあるブロンズ色。

かなり個性的なこのカバン様、やはり玉川高島屋4Fのお店(名前忘れましたっ)で、半期に一度の大バーゲン時にお持ち帰りしました。

一時期、かなりお気に入りだったので結構使用しましたが、行く先々で評判は上々でした!
なんか、知らない方にまで褒められると、嬉しいじゃないですか!!世の中には、カバン好きな人々が大勢いらっしゃいますね。
これからの季節、重宝してくれそうなカバン様です。
でも、マチがないのでお弁当箱は入りません。フホホホホホ。


(33×37×1) カジュアル感覚バリバリですが、お値段半額で18,000円前後でした。

2009-09-13

事前にちゃんと調べましょう。。。

本日、なんだかんだとツイていませんっっ。。

劇団☆「新感線」主催の「五右衛門ロック」、ついにゲキシネ化したってんで、銀座の映画館までいそいそと出かけていったところ。。。

「まだ上映してませんよ。19日からですけど。。」

なっ。なんだとぉぉーーーーっっ!!??

化粧もそこそこに家を飛び出し、銀座駅から汗だくで走ってきたぱんだ。。。ザ・撃沈。。。

いやー、いやー、参りましたーっっっ。。。
しかたがないので、前売り券を購入してトボトボと引き返し、せっかく銀座にいるのだからと、映画でも観て暇つぶしすることに。
実は、夜にまたまた「BOWWOW」(渋谷です)のライブに行く予定だったので、「おし。BOWで弾ける前に、まずは五右衛門ロックだぜーっっ」と張り切っていたんですけどね。。フホホ。。トホホ。。。

この「五右衛門ロック」、ぱんだは舞台版のチケットをキャンセルしちゃいまして、ゲキシネ版を楽しみにしていました。
今考えてみても、どうしてキャンセルしたのか全く憶えていないっつーのが本当に恐ろしいです。
まー、やっちまったもんは、しかたありません。。。

それで、「五右衛門」の代わりに何を観たのかというと。。。
うひょぉーーっっ。。  「ウルヴァリン」!!!なのですわーっっ。
ヒュー・ジャックマン主演の、X-MENシリーズです。
ズバリ、内容はエピソード・ワンってやつなのよ。何がどうしてこーなったのか、細かく説明してくれます。
ストーリーは、色々な映画やマンガの焼き直しって感じが否めませんでしたが、映像の素晴らしさは秀逸でした。今回は、主人公のルーツであるカナダが舞台になっていて、雄大な景色がバンバン出てくるのです。SFアクションを観ているというよりは、上質のヒューマン・ドラマを観ているような。。。

関係ないですが、ヒュー・ジャックマンのおみ脚の長さ、尋常じゃありません!!
こーいっちゃナンですが、脚フェチのぱんだ、もう目が釘付けですわーっっっっ。。。
最近、「世界一セクシーな男」に選ばれたそうで。。。えええええーーー???世界一のセクシー野郎は、あのジョージ・クルーニーじゃなかったっけ? ジョニー・デップはどうしたぁぁーー???。。。。(クルクル変化するセクシー野郎どもに、ぱんだ、ついて行けません。。。)

まー、時間的にドンピシャだったからという理由で飛び込んだ映画でしたが、お金を出しただけの価値は充分ありました。

誰が味方で誰が敵なのか、何が善で、何が悪なのか。。。?

始終、観客にそれを問いかけてくるような、複雑な展開が続きますが、根っこにあるものはやはり「人間愛」。ミュータントといえども、それは変わらないのでしょう。
まー、女子はヒュー・ジャックマンの激カッコ良さだけ観てて下さい。(あ、スマンっっ。つい、本音がぁぁ。。。(汗))

終演後、出口で「ぴあ」アンケートの人にトッ捕まりました。久しぶりですわー。
まあ、いろいろと答えていたところ、顔写真と名前が「ぴあ」掲載されますけどいいですかと言われ、光より早く逃げましたけどもぉぉ。。。(wwww) 一体、何考えとんじゃ、「ぴあ」はぁぁぁーー???


その後、「BOWWOW」のコンサートに直行しました。
もう、相変わらずのステージで本当に楽しかったー。
今回は、ギター・ソロで山本恭司大先生様、何を思ったかシューベルトの「アヴェ・マリア」を熱烈演奏!!!
DVD、出るのは来年ですが、この一曲だけで購入する価値大いにアリ。
日本一のギタリストの、陶酔のプレイ。。。お見事でした!!


2009-09-11

オカシイなぁぁ。。。?

なんか。。。

どうやらこのブログ、「ミュージカル」ブログとして69位に分析ランクインしたとかで。。。
肝心要のカバン様では、503位だったかなぁぁぁ。。あれあれあれーーー???
そんなつもりは、サラサラ無かったんですけどね。 オッカシイなぁぁぁーーっっ。。。???
自動的にコンピュータで分析するのか、どこぞのブログ・アナリストさんが勝手に分析するのかわかりませんが、妙なことになっているようです。フホホホホホ。。。

確かに、アカウントを見て見ると、舞台関係の記事のときにカウントがドカンと跳ね上がる傾向があるようで、カバン様より全然注目度が大きいことが判ります。
これって、喜んで良いのか悲しむべきなのか、ちょいと戸惑いを感じている今日この頃ではあるのです。
だけど、この際だからってんで「ミュージカル」専門ブログにしようなんて、大胆不敵かつ無謀すぎる発想は今のところありませんわーっっ。(汗)
20年前に、ネットだのブログだのという便利なツールがあれば、たぶん。。。いや、間違いなくやっちゃってたと思いますが。。。。。。。

実は、20~25年前あたりが一番せっせと劇場に通っていた頃。
大作ミュージカルに限らず、子供向けのミュージカルも観ていたし、もちろんストレート・プレイも観まくりです。(地方遠征アリ)
ブロード・ウェーやウェスト・エンドの本場モノが来日すれば当たり前のように行っていた一方で、地方の無名劇団のオリジナルなんかにも手を出してたっけなぁぁぁ。。。(なぜか、終演後の舞台片付けや打ち上げにも参加してたし。。???)
今、思い返しても、本当に恐ろしい日々でしたわーっっ。。。もちろん、貯金なんか限りなくゼロに等しかったもんなぁぁ。。。(wwww涙&ため息。。。)

。。。とまあ、そんなこんなで、世間一般でいうところの立派なミュー・オタだの、オバオタだのに成長しちゃいました。フホホホホ。。。
ぱんだ的には、「ミュージカル・オタク」という自覚があまりなかっただけに、余計怖いですよね。
これでも舞台観劇を離れていた頃っていうのが一時期にはあるのですが、やはり古巣(?)に戻るというか、好きなものは止められないというか。。。まあ、スィーツを絶っていた後の、怒涛食いみたいなものでしょう。(wwwwwwwww)
なぜ、一時期でも離れていたのかというと、山口祐一郎さんの劇団四季退団ですかね。。。ちょうどそのくらいから、ぱんだもいろいろと忙しくなってきて、うまい具合にタイミングが合ったのでしょう。
「美女と野獣」の四季初演時、ビースト役でクレジットされていた山口さん、なぜか東宝の「レ・ミゼラブル」ジャン・バルジャン役にスライド抜擢されてるじゃありませんかーっっっ!!!???
嘘だー!!嘘だといってくれーっっっ!!!
いまだに、このときのショックから立ち直っていません。。。
観たかったです。山口ビースト。。。本当に、観たかったですぅぅーっっ!!!

いやー、このブログ、マジでヤバイです。

カバン様、頑張りますから!!!!!
頑張りたい!!
ガンバロー。。。かなぁぁ。。。。。

プロフィール

naopan555

Author:naopan555
「ぱんだ」と申します。
東京・世田谷在住のカバン大好き女子!
ダンナと猫の3匹(?)暮らしです。

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